» 2008 » 11月のブログ記事

不景気に左右されない強さとSEO対策

景気が停滞。

こんな言葉は日経新聞でも読めばたびたび出てきます。
不動産業界や金融業界も営業利益はまだましとしても純利益は大変、
こんな感じの記事は多いです。

ところで業界的にいろいろありますが、当社クレアネットのような
「検索エンジンにスポットを当てた広告」
といったサービスは不景気には全く左右されていません。

景気が悪くてもよくても企業にとって広告宣伝は必要不可欠ですし、
景気が悪いので広告宣伝を削減するというよりも「本当に効果のある広告」にシフトしていくのが通常なので、
景気が悪ければそれはそれでいいんです。

当社のような原油高や不況に左右されないビジネスの強さ、
SEO対策もそういった種類のものかもしれません。

アステックコーポレーション

病院(医療)情報システム・情報表示システムの 株式会社アステックコーポレーション。

当時勤め人だったときに会社でこのアステックさんのサイトを手がけさせていただいて、
しっかり作りこんだいいサイトになったな~と感じていたのが数年前。

11月20日付けの帝国データバンクの破産情報には「自己破産」を申請したようです。
サイトを作るときから会社も成長することもあれば、経営が困難になる場合もあります。

企業は生き物ですし市場が変わるので仕方ないことではありますが、
トップページのメインイメージを変更されたり新着情報を更新されたりと
サイトメンテナンスをおこなってサイトをいいものに育てていただいていただけに残念。

作ったサイトや担当者さんは今でも全部しっかりと覚えていますが、
それだけに会社がいろいろあると陰ながら応援するんですが。。

王道を進めべきサイトとガンバのサッカー

ガンバの西野監督という指揮官の考え方についてコメントなど以前に書きましたが、
ガンバ自体は宮本選手や稲本選手から始まって「若い優秀な人材の宝庫」

としてガンバユースが輝かしい成績を収めている中でようやくトップチームも強豪の仲間入りするようになりました。

レギュラーの橋本選手や安田選手に加えてガンバユースの出身者が勢ぞろいしています。
こんな選手が活躍すると大阪在住のちびっこも親御さんも自然と応援したくなるんですね。

ところで西野監督はこのガンバを率いて早や6年。
サッカーでは守ってカウンターという見ていて面白くもないサッカーで中東のチームは戦ったりしますが、
ガンバはボールを支配して、ゲームを支配して、さらにスコアでの勝利を目指す、いわば王道のサッカーです。

ガンバのホーム万博での試合を観戦しましたが、
近年まれに見るくらいの圧倒的な勝利でした。

ボールは取られないし、パスはつながるし、シュートは決まるし、
フラストレーションなどまったくない見ていてすかっとする90分間でした。

サッカーでは当たり前なんですが、ボールを敵に取られない限り負けないんですね。
というわけで、常にボールを相手に渡さないサッカー=ボールポゼッションの高いサッカーをガンバは
追求しています。

いいコンテンツにしっかりした集客、

狙うべきポイントをしっかり定めれば後は改善あるのみ。

王道を進むことは最も気持ちいい、そのように感じます。

ボールと頭に汗をかかせろという格言とSEO対策

営業に関して。

まずは行動ということで、営業マンをどんどんと走らせることは別に否定しませんし、
サッカーでも中村選手や遠藤選手といった日本のトッププレーヤーの運動量は、やっぱり他のプレーヤーより
多いので、つべこべ言わずにまず量を増やすことは非常に大事で汗をかくことも個人的には好きですが、
汗をなるべくかかずに頭に汗をかかせろ、ということも大事かと。

サッカーには

「ボールに汗をかかせろ」 という格言があります。

ボールは走っても汗をかかないので、どんどんとボールを動かせ、ということわざです。
そして、「頭に汗をかかせろ」とは、ボールに汗をかかせるのと同じく
ボールの動きを見てどこにどのタイミングでどのように走るべきなのか、頭を使えということわざです。

といっても個人的には
子供のときからずっと泥臭いプレーヤーでしたし、好きな選手はネドベド。

(ネドベド=疲れを知らない中盤のダイナモ。欧州ナンバーワンプレーヤーにも選出され、シュートからドリブルからグランドを所狭しと縦横無尽に走る中盤の選手)

