» 2008 » 8月のブログ記事

サッカーで最も大事なこととネットで最も大事なこと

誰でも簡単に行えるサッカーですが、なでしこの活躍もあって男子がちょっと批判を浴びていますが、
この男子も80年代など昔はオリンピックに出ることもできないくらいさっぱりでした。

今ジュビロの名波選手が筑波大在学中でオリンピック代表として活躍して
アジア予選を惨敗した記憶は、当時月間だったサッカーマガジンの表紙に大きく書かれていて、
当時小学生だった私の記憶にはっきり残っています。

で、その後、Jリーグなどでサッカーも強くなったな~としみじみ感じるほうなので
偉そうなことを言える立場でもないですが「昔より強くなったやん」と。

ところで、サッカーなのですが、サッカーは基本 「蹴る、止める」 この2つだけしかありません。
「キック、トラップ」これだけできればプロになれます、ほんとです。

どんなに難しいことも、基本は「キック、トラップ」、これだけです。
フリーキック、オーバーヘッドキック、スルーパス、そして
ドリブルも「蹴って走って追いついてまた蹴って追いかけて」の繰り返し、です。

今の今になってプロの中でも最高峰の選手はこの基本がどれだけしっかり出来ているか、
これをしみじみ感じます。

サッカーは結局、蹴ることと、止めること、ここだけです。

ちなみにネットで大事なことは何でしょうか?
シンプルに考えると、

・人をサイトに呼ぶこと
・サイトで人に満足させて行動させること

これだけです。そう思わないですか?
物事は全て基本から派生して応用になりますが、基本がなく応用はうまくいかない気がします。

普遍的なこととはそういったことなのかな、とプロの選手の高い技術を見ていると本当に感じます。

先を見る目とSEO対策

ビジネスにおいて過去を見るのではなくて変えることをできることは未来だけだ、
とドラッカー先生もよく話で言われています。

その先を見る目で一言。

サイトを作る際には制作側でもそうですが、クライアント側でも期待を抱いておられます。
それはどのようにサイトが完成するのかな、という点もそうですが、
完成後に何か問い合わせとか来るのかな、という期待もそうです。

その際に、制作の作り手側としては、スケジューリングを組んで
・9月末に完成
・10月半ばまでには微調整終了
・11月にはしっかり運用開始
という流れを組みますが、その後も考慮する必要があるかと思いますし、クレアネットではそのような意識を必ず持ちます。

・10月には検索上位に来るだろうから
・11月には少しずつ問い合わせなども来て
・12月にはリクルートサイトも内容まとめて
・1月にはリクルートサイトオープンで・・・・・

などなど。
ビジネスが生きている以上ネットでのPRは欠かせませんし、先回りでその提案をすすめなくてはいけません。

そういったビジネスを一緒に考えていく、先を見る目はSEO対策の効果の予測と合わせて研ぎ澄ます必要が
あるなとしみじみ感じているところです。

マクロ視点とSEO対策

ターゲットをいかに定めるのかというテーマ。

ホームページを作る際には「ターゲットユーザー」というものを決定します。
要するに「どういった方に見て欲しいのか」というものです。

この視点は非常に大事で、年齢、性別、職業、などによって大きく訴求するポイントが異なるからです。
逆に「ターゲット」が絞りこまれると非常に検討がしやすくなります。

このターゲットを決定する際ですが、ネットでうまく勝つにはビジネスでも全く一緒でして、
・一点突破
・地域密着
どっちかに比重をかけたサイトを意識していきます。

タイトルのマクロ視点といのうは数字の落としこみです。
信託銀行などが「相続」という市場にマーケットを絞り込む際に、大阪の場合だとこのようなマクロ視点で物事を見ます。

日本の人口・・・・・・・・1億2700万人
大阪府の人口・・・・・・大阪府の人口883万人で約7%
平成18年・・・・・・・・・・・死亡者108万人
相続税課税対象者・・・・45000人 (4.2%) 大阪は7%で3150人

相続税がかかる課税対象者というのは、相続人の人数にもよりますが相続財産が通常7000万や8000万ないと課税対象になりませんので、
大阪という広い場所でも結局3150人、の相続課税対象者がいないことになります。

ただ、1回の相続で報酬をもらう額がいくらかなのかを計算したうえで、
(通常最低150万くらいでしょう)
年間3150人のうちのどれだけを狙うのか、どのようにして狙うのか、を考えるだけです。

サイトを作る際でもこれくらい絞込みを行うとターゲットが明確ですし、作りやすい点も出てきます。
マクロな数字を考慮して、サイトへ落とし込み、こんな発想はwebディレクターとしては
作り際には無意識に行いますが、一度ご検討されるのもいいかと思います。

定食屋さんでの出来事とちょっとしたSEO対策

ある定食屋さんでランチを食べたときの話。
ちょうど近くだったので自転車に乗ってランチを食べたのですが、ちょうどその日は雨が降ったり止んだりでぐずついた天気の一日でした。

ランチも食べ終わって店を出たそのとき!

