Archive for 11月, 2008

不景気に左右されない強さとSEO対策

不景気に左右されない強さとSEO対策

景気が停滞。

こんな言葉は日経新聞でも読めばたびたび出てきます。
不動産業界や金融業界も営業利益はまだましとしても純利益は大変、
こんな感じの記事は多いです。

ところで業界的にいろいろありますが、当社クレアネットのような
「検索エンジンにスポットを当てた広告」
といったサービスは不景気には全く左右されていません。

景気が悪くてもよくても企業にとって広告宣伝は必要不可欠ですし、
景気が悪いので広告宣伝を削減するというよりも「本当に効果のある広告」にシフトしていくのが通常なので、
景気が悪ければそれはそれでいいんです。

当社のような原油高や不況に左右されないビジネスの強さ、
SEO対策もそういった種類のものかもしれません。

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アステックコーポレーション

アステックコーポレーション

病院(医療)情報システム・情報表示システムの 株式会社アステックコーポレーション。

当時勤め人だったときに会社でこのアステックさんのサイトを手がけさせていただいて、
しっかり作りこんだいいサイトになったな~と感じていたのが数年前。

11月20日付けの帝国データバンクの破産情報には「自己破産」を申請したようです。
サイトを作るときから会社も成長することもあれば、経営が困難になる場合もあります。

企業は生き物ですし市場が変わるので仕方ないことではありますが、
トップページのメインイメージを変更されたり新着情報を更新されたりと
サイトメンテナンスをおこなってサイトをいいものに育てていただいていただけに残念。

作ったサイトや担当者さんは今でも全部しっかりと覚えていますが、
それだけに会社がいろいろあると陰ながら応援するんですが。。

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王道を進めべきサイトとガンバのサッカー

王道を進めべきサイトとガンバのサッカー

ガンバの西野監督という指揮官の考え方についてコメントなど以前に書きましたが、
ガンバ自体は宮本選手や稲本選手から始まって「若い優秀な人材の宝庫」

としてガンバユースが輝かしい成績を収めている中でようやくトップチームも強豪の仲間入りするようになりました。

レギュラーの橋本選手や安田選手に加えてガンバユースの出身者が勢ぞろいしています。
こんな選手が活躍すると大阪在住のちびっこも親御さんも自然と応援したくなるんですね。

ところで西野監督はこのガンバを率いて早や6年。
サッカーでは守ってカウンターという見ていて面白くもないサッカーで中東のチームは戦ったりしますが、
ガンバはボールを支配して、ゲームを支配して、さらにスコアでの勝利を目指す、いわば王道のサッカーです。

ガンバのホーム万博での試合を観戦しましたが、
近年まれに見るくらいの圧倒的な勝利でした。

ボールは取られないし、パスはつながるし、シュートは決まるし、
フラストレーションなどまったくない見ていてすかっとする90分間でした。

サッカーでは当たり前なんですが、ボールを敵に取られない限り負けないんですね。
というわけで、常にボールを相手に渡さないサッカー=ボールポゼッションの高いサッカーをガンバは
追求しています。

いいコンテンツにしっかりした集客、

狙うべきポイントをしっかり定めれば後は改善あるのみ。

王道を進むことは最も気持ちいい、そのように感じます。

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ボールと頭に汗をかかせろという格言とSEO対策

ボールと頭に汗をかかせろという格言とSEO対策

営業に関して。

まずは行動ということで、営業マンをどんどんと走らせることは別に否定しませんし、
サッカーでも中村選手や遠藤選手といった日本のトッププレーヤーの運動量は、やっぱり他のプレーヤーより
多いので、つべこべ言わずにまず量を増やすことは非常に大事で汗をかくことも個人的には好きですが、
汗をなるべくかかずに頭に汗をかかせろ、ということも大事かと。

サッカーには

「ボールに汗をかかせろ」 という格言があります。

ボールは走っても汗をかかないので、どんどんとボールを動かせ、ということわざです。
そして、「頭に汗をかかせろ」とは、ボールに汗をかかせるのと同じく
ボールの動きを見てどこにどのタイミングでどのように走るべきなのか、頭を使えということわざです。

