» 2008 » 12月のブログ記事

いつの間にか今日は12月31日、大晦日になりました。明日からいよいよ2009年です。に突入します。
タイトルにあるように「SEO対策の未来」である未来ばかりみていて、過去のことを振り返るのはあまり好きじゃないのですが、今後のことと総括をまとめたいと思います。

SEO対策を主軸として当社は6月に設立しましたが、多くの案件プロジェクトを成功させていくことで当社は成長してきました。

今年に完成したサイトを見ると少しだけ感慨深いものもあるのですが、ネットにサイトを送ることでひとつの価値のあるメディアであり、ひとつの企業価値を増加させるコンテンツを製造したことになります。もちろん2009年ももっとこの数を増加させていきます。

立ち上げ当初の個人事業主として私自身に対する信頼を抱いていただいているクライアントの皆様の信頼を獲得することももちろんのこと、「クレアネット」に対しての信頼も加速度的に増えてきました。また当社はクライアント数の増加による会社の成長とともに、メディアへの露出も増え会社がパブリックなものとして信頼のひとつになってきた印象を感じます。

海外で聞いたことですが、「トヨタ」と聞けば誰もが「性能のいい日本の車」というイメージを抱くそうです。会社としての「ブランド」の価値を「トヨタ」というブランディングと同じく高めたいと感じています。

今年の12月、ここ南森町への引越からたった2ヶ月ですが、来客の数や訪問するクライアントも場所を変更したことからか飛躍的に増えました。設立当初から頭に描いていたSEO対策を活かしたビジネスも順調に伸びてきました。
事業自体を任せる人材が育ち、新規ビジネスの成功を模倣としてこれからに活かしていける目処も立ちました。当社は私だけが30歳、ほかのメンバーはまだ20代ですが、ネットを使った新規ベンチャービジネスをスタートさせる際に重要なのは、「絶対に成功させる」という信念と、その信念を実現させる目標達成手段を愚直に行なうこと意外ありません。EC市場の拡大は今からであることを考えると、今後の当社の屋台骨にもなるべくビジネスがまだまだ育っていけるように成長させたいと考えています。

この数ヶ月で「来年は実態経済に厳しいものが来る・・・」と景気の後退を嘆く声をうんざりするくらい聞きましたが、当社のようなベンチャーにはその景気の後退を心配する時間も気もありません。
それは景気がよかった時代を知らないという点に含めて、市場自体が拡大している中で多くの企業がネットの活用で思うような成果が出ず、何か打開策を期待していることを肌で感じているからであり、私たちのような会社が市場に求められていることを知っているからです。

かといって、今まで順風満帆に会社が進んでるのかというとそういう訳でもありません。メディアの方に取材されているときの質問で、「一番苦労されたことは何ですか?」とか聞かれましたが、普段考えないので答えに困りますが、考えてみれば今もそうですが苦労や大変だったことを挙げていくと本当にきりなく出てきます。
大手の壁が高かったり、怪しがられたり、無理を押し付けられたり、苦労にまつわるエピソードは欠くことなく出てきます。そんな状況でしたが、必死に結果を出すために進んできました。
行動し、実績を上げる。そしてその実績があることでまた行動の機会が増える、加速度的に成長を促すには行動あるのみ、と考えています。
来年の12月31日、どういったくくりでこの文章を書いているのか、自分自身も楽しみです。 12月31日 クレアネット 谷美輝

本気でがんばった気がする経験とSEO対策

ちょっと振り返ってみた今年。

難しい局面においても、苦しみながらも粘り通して、
乗り切った経験、というのが諸兄にもあるかと思います。

ようやく仕事納めになるのかとふと思いながら考えてみると、

・朝5時からの仕事でも引き受ける
・夜10時からの仕事でも引き受ける
・日曜や祝祭日の仕事でも引き受ける
・4週間1日も休みを取る事なく働く
・休みの日を利用してSEO対策の研究に没頭する