自転車を見るとなんと座るサドルの部分ビニール袋で濡れないような配慮が!

「え??」と思って思わず店のほうを見たのですが、
そのときに看板には「準備中です」の看板があったので

14時過ぎたし準備中の看板をかけにスタッフが出てくる

店の前に自転車が置いていて 、きっとお客さんの自転車だろうから
濡れないようにしておこう

こんな感じだったのでしょう。

感激したので店名も入れておきます。谷町ですのでちょっと隠れ家的なお店。
若狭 (鮮酒・鮮味工房)

こんな期待もしていないサービスにはびっくりすると同時に感動を生みますが、
ところで、クレアネットのSEO対策も見えない部分にや期待もしていない部分にいろいろな配慮を行います。

それは「きっと将来的に見て~しておいたほうが役に立つだろうな」だったり、
「ユーザーからすれば・・・のほうがいいからこっちにしておこう」だったり、
「検索にかけるにはこのキーワードもテキストに入れておこう」など、顧客には決して気付かないだろう箇所です。

言われなくてもそっとしたお心遣い、そういったサービスはネットでも大事ですし、大切にしたいと取り組むべきことですね。

「ストーブ 通販」「ホットカーペット 通販」という検索に見る季節の変動

暑い暑い夏も最近は涼しくなってきましたが、
夏が終わればすぐに寒いシーズンになります。

「ストーブ 通販」「ホットカーペット 通販」
などキーワードが検索されるシーズンですね。

季節的なキーワードはその季節に上位表示させるにはもちろんですが、シーズンオフのうちに対策をいくつかしておく必要があります。
冬になってビジネスの準備しても、準備した頃には春になっているわけでして。

そういった意味では、
季節的なキーワードなどは通常リスティングでカバーしていくのが通常になってきますが、
なかなか競合他社と比較してみて考慮したほうがいいなと思うのは、

「収穫時期を4ヶ月に絞り、1年のうち4ヶ月に一気に攻勢をかける!」

的な発想がいいかと思います。どうせ競合はこんな発想はしていないので、敵がいない場所を攻め取るのが勝ちではないかと。
当社でも積極的にこのような発想を持っていきたいと思います。

つい最近感じたこと。

サイトを作ったらクライアントからいろいろな反響の声を聞くのですが、
「サイトの内容を元にして会社のパンフレット作れるので便利でした~」
という声を聞きました。

ネットばかりしていると、会社のパンフレットはなくてもサイトから会社情報やサービスを見れば
だいたいわかりますし、オフィスの場所が梅田なのか心斎橋なのか、谷町九丁目なのかなどでも
イメージが膨らむのですが、それはそれでやはり会ってお話する際に会社パンフがあるに越したことはない気がしてます。

ところで。

全く知らない方に会社やサービスを紹介するときに、
・会社パンフレットを渡す
・サイトURLを紹介して「サイトぜひ見てください」と誘導を進める
とどちらがいいでしょうか?

もちろん答えは「両方やればいい」となりますが、
A4サイズ500部フルカラー30万円のパンフレット作るならwebでコストダウンすればいいのに、と感じることも多々あります。

カタログコスト、パンフレットコストも広告宣伝費用ですが、
このあたりには検討の部分もあるかもしれません。

お気に入りからのアクセスと検索からのアクセス

お気に入り(ブックマック)というものがホームページなどを見ているときには便利に活用できます。

ここに入れておけばいちいち検索する必要がないので、活用されている方も多いかと思います。
もちろん私も活用してますが、だんだんこのお気に入りが増えてくると整理しなくてはいけなくなって面倒くさくなってきています。

だいたいお気に入りに100サイトくらいあれば、
「お気に入り」に入っているサイトを探すのが面倒くさい、
という事態に陥ります。そんなものです。

ただお気に入りに入っているサイトというと、便利なサイトばかりですので、
「お気に入りに入れてくれるようないいコンテンツを目指す」ということは非常に大事に思います。

