マスとニッチの広告宣伝にふさわしいSEO
広告宣伝について。
広告、とだけ言って考えるといろいろな広告手段があります。
駅の看板広告、宙吊広告、新聞広告、テレビ広告、などふつうよく見る媒体や、
ネット媒体のバナー広告など多種多様でどの広告がいいのかは正直明確ではないというのが実情だと思います。
そこで広告を出す場合の手法のご紹介。
「マスかニッチ」
これで広告を考えていくと非常に明確に考慮できます。
マスはいわゆる新聞広告やテレビ広告です。
大きなマスにめいっぱい使えば広告として目立ちますので、効果的というのは明白でしょう。
月9のCMに旭化成の「イヒ」のCMなんて正にマスだと思いますし、
「この木何の木木になる木♪」の日立もマスCMでしょう。
でもってニッチはいわゆる「スキマ」です。
大きな部分を積極的に狙うのか、はたまたスキマの部分を狙うのか、
大手企業でない限りマス広告は難しい・・・とすれば、ニッチしかないと感じています。
そのニッチでも いろいろありますが年間100万の広告宣伝費用があると仮定した場合に
- JR吹田駅と茨木駅(大阪府の)の看板広告で年間契約100万
- ぱどの北摂版に年間100万
- ホットペッパーに12ヶ月広告1ヶ月10万で2ヶ月分割引の100万
- 業界雑誌2誌に年間50万ずつで100万
そしてSEO対策で御社サービスや商品を検索した際に上位表示させる100万。
取捨選択は可能ですし、どの媒体がいいのかは選んでいただくほかないですが、
ネット広告の中でもSEOのいい部分はあえて言っていけば
- 24時間365時間閲覧可能
- 検索エンジン経由の見込み度合いが高いユーザーを集客できる
こんなところでしょうか。もちろんSEOが集客面の部分に焦点を当てたものなので、
その後のクリエイティブ(サイトの内容)、オファー(目的は何か)をしっかり定めることが大事ですが
媒体別、という視点からはメリットは大きなものがある、という現実です。