こんな経験を積めたのが今年の一年だったような。
本気でがんばったとは思うものの、まだまだ。

ネットの成長性とSEO

野村総研から今後の2013年までの市場予測が出ています。

野村総研市場予測

2008年 5752億
2009年 6345億
2013年 8413億 ・・・。

この年13%の伸びの市場に当社は立っています。

SEOもそうですが、その他各広告手法も目立って伸びてきていますし、
ネット関連分野も大きく成長の予測です。

しっかりとかつ大胆に。今後もまだまだ、いきます。

ゼロベースの思考とSEO

人間の思考というのはマイナス面がプラス面より印象に残る、という思考らしい。

なので、大きく損や被害にあった経験を回避したい、の気持ちのほうが、
大きく得をしたい、気持ちより大きくなるそうです。

こんなときに結構役に立つ思考が、

「今全てなくてスタートラインにたった際には、まずは何から行なうのか」

という思考です。

いわゆるゼロベース思考です。

結構うまくいきます、優先順位の決定付けや、取捨選択が明確になりますので。

ゼロベース思考からスタートすれば、まず何をすればいいかわかるので
成功確率も高くなるのかな、と結構感じています。

変な例えですが、セブンイレブンで鈴木さんが

「廃棄ロスより機会ロスを顕在化して考えろ!」

というのも、仕入れて結局売れずに廃棄するロスよりも、モノがなくて
売る機会を失ってしまう機会ロスのほうが大きい、という発想も、
ゼロベースから考えると「どれだけ何を仕入れるのがもっともベストか」
という発想からスタートするので似ているものかと感じます。

SEOも同じですね。

「ネットに力かけて場合はまずSEOがスタートラインで・・」

というのと似ているのかなと。

期待感を裏切られる会社。

ちょっと先日との続きで。
サイトがない!というのもびっくりしますが、
「サイトがあまりにもださすぎる!」

というのもびっくりします。

普段会社の方を知っているだけに

ちょっと辛くなります。

「あんなに素晴らしい会社なんだから、目に見える部分はしっかりできないのかな??」

と非常に残念な気持ちになります。これも期待が裏切られる感じですね。

webサイトがない会社。

よく感じることですが、webで会社名を検索した際に、会社サイトがないときがあります。

「あれ??」

と思ってヤフーからグーグルで検索しなおしても出てこない。

「んん??」

と思って他の名前で検索してもだめ。

ネットで簡単に業務内容くらい書いているだろうという期待感を裏切られる瞬間です。
期待を裏切る、会社名で検索しても出てこない、ってそんな感じです。

期待感を裏切るのはあんまりよくないような・・・。

小さなSEO対策の成功事例

SEO対策のノウハウについての経験の話。

昔勤め人のときに、会社としてクライアントの成功事例などを多く見ながら、
他業種で成功したクライアントの成功事例を学んだ。

他の成功事例は本当に参考になったと感じている。

しかし、それだけでは足りないと思った。本物ではない。
本物になるためには、自ら体験しなければならない。
自ら体験することを通じて、人は本当の自信を持つことができるようになる。
自分で行なわない限り、本当の自信にならない。

というわけで、土日や深夜を活かして実践あるのみ。と考えて必死にサイトを作りSEO対策を行なった。

目の前の仕事に全力で取り組み、小さな成功事例を増やして行くことが何よりも重要になる。
全ては自分の糧、その中で必死に作ったサイトがヤフー・グーグルで1位になった。

たいしたことでもなくても自分の自信になり、提案にも深みと自信がでた。

目の前の仕事に全力で取り組めば、小さな成功事例が生まれると思います。
SEO対策のサイトを多く制作していくうちに、その成功事例がノウハウとなり、
多くの人から必要とされるようになった気がします。