アクセス数を伸ばすのは検索からのアクセスだけではありません。
お気に入りからのアクセスも非常に大事です。

アルゼンチンのメッシ選手とネットの武器

オリンピックがようやく終わり、サッカーは前評判の高かったアルゼンチンが優勝しました。
アルゼンチンは最後の最後までメッシというFCバルセロナでも大活躍している
優秀な選手の参加が微妙でしたが、メッシが加入して、オーバーエイジ枠にはきっちり背番号10のリケルメ選手が試合を支配する、という感じでまとまりもありました。

日本が勝てなかった理由などは多々ありますが、それはさておき、このメッシ選手は

・ボールタッチの90%は左だけ
・身長は168cm
・まだ年齢は20歳

といった非常に特徴のある選手ですが、正直世界の中でも最高峰のプレーヤーです。

あとメッシは見た感じ

・ディフェンスはできません
・右足は下手ではないですが並みのシュートしか打てません
・ヘディングは見たことがありません
・1対1のドリブルで抜けないことはあってもボールを取られたことはほぼありません

というので他に類のない選手です。

これをネットで考えると、

クセのある会社、及びクセのあるサービスを行なう会社 = 差別化で他社比較で勝つ

こんな気がします。
もちろん、差別化をどこに持ってくるのかが優れた監督の資質であり、経営者の資質でもあるのですが。
メッシのような天才を生み出す土壌ももちろん大事ですね。

もちろん弊社では
SEO→アクセスアップ→売上アップ  です。
シュートがうまい → 点を取る → 勝つ  サッカーでも経営でもシンプルに考えると共通点が浮かび上がります。

オリンピックが始まって熱戦が続いていますがもうすぐ終わります・・。

サッカー男子は残念な結果でなでしこは期待以上のいい結果。

いろいろなドラマがあったオリンピックですが、この期間グーグルでは
毎日ロゴマークの部分が面白く変わっていたことを知っていますか?

毎日ロゴマークの

こんな感じで変わってました。正にこんなんだと飽きません、
ユーザーにとって目新しさやあきない部分は常に大事です。
いわゆるユーザーさん嗜好のサイトって言う感じです。

業界の閉塞感とインターネット業界に加えてSEO

友人の会社が今いるサンソウカンの近くに引っ越してきました。
このあたり堺筋本町や本町、谷町周辺は起業された友人や知り合いも多く、一種のベンチャー企業の集まりのような感じもします。
株価の低迷などいいニュースが多くない現状で、事業家にできることはいかに市場に認められて元気な会社にしていけるか、この点にかかっているかと感じていますが、その点でいうと友人の会社はいずれ堺筋本町から梅田に引っ越す元気な会社だと思います。

ところで最近建築士の友人との会話の中で、
「建築士はピラミッド型のヒエラルキーがあるので、今会社を辞めても正直キツイ・・・」
などと言っていることを聞きましたが、今いるインターネットの世界は本当に千載一遇のチャンスだと感じています。

知り合いの堺筋本町に引っ越してきた会社さんの社長さんも多くの経験と多くの人脈があったわけではなく、
その中で着実に事業を成長させている社長さんです。

建築士のような意味がわからないけど徒弟制度に似たピラミッド構造とは対極的なネット業界では、
誰にでもチャンスが転がっている市場だと感じますし、その市場ならどんどん成長を狙わない手はないと思ってます。

市場の傾向としてこちらに資料をあげました。

消費者向けEC市場規模予測 PDF
消費者向けEC市場規模予測 PPT

SEO市場全体の規模の推移と構成  PDF
SEO市場全体の規模の推移と構成  PPT

SEOもまだまだ。ネット自体ようやく今から、と感じています。

インターネットは「デジタル情報革命」として
ソフトバンクの孫さんが数百年に一度の産業革命に遭遇したと言っていますが、
正に今インターネットを軸足に事業を展開をしているものとしてそのとおりだと感じています。

ネットが社会を変え、世の中を変えていく中で、その事業の中でまだまだ若い企業家である私が事業を行えて
いることは、本当にまたとないチャンスに出会っていると感じます。

時代の閉塞感や、原油高や株価暴落の中にもネットの分野にはまだまだチャンスは転がっているように感じますし、
本当の事業家は多少の社会変化は「想定内」として受け止めていく先見の明も必要なのでしょう。

