» 2008 » 9月のブログ記事

JSChartで作るプレゼン資料

資料作成やデータ統計をまとめる際に活躍するサイト。

「プレゼンは気合とハート。ツールに頼らない!」
ことを信条にしてますが、ツールに頼ってうまくいく場合にはもちろんさくさくツールを用います。

というわけで、パワーポイントでデータ統計など抜粋するときに使う
便利サイトがこちらのJSChartで作るプレゼン資料。

JSChart

「JSChartを使うと、あなたのWebページにスタイリッシュなグラフを簡単に表示することができます。」

最近思いますが、知ってることをうまく伝えることが最も難しい・・。
そんな役に立てば幸いです。

「自然検索をクリックするのは57.8%:資料PPT」
これなんかもこの
JSChart
で作ってみました、要は「いかに簡単に伝わるか」です。

リスティングとSEO対策どっちがいいの?

うーん。と悩むことがあります。

カレーとサッカーどっち好き?

みたいな二者択一で決めれるものでないので、なんともなんともですが

「検索数の多いキーワードはSEO対策、検索数の少なめのキーワードはリスティングでカバー」

0112

このようなイメージがベストと考えてます。ユーザー的には自然検索のクリック率が高いようなので、

自然検索をクリックするのは57.8%:資料PPT
自然検索をクリックするのは57.8%:資料PDF

ビッグキーワードをリスティングで戦うのは体力勝負でしんどい、というイメージです。
両者メリットデメリットを考慮しながら
・ビッグキーワードはSEO対策
・スモールキーワードはリスティング がイメージです。

最近お客さんのお店がテレビに出演しました。

ちちんぷいぷい、という関西のテレビですが、
こちらのお店の赤井さんです。
あかい米穀店

サイトからもチェックできますが、テレビに出るだけの理由はたくさんあるのでしょう。

  • 事故米などで米の安全意識の高まり
  • 地元大阪のお店
  • 赤井さんのキャラクター

とりあえず、この赤井さんのところでは随分前からお世話になっていて、
お米屋さんなのに、イモのお菓子があって、仕事でお邪魔するたびにイモのお菓子を買ってみんなに
お土産に持って帰ることを以前やってました。

今は普通に近くに来た際などお米を買って帰るのですが、
何よりも赤井さんが熱心に
おかあちゃんの一言」をされているのが嬉しいところです。

ネット以外のメディアに掲載があればそのメディアをネットに掲載するなどは
メディアミックスの基本ですが、そのメディアに取り上げてもらうためにはまずもってネットの信頼性が大事、このように思います。

新しい形の不動産=SEO対策

サブプライム問題やリーマンブラザーズなどで一連の金融と不動産で大変な状況のアメリカでの例え話。

アメリカでは検索エンジンの検索結果の上位に表示されることは、新しい形の不動産である、
という考え方をしている、ということを聞きました。
通常たとえ話で、ホームページが検索結果の上位に表示されることは、梅田の超一等地に店舗を構えるのと同じくらいの意味を持っているんです、
ということを話したりしますが、その話に少し変化が加わりました。

ただこの話は非常に納得させられます。

不動産の価値は、需要と供給の関係で決まりますが、人通りのいい場所は高く、人通りが少ない場所は安いのが当たり前です。
そうなると、「インターネットでの一等地」である、検索結果の上位表示されている場所の価値が高い、というのは当然の原理ですし、
このサイトのポジションを不動産と同じく「新しい形の不動産」ということを言ってもなんら違和感がありません。

不動産なので、この場所を貸すもよし、ご商売をするもよし、
広告宣伝費用を取るもよし、何でも好きにすればいいですし、気に入る人がいれば高値で売ることもできる、
検索結果の上位表示はこのような高い価値がある、そのように感じます。

