» 2008 » 10月のブログ記事

トップページに新着情報を掲載していますが、この部分について。

先日もこの部分に「厨房機器買取ロクさんリサイクル様制作事例を追加しました」
と更新したのですが、ちょうどお客様にあった際に

「サイト完成したんだってね。更新されていたのを見たよ」

と言われて少し微笑んでしまいました。

どんなことでもブログでもサイトでも名刺でも服装でも、自分がちょっと気にかけていることを
軽く触れてもらえるのは嬉しいことです。

服装似合っているね、とまで言われるとそんなこともないのでまたお世辞を・・
となりますが、サイトを更新して認知してもらえてることで十分なんです。

告知する、というよりも「更新したんです、よかったら見てね」くらいの告知で十分です、
SEO対策で会社名で検索してくる方と言うのはそういった方が中心です。

そのような方の期待を裏切らないように努めたい、と感じています。

WordPressでのデザインテンプレート集とSEO対策

ブログは非常に便利で最近は社長も芸能人も政治家もよく用いられていますが、
このブログの設定の場合に使うWordPress。

WordPressのテンプレート集をこちらにご紹介いたします。

http://wordpress.org/extend/themes/

◆ワードプレスのTheme Directory

本場アメリカのワードプレスの中でデザインを集めたサイト

:574テーマ

http://www.designfloat.com/blog/2008/10/20/stylish-autumn-dress-for-your-blog-free-autumn-wp-themes/

◆秋風のデザインを集めたサイト

3カラムのみを集めたサイト

:30テーマ
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-269.html

◆デザイン重視のサイト

3カラムのみを集めたサイト

:30テーマ

◆デザイン性高い21選まとめ

:21テーマ
http://www.smashingmagazine.com/2007/06/26/21-fresh-usable-and-elegant-wordpress-themes/

◆日本語でわかりやすい テンプレート集 「decoweb」

:100テーマ

http://wordpress.decoweb.jp/◆テンプレートキング

:ファーストサーバさんのテンプレート集

:50テーマくらい

http://www.templateking.jp/

◆SORA 実際にいじる際にはやりやすい

http://sora.a-jp.net/

ワードプレスは非常に便利なので簡単にできますが、コメントや内容を変更する以上になってくると
普通のCSS触るのと変わらないのでなんだか触りながらブログを扱っている感覚が薄れます。

もちろんソースが汚いとか見出しやタイトル、メタタグを作りにくいというのもあって
そのプラグインも存在しています。あんまり積極的におすすめしないんですけどね・・。

サッカーチケットどうやって買いますか?

ガンバ大阪がとうとうアジアチャンピオンズリーグの決勝戦まで来ました♪
アジア総勢だいたい4000チームの頂点に立つチームの決定戦。

そこで!

ガンバファンの私はチケットを購入しましたが、全てオンラインで完了!
ローソン行ったり、ファミマ行ったり、チケットぴあに行くこともなく
たった5分パソコンに向かうだけでチケットゲットです。

ガンバの決勝進出も嬉しいですが、このようなシステムを発見したことも
嬉しいです。

その仕組みが「プリント@ホーム

ついでに導入事例 「ガンバ大阪

このサービスが「イーティックス」という会社さん。素晴らしい!
こんなサービス待ってました♪
というサービスを行なうkとこそがビジネス成功の鍵、なんですね。

成果を出して共に成長するSEO対策

お客さんの話。
仕事をしているとご縁あっていろいろな方と出会いますが、
運良くツキがあるというか急成長している会社さんと出会うことがあります。

その会社さんを必死にサポートしていると、社員さんも社長さんも全面的に
バックアップしてくれるので共に成長していきます。

そうなると展開が非常に広がります。
企画的な提案もそうですし、サービスに沿ったサイトを制作し集客し、
SEO対策を行い、仕事が倍増以上に増えます。

さらに成果が出るのでさらに仕事が増え、と好循環になっていきます。
お客さんと共に成長するというのは、まず必死に取り組むことで成果を出す、
このことでまた信頼を勝ち得ることができる。

