» 2009 » 3月のブログ記事

お客さんと接しているときの一言ですが

「SEO対策教えてくれへんの??」

ということをよく聞きます。教えてみてもなかなかできるものでもないので結構積極的にお教えします。私の場合。
ぜひ聞いてください。

ところで、「SEO対策教えてくれへんの??」はうまいラーメン屋さんの店長に
「ラーメンのダシは何使っているの?」
というくらい結構秘伝だったりするので、全部を細かくはお伝えできませんが、だいたいは言えます。あと、情報は

  • 情報を知っているというレベル
  • 情報を知っていてそれを使いこなすことが出来る

という2つのレベルがあります。大体知っているレベルは前者です。だからSEOをお伝えしても別に大したこともないかな、
という感じにいろいろお伝えします。まー信頼関係があるからかもしれないですね。

売るためのコンセプト
BtoBではなくてECなどのBtoCにおいてのサイトの考慮。

商品やサービスを売る際には「誰に」「いくらで」売るかのコンセプトを洗い出すのが普通ですが、
このリサーチをまずは徹底的に行うのは非常に大事です。

と言っても、大掛かりなことではなくて、
競合他社がどのようなことを行っているのかを徹底的に洗い出すことが簡単にできるので、
この点をしっかり行えばいいのです。

例えば扱う商品が「ベーグル」だった場合には
「ベーグル」でヤフーやグーグルで検索して出てくるサイトのメリットを洗い出して、
それを見ながら検討する、そんなものです。

ただ「安い!」だけではしんどくなりますので、他の付加価値を出せることを注意です・・

SEOをマスターする場合の資格

SEO対策を行ってますがこれは特段試験や特殊資格が必要だというわけではありません。

特に「資格」は必要ではないんです。

ところで最近ある方に「ネットで必要な資格は何ですか?」ときかれました。資格ですか~最も使えそうな資格・・・

「営業」です(笑)。なぜかって生きて食べていくのに最も大事な能力だから(笑)。

いや、ほんとに。

資格はいろいろあってもあまり意味ないんですよ、ほんと。ぼく自身は資格ホルダーだからいいますが。

法律なんかも一般的以上なことはほぼわかるけど、使ったことがないですね。

ネットビジネスだと
「簿記もってる」とか「コーディングできる」「CMS組める」とか「行政書士持ってる」
なんていうのも同じレベルでしかないんですよね~って思ってます。

別に勉強することはいいことですし、否定することでも何でもないですが、
目的と手段を考えれば、他にもいろいろやらなきゃいけないことも多いので・・・。

そんなものです。

作業分担をすることのメリット

webでも何でもそうですが、作業分担をは非常にメリットがあります。
分担することで業務内容が狭まる分、その分野に特化して業務遂行が出来るようになります。
1人で何でもこなすことはいいですが、仕事量が多いと目の前の業務でいっぱいいっぱいになってしまい、考えて改善するということはまずできなくなります。
アクセスアップのためのSEOとリスティングだけでも大変なのに、サイトコンテンツ追加、ブログ、メルマガなど、業務は拡大すると増加するばかり。
一番効果が高いものから 手がけていくようにしないとほんとに大変になります。やらなきゃいけないことは細かいことまで挙げていくと膨大にあると思います。真面目で几帳面のしっかり者の方ほど、目の前の作業をとても丁寧に進めてくれるのですが、重要度が低い作業だと時間がかかるばかりで売上げはいつまでも上がらないまま。
webを担当する際にはまずは、「外部のリソース」「内部のリソース」のうち、どの部分はどっちに任せるのかなどタスク管理が必要でしょう。
仕事を的確に任せる、これもSEOには必要です。

石の上にも三年。

三年webの世界でしっかり経験を積めば、それなりの実力を積めると思ってますが、
コーダーとして素晴らしい実力と人望を持った方のはてぶ。

Riot Radio

  • コーディングを少しでも知っている方
  • CSSを少しいじったことのある方
  • ドリームウィーバーを持っている方
  • web制作が好きな方

はぜひ見ていただきたいサイトです。

単純に凄かったので紹介いたします。

クロスセル~ご一緒にポテトもいかがですか。

アップセル、クロスセル、セリング方法の1つですが、
アップセルは、商品の購入者または購入希望者に対して、その商品に関連する別の商品あるいは組み合わせ商品などをおすすめすることで、
売上アップを目指す販売手法です。

要するにマクドの「ご一緒にポテトもいかがですか」です。
またスーパーのレジの近くにガムとか置いているのもこのアップセルです。

お客様は商品を購入する際に財布のヒモが緩む、というのが普通なので、
何か買う際に「これもおすすめですよ~」と行うといいです、とい内容です。

これをサイトに応用するとどうなるか?