日本のビジネスディレクトリ「ホットフロッグ」。


ホットフロッグは日本のオンラインビジネスディレクトリで、日々成長を続けています。利用者が企業を探すお手伝いをします。」
→ホットフロッグ


ホットフロッグへの掲載は無料です- すぐに登録しましょう。 登録には数分しかかかりません。ホットフロッグへ登録することで、多くののユーザーが得られ、お客様のビジネスに直接的な販売機会と問い合わせがもたらされます。 」

だそうです。登録無料ならしたほうがいいのかな、とクライアントから聞かれたので、

「もちろん登録無料なので登録したほうがいいです。
またこのようなサイトは登録したらすぐに仕事になるわけではないですが、検索エンジンにこのサイト自体が引っかかりやすくなる点と、自社のサイトにリンクをはってもらうことになるので「被リンクの増加」という意味で効果的ではあります。

そういった意味でこのようなサイトは登録したほうがオススメです。
ただ、まだ使い勝手が悪いのか、サイトが非常に重い・・・。
「送信」ボタンをクリックしても数秒、長くて10秒近くかかるのは改善してほしいな・・・としみじみ思います。

マクドナルドの原田社長の話より。

外食業界で正に独り勝ちしているマクドですが、
その勝利の要因にはさまざまなものがあるのでしょうが、
最も大切なのかなという点だけピックアップ。

外食は客数が大事なので、マーケティングには手を抜かず、
売上高販促比率は4%弱を維持する、

という内容でした。

通常行う経費削減でも、営業比率と広告宣伝比率を下げるのは、売上ダウンに
つながるのでこの部分を下げるのは全くおすすめできない、という思考を確認
してくれるようなコメントでした。

会社を維持継続するには、営業費用、広告宣伝費用が必ずかかるものなので、
その部分を「4%」という高い数字を出している部分と、その姿勢が独り勝ちの要因になっている気がします。

1億売り上げる会社なら4%で400万、
10億売上の会社なら4%で4000万、

かけた広告費用は精度を高めれば費用対効果はよりよくなります。
オーバーチュア、アドワーズなどネット広告もしかり。webもしかり。

あとはやるかやらないか、たったそれだけかな、と感じます。

知的好奇心とSEO対策

「SEO対策は昔と今と結構変わってますか?」

と聞かれることがあります。答えは

「変わる部分もありますが、変わらない部分もあります」とお答えします。

ネットの世界はドッグイヤーなんていわれるので、通常のヒトの速さではなく、犬の速さでスピードする、
(犬の年齢はヒトの7倍)というような感じです。

そうなると、通常の研究機関が研究するような内容を企画・提案・制作担当を行い進めるという
マルチなプレーヤーが必要になります。

そこで必要なことが「知的好奇心」。

何にでも興味を持って、そして解決していけばこの世界でも3ヶ月で十分に成長します。

必要なものは「学ぶ姿勢」「知的好奇心」かなと感じます。

SEO対策 = 技術、だけではなく

よく勘違いされることですが、SEO対策は技術的なことだけではありません。
最先端のSEO技術を駆使したWebサイトの活用の道筋が見えないと、
まずもって提案もできなければ方向性も提示できません。
というわけで、

・各種検索エンジンのアルゴリズム(表示順位を決定するロジック)
・Web標準技術やコーディング

も全てできるのもいいですが、
「Webサイトをどんな風にする」設計図=絵をかける、ことが最も大事です。

細かいコーディングなどは不要なんです。

知り合いの社長さんに会うたびにいわれますが

「SEOを軸としたメディアビジネスってやろうよ~」

SEOは費用対効果の高いインターネットメディアを自作で作ってしまうというものなので、
いわば、自分で駅を作って駅前の一等地でお店開くようなもの、という意味では、
その土地のブランドがあって集客できるので、あとはサービスを付け加えればいいだけ、という発想なんです。