SEO対策はきっかけですが、このネットを用いた集客は企業のマーケティング活動にも
関連します、そういう意味できっかけになれば嬉しいところです。

前回の続き。

アクセスマップを変更したのですが、
その際にPDFで印刷用のファイルも入れました。

アクセスマップ
アクセスマップPDF

印刷して歩く用です、これもユーザビリティ。

アクセスマップの記載とユーザビリティ

ユーザビリティ=ユーザーさんにとって使いやすいサイトであること

クレアネットのアクセスマップが変更いたしました。
事務所移転したのですが、アクセスマップのちょっとひと工夫。

グーグルマップとイラスト両方入れました。
全てはユーザーさんがみやすいように。

クレアネットアクセスマップ

ニーズと味噌ラーメンとSEO

ちょっと友人とラーメンを食べに行ったときのこと。
天神橋筋商店街は日本一長い商店街だけあって、食べるとこも多いですが、
そこで博多ラーメン屋に行きました。

博多といえばとんこつですが、友人が頼んだのは「味噌ラーメン」

博多ラーメンに味噌ラーメンをおいているのもなんですが、
なんで博多ラーメンじゃないの?と思わず聞くと、

「何となくおいしそうだから」だと・・・。

味覚になるとすごく合理的でない部分があって、カレーを食べるつもりが
ラーメンの香りを嗅ぐとラーメン食べたくなって、結局焼き鳥の臭いに負けて
焼き鳥に行く、などよくあります。

味覚のニーズは全くあてになりにくいわけで、そうなると
合理的な対応もむずかしいのですが、SEOというアクセスアップが売上につながるという話の展開は、
天神橋筋商店街でいうと、南森町出てすぐの大阪天満宮の前あたり、というポジションにお店を出す、
というところでしょうか。
食べ物のニーズはよくわかりません。
お客さんは普通「これがニーズです」といいきれるものでもない気がよく感じます。

そんなものです、気分屋なんで。

テレビとCMと黒木瞳さんと闘鶏神社と検索

闘鶏神社、という和歌山県田辺市の神社があります。
2日前に、テレビの番組でなぜか黒木瞳さんが、芸人さんに「勝利のお守りです」と言って
この闘鶏神社のお守りを渡していました。

和歌山県田辺市で生まれてから18年間育った地元民とすれば
地元の神社がなんで?という感じですが、この後の口コミやネットの賑わいというものがすごいと感じます。

よくCGM=インターネットなどを活用して消費者が内容を生成していくメディア
といわれますが、要するに口コミを生ませるのはこのようなマスメディアに出して、じわじわ広げるというのが手法なのかな、と。

この辺がSEOの限界地点で、「闘鶏神社」の検索数はこのTVで増えたでしょうが、
検索数を増加させるにはこのような、ネットの別媒体とか何かで一気に広めないとキビシイことになります。

いわゆる限界事例、というのでしょうか。

何でも万能ではないので、それはそれ、SEOはSEO。そんなものです。

闘鶏神社は、個人的視点では中学生から高校生にかけては、大晦日には近くの除夜の鐘をつき、そして年越して闘鶏神社に行き
おみくじを引き、友達の家で遊ぶ、思い出の神社です。

互換性についてグーグルと他のソフトとSEO対策

ときどき感じるのですが、ソフト開発など何かを行っている中で、
いろいろなプログラム言語やシステムを入れることがあります。

そこで、いろいろな要素の中から仕様など決めていく過程で、
「一体どこまでこの内容で使っていくのかな?」
という点があります。

こっちはこのソフト、こっちはこのプログラム、こっちはこのシステム、
それぞれ会社やサポートが異なると悲惨です。ほんとに悲惨です。

というわけで、ネットもある程度互換性などあればいいのですが・・・と感じたり。

グーグルなどはアドセンスとアナリティクスは同じ画面で見れるようなリンク機能があります、
SEO対策はちなみに勘違いされやすいですが、変わった機械を使って一瞬に行えるものでもありません。