テクニックのない選手は運動量でカバーをするとか、走ることで相手が気を取られてそれによりポジションがずれ
そしてフリーな選手が出てきて攻めることができるという循環があるので、いいことはいいですが、
それだけで勝てるものでもありません。

個人的に高校のときは1500mを4分40秒台でした、疲れを知らないというよりは気合と根性ですね。
だからこそ普通はそんな根性と気合だけで全く同じことができるわけがない、という発想も持ってしまうのです。

営業マンが汗をかくのは美しいですが、
頭に汗をかかせるのと、またボールという汗にかかせる発送は、ネット、Eメール、DM、電話、FAXに汗をかかせる発送、
これもこれで非常に理想的。

SEO対策はネットに汗をかかせてます。

紹介の際に用いるホームページ

あんまりうちの業界ではホームページを活用しない、と言う場合について。

いまどきホームページがないままでご商売をするのは、
名刺を持たないでご商売しているくらいびっくりな感覚ですが、
ホームページはいろいろ使えます。

例えば、ご紹介がメインで仕事をされている会社さんでも

「うちは紹介がメインで仕事しているけれども、やっぱりご紹介していただく際に
サイトがないとかサイトがださいとかそんなことだと紹介するほうもちょっと・・てなるし、
紹介する際にサイトのURL送っておけばお会いする前に話もスムーズだしね」

と紹介メインといいながらもしっかりとその紹介の精度を高める工夫されていることは、
やっぱりホームページに対する捉え方の違いなのかな、と感じます。

紹介の際に用いるホームページ、そんな活用。

いくつかの実績などをご紹介していると、
「このサイト見たことあるわ~このサイトからこの前、お問い合わせしたよ」
という声を聞きました。

検索で上位に表示しているのでアクセスは飛躍的に伸びているのですが
実際にお客さんからこのような声を聞くとうれしいですね。

積極的にマッチングを進めたわけでもないのに、このような形でネットを通じて
誰かと誰かがつながっていく。

前に何かの船舶のCMで、船の会社のお父さんを子供が「うちのパパは世界をつなげているんだ」
といってましたが、ホームページもこんなイメージにマッチしますね。

企業と企業の架け橋に、そんな会社イメージ。

産創館と記念品とサイト構築

サンソウカンでは大阪の中小企業支援ということでいろいろなサービスがあるのですが、
その中でも活用しているファイル手帳。

http://www.sansokan.jp/sogyo/present/

この手帳の営業活動のホームページの項目を見ると
「ホームページチェック項目リスト」というのがあります。

大見出しには
→サイトは「検索対策」と「見せる工夫」をしよう
(おっしゃるとおりです)

その中でもコンテンツという部分では
・キャッチコピー コンセプトを表現する
・商品ライン  提供商品のラインアップを表現
・最新ニュース 定期的に更新や

・Q&A 聞きたいこと疑問など紹介
・社長の紹介 会社の方針など伝える

・メンバー紹介 会社内部の紹介を行う

・店舗、サービス紹介 実体験できない安心感を伝える

なるほど、普段お伝えする内容とかなり重複してますね。
もちろんこのほかにもいくつかありますが、さすがサンソウカン。
こんな内容までしっかりと書いていると初めて作る場合には役に立ちますね。

サイトは検索対策と見せる工夫、そのとおりなんです。
さすがサンソウカン

やるからにはナンバーワン。
サイトを作る際にのメンタル面で。

せっかく作る以上、何かのナンバーワンが必要と考えてます。
別に車部門のナンバーワンでもトヨタまでいかなくても
「板金塗装で大阪市ナンバーワン」とか
「羽曳野市で車検台数ナンバーワン」とか
何かのナンバーワンを目指してサイトを目標もっていただければ、というところです。

鶏口と為るとも牛後と為る無かれ

まずはスタートラインをそこにしたうえで、
羽曳野市ナンバーワン→大阪ナンバーワン→日本でナンバーワン
こんな右肩上がりストーリーでしょうか。せっかくやるからには!というところです。

検索は日本中誰でも使えるわけです、
仮に「インチネジ」と検索した際に出てくる順番は1位か2位かわからないものの、
1位になればもっともサイト訪問率が高くなるわけです。

結局日本で「インチネジサイト」のなかで1番のサイトになるわけです、
それなら順位だけではなく、サイトの内容も一番に!やるからにはナンバーワン。

webディレクターと仮説とSEO対策

前回に引き続きwebディレクターの話。
webディレクターに必要なことは仮説です。
いろいろと話を聞きながら

  • サイトの集客がネックなのか?
  • サイトのコンテンツがネックなのか?