もちろんわかってます、そしてメディアというものも意識を高めないといけないことも知っています。

しかし、今の主力業務もありますし、生粋のSEO会社としての方向性もあります。
いずれは、と思ってますが、SEOを軸としたメディアビジネス。

費用対効果の上がるインターネットメディア、

応用は何でも聞きます、アライアンスのご相談もお聞きしますが、あくまで「自社」にこだわるのは今しばらくお待ちください。

SEOを軸としたメディアビジネス=費用対効果の上がるインターネットメディア という認識からなんです。

ネットの特性と可能性

可能性=ポテンシャル
という言葉があります。

1980年代、日本のサッカー界は世界の中でもアジアの中でも下の部類に入っていました。
当時ではワールドカップに出場することや、その中でベスト16に入るなどのイメージも期待も可能性もなかったのですが、
1990年代になってオフト監督やカズやラモスにJリーグ開幕などがあって、とうとう日本はワールドカップ出場を決めました。
可能性は何にでもあります。
スポーツの世界にも、ビジネスの世界にも。

またネットの世界の可能性は、グーグル、ヤフーのように幅広く可能性が広がっています。
可能性というだけでいうなら、最も可能性の秘めた分野のような気がします。

市場を創造、ドラッカーのいう「創造」はこのネットの可能性に最も適していると、
他業種の社長さんなどと話しているとしみじみ思います。
市場の広がりだけに頼らず、しっかりした自力をつけたいということと共に、
この可能性をもっともっと感じてほしい、そのような気持ちでいっぱいです。

「引き出し」の豊富さとSEO対策

最近読んだ中村俊輔選手の「察知力」という本との関係で。

もちろんサッカー好きのサッカーファンなんで早速読みましたが、サッカーノートを小さいときからつけているという中村選手にとても感動しました。

サッカーをやっているといろいろなコーチや監督と出会いますが、中学生のときの監督だった素晴らしいコーチもこの「サッカーノート」をつけて毎日反省して進歩しなさい、と話してたので、今考えても反省を次に活かす、という大事さは非常に感じます。

で、その本の内容の「察知力」からですが、
サッカーというと今までと全く同じ状況というのはないんですね。

味方選手、敵の選手、味方のスタミナやグランドコンディションなどによって、今ボールを持ったこの状況で何が最善なのかは異なってきますし、その判断を味方全てが連動する必要がある、というのがベストの形です。

サッカーで何が最も難しいのかというと、その状況判断だと言えます。

SEO対策、ホームページ制作も全く同じです。
・クライアントの強み ・競合他社 ・想定ユーザー ・市場 などを考慮して最善策を選ぶ、
また他にも、スケジュールを意識、かつ、スタッフのコントロール、原稿収集なども考慮しないと大変なこともあります。

「なぜこれがベストなのか?」
を自分自身で納得できる必要と、瞬時に選択できる状況判断は正に「察知力」の中の言葉にある

「引き出しの多さ」にあると思います。 経験とその経験を自分のものにする、この点が大事かな、と。

サイトで成功するための方法とSEO対策

サイト制作をしながらたくさんの成功事例を見ていると、一定の法則があることに気づきます。
それは、アクセス数を増やすこと、という普遍的なことから始まって、
お客さんの声を真剣に聞き、サイトに改善していく、などご商売されていてごくごく基本的なことでもあります。

そこでふと考えたのですが、成功しているサイト、といわれるサイトに共通する部分を抜き出していけば、
普遍的な成功法則ができる、と考えたのです。

このような考えからいくと、成功しているサイトで、

「アクセス数が少ないサイトというのはありえない」

ということは間違いないようです。

昨年末に上場したスタートトゥデイの「ZOZOTOWN」などはSEO対策を行っているのかは
ちょっと疑問なところですが、リピート率や顧客満足度が高くそれによりアクセス数はかなり多いです。

そう考えると、サイトで成功するためには必須条件として
「アクセス数を増やすこと」
といえそうに感じています。

そのアクセス数を増やすにあたって、ブログランキングなどのリンクよりも、「検索エンジン経由」のほうがより見込み客に近く購買意欲が高いため、SEO対策が有効なんです、このようなロジックです。