といっても個人的には
子供のときからずっと泥臭いプレーヤーでしたし、好きな選手はネドベド。

(ネドベド=疲れを知らない中盤のダイナモ。欧州ナンバーワンプレーヤーにも選出され、シュートからドリブルからグランドを所狭しと縦横無尽に走る中盤の選手)

テクニックのない選手は運動量でカバーをするとか、走ることで相手が気を取られてそれによりポジションがずれ
そしてフリーな選手が出てきて攻めることができるという循環があるので、いいことはいいですが、
それだけで勝てるものでもありません。

個人的に高校のときは1500mを4分40秒台でした、疲れを知らないというよりは気合と根性ですね。
だからこそ普通はそんな根性と気合だけで全く同じことができるわけがない、という発想も持ってしまうのです。

営業マンが汗をかくのは美しいですが、
頭に汗をかかせるのと、またボールという汗にかかせる発送は、ネット、Eメール、DM、電話、FAXに汗をかかせる発送、
これもこれで非常に理想的。

SEO対策はネットに汗をかかせてます。

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紹介の際に用いるホームページ

紹介の際に用いるホームページ

あんまりうちの業界ではホームページを活用しない、と言う場合について。

いまどきホームページがないままでご商売をするのは、
名刺を持たないでご商売しているくらいびっくりな感覚ですが、
ホームページはいろいろ使えます。

例えば、ご紹介がメインで仕事をされている会社さんでも

「うちは紹介がメインで仕事しているけれども、やっぱりご紹介していただく際に
サイトがないとかサイトがださいとかそんなことだと紹介するほうもちょっと・・てなるし、
紹介する際にサイトのURL送っておけばお会いする前に話もスムーズだしね」

と紹介メインといいながらもしっかりとその紹介の精度を高める工夫されていることは、
やっぱりホームページに対する捉え方の違いなのかな、と感じます。

紹介の際に用いるホームページ、そんな活用。

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嬉しい悲鳴とサイトが架け橋に

いくつかの実績などをご紹介していると、
「このサイト見たことあるわ~このサイトからこの前、お問い合わせしたよ」
という声を聞きました。

検索で上位に表示しているのでアクセスは飛躍的に伸びているのですが
実際にお客さんからこのような声を聞くとうれしいですね。

積極的にマッチングを進めたわけでもないのに、このような形でネットを通じて
誰かと誰かがつながっていく。

前に何かの船舶のCMで、船の会社のお父さんを子供が「うちのパパは世界をつなげているんだ」
といってましたが、ホームページもこんなイメージにマッチしますね。

企業と企業の架け橋に、そんな会社イメージ。

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産創館と記念品とサイト構築

産創館と記念品とサイト構築

サンソウカンでは大阪の中小企業支援ということでいろいろなサービスがあるのですが、
その中でも活用しているファイル手帳。

http://www.sansokan.jp/sogyo/present/

この手帳の営業活動のホームページの項目を見ると
「ホームページチェック項目リスト」というのがあります。

大見出しには
→サイトは「検索対策」と「見せる工夫」をしよう
(おっしゃるとおりです)

その中でもコンテンツという部分では
・キャッチコピー コンセプトを表現する
・商品ライン  提供商品のラインアップを表現
・最新ニュース 定期的に更新や

・Q&A 聞きたいこと疑問など紹介
・社長の紹介 会社の方針など伝える

・メンバー紹介 会社内部の紹介を行う

・店舗、サービス紹介 実体験できない安心感を伝える

なるほど、普段お伝えする内容とかなり重複してますね。
もちろんこのほかにもいくつかありますが、さすがサンソウカン。
こんな内容までしっかりと書いていると初めて作る場合には役に立ちますね。

サイトは検索対策と見せる工夫、そのとおりなんです。
さすがサンソウカン

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やるからにはナンバーワン

やるからにはナンバーワン。
サイトを作る際にのメンタル面で。

せっかく作る以上、何かのナンバーワンが必要と考えてます。
別に車部門のナンバーワンでもトヨタまでいかなくても
「板金塗装で大阪市ナンバーワン」とか
「羽曳野市で車検台数ナンバーワン」とか
何かのナンバーワンを目指してサイトを目標もっていただければ、というところです。

