Archive for 7月, 2008

filetype:pdf という検索で出てくるページ

filetype:pdf という検索で出てくるページ

グーグルの時価総額が25兆円になって、トヨタの時価総額21兆円を抜いた、
というニュースが去年の12月くらいにありましたが、
それだけ期待感ある検索分野のトップグーグル。

ほんとに便利な検索ですがその検索についてちょっと役に立つ検索方法。

「filetype:pdf」

と検索窓に入れて検索を行うと、PDFファイルだけが出てくるんです。

これ以外に知られていない便利な検索方法。
重要な資料などはPDFになっていることが多いのでこの検索方法を使えば時間短縮。

かつこの検索に

と「大阪」を入れると、大阪に関するPDFファイルがずらっと出てきます。

filetype:pdf   大阪

[PDF] 個人情報に関する苦情相談窓口(大阪府)
[PDF] 大阪産業観光ツアー
[PDF] 第 5 回 JICA 大阪・民博・阪大 GLOCOL セミナー

などなど。作り手側からするともちろんこのアンカーテキストの原理なのでこういったことに配慮することは当然です。

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カニバリゼーションとSEO対策

カニバリゼーションとSEO対策

カニバリゼーションというのは「共食い」のことです。
例えば、発泡酒市場に一気に商品を出したせいで、ビールが売れ行き下がって結局売り上げ伸びてない現象などビール会社にとってはカニバリゼーションになっています。このような商品どおしが共食いにならないように配慮して商品開発する必要があります。

ところで、このカニバリゼーションで一言。
ハンコヤドットコムさまですが、

http://www.hankoya.com/
http://titan.hankoya.com/
http://woman.hankoya.com/
http://shachihata.hankoya.com/
http://stamp.hankoya.com/
http://stamp.hankoya.com/
http://ippin.hankoya.com/
http://www.gom-in.com/
http://www.hankoya.ne.jp/
http://card.hankoya.com/
http://plate.hankoya.com/
http://www.code925.com/
http://www.rakuten.ne.jp/gold/hankoya/

これだけのサイトを運営している年商数億円規模のECサイト運営のハンコヤドットコムさま。
このサイトを運営すればカニバリゼーションを起こしそうですが、顧客ターゲットを変化させて共食いどことか市場独占を狙ってます。

というのは通常検索エンジン経由のユーザーは
「はんこ」
「シャチハタ」
「ゴム印」
「サンビー」
などニーズを持っているため、検索エンジン経由で各サイトに来る場合には競合としてバッティングしないような配慮しています。
唯一上位概念として「はんこ」が各「シャチハタ」「ゴム印」「サンビー」などを包含する関係にあるといえますが、その点は
ハンコヤドットコムサイトが「はんこのことなら何でもそろう」という展開で受け皿を広く取っています。

検索市場というのは各「キーワード」に関して市場があるイメージです。
「はんこ」の市場と、「ゴム印」の市場は微妙に異なりますし、カニバリゼーションはなかなか置き得ない市場である以上、費用対効果がでると確信したらアクセル全開ベタ踏みできる市場でもある魅力的な市場なんです。

魅力ある市場=SEO対策が活躍できる市場、というものです。

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人から信用とSEO対策

人から信用とSEO対策

SEO対策で上位に上がった際に、検索順位1位のサイト、2位のサイト、3位のサイト、どの基準で123サイトから依頼先を選びますか?
私自身は「信用できる会社である」「信用できる人物と感じる」ということを基準に仕事の依頼先を選んでいます。

インターネットもホームページも「目に見えない」という点からか、
非常に不確かな部分が多く存在しています。

そのため信用が非常に大事になってきますが信用されるためには「詳細な情報を可能な限り公開する」
という方法も効果的と感じています。
見込ユーザーが知りたいと思うような情報をできる限り詳しく公開する、という方法です。

会社の概要、仕事の実績、社長の素性(プロフィール)、仕事内容、サービス内容・・・などなど
可能な限り詳しく正直に伝えるようにして下さい。

また、見込客が本当に欲しがるような資料や知恵をセミナーまた、メルマガなどで提供してほうがいいでしょう。
そのような情報公開はやがて相手から「相談窓口としての立場」として認められるようになります。
相談窓口という立場は非常に魅力的です、この立場になれば
後は納品内容に満足があれば必ず別のお客さんをご紹介いただけます。

ネットのような「知識」をウリにする仕事はどうしても「知識や知恵」に費用をつけたくなりますが、
まず信用をつけてその後にお客さんに満足していただければ、自然的に仕事は増えます。そんなものだと考えてます。

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ドメインのお作法とSEO対策

ドメインのお作法とSEO対策

ドメインについてお作法。
まずドメイン取得の前にぜひぜひお読みください。

・覚えやすくスペルも簡単なドメイン名にする。
・ 短いほうがよい。
・サイト構造を反映している。
・一定不変で永続的なものにする。

短いほうがいいというのは、短いほうが覚えやすいですし、インパクトも強いです。
またSEO対策については、こちらにいくつか書きました。

ドメインの決定方法とSEO対策
ドメインは古いもの順でSEOの効果が決まる
日本語ドメインとSEO対策

右側の検索窓から「ドメイン」と検索していただくと、結構いろいろなブログが出てきます、ご参考ください。

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掲示板とSEO対策

掲示板とSEO対策

掲示板について。
掲示板というといろいろ書き込めるというわけで真っ先に2ちゃんねるが思い浮かびますが、
SEO対策的には、掲示板に書き込まれることによって被リンク数が増えてSEO対策になるため結構いろいろ書かれたほうが嬉しいことは嬉しいです。

ただ!