などサイトのことばかりではなくて

  • 担当者さんは変化させたいけど上司はやや反対
  • 営業部署が反対、または本社営業が反対
  • 予算はこのラインまでしか部署的に無理
  • 来年予算を踏まえて今はここまでラインで最適提案がほしいはず

など社内的な内容をしっかり踏まえておいたうえで、提案を進めル必要があります。

「2000万広告予算とって、1億売上狙いましょ!」

というイケイケでもいいのですが、社長でもない限り2000万動かすのはちょっと時間と調整もかかります。
だからこそ、担当者さんの力になるように

「ネット成功させて係長から課長に出世してください」

というお手伝いするスタンスでサポートするのも必要だと感じています。
それらは全て仮説があってこそ、お互いの利益や狙いをしっかり見極めながら質問を繰り返しヒアリングすること、

webディレクターの仕事は多岐に渡るものなんです。いいwebディレクターになるには日々精進。

2007年 「最も利用している検索サービス」

最も利用している検索サービスPPT

◆検索エンジンの利用割合

  • ヤフー  53.9%
  • グーグル 32.7%
  • その他  13.4%

インターネット白書2007より。以下は抜粋部分

「最もよく利用している検索サービスでは「Yahoo!Japan」が57%と突出して高く、「Google」が31%で後を追う形である。世界での検索 サービスの利用シェアでは多くの国でGoogle がYahoo!やMSN/Windows Live Serach を抜いてトップとなる中、日本でのシェアは「Yahoo!Japan」が首位を維持している。
・また、「Yaoo!Japan」の利用率は主に女性で高く、いずれの年代においても他を圧倒している。一方、男性の利用率においては 「Yahoo!Japan」と「Google」の差は拮抗しており、男性40 代においては「Google」の利用率が「Yahoo!Japan」を上回っている」

だそうです。

BtoCとBtoCとSEO

横文字ばかりになりました。

BtoBとはBusiness to Businessでいわゆる企業間取引の略の言葉です。
逆にBtoCとは、Business to Customerでいわゆる個人顧客相手のビジネスのことです。

SEO対策はBtoB,BtoCのサイトどちらでも利用するので
問題ないですが、サイトのつくりは異なってきます。

特に、BtoCで売れるサイトを作る場合は、
見やすさや商品の調べ方が最も大事で、高度なフラッシュなどは
見にくくてあまり好まれません。

BtoBサイトは会社の大きさとか実績とか問われることが多いです。
また社内で決定する際に必要な資料や、稟議あげるように提案書を添える必要があるなど
割と時間がかかります。

SEOの提案はどちらかというとBtoBですが、
サイトの目的はBtoCか、BtoBかで大きく分かれます。

インターネットビジネスではまずはターゲットを決めますが、その際に
BtoBなのか、BtoCなのか、ここからスタートして考えていくことがきっちりとした土台に物事を載せていく最初の一歩です。

webディレクターの資質。

いろいろな引き出しの中からクライアントの業務など聞いたりしますが、
その中で最も大事なのが的確な質問を行う力だと感じます。

ときどきクライアントさんでも
「おたくとこ、きれいにコーディングするね」
とお褒めの言っていただけると、びっくりするとともに非常に嬉しく感じます。

「コーディング」自体業界用語なところと、
「きれいなコーディング」といわれると、
「そうなんですよ、ここのコーディングがね・・・」と言いたくなってしまう。

逆の立場からすると、
クライアントが「なぜお客さんに選ばれて商売が続いて売上が出ているのか」
をターゲットユーザーと業務をしっかり見極めなくてはこのような気の利く嬉しい言葉を
ワンフレーズで発することはできません。

さらに加えて
「どうやってこんなきれいなコーディングかけるの?」
と質問されるような質問力。

2,3の質問でだいたいわかります。

そういった意味で的確でしっかりした質問できる力を持つことが大事です。

ヤフーブリーフケースの終了

ヤフーのブリーフケースが終了することになりました。
http://info.photos.yahoo.co.jp/briefcase/index.html

このブリーフケースはちょうど4年前くらいから結構使ってたんですが、
とうとう閉鎖になりました。

当時はUSBメモリも64メガが数千円して、このブリーフケースが30メガあったので
資料など入れて営業活動に利用したりしてたのですが、
今ではUSBメモリの1ギガが1000円の時代。

1ギガ=1000メガ

ですので、時代も変わればサービスも変わる。
サービスが変われば終わるサービスもある、そんなものです。

焼肉屋さんのユニフォームとwebディレクター

ちょっとしたお客さんの話の中で。

突然ですが、焼肉やさんのスタッフの服装はどんな服を着ているのかイメージがつきますか?