今日は税理士の先生で経済や政治にも詳しい専門家の方と話しながら、今の瞬間が非常にチャンスだと
しみじみ感じた部分がありました。

平均年齢60歳といわれる中では、税理士は若いことこそが最大の武器として戦える市場だそうです。
差別化を意識しつつ、それでいてニッチ分野での勝利を元に本命ど真ん中に進みたいと感じています。

ところで過去1年間のEC利用状況の話になったのでご紹介します。
「市場の拡大」は誰にでもチャンスが来ている証拠です。そのチャンスを逃さないようにしたいです。

「過去1年間のEC利用状況 」PDF
「過去1年間のEC利用状況 」PPT

ヤフーのモニターアンケートとリサーチとSEO対策

Yahoo!リサーチというのがあります。
ここで会員になればアンケートに答えるたびに報酬がもらえるものです。

登録している女性の方の話だと

質問は常に興味を引き出すような答えを解答することが大事だそう。
「ビールはよく飲むほうですか?」の質問には必ず「はい」を答えること。
このようにしないと次の質問に進まないので。

次に「発泡酒は飲むほうですか?」などが来ると、
どう考えてもアサヒかキリンあたりが女性ターゲットにしたビールか発泡酒の開発、新ブランド作ろうとしてのリサーチとわかるので
非常に役に立つ内容になるように応えるのがポイントだそうです。

そうすると、リサーチの依頼がよくくるようになるとのこと。

なるほど・・・。

相手の欲しいこと、望んでいることを提供する、
SEO対策も正に「ユーザーが望んでいること」が検索のキーワードになって現れるので、その検索キーワードに対してサイトを用意してあげる、
この発想ですね。

常にスタートはこのユーザーの思考を探るところから、です。

アクセス解析と次の一手

SEOを売りにしているため、現状把握から改善、そして次の展開を考慮することが多いですが
その際に気付くこと。

アクセス解析はグーグルアナリティクスをはじめいろいろなソフトがあって、どれも素晴らしい出来具合だと
感じています。どんどん進化している印象です。

そしてアクセス解析を行うと現状が明確に出ます。

ただし!

現状見た後どうするか、となるとなかなか出てきません。
「検索数は~です。検索キーワードは・・・が多いですね」
これではただの報告です。報告は見ればわかりますが、その後読み解き改善の方向を示す必要があります。

現状は・・・・・なので、次は~によって::::を目指しましょう。

このようなイメージでしょうか。これがないと報告で終わり、です。次の一手を考えること、これのためのアクセス解析だというイメージです。

ちょっと前にCMSを書いたのでそのCMSについて。

今このブログを書いているのが「ワードプレス」。
オープンソースで開発者の方たちが次から次へと新しいものを作って出しているので飽きません。

またインストール型なので、アメーバブログなどのような広告宣伝も入らないですし、
デザインテンプレートも豊富です。

ついでにプラグインのインストールも簡単ですし、CMSとしては便利で重宝しています。

シェアなどは知らないですが、ムーバブルタイプドリコムよりは世界では利用されているようです。
個人的にはどれも遜色ないほど便利ですので、どれでもいいのかなと思ったりしてはいますが、
一応ワードプレスでやっています。

ブランドスイッチなんてこんなものなんでしょう。
例えば携帯なんかでも
「別にドコモがきらいじゃないけど、家族でソフトバンクにしたら無料だからソフトバンクに変えようと・・・」

あまり機能がどうこうではないような気がします。CMSもそんなものです。

ネット広告費用の伸びとSEO対策

インターネット関連の情報などについて。

ご存知のとおりネット広告費用は年々増加していますが、
新聞、テレビ、ラジオ、雑誌のマスコミ4媒体は3年連続して前年を下回ったそうです(電通調べ)。

ついでに、年連続増加となったインターネット広告費が、ついに雑誌広告費を抜き去り第三の広告としての地位を確立
したそうで、この動きはまだまだ増加するでしょう。

というわけでますます増加するネット広告。
市場は成長期なので今が正にネット広告の花盛りな時期になっているのですが、もちろんSEO自体も需要がますます増えてきています。
需要のあるところにサービスあり。

今からがようやく本番という感じでしょうか。
またネットを活用しない広告というのも少なくなってきたような気がしています、CMでも広告でも「詳しくはWEBへ」とネットへ誘導するので。