結構地道というかアナログな作業がメインです。
だからこそ、知っている方は非常にわかっていただけますし、一緒に行うことも多くは可能です。
割と互換性はあるのです。

クロスリスティングとJエントリー

前回にヤフーのビジネスエクスプレスの記載を行いましたが、
同じように登録の部分でいうとこの2つ。

 クロスリスティングJエントリー

これらの登録についても42000円ずつかかりますが、費用対効果を考えてもおすすめはしておりません。

効果がどれだけ、と判断できないことが主な理由なのですが・・・。

yahooカテゴリ登録(ビジネスエクスプレス)とSEO対策

yahooカテゴリ登録(ビジネスエクスプレス)は、登録申請費用として最低でも52,500円かかり、サイト内容によっては157,500円も必要となります。もちろんある程度のSEO対策にはなります。
しかし去年の12月に、yahooカテゴリからのリンク形式が直リンクに変更になり、バックリンクとしての評価が上がりますので、
する、しない、でいうとしたほうがSEO対策になりますが、52500円という費用対効果を考えた場合に、クレアネットではおすすめしていません。
SEOはいろいろありますが、ちょっと費用対効果を考えてどうかな・・・という判断をしています。

コメントアウトタグ、とはホームページの制作するプログラムのなかに入れるタグです。

このコメントアウトタグをいれると、そのタグの中に囲まれた文章が
画面上に表示されなくなるので、ひんぱんに用いるプログラムの1つです。

ところでこのコメントアウトタグですが、最も多く使われるのが
<!– contents –> などといった、サイトのメニュー部分やヘッダ部分やコンテンツ部分など
セクションが変わるところでよく用います。

こうすると今後の変更の際に「わかりやすい」からです。

セクションの開始と終端を明確にするため、適度にコメントアウトタグを挿入する、
制作運営後にひょっとして他の会社さんや、担当者さん自身がサイトを簡単に変更できるよう、
今後のことも考えて配慮しておく。

こういった視点は非常に大事です。
webディレクターとして、制作時、制作後など先の先を見据えながら制作プログラム部分まで配慮していくことこそ、
クライアントの利益に繋がると感じています。

マスとニッチの広告宣伝にふさわしいSEO

広告宣伝について。

広告、とだけ言って考えるといろいろな広告手段があります。

駅の看板広告、宙吊広告、新聞広告、テレビ広告、などふつうよく見る媒体や、
ネット媒体のバナー広告など多種多様でどの広告がいいのかは正直明確ではないというのが実情だと思います。

そこで広告を出す場合の手法のご紹介。

「マスかニッチ」

これで広告を考えていくと非常に明確に考慮できます。

マスはいわゆる新聞広告やテレビ広告です。
大きなマスにめいっぱい使えば広告として目立ちますので、効果的というのは明白でしょう。
月9のCMに旭化成の「イヒ」のCMなんて正にマスだと思いますし、
「この木何の木木になる木♪」の日立もマスCMでしょう。

でもってニッチはいわゆる「スキマ」です。

大きな部分を積極的に狙うのか、はたまたスキマの部分を狙うのか、
大手企業でない限りマス広告は難しい・・・とすれば、ニッチしかないと感じています。
そのニッチでも いろいろありますが年間100万の広告宣伝費用があると仮定した場合に

  • JR吹田駅と茨木駅(大阪府の)の看板広告で年間契約100万
  • ぱどの北摂版に年間100万
  • ホットペッパーに12ヶ月広告1ヶ月10万で2ヶ月分割引の100万
  • 業界雑誌2誌に年間50万ずつで100万