アクセス数アップ=SEO対策、ではありません。

イラストACで描くイラスト

「無料 画像」
「無料 画像素材」

などで検索してホームページ制作に使う画像を探すときがあります。

ホームページを作る際の打ち合わせで
「コンセプトがほにゃらら~」「レイアウトがほにゃらら~」
と話している中で感じるのは、抽象的に話してもわかりにくいなということです。

そういうわけで、SEO対策も大事、サイトコンセプトも大事、ビジネスゴールも大事、
ただし、目に見える形にデザインを作ることも大事。

で、そのデザインの際に使う便利サイト
イラストACで描くイラスト


イラストACは、イラスト・挿絵・キャラクター・クリップアート・素材の無料ダウンロードサイト。JPEG形式の画像もEPS形式のファイルも無料でダウンロードし放題。商用利用OK。編集OK。ホームページなどに自由にお使いいただけます。

だそうです、「イラストACで描くイラスト
以外に便利ですし、パワーポイントのプレゼン資料などにも活用できそう。

SEO対策だけではなく、デザイン要素も考慮する、クライアント満足にはまだまだ。

イライラ感とストレスとSEO対策

グーグルの理念は
「世界中の情報を整理する」
ということを前に書きましたが、ほんとに整理してくれればいいなと思いますね。

前にちょっと調べものをしようと思って検索したのですが、
なかなか本質の部分を書いたサイトに出会わず、調べると変なブログばかりがひっかかってきて
いらいらしながらストレスを抱えまくった経験があります。

確かに前はこの検索ワードで出てきたサイトがあったんだけど・・・
と調べても出てこない、というのは、パソコンの中のどこのフォルダにファイルを入れたっけ?
と必死に探すくらい意味ない時間なので、調べれば調べるほどいらいら~となります。

基本的な情報は全て頭に入れ込む習慣がついていますが、
ちょっとした調べものをしたくて検索してるのに出てこないとなると、いらいら~が募ります。

で、グーグルは結局この

「いらいら~」

を解消する、ということがビジネスの本質です。

地図を見てもはっきりわからんという方に、自分で動かせるグーグルマップを、
地図だけ見てもわからん!という方にストリートビューを、
ファイルがどこかに消えた!という方にグーグルデスクトップを、

いらいら~を解消する、これが基本かと。
検索で上位に上げるのがSEO対策ですが、せっかくサイトに訪問させても
「調べたいのはこんなサイトじゃない!」といういらいらしたサイトだと意味なし、です。

そんな理念を共有してSEO対策も行う、これが基本です。

お届け方法とヤマト運輸とSEO対策

参考サイト=ハリーのトナー屋さん

ECサイトなどで商品や製品を出荷する際に、お客様側からするといつ届くのか不安だったり、発送側もきちんと届くのか不安、
こういった不安は実際に引渡しが起こるまで不安が続きます。

そこで各配送会社さんは伝票番号があれば、今はどこに商品があるのかチェックできるような
システムを組んでいます。

クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステム

「ヤマト 荷物 問い合わせ」 と検索すればすぐに出てきます。

他にも各社
「福山通運 荷物 問い合わせ」
「佐川 荷物 問い合わせ」
「日通 荷物 問い合わせ」

で同じシステムが出てきますが、これこそ真のSEO対策の基本ではないかと感じます。
ユーザーが調べたいことが明確に現れた検索キーワード、そしてサイトの紹介、
こういったいいマッチングをできるようなサイトを手がけたい、そうすればアクセス数も伸び、ユーザーも満足、原点はここです。

グーグルの新しいブラウザがとうとう出ました。

Google Chrome=グーグルクローム

なぜブラウザ??
といわれると、ブラウザが全てのネットの中で基本だから、といえるかもしれません。

ヤフーのようなADSL回線もそうですし、マイクロソフトのようなOSもそうですが、
「みんなが普通に活用するもの」
にはブラウザも含まれます。もちろん検索もそうなのですが。

