リクルートとSEO対策
転職希望者は希望会社の採用情報をくまなく見る、といわれています。
確かに充実した採用情報があるページは非常に魅力がありますし、会社の息遣いや様子がわかります。
当社も採用情報を出していますが、採用は代表の最重要課題と思って常に人材のことを考えています。
SEO対策ひとつをとってみても、私が初めてこの技術を知ったときからかなりの時間が経っているが、常に進化する検索エンジンと顧客のニーズを考えれば全く飽きることも満足することもなく取り組んでいるように感じます。
キーワードの選定に至る過程の検討方法に加え、デザインの視点から見るSEO対策、サイトコンテンツと更新方法面より見るSEO対策と、このブログに書いているようにSEO対策の多面性によって満足にいたることもなければ、採用に求めるものとしては純粋に「SEO対策の効用」という顧客に対するシンプルな面だけではことを重々伝えていかなくてはいけない。
余談ですが、趣味のサッカーやフットサルも、相手のレベルやチームメイトに行うポジションによって全く異なる状況が生じます。
異なるからこそ飽きずに上を目指して日々鍛錬できたし、今も飽きずに続けているのだろうと思います。
ただ飽きずに行う過程の中には愚直な走りこみや基本事項の徹底的な繰り返しにより身体が瞬時に動くまで鍛錬する必要があり、その鍛錬あってこそ今で31歳でも身体が反応してプレーができるのだと感じてもいます。
ビジネスも全く同じ、SEO対策も全く同じなので、ビジネスの世界で無意識のうちにでる潜在意識に叩き込むくらいに、吸収して欲しいし成長してほしい。
サイトを見て2秒でSEO対策のレベル、更新の方法、デザインのセンス、web活用方法、瞬時に感じるレベルになる、採用して共に戦う人材にはこのようになってほしいと考える次第です。
高い技術ではなく、真摯に取り組む姿勢。