近くの焼肉やさんのスタッフは、色は黒のTシャツで黒の帽子をかぶってるので
黒ですが、これが別のカラーとなると他の色なら「赤」か「茶色」くらいでしょうか。

黄色になると、ちょっと肉のカラーではない感じがしますし、ピンクとか女性スタッフはいいかもしれませんが
食べるほうとするとちょっと・・・。違和感感じそうです。

というわけで、飲食店さんなどのユニフォームを作っておられる会社さんでしたら
焼肉やさんから依頼が来たらほぼイメージができるそうです。

業種を聞いただけでほぼイメージができるのは、経験と実績などのたまものなのでしょうが、
このような方と話をすれば5分で十分にわかります。

焼肉やさんの店長がどのようなユニフォームがいいのかわからなくても
「焼肉やさんなら~がいいですね。それは・・・・ですし、~だからですね」
と1を聞いて100をわかってもらえるような方には信頼ができますし、丸投げしたくなります。

webディレクターという職業も全く同じです。

お客さんの業種業態を聞いただけで頭にサイトの絵が描けて、完成までのスケジュールと6ヵ月後12ヵ月後のサイトの育つ
イメージをしっかり描くこと、そんなwebディレクターが到達地点だとして精進せねば、です。

ビジネスの視点について。

よくお客さんのニーズを聞く、という営業方法があります。
話を聞きながらお客さんの要望をつかんで、その要望に応えられるような提案をする、
このことが営業の鉄則だといわれています。

ただ、ニーズを聞いてもニーズがわからない場合があります。
特にホームページなどの場合は、
「何かが足りないのはわかっているが、何が欠けているのかわからない」
ということもよく聞きます。

このような場合には、「このような部分が欠けています、よって、この欠けている部分を
埋める方法がこちらです」と説明して気づいていただくことが必要です。

そういった意味では、ニーズばかり聞くのは正しい半面、正しくない点もあります。

誰がカメラと携帯を合体させてほしい! といったのか。

こんなこと言う人はいなかった中で、商品化して「こういう便利な機能で楽しめますよ!」
と気づかせることで販売数が伸びたわけです。

このような「ニーズありき」でない発想も時には大事、と考えてます。

「気づき」。これも大事。

GREEが12月17日上場が決定しました。

GREEとはミクシと同じくSNSが有名な会社ですが、
由来は、6次の隔たりを意味する「Six De”gree”s of Separations」。

これは誰でも6人知り合いを辿っていくと全ての人に遭える、というものですが、
GREEの由来からこの言葉を知りました。

SNSはweb2.0ということで最も有名ですが、
何よりも社長の田中さんももちろんまだ30代。

同じく30代の社長としては、年配の社長さんからいい意味で可愛がられることもありますが、
ネットの中での30代は中堅どころ。数々の有名なネットの企業を見れば、
どこもかしこも30代の社長ばかりです。

サイバーの藤田さん、元ライブドアの堀江さん、ミクシの笠原さん、フルスピードの志賀さん、
そしてGREEの田中さん。さくらの田中さんも30代。

他にもたくさんいますが、現状の立場は可愛がられる立場もいいですが、
もっともっとクライアントを引っ張る立場でなければ、と考えてます。

歴史の浅いネットの世界では20代でネットの世界に入り
ようやく30代。こんな立場を自覚していかないと、焦りばかりです。

音声読み上げソフトFocusTalk(フォーカストーク)とSEO対策

FocusTalk(フォーカストーク)は、パソコンの画面情報をコンピュータの合成音声読み上げソフトウェアです。
”世界初の”音声読み上げソフトとして話題を呼びました。

フォーカストークホームページはこちら

このソフトは視覚障害者の方をはじめ、例えばパソコンの文字が小さいと感じるご高齢者の方、あるいは、お子様や外国籍の方の日本語読み上げツールとしても有効だそうです。

SEO対策の際に制作過程で画像には「alt属性を入れましょう」という点は注意しますが、
実際にこのFocusTalk(フォーカストーク)を使ってみると非常にわかります。