こういった部分に入り込む、もしくは狙う、
グーグルはミッションに 「世界中の情報を整理する」というミッションがあります。

そしてついにブラウザ・・・。

KISSメソッドとSEO対策

ユーザビリティにも関連してKISSメソッド。
KISSメソッドとは「Keep It Small and Simple(小さく簡単に)」
というプログラミングの手法です。

つまり簡単に書きなさい、

ということです。

昔国会で辻本議員が鈴木宗男議員に
「YESかNOかでお答えください」
と聞いてましたが、イエスかノーではっきり言う、くらいのシンプルさがコーディングでは大事です。

検索ロボットがサイトをチェックする際に、複雑な内容のページはテキスト情報が適切にインデックスされないため、
ページはシンプルにすることでSEO対策になることです。

シンプルイズベスト、です。

ごちゃごちゃした変なタグはよく入ります、特にホームページビルダーを使うと変なタグが入ります。
だから私はドリームウィーバーなんです。シンプルな理由。

パソコンに関する話。

ネットをやっているのでパソコンの話やネットの話やビジネスの話などいろいろ聞きますが、
「パソコンが壊れた・・・」
的な内容の話をよく聞きます。

そこで、まずは簡単にパソコンを直す方法。

最も手っ取り早いのは「再起動」が早いです。
原因追求しても時間かかるだけなので、いつの頃からか不具合あると再起動をかけるクセが
ついてしまいました。

再起動を5回くらいやってもダメな場合は、とりあえず検索、です。

「パソコン いきなり落ちる」
「パソコン 開かない」
「パソコン ネット 落ちる」
そして「タスクバー 消える」

など検索すると同じような悩みを持った方の解決方法サイトなどが出てきますし、
ヤフー知恵袋
なども便利です。

パソコンメーカーのコールセンターもあるのですが、全然つながらないということもよくよくあるので
私は諦めています。時間がかかって結局

「パソコン無料修理サービスがありますので、そちらのほうをご利用ください」

言われても、その間仕事道具がなくなるので無理ですし。
とりあえず、悩んだときは症状に合わせて

「パソコン いきなり落ちる」
「パソコン 開かない」
「パソコン ネット 落ちる」
そして「タスクバー 消える」 で検索。 ネットは本当に便利です

営業メールと営業電話とSEO対策

最近になって非常に増えてきました、「営業メール」と 「営業電話」 。

営業マンが商品やサービスのよさを伝える伝道師にならないと
どのようないいサービスやいい商品もお客さんは気付きません。

そういった意味でも営業からの当社へのアプローチは非常に積極的に聞いていますが
その数が日増しに増えてきています。

これも全てサイトの知名度及び会社の知名度がアップしたおかげです。
SEO対策はもちろんですが、名刺交換を行った方からアポイントをお願いされたりと
非常に嬉しい状態です。

できるだけいろいろな方とあって、当社のサービスとクライアントのサービスのいい協調を探して
いきたいと考えてますので、サイトの効果が売上アップの純粋な意味での集客面以外で役立っています。

そういった効果も期待できることからすれば、
非常に広範囲にネットを通じて告知することはメリットだと感じます。

あなたの思い出と才能を本にする
「あなたの思い出と才能が1冊からアルバムやホンニナル!」
ホンニナルドットコム

   増え続けるデジカメ写真をどうしていますか?
インターネットで簡単編集。
大切な写真は本にして残しませんか?

というキャッチコピーで売りにしているこの ホンニナルドットコム
こういったサービスは最近増えましたが、実際にやってみると安くて便利。

思い出がアルバムになって保存できる点と、うまくこういったサービスを活用すれば
思いで作りが簡単にできるので卒業式などではいいのかなという気もします。

ただし!