たこ焼きのなんば一番様

このページの下のほうのかいものかごがありますが、その下の部分にある各商品についてのご紹介がアップセルです。
せっかく買うならまとめて買っておこうかな・・という気持ちを高めるためにはこのような仕掛けも大事です。

オンライン無料SEO分析ツール サーチ・ラブ

無料ツールっていろいろあるのですが、その中の1つです。
Search Lab(サーチ・ラブ)ではオンラインで使える無料SEO分析ツールを数多く提供しています。SEO対策の判定や順位チェックにご利用ください。

だそうです、いつも思いますがあまりチェックしてもその後の行動や何かに移さないと
せっかくのすばらしいツールも宝の持ち腐れになってしまいます。

趣味程度で調べるのはいいんですが。

高度の専門情報とSEOの専門性

書いているブログの話ですが、時折難しい用語や説明が入っているかと思います。
幸いこのブログには右サイドに「検索」があるのでブログ内検索が出来ますが、
難しい用語や説明もある種専門家としてのひとつにつながります。

ブログでもそうですが、こういったコンテンツを多くすることによって、
専門性や業界に詳しいという印象を与え、信頼性の獲得に繋げることが出来ます。

高度の専門情報というとこっちのブログに書いている内容も知らず知らずに難しくなっている場合も
あるようですが、例えば「アンカーテキスト」の説明をアンカーテキストと書かないで説明していくのは結構
難しかったりしますので、それだけでSEOの専門性をアピールできているのかもしれません。

SEOとweb制作と将来ビジョン

SEO専門の会社の当社ですが、もちろんSEOとweb制作は切っても切れないので、
web制作分野にも深い知識が必要になります。

これがスタッフの立場からすると、webマーケティングの最先端であるSEO対策から派生する
web制作と企画営業という両車輪を手がけるできる位置に当社が存在します。

モノ作りの担い手でありながら売り手でもあるバランス。
やりたいことが多いことは自己が成長できるチャンス以外なにものでもありません。

そういったスタッフの成長が出来る環境をもっと作りたい、と考えています。

迷惑メールの対策についてのユーザビリティ

迷惑メールって減らないですね。

こういった迷惑メールはアドレス自動収集ソフトで一気に集めますので、
クレアネットでサイト制作時には、極力サイトにはメールアドレスを紹介しないようにしてます。

あと紹介する際にも、HTMLエンティティ化
http://hp.vector.co.jp/authors/VA022023/javascript/make_html_entity-ja.htm
というものを行い暗号化しております。これでいくぶん迷惑メールは減ります。

ただこれでも迷惑メールをゼロには出来ず、いろいろと迷惑メールははきます・・・・弊社にも迷惑メールがinfo@~あてに来ます、
info@~というのが最も多いのでこのメールアドレスを使っていると結構多く来るようです。
というわけで、info@~というメールを使わないというのも手です。

ちなみに犯人は200名くらいの犯人グループで彼らが
全世界の迷惑メールの80~90%を送っているという話を聞いたことがあります。

何でもいいのですが、とりあえず迷惑なので何とかしてほしいけど
なんともならないのが現状なんでしょう。

いろんなフィルタかけようとすると、クライアントからのメールが迷惑メールに
かかってしまっていたりしてびっくりしますし。いい感じに諦めまてますが、これを何とかできればすごい市場が開けますが、今のところなんともなりません。

ジンロっていうお酒と一点突破

ジンロは韓国のお酒ですが、ちょっと前にされていたCM。CMはマスかニッチ、商品は一点突破からすれば非常に理にかなったCM。
ぼんやりながめる男の方が実にいいです。

気になるブログの新着情報を自分のサイトに無料で掲載できます!