いわゆるメディアミックスはどこでも簡単にできるものです。

前に更新のことを書いたのでその更新のことと絡めて。

CMSという簡単に更新しやすい仕組みのホームページがあります。

CMSといえば「ドリコム」「ムーバブルタイプ」「ワードプレス」・・・他にもたくさん優れたサービスがありますが、
このCMSというものに関してちょっと考慮。

あるお客様より
「CMSっていうのは簡単に更新できます、簡単に作れますって言うので簡単に作れるってのはいいんだけど、
じゃそこから何を作るってなるとわからないよね~。
何をアピールすればいいのかわからんし、かしこまった文章になっても意味あるのかいって思うし。
第一、簡単と言っても少しは覚えなくてはいけないこともあるんでしょ。文章かけない上に、覚えるのは大変・・・。
更新しなくちゃとか思ってるうちに1年経っちゃった・・・ははは」

ごもっとも。
CMS導入後のお客様の声がダイレクトにわかります。

導入してから必死に更新される方もおられますが、どうなんでしょうかね。
もちろんサイトは作って終わりではなくて、作ってからもメンテナンスは必要ですし、そういった部分で差異が出てきます。
ご商売と同じで、他社と差別化できて初めて選ばれると考えれば、普通に更新するだけで差別化になるんですけどね。

と感じています。

グローバルナビとサイドナビの位置とSEO対策

グローバルナビゲーションとサイドナビという項目について。

グローバルナビゲーションとは、サイトの中でも上のほうにある項目の部分をいいます。

グローバルナビ、サイドナビともに、ユーザーが自由にサイトを移動するために必要になってきます。
またこの項目をどうするかが、サイトをデザインして「いかに情報を提供してユーザーにクリックさせるか」
という情報デザインの部分の配慮が必要です。

そしてSEO対策上も上位に上げたいキーワードを文言としてこのナビ部分に用います。
「プラダ」というキーワードを狙う場合なら
「プラダ バッグ」
「プラダ 財布」
などにすればより多く「プラダ」を使うためにSEO対策になります。

もちろん、やりすぎはスパムに引っかかる場合もありますし、見るほうもちょっと違和感を感じますので
ほどほどに意識するのがいいでしょう。

このあたりをどのように調整するかが腕の見せ所です。

更新頻度とSEO対策

サイトを更新した場合としない場合、ユーザーに与える影響が大きいのは当然ですが、
SEO対策にも影響が出ることをご存知でしょうか?
新着情報部分に
「2005年 8月14日 ホームページをオープンしました!」
とだけ書かれていると、3年間何もなかったのかなと不思議になったりもしますが、
更新しないことはSEO対策上でもいいものではありません。

更新しているサイト > 更新していないサイト

という評価を検索エンジンロボットは認識します。
この点も配慮が必要です。

GooglemapのストリートビューとSEO対策

ちょっとまたもやってしまったグーグルについて。
今月になってこんなサイトが出てきました。

Googlemapのストリートビュー
グーグルデスクトップ

いやいやただただびっくりしてしまいます・・・。

これは今仕事場所の大阪産業創造館ですが、これを見れば
赤裸々にわかりますね。もう脱帽以外なにものでもないって感じです。

余談ですが、もちろんテクノロジーとしてグーグルは最先端を進んでいるので決してこのテクノロジーでグーグルに勝っていくなどは考えてませんし、グーグルの思考を読み解きその土俵で勝負するのがSEO対策です。

ただ、グーグルもこれを作るには結構地道な作業で作り上げているようです。
http://d.hatena.ne.jp/dustytrombone/20080731/1217505115

記事を見て結構笑ってしまいました、グーグルカーですって。

携帯メールアドレスを獲得するためのSEO対策

ワンステップマーケティング、ツーステップマーケティングといった手法の類似の手法について。

ネットでもワンステップやツーステップなどいわゆるマーケティングの手法で悩むことがあります。
ワンステップはサイトでそのまま「買ってください」と出すもので、
ツーステップはいわゆるサイトでは「メルマガ登録」など購買の一歩手前にしておいて、
メルマガで販売促進を行うという、サイト自体は顧客名簿リストつくりに役に立てる手法です。

そこで、携帯メール配信を行う前提としてメールアドレスを取得する方法に、
「サイト上に携帯サイトへの誘導のためのメールアドレスを飛ばすフォームを作る」
という手段があります。携帯サイトへは通常、QRコードでの誘導が多いですが
空のメールアドレスのフォームにメールアドレスを打ち込むと、サイトにアクセスできるようの
URLがメールで返ってくる、このような仕組みです。