デザインに制限はつきもので、こだわるときりがなく、デザイン配置やカラーで悩んだりして
デザイナーなどは結構ストレスかもって感じたり。あと始めてのものは何でもそうですが、
時間が結構かかるんです・・・。

それをおいてもホンニナルドットコム。いいですね。

サイトの間接効果とSEO対策

今回はECサイトではなくて、通常のBtoC及びBtoCサイトについての考慮。

「サイトの間接効果」について。

通常何かを買おうとか問い合わせをしようなどと考えた際には、
雑誌で調べたり、知人に問い合わせしてみたりなどいくつかの行動に出ます。

その際に、最終的な決定に至るまでにはいくつかのプロセスが出てくるわけですが、
サイトを調べてその時点で購入に至ったわけではなくて、サイトを見て改めて雑誌を見て最終的に
決定したなど、サイトが決定事項の1つになるもののあくまで間接的なものにすぎない、という効果のことです。

こういったことはよく起こります。

・CM見てネット見て、忘れた頃にCM見て思い出して買う
・ネット見て欲しくなって結局お店で買う

またはBtoBなどでは
・名刺交換してネット見て、電話で資料請求して決定
・電話で聞いて、営業さんの話を聞いて、改めてネットでチェックして決定

などなど。

ネットが全ての場合において、うまく媒介役となってお客さんにいい印象を与えて
決めるきっかけになる、ということが起こります。

そういった間接的な効果は多々ありますし、そういった意味ではネットはいつでもどこでも
アピールできる媒体ですから非常に便利に感じます。

「作ってもすぐに儲かるものでもないしね~」

というイメージは全くそのとおり。お客さんもそんなに単純ではないですから、そんなイメージよりも
いつでもどこでもいい印象を与え続けることができる点に、サイトの間接効果としての価値があります。

もちろんSEO対策はその間接効果に非常にお役に立ちます。

前回、前々回とネットショッピングとアマゾンとカード決済について書きました。

次は後払い、について。

「後払いの場合、どうしても発生してしまう未回収のリスクは、全て弊社が負担。」
というキャッチがいい、ネットプロテクションズという後払いサービスがあります。

ネットプロテクションズのサービスを利用すれば、
月額固定費、初期費用ともに不要で、ユーザーが助かる後払いでお支払いになるため、
安心して買っていただくことができる、というものです。

これは非常に便利だと思います。
カード決済になるとどうしても20才以上の大人がメインになりますが、学生などカードを持てない年齢には
カード以外に決済できる方法としてこの後払いが便利なのでしょう。

御社のターゲットユーザーの年齢は何歳に想定してますか?

機会を損失することはなるべく避けなくてはいけません・・・

後払いとネットショッピング

先日アマゾンについて書きましたが、何がすごいのかというと、全てすごいんです。

アマゾンでは送料が1500円以上で無料になるので
書籍は1500円以上に設定することが多いって聞いたことありますか?

ただの小売店が業界のプライス決定に大きな要素を占めているんです。

でもって、私もアマゾンでよく本を買いますが、決済は常にカードです。
今はネットショップではカード決済ができないとなるとかなり「売上が落ちます」。

理由は簡単です、便利じゃないから。

こうなるとSEO対策で集客しても取りこぼしになり、最後の最後で他の店で購入されることになり
大きな機会損失になります。

便利がうりのネットショップで便利じゃないと、それは売れません。そんなものです。

ネットショッピングと決済方法

ECサイト=電子商取引を行うサイト、を作ることも多々あります。
ネットショップというと、商品がお店に行かなくても便利に買えるということでその便利さが好評です。

ところで、ネットショップを行うにあたって、
何でネットショップで買うのか理由を考えると、最も高い理由が便利だから、という理由だからだそうです。

雨の日も外に出なくてもいいし、
営業時間は気にしなくてもいいし、
店員さんに声かけられて気にしなくてもいいし、
決済も簡単にカードで買えるし、
品物も探しやすいし、

と便利づくめなので人気があるのでしょう。

ところで!逆にネットショップを立ち上げる立場からすれば
このような便利なネットをショップをより便利に活かす必要があります。

上の話でいうと、

雨の日も外に出なくてもいいし、 → ごもっとも
営業時間は気にしなくてもいいし、 → ごもっとも
店員さんに声かけられて気にしなくてもいいし、 → ごもっとも
決済も簡単にカードで買えるし、 → 多種多様な決済方法をご用意
品物も探しやすいし、 →  カテゴリの分け方やサイト内検索を用意