小さな成功事例、この事例を数多く繰り返し今に至っている。
結局口先三寸ではなく、「自分でここまでやったから」というのが最も大きな自信につながる。

シズル感とSEO対策
シズル感=ステーキを焼く際に出るジュージューという音

ステーキを売る際にはステーキを売るな、ジュージューという音を売れ、
というホイラーの法則を以前会社の新人研修の際に上司に聞きました。

今でもこのホイラーの法則はサイトつくりにとても意識します。


おいしそうなたこ焼き

おいしそうなのり塩たこ焼き

おいしそうなカレーたこ焼き

どうでしょうか?シズル感が出てますか。

理性ではなく感情を動かす、これもサイトで大事。

最高でも1億、平均で5千、最小で3千

これがあるネット関連の方に
「新しく事業するときにどれくらいの費用みます?」
と聞いて返ってきた答えです。

ネットのような事業だと広告宣伝や人件費にかかる分が多くなるため、
これくらいで大丈夫なんだそうです。

まずは小さくスタートして、その後拡大していく、その言葉どおりの戦略だという感じがします。

いろんな話の中で最もしっくりきた話だったのであげました。

 ディレクターとクライアントの軸
サイト制作のコンテンツを考える中で様々な提案を行ってきた中で、

最近、とても腑に落ちる内容に気づきました。

会社の数だけ無限にも思える切り口がある・・・
と思いがちですが、実はロジック化できるんです。

ITとかサービスとか不動産とか、業界にはそれぞれ持っている価値と、
時代によって変わっていく価値があります。

そしてネットの特性上、四角いモニタの中に発信する情報の中で、

という物理的な制限があります。

そこでロジック化するためには、このような思考回路を持ちます、

たとえば、で、X軸、Y軸、Z軸、を用いますが、

モノつくりとサービスの軸 X軸

ECか問い合わせ     Y軸

強み弱み          Z軸

まずもって「もの」を売るのか、サービスを売るのか、
最終はショッピングカートをクリックするところが出口なのか、

強みと弱みは何なのか。

モノつくりって大変なんです。ただ楽しいんです。

私も作ったサイトはすべて細かく覚えていますし、自慢したいんです。

「このサイト私です、制作兼デザイン兼コーディング兼ライティング兼SEO対策兼営業、すべて私です!」

と言いたくなるモノつくり精神。

モノつくりの熱い想いは決してサービス業にはない部分。こういった普遍的な軸をすっと設定しながら、

「この場合はあのときと似てるけど、ちょっとこのあたりを変化させて作る」

このようなイメージでしょうか。ちなみに軸を2つにすれば、べっこうあめのような、
どこにでもあるサイトに落ち着いていきます。

ユーザビリティ対策=初級編チェック項目10

ユーザビリティ対策 (訪問者に優しいページ作りがアクセスアップの基礎)

  1. 各ページにはトップページへのリンクを設置する。
    全てのページで、トップページへ戻る為のリンクを設置するようにします。これはユーザーを適切に誘導させるだけでなく、検索エンジン上位表示にも効果的です。
  2. 1行の文字数は全角30~40文字にする。

    通常人が文字を読むのに最適とされる文字数は、1行に35文字前後です。そのため説明文などを掲載する際には、適度な文字数にする必要があります。

  3. リンクの色はなるべく青にする。

     リンクを設置する際にはテキストリンクを使用し、リンクの色は青を推奨します。また黒や灰色などの他のリンク色をするとしても、アンダーラインを引くなどリンクだとわかる配慮を行ないます。

  4. リンクの下線は消さない。
    ユーザーは下線付きのテキストをリンクと判断する傾向が強いため、下線に特別な処理はしないようにします。
  5. 外部サイトへリンクする場合は新規ウィンドウを
    外部サイトへリンクする場合は新規ウィンドウで立ち上がるようにして、ユーザーをサイトから逃がさないような設定を行います。
  6. 画像はサイズを指定する。
    画像にサイズを指定すると、ブラウザがページを読み込む際に、画像エリアを確保した上で先にテキストを表示するため、サイズ指定をしない場合に比べてページの表示が早くなります。
  7. ロゴの設置場所は左上にする。
    ページが読み込まれると、ユーザーは左上、右上、左下、右下の順番に目を通すため、会社ロゴなどの重要な画像はページの左上に設置すると効果的です。
  8. アニメーション、サウンドは使用しない。
    アニメーションなどの表示は、ページが遅くなるだけでなく、ユーザーを不快にする可能性が高いため、使用を控えるようにします。
  9. ロゴにはトップページへのリンクを設置する。
    会社ロゴなどの画像には、トップページへのリンクを設置するようにします。これはユーザーを適切に誘導させるだけでなく、検索エンジン上位表示にも効果的です。
  10.  不要タグを消去
    ホームページビルダーなどホームページ作成ソフトでページを作成すると、ソースコードに不要なタグが生成される場合があります。これにより表示が遅くなるため、ページ完成後には不要タブを消去するようにします。

初級編10項目でした、御社サイトはいかがですか??