耳だけでサイトを認識しようとすると、テキストやこのALTに頼らないと認識できません。
30日間の無料ダウンロード可能ですので、一度このソフトを使ってみると、改めて
「ユニバーサルデザイン=様々な方が活用できるようなデザイン」
の必要を感じました。

こういったことはやはり一度実際に経験することが何より大事です。

SEO=アクセスアップ、

こういった単純なものでもなくて、もっと深く幅広い内容のことだからこそ、
SEOの要素も多々あり複雑化しているような気がします。

ガンバがアジアのクラブチームの頂点に立ちました。

ちょうどガンバは学生のときにスタジアムでバイトしていたので、
(この頃はプロタソフという選手が活躍していました、エンボマの2年前くらいです)

ちょっと嬉しさはひとしおなんですがその話。

ガンバは前から「攻めて勝ちたい」ということをしきりに監督が言ってましたが、
ほんとにそんな感じに勝ってしまいました。

ちょうどスペインのバルセロナという強いチームを理想としてて、
ボール支配率を上げて、できるだけ相手に攻めさせないでこっちが攻めて勝つ、
という美しいサッカーを標榜しています。

よく「ボールは支配しているが勝てない」という言葉はガンバには関係ありません、
ボールを支配するし、勝負にも勝つし、言うことなしなんです。

だから見ていて楽しいし、試合するほうも楽しいのではないでしょうか。

サッカーではなくビジネスでも「売上を伸ばす、利益を伸ばす、スタッフも楽しい」
なんて会社は理想論かもしれないですが、ガンバのような「気持ちいい勝ち方で試合をして
気持ちよく勝つ」ように、
「気持ちいい仕事をして、クライアントにも気持ちよく付き合いしていただく」
矛盾することはなく全てをうまくいく方法、これを追求するのが最も大事かと、ガンバみてると感じます。

文字化け対策という互換性

文字について。

インターネット上にはいろいろな言語があります、日本語、英語、中国語・・・。

これらいろいろな言語は今では全て簡単に検索することができます、
「ヤフー翻訳」
などのサービスもあるので非常に便利に調べることもできます。

ところで、普段何気なく使う検索エンジンで、中国語や韓国語のサイトを調べたい、
という際にはどのようにするか知っていますか?

その方法はいろいろありますが、今回はそのことではありません。

ヤフーやグーグルの検索エンジンは、それらいろいろな言語をどのようにして
分析して検索結果の順位を決めているのか、という点です。

いろいろサイトを見ると見事に文字化けしているサイトに遭遇することがあります。
文字は結構難しくて、日本語と英語といろんな互換性をきちんとしないと文字化けします、
ただ検索エンジンは文字化けの問題も解決してうまく互換性を持って検索順位を決定しています。

とうことは

自分のページに自分の名前を入れておいて、海外で自分の名前を検索すればそのサイトを発見できる。

という結論になります。

ネットはイメージで全てが簡単に繋がっているイメージです、
日本語でないヘブライ語の「~」で検索した際に上位に出てくるサイトをきっちり解析していけば、
それは全て日本語のSEOに繋がります。

本質はそういうところにあります。

40000km走る営業マンとネット

お客さんの話。仕事がら訪問したお客さんといろいろ話しながら

商談以外にも業界のことや他社さんのことも話するのですが、

よく別のお客さんのご相談も聞くことがあります。

そういった場合にはご紹介していただいて一度提案の機会をいただく、

というふうにお願いするのですが、もちろんこの場合には

弊社 → 提案:サイト改善:売上アップ → 紹介したクライアントが受注

というように

クライアントさんにも利益になることが多いので、がぜんやる気になって

がんばることも多いです。。

でちょっと話しにでた会社さんというのが、社長さんはやり手の営業マンらしく

「年間4万キロ車で営業走るでい!」

ということも言われているとか。

今まで聞いた中では最高の距離ですね。(海外とか含めず)

汗かく営業は非常に好きなんですが、もちろん精度を高める営業も必要。

こういった場合こそネットの活用が役に立ちそう、そんな気配を感じることが多々あります。

営業は足もつかえばネットもつかえば、1+1で3にも4にもなります。

「b-platz press(ビープラッツ プレス)」のご紹介

「b-platz press(ビープラッツ プレス)」という大阪産業創造館発刊の広報紙があります。
大阪市内の各主要施設、地下鉄の駅等で、無料配布していて、約6万の部数だそうです。