そしてSEO対策で御社サービスや商品を検索した際に上位表示させる100万。

取捨選択は可能ですし、どの媒体がいいのかは選んでいただくほかないですが、
ネット広告の中でもSEOのいい部分はあえて言っていけば

  •  24時間365時間閲覧可能
  • 検索エンジン経由の見込み度合いが高いユーザーを集客できる

こんなところでしょうか。もちろんSEOが集客面の部分に焦点を当てたものなので、
その後のクリエイティブ(サイトの内容)、オファー(目的は何か)をしっかり定めることが大事ですが
媒体別、という視点からはメリットは大きなものがある、という現実です。

上位表示の結果が怖い場合

「上位に上がったら依頼とか見積りとか増えて他の仕事できなくなってしなう・・・」

という場合の対処方法について。

いわゆるECサイトはテレビなどで取り上げられると注文が殺到して忙しくて大変なことになると
いうことはよく聞きますが、SEOの場合はこのような方法をとります。

  • フリーダイヤルを大きく書いてある場合は少し小さめに
  • 受付対応時間を大きめに書く(平日10時~19時受付、など)
  • 問い合わせフォームの項目について必須項目を増やす(名前、電話、部署、質問項目など全て記載しないとフォームから質問が飛ばなくする)

SEOはあくまで集客手段です。たくさん集客をしたとして結果問い合わせや見積り依頼に結びつく場合の可能性を絞ることで、
結果として「見込み度の高いユーザー」を狙って絞り込むことができます。

ネットは即座にお問い合わせフォームや電話番号など変更は可能です。
いくらたくさんのユーザーが訪問したとしても、見込み度の高いユーザーを絞り込みを行えば大丈夫なんです。

「それでもね・・・」

という場合には、

「ではテレビで無料でとりあげてもらえるってなっても、仕事がいっぱいになるから難しいって社長断りますか?」

このようなものです。ここで断るという決断もありますが、断らない決断をとる場合にはそのための方法を考える、このようなものです。

FastStone Capture というキャプチャーソフト

今回はサイト制作などで利用する便利なキャプチャーソフト。

FastStone Capture

これが何が便利かというと、サイトの1ページをどれだけ長くても1ページの印刷にまとめてくれるので便利なんです。
サイトの競合他社などチェックしてクライアントに見ていただく際に、印刷はどうしても2枚になったり変な箇所で切れたりと見ていて見にくい感じになったりします。

キャプチャーソフトもいろいろありますが選ぶ基準は
・早く使える
・お客さんのために出す資料が作りやすい

こんな基準です、正直道具は何でもいい、という性格ですが、これは便利だったので紹介いたします。

ID FOR WEBLIFEというアルバムソフト

ちょっとしたソフトのご紹介。

ID FOR WEBLIFE

web制作に使うソフトはドリームウィーバー、ファイヤーワークス、フォトショップ、イラストレーター、などなどソフトですが、
この「ID FOR WEBLIFE」は簡単にフラッシュアルバムが作れます。

ID FOR WEBLIFE」で作ったサイト
http://www.asaikuniomi.com/
http://www.yokkaichi-th.ed.jp/
http://urawa-little.main.jp/

などなど。フラッシュアルバムなのでクローラーにキャッシュさせてということは難しいので、SEOなどはちょっと難しいですが見るだけなら非常にいいページになるかと。

こういった遊び感覚もいいです、と思ってます。

サイトのアクセスアップに関連して。

アクセスアップのために行っている手法で最も多い手法、
及びその順位をこちらにまとめています。

集客面だけで考慮した場合には、やはりこの表のように

  • SEO対策
  • URL記載
  • リスティング
  • メルマガ  などの順になるのでしょうか・・・。という内容です。

企業で実施しているサイトアクセス誘導施策(PPT)
企業で実施しているサイトアクセス誘導施策(PDF)

脳外科医とSEOコンサルタント

お医者さんの話。

知り合いのお医者さんの方と話をしていたときですがふと
「大学から早や医学の道で20年くらい、まだまだ未熟で・・・」
と謙遜して言われてたのを聞きましたが、20年でも未熟、だそうです。

