いつの間にか今日は12月31日、大晦日になりました。明日からいよいよ2009年です。に突入します。
タイトルにあるように「SEO対策の未来」である未来ばかりみていて、過去のことを振り返るのはあまり好きじゃないのですが、今後のことと総括をまとめたいと思います。
SEO対策を主軸として当社は6月に設立しましたが、多くの案件プロジェクトを成功させていくことで当社は成長してきました。
今年に完成したサイトを見ると少しだけ感慨深いものもあるのですが、ネットにサイトを送ることでひとつの価値のあるメディアであり、ひとつの企業価値を増加させるコンテンツを製造したことになります。もちろん2009年ももっとこの数を増加させていきます。
立ち上げ当初の個人事業主として私自身に対する信頼を抱いていただいているクライアントの皆様の信頼を獲得することももちろんのこと、「クレアネット」に対しての信頼も加速度的に増えてきました。また当社はクライアント数の増加による会社の成長とともに、メディアへの露出も増え会社がパブリックなものとして信頼のひとつになってきた印象を感じます。
海外で聞いたことですが、「トヨタ」と聞けば誰もが「性能のいい日本の車」というイメージを抱くそうです。会社としての「ブランド」の価値を「トヨタ」というブランディングと同じく高めたいと感じています。
今年の12月、ここ南森町への引越からたった2ヶ月ですが、来客の数や訪問するクライアントも場所を変更したことからか飛躍的に増えました。設立当初から頭に描いていたSEO対策を活かしたビジネスも順調に伸びてきました。
事業自体を任せる人材が育ち、新規ビジネスの成功を模倣としてこれからに活かしていける目処も立ちました。当社は私だけが30歳、ほかのメンバーはまだ20代ですが、ネットを使った新規ベンチャービジネスをスタートさせる際に重要なのは、「絶対に成功させる」という信念と、その信念を実現させる目標達成手段を愚直に行なうこと意外ありません。EC市場の拡大は今からであることを考えると、今後の当社の屋台骨にもなるべくビジネスがまだまだ育っていけるように成長させたいと考えています。
この数ヶ月で「来年は実態経済に厳しいものが来る・・・」と景気の後退を嘆く声をうんざりするくらい聞きましたが、当社のようなベンチャーにはその景気の後退を心配する時間も気もありません。
それは景気がよかった時代を知らないという点に含めて、市場自体が拡大している中で多くの企業がネットの活用で思うような成果が出ず、何か打開策を期待していることを肌で感じているからであり、私たちのような会社が市場に求められていることを知っているからです。
かといって、今まで順風満帆に会社が進んでるのかというとそういう訳でもありません。メディアの方に取材されているときの質問で、「一番苦労されたことは何ですか?」とか聞かれましたが、普段考えないので答えに困りますが、考えてみれば今もそうですが苦労や大変だったことを挙げていくと本当にきりなく出てきます。
大手の壁が高かったり、怪しがられたり、無理を押し付けられたり、苦労にまつわるエピソードは欠くことなく出てきます。そんな状況でしたが、必死に結果を出すために進んできました。
行動し、実績を上げる。そしてその実績があることでまた行動の機会が増える、加速度的に成長を促すには行動あるのみ、と考えています。
来年の12月31日、どういったくくりでこの文章を書いているのか、自分自身も楽しみです。 12月31日 クレアネット 谷美輝