カップラーメンのように長く愛される商品つくり

制作を行っているといろいろありますが、
目指すところは「カップラーメンのように長く愛される商品」と感じています。

そのように考えると、ヤフーやグーグルの検索なんて老若男女誰でも使いますし、
便利ですし、非常にカップラーメンかと。

そしてその検索にふさわしいサイトを作ることがSEOだと考えているので、
これも検索ある限り「長く愛される」と感じています。

その部分にサービス業の原点である、「こんなことしてくれたらもっとうれしい」
要素をいっぱい盛り込んでいく、カップラーメンのように長く愛されるためには
まだまだたくさん必要なことがあります。まだまだ。

webディレクターと翻訳家の仕事

今回は仕事の話。

お客さんの要望を聞く中で、言葉にならない表現というのがよくあります。

「なんかしっくりこない」
「もっと明るい感じ」
「ビビッド感をもってほしい」

などなどデザインに関する部分と、

「どうも今のサイトはぱっとしない。コンテンツが弱いのかな」

などなど、問題点が明確でない場合など。

そういったいろいろな悩みを聞きながら、改善点を提案するのですが、
もっとも大事なことがこの悩みを聞きつつ、問題点を気付いてもらうことです。

「先代の社長がまだ社長挨拶、のところに紹介されているのはどうですか?」

と質問すればその部分が問題だと気付きます。

「新着情報、と書いているのに 2006年11月 ホームページリニューアルしました!」

とありますが、情報が古い気がしますが、と質問すればその部分が問題だと気付きます。

ここが悪い!と指摘するのではなく、「気付き」をもってもらえるようにすること、こんな職業だと思ってます。webディレクターは。

ファイル名の間違いとSEO対策

ホームページ制作に関することと、ちょっとした気付き。

ホームページでは画像やこの書いているブログのhtmlファイル、phpファイルといわれるものは
すべて英語で指示を書きます。

このブログのアドレスは
http://www.clarenet.biz/wp/

ですが、1文字でもちがってしまうとアクセスできません。

そこでよくサイトにアップしたのに、サイトが表示されないという場合に
ファイル名を確認すると1文字間違っていた、ということがあります。

「index.html → imdex.html」 などなど。

ちなみに被リンクの際のアドレスも同じです。
異なるリンク先だと意味がありませんのでSEO対策にならないんです。

このように考えると、ファイル名などの1文字1文字気にしながら作る必要があります。
神は細部にまで宿る・・そんなものです。

SEO対策導入への経緯

今回はちょっと違った視点から初めてみます。

ネットでちょっと力入れてネットパフォーマンスを上げようと考えた際に、

いきなり自分でサイトを作ることよりも、

プロの意見を聞きながら進めようとしたほうがいいかと思います。
餅は餅屋と言う様に、業界ごとに「当たり前」が違いますので、

ネットを全く知らない方がいきなり参入して勝てるほど甘くありません。

できればそのネット業界のプロに相談することからスタートする、

この程度がいいかもしれません。

ネットというと、ホームページの制作くらいは誰でもできるからと

非常に簡単に見られる方も多いですが、そんなに甘いビジネスではありません。

誰でも簡単に参入できる分、参入障壁が低いため他のライバルも多くなる、

ということなんです。

SEO対策も自分できる、サイト制作も自分でできる、
という方もなかにはいらっしゃってびっくりすることもありますが、

そのような方は普通は制作会社で1年間修行した経験を持っているなど、

それなりの実力を持つ十分な理由をもっています。

やっぱり人より成功を収めるには、しっかりとした努力や工夫などを

行なってきた場合のみなのではないかな、と感じます。

どこの業界でもそんなものですよね。

ブログによりサイト内リンクの増加とSEO対策

今回はブログのおすすめ。

ブログは書けばそのまま記事がhtmlになるので、サイト内のページを増加させるには
非常に有効です。

トップページ以外から、トップページへリンクを設定しておけば、
そのまま内部リンクとなるのでSEO対策になるのです。

よく
1ページのサイト < 10ページのサイト < 100ページのサイト < 1000ページのサイト

でページ数によってSEO対策の強さが異なります、といいますが、
まさにこの1000ページのしようと思うと、このブログが最もやりやすいんです。

そして、ブログの場合はカテゴリページも1ページになります。
アクセス解析のページ

これもこれで1ページです。
というわけで、サイト内リンクの増加のためにも非常に効果的です。ブログは。

はてなブックマークとSEO対策

はてなブックマークというのをご存知でしょうか?