ただ大学1回生の18歳か19歳くらいから始まって勉強と実習と現場で経験を積む中で、
失敗を繰り返したからこそ、「まだまだ」のような発言されるのかな、と思います。

そのような立派なお医者さんと比べるのもおこがましいですが、
ネットもお医者さんのように
「勉強と実習と現場での経験」というのが大事ではあります。

コンピュータ専門学校でしっかりした技術を学んでいる方はまだまだ少ないとは思いますが、
勉強で自力を磨くことに加えて、実習を重ね、現場での経験を充実させる。
最も大事なものは現場での経験だと感じてますが、一定の技術が必要な技術職に近い職種である以上
SEOという商品を生業にするコンサルタントはお医者さんにも似ている部分がある、と。

このように感じます。

本を読んですぐにできるものではないですので。

アスクルで買い物ををしたのでアスクルのカタログがあるのですが、
ふとふとアスクルを見ると非常にうまいな、と感じることがあります。

まず口座引き落としなので、振込み手間が不要。
これは大きいですね。

また、アスクル、明日来る、という迅速性は頼れます。
あと「ネット申込みで割引率10%UP」とネットに集客させてコストダウン図る展開も気に入りました。
第1四半期連結業績概要(2008年5月)を見ると
第1四半期連結業績概要


  • 売上 44402百万円
  • 粗利 10697百万円
  • 販管費 8145百万円
  • 経常利益 2554百万円

ということでさすがアスクル。契約社は10000社を超えています。

ネットで成功という場合、まずはニッセン、アスクル、アマゾンなどの大手の戦略を見つつ、
勝てる土俵を見極めるニッチ戦略を考慮します。

その意味では、法人に強いアスクルは如何に勝っているか、興味は湧いてきませんか?
こういった地道な作業が全てのひらめきの源泉です。

マジックナンバー7±2とユーザビリティ

心理学で有名な言葉ですが、「マジックナンバー7±2」は「人間が物事を記憶・認知するときに要素が7±2(つまり5~9)なら、記憶(認知)しやすい」 という意味を表す言葉です。

つまりあんまりたくさんのことを詰め込みすぎると、よっぽどの天才でない限りわからない、ということです。
そしてその内容は7つくらいがちょうどいいという内容です。

電話番号は正にこの7桁番号になってたりしますが、これをホームページにもあてはめてみます。
左や右にある「メニュー」といわれる項目はいくつくらいありますか?

同じような並びで7つ以上になると明らかにクリック率が減ります。
またトップページの見せ方についても、あれもこれもとボタンを配置しすぎるとよくわからなくなって
クリック率が減ったり「見にくいごちゃごちゃしたサイト」という印象になって、離脱する方が増えます。
ユーザビリティとはユーザーさんが使いやすいサイトのことです。
ユーザー心理となれば心理学からの応用が利く、非常にシンプルですが実践できてないサイトは多々あるのでチャンスなんです。

前回に品質スコアをリスティング広告で重視する、と書きました。

ではこのクリック率など品質スコアを重要視するという流れをSEO対策にあてはめると、
クリックさせるためのSEO対策手法が必要になります。

その方法とは???

・タイトル
・スニペット

この2点に間違いありません。この点をどのように書かれているかによって異なります。
自社サイトは大丈夫ですか??

検索の際のタイトルとスニペットはどのように表示されてますか?
物事はゼロからではなく、類似した事例をあてはめることで解決が可能な場合が多いです。

品質スコアとSEO対策

ご存知の方も多いですが、リスティング広告というオーバーチュア、アドワーズと呼ばれるクリック保証型の広告との関連の話です。
オーバーチュア、アドワーズにかかる広告費というのは、オークション形式になっていて、1クリックあたりの入札額に応じて表示回数や表示順位などが決まっていました。

ところがアドワーズは随分前に、オーバーチュアでも「品質スコア」というものが導入され、これが表示順位に影響を及ぼすようになりました。品質スコアとは
「キーワードの最小入札価格の決定にも影響します。
一般に、品質スコアが高いほど、広告の掲載順位は高くなり、最小入札価格は低くなります。」
というものです。