今回11月号の裏表紙に弊社が掲載されました。

掲載記事はこちら

取材当日は、ライターさんの鋭い切り口のインタビューで弊社のことを熱く語り時間が経つのを忘れてしまうくらいでしたが、
このような記事になるとやっぱりちょっと嬉しいものです。

いつもはヒアリングして「聞く」立場なのですが、
今回は「話す」立場だったので、非常に話が緊張しました。
発刊まで期待も高まっていたので、実際に記事を見ると感動しますね。

サイト作成時も、お客さんの期待を非常に感じながら進めています。
「これが完成すれば、ネットの集客で今期の売上に拍車をかけれる・・・」
このようなお客さんの期待こそ活力です。

サイトが完成した際の期待感。

いいですね。

弊社のサイトでもこんなトップページ作ってました。

期待感とともに一緒に完成させる、こんなイメージでいいサイトを作りたいですね。

商品ではなく人柄やコンセプトを売るためのブログ

今回はブログについて。

インターネット上には、似た商品を販売している競合サイトがたくさんあります。

商品だけでなくサービスでも、いろいろと検索すれば多くの競合サイトの紹介が出てきます。その際にどのようにしてお客さんをつかむのか?

最近は楽天などショッピングモールでも、「安い順」などで並び替えることも出来るようになって価格勝負になっています。

価格勝負は体力がないとしんどいです。

そこで、サイト上やブログ上で社長や店長のキャラクターや嗜好を前に出して、ブランディングすることが差別化につながります。

同じ商品・似たようなサービスがあったとしても、

・サイトを作っただけのサイト

・サイト完成後、ずっと継続してその商品やサービスについてお客さんに役立つ情報を提供し続けているサイト

であれば、間違いなく後者のサイトのほうが好まれるわけでう。
お客さんの心をつかむチャンスは、サイトのみではありません。
ブログでも可能なんです。
ブログによってお客さんを会社や店長のファンや信者にすることができれば、

価格競争を回避できます。

ブログの効用はこういった部分にあります。

ランチェスター戦略含めて、一点に特化することが大事、
というのは当然の戦略です。

ただこの特化するという視点で考慮した際に、
短期的に見ては単一、しかし中長期的に見ればトータル的に行うことが大事、というのが私の考えでもあり
クレアネットの成長戦略でもあります。

検索というネットの世界で言うプラットフォームでに対してのサービスであるSEO対策、
及びコンテンツとしての制作まで行うことでwebのビジネスでトータル的に高いポジションに立つことができると考えています。

SEO対策で集客して充実したコンテンツで成果をあげる、
この部分をしっかりと押さえることでネットの世界で優位性を見出しています。

そしてまたコンテンツを充実させることがSEO対策で言うサイト内部対策になりますし、
最終的にはコンテンツ勝負というのが弊社のサイト制作のスタンスですので、
競合他社の洗い出しから強みを引き出すヒアリング、実制作の経験値が活きてくる、と考えています。
また自社でメディアの運営を行うことで、実体験としてPDCAを行うことで高い経験を積んでいるので
クライアントサイトへの還元値も高い、といえるのです。

検索結果のGoogleマップに掲載するとSEO対策に?

このグーグルマップは全ての検索結果に表示されるのではなく、
ユーザーが大阪とか摂津とか守口とか東大阪とか地域を含めた検索キーワードでの検索時に、例えば「○○○ 大阪市」などの地域名を入れた検索キーワードで検索した場合に
グーグルマップが検索結果に表示されます。

検索結果のGoogleマップ
グーグルデスクトップ

このグーグルマップですが実は登録ができます。
こちらでは、への登録方法をご紹介します。

まずはグーグルマップローカルビジネスセンターにアクセスします。
◆グーグルマップローカルビジネスセンター


次にグーグルアカウントお持ちでない場合には、まずはグーグルアカウントを取得します。もちろんグーグルなので無料です。

次に、グーグルアカウントお持ちの場合、取得した場合には、ログインして必要項目を打ち込みます。営業時間や住所、電話番号に画像なども掲載できます。

最後に確認画面になりますので、手早くする場合には
○ 電話で確認
を選んで送信します。

ここからがさすがグーグル、なんですが、
○5分以内に確認
を選ぶと、5分以内に電話がかかってきてPINコードを電話で打ち込む流れになります。
対応が早い!