携帯のメールアドレスを獲得するためにSEO対策を行う
こんなイメージでも活用は可能です。

「甘すぎる関係」と完成品のクオリティ

これは現状の納品物に関して。

今はクレアネットは幸いにもてっぺんにいる私が司令塔として営業業務や折衝を行っていますが
そろそろそういった業務の改善にも踏み込まねばいけないと思っています。

通常、このようなネットの会社でいうと

  • 数字をあげてくる営業系
  • 技術担当の業務系 と分かれてくることが多いです。

通あるクライアントですがこちらの不備でクレームになった際に
「おまえらは営業のNさんと、制作担当のおまえ(私)の関係見てたらぬるすぎる。
普通営業と制作が喧嘩するくらいじゃないといいものはできんし、客は満足しない。
そこはおまえら見ていて会社の雰囲気が見える。わしは非常に不満だ!」
と一喝されたことがありましたが、
短いサラリーマン経験と今の立場からしてもそのとおりですね。

顧客に接する営業担当と、制作側に意見の相違は必ず出てくるので
その際に対立しながら意見を述べ合うことができないと、いずれクレームが発生します。

サッカーやフットサルなどその傾向が顕著なので、単純な技術的なミスは怒らないですが、
同じ失敗が多かったり判断のミスがあっても誰も叱らないチームはすぐ負けてました。
真剣だからこそ怒りも生じて対立も生じる。

社内で喧嘩、顧客と喧嘩するくらいでもいいですね、そのように感じながら
説明に終始し、議論に終始し、完成品=市場の支持を高めることがベストなのかな、と。

甘過ぎる関係は最終的に満足は得れません。

SEO対策とコンサルティング

今クレアネットで進めているのがweb制作とSEO対策ですが、この内容はクライアントとの話の中で隠れた問題や、市場のニーズを感じながら、焦点を当てサイトを作りユーザーの集客をするものです。

いわゆる労働集約型&知識集約型のビジネスですが、「うちの業界わからないのによく作れるね」とご指摘を受ける場合もごくたまにあるのですが、それはそのとおりです。

業界におらず、業界を知らず、付け焼刃で業界を調べて模索していくのですが、
ぼくはこれでいいと思ってます。

ビジネスの根幹の部分から少し下に下りた部分にwebが存在してくるので、
企業戦略など深い部分をヒアリングや打ち合わせで聞きますが、最終的なデザインや検索キーワードへの
落とし込みは戦略ありきではなくユーザーありきで合わせていきます。

深いコンサルティングではなく、現実に即したweb特有のコンサルティングなんです。

こうなってくると
「結局、ネットの部分だけの中途半端なコンサルティングなのね」
と指摘いただきますがそのとおりです。ただ中途半端でも優れたwebができれば、相乗効果でネット+リアルの展開が開けます、
1+1が3にも4にもなっていく、そのようなイメージです。

そもそも、 「完璧に業界を把握してからでないとサイトを作れない」はずありません。
ベンチャー企業にとっては、「完璧」を求めることはそれは他の機会損失を生むことになります。

ネットでも完璧を求めると必ず失敗します、運営や完成後を見据えることができるかが勝負の分かれ目なのでしょう。

そのような気持ちでいつもいます。

最後発の強みとSEO対策

何でもそうですが市場を創造する、という価値によってその先行会社は利益を得るのが通常です。

ヤフーしかり、楽天しかり、ミクシしかり。

そうなるとクレアネットが取り組むSEO対策は業界の中でも最後発なんですね。
競合他社さんも多く、市場が成長期といっても業界的には後発組の会社になっています。

何でも一番最初、日本初というとインパクトもありますし、早めに出て市場を占有してしまえばいいということがは
基本中の基本でわかっているのですが、後発ならではのいい部分もあります。

ちょっと大げさな話ですが、後発組は先発組を見て学び、先発組を改善できるからです。
あの有名なソニーのグループで「ソニー生命」という会社がありますが、ソニー生命は保険業界では最後発の部類で
義理人情営業スタイルからライフプランナーというコンサルティング営業で業界を変えた会社として
今もなおその後発組のやり方として非常に参考になります。