※RSSを配信しているサイトならブログ以外でも大丈夫です。
※著作権で保護されている内容を自分のサイトに掲載することはできません。

WebRSS.net – ウェブへRSS掲載

やってみると結構簡単でした。

面白い企画だったので入れてみます。

お米屋さん企画で「愛をコメて」

ワードプレスのバージョンアップとSEO対策

ワードプレスのバージョンアップ

今このブログはワードプレスというオープンソースを入れているのですが、

そのバージョンが着々とバージョンアップしています。

セキュリティに配慮などさまざま改善されてますが、

いつのまにか今は「wordpress-2.7」で、もちろん2.6や2.5などバージョンがありました。

オープンソースとはさすがに展開が早い感じもしますが、

インターネットエクスプローラーもいつの間にか8もがβ2が出ています。

インターネットエクスプローラー8

http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/default.mspx
(ベータ版ですのでダウンロードにはご注意ください)

バージョンアップってこの業界に入るまではあまり気にしなかったのですが、

開発者の意地や気合を感じます。

もちろん「最初からいいもの出せばいいのに!」と感じることもありますが、
ベータ版を繰り返しながらリリースを継続的に行うことも必要なのかも、と感じたりもします。

ちなみにSEO対策で必要な検索エンジンもグーグル、ヤフーともにどんどん常にバージョンアップしています。

時代が変わればニーズも変わる、そのようなものです。

写真で訴える魅力とシズル

商品の写真や説明文などを紹介してお客さんにアピールするのが普通なのですが、
その中でもたこ焼きなんば一番様の商品写真の撮り方を見てください。

(例) >> たこ焼きなんば一番様のたこ焼きページ

たこ焼きの美味しさが一番伝わる、距離、角度、大きさで撮影しておられます。
また、写真の1枚だけではなく、子供が食べている写真や、スタッフみんなの笑顔などどんな感じに作っているのかなどが想像できるような写真を掲載しています。 こうすることで、実際の商品を生で見ることが出来なくても、イメージを作ることができますね。

ホームページだと商品を販売するにあたって商品を「見れない」「触れない」ということがネックですが、
写真の使い方で「シズル=ステーキの焼くジュージューという音」を想像できることが大事なんです。

「写真で訴えることなんてできない!」

という場合にはまず競合他社さんをチェックして見るといいかと思います。
当社もSEO=アクセスアップ=売上 こんなフローでシズル感を出さねば、です。

サービスではなく商品を売る場合のブランディング

コクヨの机と無名ブランドの机、もちろんコクヨの机のほうが値段が高い、ということはご存知だと思います。

「コクヨだからモノがしっかりしてそうだし、デザインもおしゃれな感じがするし」

というコクヨブランドがあるからです。

ネットショップを行うとすると、値段の価格勝負になると薄利多売でしんどくなってしまいます。
そのためにはお店のブランディングで差別化を図ることが必要です。

メーカー様ではいいですが、小売で他社も同じ商品を扱っている場合には

  • 名前をまずは売ってしまう (ヨドバシカメラ、というくらいネーミングが売れれば少々高くても買ってもらえます)
  • スタッフを魅せる (この道40年の職人OO、のような打ち出し方)
  • 安心のフォロー体制
  • このような内容がわかるブログやメルマガ、ページでの紹介などお客への伝達方法と内容

このような感じでしょうか。ちなみに毎日ブログを書く、でもいいんです。
そういった地道な作業がきっと差別化だったりファン作りに役に立つと思います。

そこでご紹介するのが、文房具の「ワキ文具」様。
業界ではそれほど大きい会社さんではないそうですが、いい感じです。
コンテンツ、内容、ページ、いろんな部分、いいです。

BtoC=いわゆる個人向け販売の商材ではサイトを作る際に意識することがあります。

それは「売れる」サイトを作るのに、高いデザイン性やフラッシュの技術は必要ありません。
お客さんにあったサイトを作ることが最も大事ということです。

いわゆる「見やすさ」です。

特にトップにフラッシュは入れませんし、提案しません。
またシンプルなレイアウトでバナーをわかりやすく並べるのがベストです。

そういう意味では
ニッセンサイト
などは商品がカテゴリごとでシンプルに分かれていて見やすさに重視、いいサイトだと感じます。
もちろん売上高も数百億レベルとかなんで・・・。目指すはここ。でしょうか。

金属加工を必要とする業種にアプローチする際に使う検索

今回はクライアントに提案する場合の話。

「金属加工」という言葉を検索するユーザー像はどんなユーザーでしょうか?
また自社で金属加工ができるという場合に、どのようなアプローチがベストでしょうか?