はてなブックマーク

これは自分の好きなホームページを、後でもう一度見たいときに保存しておくブラウザのブックマークをオンラインで可能にしたものです。
通常コンピュータの中に保存されて他の人の目には触れられることがないブックマークですが、
これをネット上で公開し共有できます。

つまりどのパソコンでもブックマーク=お気に入りが見れるというわけです。

これは意外にぼくも使ってますが、実はSEO対策に効果的なんです。
このブックマークに登録されると、他サイトからリンクを張られたことになりますので、
被リンクの増加=SEO対策、というわけです。

あまり知られていないSEO対策手法のひとつです。

サッカーの格言「ボールは汗をかかない、ボールを走らせろ」とSEO対策

先日のサッカーの格言より。

サッカーの格言「ボールは汗をかかない、ボールを走らせろ」

これはボールをうまくまわしながら、相手を疲れさせるという内容のものです。
ほんとにうまいチームになると、ボールが取れないので、ほんとに疲れます。
嫌気さします、またストレスになります。

この格言をうまく応用すれば、

メールに電話・ファックスやDMにホームページなど、実際に営業マンが動かない
遠隔手段を多様して、営業マンが汗をかかない手段で集客を大量に行うことができれば、
自然に引き合いが取れた相手にプッシュすればいいので営業マンに無駄なコストを削減でき
1人あたり年間コスト600万が削減できます。

人件費の削減は最近ソニーでも言ってましたし、内定取り消しも人を10人雇用すれば
それだけで年間5000万はコストです。そんな意味からすれば、ひと1人分くらいは十分に働く
のがSEO対策という感じのイメージです。

サッカーの格言はSEOにも活きます。

最近日本テレビ系列でCMやっている世界サッカークラブチーム決定戦の話について。

この大会にガンバはアジア代表で出ているのですが、決勝の試合をホーム万博での試合を前に観戦しましたが、
近年まれに見るくらいの圧倒的な勝利でした。

ボールは取られないし、パスはつながるし、シュートは決まるし、
フラストレーションなどまったくない見ていてすかっとする90分間でした。

サッカーでは当たり前なんですが、ボールを敵に取られない限り負けないんですね。
というわけで、常にボールを相手に渡さないサッカー=ボールポゼッションの高いサッカーをガンバは
追求しています。

そしてサッカーでもいろいろな格言があって
・ボールを相手に渡さないと負けない
・ボールは汗をかかない、ボールを走らせろ
・ダイレクトプレーの中で緩急をつけて
・シュートの意識を持つことで相手が下がる
・グランド幅108m×68mを幅いっぱい使え

などなど。ひとつひとつは戦術的なことなのでそのままビジネスの世界でも
あてはまりますが、うえにあげた中でも

・ボールは汗をかかない、ボールを走らせろ
・グランド幅108m×68mを幅いっぱい使え

などは好きですね。ボールを端から端まで主導権を持って動かせば、
相手はしんどくなってだんだんマークもルーズになっていく、という内容のものですが、
グランド幅をしっかり使わないと昔は監督に怒られました。

「幅いっぱいでサッカーをしろ!」と。

この点ビジネスなどでいうと武器はたくさんあるので有効に使え、といえそうです。

ビジネスで武器といえば電話、FAX、訪問営業などから始まって、ネットでいうとメルマガ、ブログ、そしてホームページ。
もちろんSEO対策も「武器」です。

この武器1つで勝つのもいいですが、武器はひとつではないほうがもちろん有利です。
ヘディングの強い選手、ドリブルのうまい選手、パスのうまい選手、それをまとめる監督、

イメージで言うと、SEO対策はシュートのうまい選手、といったところでしょうか。
他にもパスやドリブルやアシストする人がいないと活躍しませんし、
どんだけSEO対策しても、実際引き合いがあって名刺交換した際に家庭用のインクジェットプリンタで印刷したってわかる名刺だと