鶏口と為るとも牛後と為る無かれ

まずはスタートラインをそこにしたうえで、
羽曳野市ナンバーワン→大阪ナンバーワン→日本でナンバーワン
こんな右肩上がりストーリーでしょうか。せっかくやるからには!というところです。

検索は日本中誰でも使えるわけです、
仮に「インチネジ」と検索した際に出てくる順番は1位か2位かわからないものの、
1位になればもっともサイト訪問率が高くなるわけです。

結局日本で「インチネジサイト」のなかで1番のサイトになるわけです、
それなら順位だけではなく、サイトの内容も一番に!やるからにはナンバーワン。

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webディレクターと仮説とSEO対策

webディレクターと仮説とSEO対策

前回に引き続きwebディレクターの話。
webディレクターに必要なことは仮説です。
いろいろと話を聞きながら

  • サイトの集客がネックなのか?
  • サイトのコンテンツがネックなのか?

などサイトのことばかりではなくて

  • 担当者さんは変化させたいけど上司はやや反対
  • 営業部署が反対、または本社営業が反対
  • 予算はこのラインまでしか部署的に無理
  • 来年予算を踏まえて今はここまでラインで最適提案がほしいはず

など社内的な内容をしっかり踏まえておいたうえで、提案を進めル必要があります。

「2000万広告予算とって、1億売上狙いましょ!」

というイケイケでもいいのですが、社長でもない限り2000万動かすのはちょっと時間と調整もかかります。
だからこそ、担当者さんの力になるように

「ネット成功させて係長から課長に出世してください」

というお手伝いするスタンスでサポートするのも必要だと感じています。
それらは全て仮説があってこそ、お互いの利益や狙いをしっかり見極めながら質問を繰り返しヒアリングすること、

webディレクターの仕事は多岐に渡るものなんです。いいwebディレクターになるには日々精進。

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BtoCとBtoCとSEO

BtoCとBtoCとSEO

横文字ばかりになりました。

BtoBとはBusiness to Businessでいわゆる企業間取引の略の言葉です。
逆にBtoCとは、Business to Customerでいわゆる個人顧客相手のビジネスのことです。

SEO対策はBtoB,BtoCのサイトどちらでも利用するので
問題ないですが、サイトのつくりは異なってきます。

特に、BtoCで売れるサイトを作る場合は、
見やすさや商品の調べ方が最も大事で、高度なフラッシュなどは
見にくくてあまり好まれません。

BtoBサイトは会社の大きさとか実績とか問われることが多いです。
また社内で決定する際に必要な資料や、稟議あげるように提案書を添える必要があるなど
割と時間がかかります。

SEOの提案はどちらかというとBtoBですが、
サイトの目的はBtoCか、BtoBかで大きく分かれます。

インターネットビジネスではまずはターゲットを決めますが、その際に
BtoBなのか、BtoCなのか、ここからスタートして考えていくことがきっちりとした土台に物事を載せていく最初の一歩です。

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質問力とwebディレクターの資質

webディレクターの資質。

いろいろな引き出しの中からクライアントの業務など聞いたりしますが、
その中で最も大事なのが的確な質問を行う力だと感じます。

ときどきクライアントさんでも
「おたくとこ、きれいにコーディングするね」
とお褒めの言っていただけると、びっくりするとともに非常に嬉しく感じます。

「コーディング」自体業界用語なところと、
「きれいなコーディング」といわれると、
「そうなんですよ、ここのコーディングがね・・・」と言いたくなってしまう。

逆の立場からすると、
クライアントが「なぜお客さんに選ばれて商売が続いて売上が出ているのか」
をターゲットユーザーと業務をしっかり見極めなくてはこのような気の利く嬉しい言葉を
ワンフレーズで発することはできません。

さらに加えて
「どうやってこんなきれいなコーディングかけるの?」
と質問されるような質問力。

2,3の質問でだいたいわかります。

そういった意味で的確でしっかりした質問できる力を持つことが大事です。

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ヤフーブリーフケースの終了

ヤフーブリーフケースの終了

ヤフーのブリーフケースが終了することになりました。
http://info.photos.yahoo.co.jp/briefcase/index.html

このブリーフケースはちょうど4年前くらいから結構使ってたんですが、
とうとう閉鎖になりました。

当時はUSBメモリも64メガが数千円して、このブリーフケースが30メガあったので
資料など入れて営業活動に利用したりしてたのですが、
今ではUSBメモリの1ギガが1000円の時代。