という仮定で考えてほしいのですが、ユーザー像を探す場合には

  • i-タウンページを使う
  • Yahooのカテゴリ内で検索する。
  • Yahoo/Google の検索で「OOO」でTOP100にいるサイト

  • Yahoo/Google の検索で「OOO」でリスティング広告を出しているサイト

などでチェックできます。
これでリストの構築は以前に比べて数倍早くできるようになりました。
あとはアプローチ方法ですが、これも見知らぬ人からアプローチされると普通は身構えてしまいますので
その方法も大事です。

こんな感じに検索を利用するのはどうでしょうか。

サイトの売買とSEO対策

SEO対策ではBtoBだけではなくてネットショップ運営にも必要ですので

クライアントのネットショップにSEO対策導入もすすめたりしていますが、
ネットショップは集客、成約率、リピート率、費用対効果、メルマガの部数
などいろいろ必要なことあって、どんどん業務が増えていくものです。

売上が伸びれば伸びるほど大変になるわけですが、
万が一、ネットショップを辞めるという判断になった場合、せっかく集客できお客さんもついたのに・・・

という勿体無い気持ちにもなります、そういった場合にネット部門ごと事業を譲るのもいいですし、
またはサイトを売買するという方法も可能です。

そういった場合に役に立つ、「サイトM&A」。

新しく特定ジャンルのECサイトを始める場合に、売買によって事業スピードを速めることも出来ますね。
スピード重視で時間を買う、これが事業売買の基本ですので、使えそうです。
もちろんSEO対策でサイトに付加価値をつけて、売買も可能です。

ギフト商品という概念

結構すぐにわかるのですが気付きにくい点。

「贈り物の単価」

  • バレンタインデー(義理のほう) ~¥1500
  • 出産祝い ~¥6000
  • 結婚祝い ~¥10,000

なんて感じでしょうか。もちろん企業間でしたら異なりますし、費用もいろいろなんですが。
ギフト商品として考えると、5000円くらいは別に高くないかな、と思いますがいざ自分のことに5000円使う、
となると個人的にはあまり使わないかもしれません。

サッカーやフットサルのスパイクはこだわりないですし、
ユニフォームも何でもいいですし、ジャージももちろん。

同じ形のものでも「ギフト」という概念になれば費用が一気に上昇する、
当たり前のようで当たり前でない事実。以前

「うちの母がしている旅館のために最高のwebサイトを作ってやってほしい!」

という依頼を受けたのですが、同じような感覚なんですねきっと。
「クライアントにSEO対策プレゼント」というのもいいかも。です。

ハマキョウレックス、という物流の業界では有名な会社さんがあります。
東証1部上場でもちろん売上高も1000億迫る勢いで伸びている会社です。

ところでハマキョウレックスの社長大須賀さんという方が面白いコンテンツを作って
ページをアップしています。

ハマキョウレックスサイト

右側の「大須賀塾」という部分をご覧ください。

この中のコンテンツから少し引用

「それにしても最近はどこの運送会社の社長さんに会っても「仕事がない」っていう愚痴ばかり。しかし本当に仕事がないんだろうか? 例えば自動車業界ではトヨタ自動車が市場で三〇〜四〇%のシェアを確保している。これに対して物流業界では最大手の日本通運だってシェアは知れている。物流のマーケットには開拓の余地はまだいくらでもある。社長さんの努力が足りないだけだよ。」

ごもっとも・・・です。
当社のようなwebの業界も全く同じです、SEOなんて特にそうですし、シェアの数%しかない企業だらけ。
社長の努力が全く足りません、まだまだ。

あと社長は雑用係、というくだりも納得です。

SEO対策の際に内部対策だ外部対策だといろいろ行いますが、
結局のところ最終的に優良コンテンツにはかないません。

ヤフーやグーグルにもその内容の説明があります。

簡単に要約すると「オリジナル性があって、面白いなと感じる内容でなければ、
被リンクも集まらないし、上位にもあがってこないですよ~」

という内容です。

結局ヤフーやグーグルでもコンテンツ重視で見ている、ということの裏返しでいろいろと説明しているわけです。
本物だけが生き残る、そんなもんです。

WEBの技術を学びたいというSEO対策

採用の基準について。

「WEBの技術を学びたい」
「SEOを勉強したい」

などの前向きな発言をされている方がいます。
もちろんクレアネットはwebやSEOを行う会社なので、どんどんと学ぶべきで成長には学びは欠かせないと考えてます。
ただ、こんな方はちょっと・・・。なんですね。