など工夫は必要ですし、そういった部分が差別化に繋がります。
私がネットショップを手がける場合にはまずアマゾンで一度買い物をオススメします。

一度体験すると、明確にこのアマゾンのすごさがわかります。
最初に最高峰のナンバーワンを見るのはいいことですので、アマゾンを目標に!
今できることを着実に進めるのがいいのでしょう。

業界ナンバーワンのネットショップとSEO対策

ネットショップについて。

今最も知られている、及び売上をあげているネットショップといえば
「アマゾン」
だと思います。

アマゾンは日本だけでなくて、アメリカ、中国、イギリス、フランス、カナダ、と世界でネットサービスをしており、
またその商品数も桁が全く違います。

ネットショップをしている方も、していない方も、ネットに興味のない方も全て含めてこの
アマゾンを見ていただいて、そしてぜひ一度購入いただきたい、と切に願います。

何といってもびっくりします。
その使いやすさと、便利さと、またメルマガなどプッシュ方法についても。
もちろんここに勝ちたい!とは思いますが、そのための手段はかなり多くのことが必要でしょう・・・。

SEO対策会社にあるまじき内容ですが、
本当にこのSEOというものは、SEOの全ては誰もわかりません・・・。

これはグーグルもヤフーも秘密にしていますし、
今後も公開されることはないでしょう。

万が一公開されれば

SEO対策会社がそのノウハウを売買する

変なサイトでも上位に表示される

誰も検索を使わなくなる

ヤフーやグーグルが困る

というわけで絶対に知りえないものでしょうし、日々検索エンジンロボットは微調整を行っているので
作っているほうも全てをわかっているのかな??とい気もします。

テキストは~文字タイトルに入れる、など細かい分析の結果順位は決定していくので、
正直に言って、SEOの全ては誰もわからないですし、分かる人がいてもきっといろんな守秘義務を持っているに違いない、
と感じます。

いい意味で
「誰もわからないからこそ、いろいろな検証などから対策を考慮できる」
といえるのではないでしょうか。

例えれば、大学入試や検定試験に似てますね。
必死に過去問を解いたり、いろいろな対策して勉強しても、
最終点数配分や合格なのか部分点があるのかなどなど、
結果どうなるかはその試験を管理するところにゆだねられてますので。

そのようなイメージです。
できることとできないことはしっかり分けて、できることに全力で取り組むことが大事です。

中田選手と基本に忠実なサイト

前回のサッカーとネットの話の続き。

前に中田選手がサッカーの日本代表で活躍していた際の話ですが、ちょうど応援にスタジアムでヒデを見ていたときのこと。

ヒデと名波選手がパスの交換をしているのですが、両者はグラウンドのタッチラインとタッチラインにいて端から端までパスを交換してました。
つまり横のラインの端から端までを軽く蹴ってパスを交換してたのです。

もちろん、パスに寸分の狂いはありません、ぴたっと相手のところにパスが行き、
そしてまたぴたっと相手のところにパスを送る、この数回のパスのやり取りを見て

「レベルが格段に異なる・・・(自分と)」

と嘆いてしまいました。
サッカーは基本「蹴る、止める」がしっかり出来たらプロになれます。
コートの端から端まで68mをぴったりとずれずに蹴れる選手はプロになりますし、代表にもなります。

基本が大事なのですが、webでも基本というとユーザビリティやら情報デザインやらありますが
コーディングに関しては「W3C」に従うことが基本に忠実といえます。

W3C=Webの標準化団体で、HTML, XML, XHTML, CSS, PNGなどの規格をとりまとめているところ。

タグを標準化している団体ですが、一定の規約や推奨など、そういったものをきちんと従うこと自体が
基礎的なSEO対策になりますので、何事も基本に沿うことが大事なのかな、と感じています。