この品質スコアについては、クリック率が悪い広告を出していると品質スコアが下がり、クリック単価が高くなってしまったり、表示順位が下がってしまうことになります。

ところでヤフーやグーグルはこのリスティング広告を重要な収益源としています。
それなら、SEOでもこの品質スコアが重要視される、もしくは今後される可能性がある・・・。

通常はこのように考えますね。ではクリックさせるためにはどのような配慮が必要なのか?
それはまた明日に・・。

送信の控えが届かないSEO対策

あるサイトを使っていた話です。

申込みフォームから長い長い質問事項に答えて、個人情報の内容も打ち込んで、
ようやく全てが終わったと思って「送信」ボタンを押しました。

ふつうの感覚、送信ボタンを押せば
「確認ページが出てくるのでそれでチェック」 できるので、
そこで見てから送信、と考えてたら、

「情報が送信されました。ありがとうございます」

と出てきました。「???」と一瞬なりましたが、確認させずにいきなり送信?!
何か感覚がずれました。

さらに確認のメールも送られてこないので、きちんと送られたのかも不明。

これってちょっとだめですね・・・。

SEO対策を行うと「ユーザー視点」に敏感になります。
「ユーザーはどうやってどのようにして進むのか」という視点が敏感になればなるほど違和感を感じる際も出てきます。

グーグルもヤフーもさかんに主張する「ユーザー思考」。

サイト制作もこの視点が大事。

サイトの完成とその後に始まるSEO対策

サイトの制作に関する話ですが、ふつうに作っていてクライアントのほうから

「納得がいく出来にならない・・・」といわれることがあります。

納得がいくまでとことんお付き合いしていくわけですが、あくまでビジネスで考えていくと
公開して他の人に見ていただかないとアドバイスも聞けないし、自分で考えていたことと他の人の見た感じの「ずれ」が
はっきりしません。

100%で完成してスタートするイメージはもちろん大事ですが、
芸術品でもない限り100%完成させる費用と時間をきっちりとれば、ビジネスチャンスには遅れるように感じています。

サイトの完成やシステムでも「β版」という「まだ未完成で不都合あるかもしれないけど、とりあえず公開してますし皆さん使ってね」
状態はサイトでも何でもあてはまるように感じます。

そういった取り組みの姿勢は大事なのかな、と。
もちろんSEO対策も制作時に行う部分と、制作後に行う部分があるので、公開しないと始まらない!
という点も考慮してのことです・・。

ジャパンネットバンクとユーザビリティ
ネットの決済サービスについて。

決済方法で最も多いのはカードですが、最近はこのネットバンクも人気です。
三井住友など都銀でもネットバンクはありますが、ジャパンネットバンクや新生銀行のような
セブンイレブンで出金や入金ができ、さらにネットで振込み簡単OKのサイトは
非常に便利です。

ちなみにジャパンネットバンクは振込みが口座にあると、
メールで連絡が入ります。
「ただいま、お客様の口座に入金がありました」
というメールです。

やっぱりユーザーさんにとって
「心地よいサービス」という点が最も大事ですね。
ジャパンネットバンクはその点おすすめ。

商売の原点とSEO対策

「SEOって御社が行うのですか?」

という質問を受けることがあります。

もちろん、そのとおりです。

クレアネットは商売の原点を進もうと考えてます。
自社で作って自社の製品を自社で売る、これが製造販売という意味では、非常に王道なのでは、と考えてます。

もちろん利益率は?とか、コストダウンは?などなどご忠告いただくこともありますが、
まずは「モノを作ってモノを売る」。

この原点に重きを置いている以上、SEO対策は自社で行ってます。

そういった意味では一種のメーカーの気持ちがわかります。
「モノつくり」。であることも強みのひとつです。

オフィス2007 Plus~キングソフトのソフトについて。

オフィス2007 Plus」とは、マイクロソフトオフィスのワード・エクセル・パワーポイントを使い慣れている方は、改めて操作方法を習得する必要なく、簡単にお使い頂けるオフィスソフトです。