技術を学びたいのなら、学校に行けばいいですし、会社は学校組織ではないですよ、ということをあまり意識がないみたい、という点にひっかかります。
貢献や成果と言う点を重視して組織が成り立つので、技術や知識はその貢献や成果の結果得られるもの、という発想が欠けていると話をしていても違和感を感じてしまいます。

webだろうがSEOだろうがなんだろうが、組織に入れば学ぶことは当然。という感覚なんですが。

こういった方に対しての質問は
「では学んだ後はどうしますか?」

この問いにしっかり答えてくれればいいのですが・・・。
学び=成果ではないことは大事ですし、目的と結果、結果と目的。取り違えると大変、です。

オシム監督の「水を運ぶ人」

サッカーの話になりますが、以前にオシム監督が「水を運ぶ人」という表現の選手をよくたとえに出していました。

「水を運ぶ人」=サッカーで言うと前線までしっかりとボールを運び、DFになると相手の攻撃の目を積む

一応当時はレッズの鈴木選手でしたが、今の代表イメージでいうとガンバの遠藤選手のイメージが
強いところです。遠藤選手は攻撃の華なイメージですが、ゴール前危ないシーンでは身体をはったDFを
行いますし、運動量豊富でしっかりとしたカバーリングもしています。

「水を運ぶ人」。

サッカーは流動的に動くスポーツですが、こういった水を運ぶ人という選手がいるチームは強いです。
なかなか目立たない部分でしっかりとチームが機能して動くんです。

強いチームになってくると、見えない所でサボる選手はまずいません。
しっかりチームのコンセプトの中で、見えない部分でしっかりカバーを行う。

もちろん仕事にも「水を運ぶ人」はいます。
そういった水を運ぶ人がいる会社こそがいい内容のものであり、顧客満足に繋がる、
個人的嗜好ですが「水を運べる環境」も作らないといけない、とも感じます。

商品の仕入れ

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商品の仕入れ

ネットショップという小さい枠で考えたときの仕入れについて。

ネットショップで売上げアップのために必要なサイトアクセスアップという部分ではなく、
商品そのものの商品価値について、です。

売上げアップには商品価値のアップがかかせないのは当然のことで、
他社でも仕入れが可能な商品をそのままの価値で提供することで成果が得られることはまずないと思います。

では商品価値以外に提供できる価値はないのか?

単純にコスト削減による安売りでもまだ価値は「安い」という価値があります。
そのほかにも、付随する商品を提供する、梱包がしっかりしている、プレゼント仕様が充実、
などなど方法は様々に出てくるかと思います。

その中にも「オリジナル商品」という価値は他社にない価値で魅力を感じます。
商品そのものでオリジナル性を出すメリット。

もちろん、ECショップだけではなく、当社にも求められるもの、と感じている次第です。
仕入れも独占できるような関係が最もいいのでしょう。
ともにいい関係を。

ネクタイ通販と着物販売の違い

ネットでモノを売る際によく「商品名+通販」や「商品名+販売」の言葉を入れたりします。

・ネクタイ通販
・はんこ通販
・絵画販売
・着物販売

などです。この通販や販売という言葉を入れる方は購買意欲が高いので売上げに結びつきやすい、と
考えてます。

ただ「販売」と「通販」の違いは一体どこなのか??

簡単にいうと値段の違い、のような感覚です。
通販=ニッセンなどイメージでいうと、単価自体3万円を超えてくると通販だとちょっと厳しくなってくるので、
エンドユーザー向けなら3万以下、なら「通販」かな・・・。

コピー機 + 通販

とはなかなか検索しないところですし。
そんなものです。

  1. 検索数がある程度多いこと = ニーズがないと意味がない
  2. そのキーワードが購買にいたるかどうか = 調べ物をしたいだけなどキーワードではだめ
    例)「カレー レシピ」などキーワードはカレーを通販で買うのでなく調理法を知りたいだけ。
  3. 競合他社との比較=他社との比較ですでに競合がひしめきあう市場は勝てない
    例)転職サイトはリクルートなど競合揃い。そこで「エンジニア派遣」「webクリエイター派遣」など絞込みで。
  4. 自社の商品展開や利益率など=売上あっても利益率が低い商品よりも、利益重視でサイト商品紹介。

以上ざっとSEO対策でのキーワード選定でのコツです。

どういったキーワードがいいのか、という点も結構大事ですので・・・。

キーワード出現頻度について

サイトに検索で狙うキーワードをより多く盛り込んでいくことは大事ですが、
多すぎることも問題です。

一般的に言うと、5%以上だと多いなと感じますが、サイトの言葉が
300語以内ならを出現率を8%、500語以内なら出現率を5%
500語以上なら出現率を2% くらい、とも言われます。

もちろんこんな数字は厳密な数字ではないので、
全てのページをチェックして文章を作っていくわけではないですが、
だいたいの感覚でこのくらいになってきます。

一度チェックされてみると面白いかもしれません。
キーワード出現頻度