「ん???」

となってお客さんが不思議に感じます、そんなものです。

SEOの由来

これはもともとはアメリカからスタートした技術です。

由来を知ることはその根本を知ることができます。

漢字の由来が中国にあって、そこからかな文字が日本独特のものとして派生したように、
SEOもそういった現象が多少なりとも起こっています。

スタートは2002年くらい、これが日本でのSEOのスタートです。
今は2008年、そして2009年になろうとしてます。まさに温故知新です。

新しい物事は全てルーツがあります。

ロリポップ=株式会社paperboy&co.の上場とSEO対策と404notfound

この19日にロリポップで株式会社paperboy&co.が上場します。

ロリポップというのは個人向けのサーバーでして、
安いサーバーの代名詞です。

通常ネット業界でロリポップサーバーを使っていると非常にビギナーに見られることもありますが、
もちろんぼくも個人サイトなど運営では非常にお世話になってる1ユーザーです。

この株式会社paperboy&co.の社長の家入さんは元祖「引きこもり」だったそうで、
著書もあるので以前に読んだことがあります。

「こんな僕でも社長になれた」

内容は引きこもりの話から、今の奥さんとの出会いなど等身大の家入さんが描かれていて、
この会社さんが上場と知ってちょっとびっくりしています。

ところで、ロリポップのサーバーを使うと、ページのリンク切れの場合にこのページが出てきます。

もちろん変更可能なんですが、これですぐに「ロリポサーバーだ!」とばれます。
これがちょっぴり恥ずかしいんですね。

設定変更は結構簡単。
クレアネットでも設定しています。404notfoundの設定です。もし設定する場合はご相談を。
http://www.clarenet.biz/wp/archives/77

冨士製餡工業の民事再生とSEO対策「あん」

ちょっとしたクライアントの話。

BtoBサイトなども制作&SEO対策を手がけているのですが、

以前勤め人だったときに先輩から教えていただいた冨士製餡工業様。

「餡、と検索するとヤフーで2位に出てくる。
これがSEOっていうんですよ!」

とロープレしていただいたこともあった冨士製餡工業様。

最近民事再生手続をとったという記事がありました。
帝国データバンクより

やっぱり知っているサイトが民事再生などになると複雑な気分でもあるわけで、

直接関わったサイトの株価が上がったり、マスコミに取り上げられたりすると

テンションもあがります。

そういえば以前Jリーグのヴィッセル神戸も民事再生手続申請で、

楽天の三木谷さんが出資して立ち直ったという歴史もあるので、まだまだ、

とは思ってます。

企業の栄枯盛衰。

URLを統一することとSEO対策

URLとはホームページのアドレスのことです。

このブログですと

http://www.clarenet.biz/wp/

がURLです。

ところでクレアネットのホームページでいうと、

http://www.clarenet.biz/
http://clarenet.biz/

とアドレスが「www」なくても同じようにページが開きます。
ただアドレスはSEO対策の観点からは統一したほうが好ましいといえます。

クレアネットでは「www」があるアドレス

http://www.clarenet.biz/

で統一するようにしています。貴社のサイトはいかがでしょうか。

アルゴリズムアップデートとSEO対策

ヤフーのスタッフブログによれば最近12月4日にアルゴリズムアップデートを行なったそうです。

参考サイト:ヤフースタッフブログ

ヤフーのスタッフブログの説明では、

「Yahoo!検索のウェブサーチエンジン日々最適な検索結果を提供するため研究開発を行い新しいランキング手法の開発/トライアル/テスト を繰り返しています。その結果をもとに最適な検索結果を生成するアルゴリズムを採用しています。」

と書いてあります。

要するに日々進化しているテクノロジーだということですね。
じゃ、日々どのように進化しているのか。ここが最もポイントなのですが、残念ながらその部分は秘密になっています・・・。