マイクロソフトオフィス・・・ワード、エクセル、パワーポイントのビジネス御用達3つのソフトが入っているソフトです。

最近のパソコンにはこのオフィスが最初から入っていないパソコンが多いので、
改めてオフィスを購入したりするのですが、これがまたオフィスが高い。

というわけでこのオフィス2007 Plusが安くておすすめ。

  • ファイル形式が同じ。開いた時の表示ズレもありません。
  • 操作が同じ

というわけで、オフィスじゃなくてこれでいいやん!といいたくなるこのオフィス2007 Plus

SEOマーケティングとコンサルティングの卒業
卒業、という話。

この9月に長い半年のプロジェクトが終了しました。
企画・制作・運営が同時平行的に進むプロジェクトで、頭がこんがりそうになりながら
進めていたものでしたが、何とか何とか今になって終了して非常にほっとしています。

ひとつのサイトは制作側からすると「子供」みたいなイメージになるので
里親の気分でもあります。

「しっかり育っておくれ」と希望する親の気分です。

ところでコンサルティングとしてすすめる際には、終了時をイメージしながら常にすすめるのですが
短い間、長い間問わず「いつのタイミングでいなくなればいいのか」を意識します。

コンサルの目的は成果を出すことだけではなく、
「成果を出す仕組みを作り上げる」ことなので、去る際には
「もう~さんがしっかりやってきたので私がいなくて大丈夫です」
と言って笑顔で去りたい、いつもこのように思います。
SEOマーケティングは早く進めれば短期間でお伝えすることは可能ですが、
投げたボールをキャッチして投げ返すこと、そして、最後には
ボール自体をどこに投げればいいのかを自分自身で気づく必要があるんです。
コンサルは早くどこかに旅立てるプロジェクトほどいいプロジェクト、このように感じてます。

会社理念に関してグーグルの視点。

通常どの会社でも顧客満足といいますが、「顧客満足」の「顧客」はどこにあるのかというと

顧客=ユーザー
顧客=クライアント
顧客=代理店
顧客=株主

など利害関係が対立する構図がよく出てきます。クレアネットもそうですが、株主はないにしても
クライアントとユーザーの対立はあります。

もちろん対立なくして成果は生まれないのでそこは意見の調整になりますが、
このGoogle の理念を読めば明確です。

Google の理念=ユーザーに焦点を絞れば、「結果」は自然に付いてくる。

顧客は私たち「ユーザー」です。代理店でもクライアントでもなし。

一読すれば「すっ」と入ってくる文章です。「遅いより速い方がいい。」など「うんうん」という感じです。

SEOを売ってる当社でも、一貫して「ユーザーありき」のスタイルです。
Google の理念はその意味でも染み入ります。ここから検索の順位がどのように表示したいのか、グーグルの気持ちがわかります。
その対策こそがSEO対策、だといえます。

本質は非常にシンプル。

企業のマーケティングを支援するというSEO対策

当社のスタンスについて。

メディアというものは昔から今、そして未来へとどんどんと変化していて、テレビからネット、そしてネットの中でもブログやミクシなどさまざまな媒体が出てきていますが、ユーザーが何かを「探す=サーチ」という行動を行うことは、今現在も今後ももっと注目されるべきものなのではないか、と考えています。

アイドマ(AIDMA)の法則から「アイサス(AISAS)の法則」に変わってきている、と電通などでは
言ってますが、「サーチ」というキーワードは今後も重要視されていくと電通なんかでも考えているのでしょう。
当社は「SEO」に特化している以上、サービスの質の勝負では勝っていますが、
SEOを中心に、サーチと中心にクライアントに新しい価値を提示できることを目標として目指したいと考えています。
企業のマーケティング支援という姿勢は崩さない、SEOも崩さない、
そこに上乗せする価値こそが大事になってくる、と。