これで完了です。グーグルからの電話は、PINコードを打ち込むと突然切れます。
更にPINコード画面が変わり「おめでとうございます、登録完了です!」
という画面になります。

これも対応が早い!
地域密着しているサイト、及び店舗誘導のサイトなどはぜひ登録したほうがいいですね。
もちろん難しいなという場合にはご相談承ります。

これはSEO対策になるのかというと、グーグルが行っているサービスに登録するのですから
なるというのが普通の想定です、よっておすすめです。

ICチップとマラソン大会とブログ

引き続きマラソンに関しての題材から。
東京マラソンでもTVに取り上げられていたのですが、最近のランナーの順位やタイムは全てICチップで管理されているようです。

最近参加した大会もICチップで管理なので、ゴールしたらその後はスタッフの方がICチップをはずして、
ゼッケンについているバーコードをチェックすれば、数秒で順位とタイムが記載されて完走賞が渡されるという早業。

本気で感動しました、これは便利だなと。

どこの会社さんが行っているのかはわからなかったのですが、
検索すると「計測工房」さんという会社が出てきました。

◆「計測工房」さん
計測工房 藤井社長さんのブログ

ここの会社さんかな??よくわかりませんが、とりあえず最近のマラソン事情はすごいなと感心しました。

ただブログなどにもありましたが、現場ではイレギュラーが頻繁に起こります。

・ICチップを装着し忘れる選手。
・ICチップを走っている途中で紛失してしまう選手。
・自分のICチップと、他人のICチップを間違えて装着してしまう選手。
(特に家族やチームメイトと一緒に参加している場合に起こりやすい)
・コースの途中で近道をしてゴールして、それが発覚して失格になる選手。
・申し込んだ本人が都合が悪くなったため、本人の代わりに他人が参加して、
それが発覚して失格になる選手。
・スタートしたものの途中でリタイアしてしまい、そのままゴールに戻ってきて
しまい、ゴールしていないのにICチップがセンサーに反応してしまった選手。

思わず「わかるわかる」とうなずいてしまいました。
機械に全て頼ることができれば便利ですが、なかなかそうはいかないのでそのあたりが腕の見せ所でもありますが
マラソンランナーのためにも活躍が期待できる会社さんです。

SEO対策的には
「株式会社 計測工房  -マラソン大会などのスポーツのタイム計測(記録計測)のプロフェッショナル」
というタイトルなので、「株式会社」というのはいらないのかな、と感じたりしてます。

ほんまや、というネーミングと検索

「ほんまや」 という水を知っていますか?

この水は大阪市の高度浄水処理水を加熱殺菌した上で、ペットボトル (500ml)に詰めたものです。

ほんまやサイト

大阪市は昔は水がまずくて飲めない、といわれてましたが最近は非常によくなったそうです。
大阪市職員の方や、他のメーカーの方、特にろ過やイオンなど消臭や除菌などを手がけているメーカーの方も
そのように話されているので以前に比べてかなりましになったのでしょう。

でこの「ほんまや」についてちょっと賞賛してみたいと思うのですが、特に一般の方向けのいわゆるBtoCなのでまずいいのがネーミング。
覚えやすいネーミング、これは非常に大事。

ネーミングに関連して「検索しやすい」。最近多いですが、「~で検索」とする際に覚えやすい名前はいいです。
もちろん「ほんまや」も「ほんまや」で検索すると1位に来ています。

あとカラー。このまっピンクは林家ペー夫妻ばりのショッキングピンク。
目立つことこの上なしで、結構好きです。

あとはマラソン会場で無料で配るという販促もいいですね。
ランナーに水は必須ですから、疲れたときに飲む水はどんなうまいお酒よりもうまいです。

サイトは多少不満点もありますが、BtoC向けはこういったネーミングも踏まえた販促が大事です、
もちろん検索エンジン対策も。

オールスポーツコミュニティというサイト

マラソンとスポーツと写真の話。

最近ハーフマラソンに出場したのですが、その際に、スタートから少し進んだところに
「写真撮影場所」
というカードがあって、その場所にはカメラマンとスタッフが
「写真を撮影しています!みなさん笑顔で~」
と大声で声をかけていました。もちろん、ランナーはみんな笑顔で手を振ったりあげたりしているので楽しい雰囲気でした。