1ギガ=1000メガ

ですので、時代も変わればサービスも変わる。
サービスが変われば終わるサービスもある、そんなものです。

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焼肉屋さんのユニフォームとwebディレクター

焼肉屋さんのユニフォームとwebディレクター

ちょっとしたお客さんの話の中で。

突然ですが、焼肉やさんのスタッフの服装はどんな服を着ているのかイメージがつきますか?

近くの焼肉やさんのスタッフは、色は黒のTシャツで黒の帽子をかぶってるので
黒ですが、これが別のカラーとなると他の色なら「赤」か「茶色」くらいでしょうか。

黄色になると、ちょっと肉のカラーではない感じがしますし、ピンクとか女性スタッフはいいかもしれませんが
食べるほうとするとちょっと・・・。違和感感じそうです。

というわけで、飲食店さんなどのユニフォームを作っておられる会社さんでしたら
焼肉やさんから依頼が来たらほぼイメージができるそうです。

業種を聞いただけでほぼイメージができるのは、経験と実績などのたまものなのでしょうが、
このような方と話をすれば5分で十分にわかります。

焼肉やさんの店長がどのようなユニフォームがいいのかわからなくても
「焼肉やさんなら~がいいですね。それは・・・・ですし、~だからですね」
と1を聞いて100をわかってもらえるような方には信頼ができますし、丸投げしたくなります。

webディレクターという職業も全く同じです。

お客さんの業種業態を聞いただけで頭にサイトの絵が描けて、完成までのスケジュールと6ヵ月後12ヵ月後のサイトの育つ
イメージをしっかり描くこと、そんなwebディレクターが到達地点だとして精進せねば、です。

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カメラ付き携帯とSEO

ビジネスの視点について。

よくお客さんのニーズを聞く、という営業方法があります。
話を聞きながらお客さんの要望をつかんで、その要望に応えられるような提案をする、
このことが営業の鉄則だといわれています。

ただ、ニーズを聞いてもニーズがわからない場合があります。
特にホームページなどの場合は、
「何かが足りないのはわかっているが、何が欠けているのかわからない」
ということもよく聞きます。

このような場合には、「このような部分が欠けています、よって、この欠けている部分を
埋める方法がこちらです」と説明して気づいていただくことが必要です。

そういった意味では、ニーズばかり聞くのは正しい半面、正しくない点もあります。

誰がカメラと携帯を合体させてほしい! といったのか。

こんなこと言う人はいなかった中で、商品化して「こういう便利な機能で楽しめますよ!」
と気づかせることで販売数が伸びたわけです。

このような「ニーズありき」でない発想も時には大事、と考えてます。

「気づき」。これも大事。

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GREEとweb2.0、及び焦り

GREEが12月17日上場が決定しました。

GREEとはミクシと同じくSNSが有名な会社ですが、
由来は、6次の隔たりを意味する「Six De”gree”s of Separations」。

これは誰でも6人知り合いを辿っていくと全ての人に遭える、というものですが、
GREEの由来からこの言葉を知りました。

SNSはweb2.0ということで最も有名ですが、
何よりも社長の田中さんももちろんまだ30代。

同じく30代の社長としては、年配の社長さんからいい意味で可愛がられることもありますが、
ネットの中での30代は中堅どころ。数々の有名なネットの企業を見れば、
どこもかしこも30代の社長ばかりです。

サイバーの藤田さん、元ライブドアの堀江さん、ミクシの笠原さん、フルスピードの志賀さん、
そしてGREEの田中さん。さくらの田中さんも30代。

他にもたくさんいますが、現状の立場は可愛がられる立場もいいですが、
もっともっとクライアントを引っ張る立場でなければ、と考えてます。

歴史の浅いネットの世界では20代でネットの世界に入り
ようやく30代。こんな立場を自覚していかないと、焦りばかりです。

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