クレアネットは数周遅れでスタートしてますが、
様々な部分を改善することで「勝負できる!」と考えているわけです。

SEOでも競合他社を洗い出して見えるのは「市場のゆがみ」です。
競合が多いものの、差別化されていなくて、価格破壊を行い一気にシェアを獲得する方法が
可能な業界も多々あります。

最後発=弱みを強みに変えるだけ、そんなものです。

Googleデスクトップをインストール & Fをダブルクリックで利用

基本的に書類を探すことや、送ったメールがどれだったのか探すなど
「今まであったものを探す」作業は生産性が全くないので非常にもったいないと感じて
しまう性格なのですが、そんな「あのメールどこだったっけ?」と探す際や
「あのエクセルどこやったっけ?」と探す際にはとても便利な「グーグルデスクトップ」。

これをインストールしている前提の話です。

グーグルデスクトップは打ち込んだキーワードを元にデスクトップを検索してくれます。
エクセルやワード。PDFといったファイルの名前から検索するのは当然でして、
そのファイルの中に書いてある文章も検索の対象としてくれます。

「凸凹株式会社 田中様 ~」

とメールを打った場合には検索で「凸凹」で検索すればメールが出てきます。
役に立ちすぎます、便利です。

グーグルデスクトップをインストールしてから、基本はCtrlをダブルクリック(2回押す)と検索画面がでます。
これでOKです。

ユーザーがあまり好まないかもしれないチェック

ユーザビリティチェックの非常に簡単な簡易版です。

ユーザーがあまり好まないかもしれないチェック

● ユーザビリティチェックシート(PDF)
http://www.clarenet.biz/wp/wp-content/uploads/2008/07/0805.pdf

あなたのサイトはどうでしょうか?

チェックが多いとなると、ユーザーが逃げている可能性があります。

路線のチェックと出張や営業活動

出張の際や外出で電車など用いる際にはどうやって調べてますか?
全く調べないという強者もいますが、私はこれです。

http://transit.yahoo.co.jp/

簡単なのはヤフーのトップページからワンクリックでいけること。

駅から時刻表もいいと聞きますが、
http://www.ekikara.jp/top.htm
「駅から」と検索して調べるのが面倒くさいので。「お気に入りに入れたらいいやん」と言われますが
お気に入りから探すのが面倒くさくて。

ネットはどんどん人間を怠惰にしていきます、そんなものです。

突然音が鳴るユーザビリティ

あるサイトでの出来事。
サイトを開くと音が鳴るサイトがあるのですが、通常オフィスで音が鳴るということはあまりないので、
これはいかがなものなのかなと・・・。

ある会社に電話して担当の方を呼んでもらっていたのですが
「はい、少々お待ちください~」と言った矢先にウィンドウズをスタートさせるあの音が鳴ったのが聞こえて

「あ、10時出社で9時50分、今出社されたのね。10時出社の会社だったんだ、
ちょっと電話かけるタイミング早かった~」

と気づくことがあります。
音は突然鳴るので静かなオフィスだとびっくりしますが、その意味でも音を鳴らす場合は
「いきなり鳴らす」というのはちょっと避けたほうが無難かもしれません。

「クリックすると音が聞けます」程度で。

チームマイナス6%への取り組みとSEO対策

環境を大切に、明日の地球を考えること
それが「チームマイナス6%」です。

SEO

クレアネットもこの活動に参加いたします。
チームマイナス6%

少しくらいは企業の社会的責任を考えるべき、「パソコンの電源をこまめにON/OFFしよう」がIT企業には最もあてはまるのかもしれないですが、意識を少しでも持つこと。それが大事。

登録すれば被リンク増加でになる、といえなくないので書いてみました。

SEO対策で競合他社のチェックする際に

あるキーワードで上位に表示させたいな、と考えたさいに見るのが実際にどのようなサイトが今は上位に表示されているかどうかです。

ここで非常に強いサイト
・被リンク数がかなり多い とか
・かなりデザインにこったサイトで非常にきれいなプログラムで書いている

などが発覚すると「ちょっとしんどいかな」と感じます。
逆に「これはいける」という場合の決め方のひとつに、

・上位に入っているサイトがトップページ以外

ということがあります。
SEO対策では各ページに対策を行いますが、そのトップページ以外が上位に入ってくるくらいなら、
そのテーマに沿ってしっかりとサイトを作れば大体は上位に上げれます。

要するに「競合他社が強くない」状態であるといえます。
まずはそういった視点でサイトをぼんやりとチェックするのがいいでしょう。