これは実は後でオンラインで写真を注文できる仕組みになっていて、
このサービスを手がけるのが「オールスポーツコミュニティ」。

なるほどね~。と痛感しましたが、もちろんセキュリティの関係上で参加者にだけのIDが振られているので
誰でも見れるわけではない、という仕組み。

検索ワードは 「スポーツ 写真」 で検索!オールスポーツコミュニティが出てきます!
11月2日に大会だったので、7日にアップされるそう。なかなか早い対応にも感激です。

ワードプレスのおすすめ

というよりもブログにまつわるコメント。

ブログを書く際にFC2ブログやアメブロなどいろいろなフリーブログがありますが、そのようなブログと
このようなワードプレスやムーバブルタイプなどのブログとどちらのほうがいいですか?と聞かれることがあります。
この際にはメリットデメリットをお伝えした上で判断いただきます。

フリーブログのメリット
・無料
・テンプレートもいろいろ
・動きもまあまあスムーズ

フリーブログのデメリット
・広告が入る
・テンプレートが少ない、自由度が聞かない
・アドレスを見るとフリーとばればれ

などなど、です。個人的にはビジネスで行う際にはフリーではなくてしっかりしたブログのほうがおすすめです。

・ページ内リンクが増えSEO対策になる
・ロングテールにもなる
・コンテンツ充実で発展性がある

などなどです。ブログは継続すれば非常にいいキラーコンテンツになりえます。まずはブログスタートすることからやってみませんか。

ワードプレス

今回はキャプチャーソフト。

高機能なスクリーンキャプチャー「Fast Stone Capture」。
Fast Stone Capture」の何がいいのかというと、
印刷のときです。

印刷の際には印刷の設定によって、背景の色が消えたり写真が二枚目に飛んでしまったりと
結構きれいに印刷するのは難しいところですが、このキャプチャーソフトでキャプチャーを取って印刷すれば
縦に長いページでも1枚にぴったりに印刷できるようキャプチャーできます!

プレゼン用などに重宝しています。
細かいですがデザインなどは印刷用紙や印刷の方法で見せ方が異なります、そのようなものです。
※このソフトは英語なのでちょっと訳するのが難しいかもしれません・・。

ワードプレスとグーグルアナリティクス

ふと感じていることについて。

クライアントの方の中にも非常に勉強熱心で、制作のことやCMSのことなど知っている方もおられます。
いつも感心するのですが、このようなネットが好きな方は置いておいて、
通常業務の忙しさに忙殺されて、ネットのことなど時間をかけれるようなものでない、というのが通常認識です。

そのため、時間を取っていただいて打ち合わせを行い、何とか短い時間と少ない労力でいいサイトを作ろう、
提案を行おうと考えて進めています。

話は変わって、最近ワードプレスにグーグルのアクセス解析を入れて欲しい、という相談を受けまして
簡単なプラグインを紹介したらうまくいかない、という返事が返ってきました。

そこでサーバを見て欲しいと見てチェックしましたが、不明点などよくわからない。
設定は完了しているのでプラグインの問題かと思いこちらでテストするとこちらでもうまく動かず結局他のプラグインを探してお伝えしたのですが、翌日またもご相談で
「昨日のプラグインもうまくいかない」
とのこと。

調べるとプラグインのphpをそのままアップしなくてはならなかったので、そのままアップしておきました。
結局私の場合、プラグインに頼らずにfooter.phpに直接アナリティクスのスクリプトタグを貼り付けして、
そのまま書き込んでいけば自動で設定可能なのでこれでいいのでは、と思ってたのですが、どうしても
Ultimate Google Analytics
を使いたい!といわれるのでそのとおりにしていきました。
お客さんのご要望には何でもお応えできるようにする!

というのは経営の指針にもなる部分ですし、プロである以上しっかりとした技術と知識を持つのは当然なのですが、
ふとふと
「相談うけて対処する際に別に費用もらうとかしないから任せておいて、他に重要なことをしたほうが御社の経営にとってふさわしいのでは・・」と思わず思うことは多々あります。

ワードプレスにグーグルアナリティクス設定はやろうと思うとさっさとできるけど、
いろんなやりとりとチェックで相当な時間を使ってしまった現実を見ると、少しずつ見えてくる
「御社にとってベストな方法」というものも本音で話していかなくては、と見えることが多くあります。

お互いメリットが最もいいんです、弊社にとっても。