ただ、基本的な考え方は「ユーザーありき」。

ユーザーが検索を利用するのか、もしくはヤフーよりグーグルだといってシェアを他社に奪われないのか、
みんなが満足してヤフーを使うのか、この1点にかかっています。

そうすれば結局どのようなアップデートを繰り返していくのか、明確に想定できていくわけです。

クレアネットではそのようなアップデートに一喜一憂しません、骨太のSEO対策でいきたいと考えてます。

タイトルタグとSEO

SEO対策を行なうにあたって、タイトルタグという部分がかなり重要になってきます。

タイトルタグとは、画面の左上に表示される文字の部分ですが、
まずはここに狙っているキーワードを入れる必要があります。

<title>大阪のSEO対策会社・クレアネット</title>

「SEO対策」というキーワードを狙っているからこそ、このようなタイトルになっています。
まずはここのタイトルタグををSEO対策しましょう。

野村監督のような名伯楽とSEO対策

楽天の野村監督。

名将でありながら自分でもすごい成績を残した偉大な選手ですが、
選手をうまく用いて結果を残す名伯楽としても有名です。

起用方法もそうですが、選手を鼓舞して時にはけなして
うまく力を発揮させるという意味で、優れたマネジメント力と感じます。

今私はwebディレクターという立場かつ代表ですが、
ひとりで仕事はできないポジジョンでイメージは
「野村監督のように各スタッフなどの力を最大限に生かして、
名監督として成果を出す」
というところです。

デザイン、ライティング、マーケティング、マネジメント、SEO、
なるべくモジュール化を意識していますので、各パートを意識しつつ、

「オーケストラの指揮者、もしくは名伯楽」

というポジションだと自分で意識しています。
SEOだけに焦点を絞っても、対策はさまざまありますし、どの対策を
どのタイミングでどう行うのかなど名監督としてしっかりタクトをふるわなくては、
と思います。

名監督である野村監督の著書など、そういった意味で非常にわかります。

写真で活用できるサイト「Fotolia

Fotoliaでは、高品質な写真素材やイラスト素材が、100円から購入できます。フォトグラファーは自分の写真販売もできます。無料素材も配布しています。

というわけで、このFotolia

写真がない場合やイメージ写真がほしい場合に非常に便利です。
結構使うのがビジネスシーンなどのイメージです。

特にサービスを販売するサイトの場合、イメージ重視になってしまうのでこのような場合に便利です。

広告付き写真印刷サービスのPriea(プリア)の終了

プリアという結構いいサービスと思っていたサイトがなくなることになりました。

サービスは何度も利用してたので、変わったサービスだけどいいサービスだと感動してただけに、
ちょっと残念な気持ちです。

ちょっと見るとサービス容量が2Gだったのがサーバの負荷で200メガに減ったそうで、
裏でかなりのトラブルがあったような気配はあります。

とにかく残念ですが、ユーザー向けには無料で広告主からコストをいただくというビジネススタイルは
採算取れれば非常に応用が利きますね。

グーグルの由来

グーグルというのは10の100乗を指す「googol (ゴーゴル)」という数学用語から名付けられたそうです。

で、グーグルの使命が
「Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」です。
シンプルだけど、なるほど。

ラリーページ氏・サーゲイ ブリン氏が大学のときにこのグーグル自体がスタートしましたが、
その後、経験の多いエリック E. シュミット博士をトップとして彼ら二人は異なるポジションでさまざまな技術を開発していきます。

由来や歴史などを紐解くと、いろいろなことがわかります。
グーグルのページランク、というものも「ラリーページ」氏から取ったそうです。

こちらがグーグルの会社概要

経営者の距離と広告宣伝とSEO対策
広告宣伝部門と経営というのは密接に関連しています。
企業がどのタイミングでどのサービスや商品を世に出し、
どの媒体を使ってプロモーションをかけるのかは正に経営者的に全体的な立場で構想を練る必要があります。

あえて言ってしまえば、こういった重要なポジションはより経営者に近いポジションの
役員や事業部長などの視点が必要になってきます。

1つの会社サイトを作る際には、
その会社の経営者となったくらいの立場でユーザーにアピールして会社を魅力的に主張する、
そういった気持ちが必要です。

私自身だけでいうと、そういった視点で100サイト近くを作った経験がありますが、
100サイト分の違う業種と100サイト分の異なるユーザーを狙ってサイトを作るのですから、
かなりの経験値が高まったと感じてます。

「私は会社経営者として各子会社や関連会社の運営を行っています」

という経営者さんにお会いする機会があったのですが、やはり視点や考えは
お会いして少しお話しただけで発想方法が異なることにびっくりするとともに勉強になりました。

「深み」は一朝一夕で身につくものでもない以上、
経営者の視点からサイトを制作・運営・集客などを意識することで深みが増すのだと思います。

もちろんSEO対策も。