ここ数年間ずっと思っていますが「メディア媒体」として「掲示板」は有効かどうか?
という疑問です。

掲示板の特質上、にぎわってない感じがでるとあまりページビュー数もユーザー数も伸びません。
そして、掲示板に書き込む方は特定の方が多く、内輪ネタで終始してしまうことが多いのかな、と感じます。
さらにわざわざ掲示板を見なくても、実際に調べたいのなら検索するか、営業さんにあって聞けばいいやと問い合わせする
など代替手段もあるので活用しなくてもいい、となりそうです。

クレアネットでは掲示板に参入していません、きっといま挙げた先入観を払拭しない限り
掲示板を有効活用しようと考えません。

もちろん勝手に書き込まれてSEO対策になればいいなとは思いますが・・・

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単価をあげるためにするSEO対策

単価をあげるためにするSEO対策

今回は別の切り口で。

原油高もあって最近物価が上がってますが、単価を上げることは企業にとって必要なことだと感じています。
最近ではお菓子なんかも結構値上がりしてまして、ふーんと感じたりしますが、単価をあげることについて。

「コンサルティング」というサービスの単価を出しますが
年輩のコンサルタントの方と話した機会では、月1回コンサルして120万と聞きました。

「顧問」とみんなから呼ばれている方なので、それが安いのか高いのか普通なのか、
なんとも思わなかったですが、そのようなものでしょう。

コンサルフィーは適正価格など作れないものなので、それでいいですが、
通常~個・・・円という場合は、パッケージを変える、商品名をバージョンアップさせる(ビスタみたいに)
など方法が必要なんでしょう。

ただ、単価の話で面白かったのが
「うちのこの商品は・・・で検索するとヤフーで1位!検索エンジンからもユーザーからも支持されているこの商品が何と~円!」

っていうコピーを発見したんです。
値段が安いのか分からないですが、とりあえずSEO対策で上位にあがったらそれが「ウリ」になるんですね、
「芸能人も使ってる!みたいに・・」  そんなものです。

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グローバルナビとサイドナビの位置とSEO対策

グローバルナビとサイドナビの位置とSEO対策

グローバルナビゲーションとサイドナビという項目について。

グローバルナビゲーションとは、サイトの中でも上のほうにある項目の部分をいいます。

通常グローバルナビは大きなカテゴリの紹介を入れます。
・サービス案内 ・会社情報 ・採用情報 ・問い合わせ などなど。

ちょっときれいだったので参考サイト トランスコスモスさまサイト

「サービス」「導入事例」「採用情報」「IR情報」「企業情報」、この部分がグローバルナビゲーションです。

サイドナビというのは、「採用情報」などグローバルナビをクリックした際に出てくる、サイドにあるナビです。
「2010年度新卒採用」「2009年度中途採用」「 中途・経験者採用」などの項目です。

このように「グローバルナビ」と「サイドナビ」をうまく連携させてユーザーさんが迷わないようなサイトを作ることが大事です。

御社サイトはグローバルナビにどういった項目がありますか?
御社サイトはサイドナビにどういった項目がありますか?
その関連性はどのように意識していますか?

このあたりは企画段階で綿密にしないと制作が困難になります・・・。

ちなみにこのサイドナビが右側左側ありますが、
SEO対策では必ず左のほうがいいという噂を聞きましたがそれはデマです。デマはいろんなところから広まるものです。

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画像とテキスト

画像とテキスト

画像とテキスト、について。
画像とはこの名のとおり画像です。写真など、です。
テキストとは文字のことです。

ここで「文字だけど画像」という変なものがあります。
文字だけど画像というのはこういうものです。

サンプル1
サンプル2
サンプル3

画像っぽいような文字のような・・・。

でもってテキストというのは正に今読んでいただいているこのブログなどです。
このブログは左から右にドラッグすれば文字をコピーできますよね。コピーできればテキストです。

3つのサンプルの文字はコピーできません、すなわち画像です。

コピペできるかどうか、でテキストかどうか判断できます。

そして一般的に画像で作ると「かっこいい」ですが、テキストでないとSEO対策にならない、とされています。
ややこしいですね。当然ですがクレアネットはかっこよくかつSEO対策したい、ここを目標に定めてます。

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マウスオーバーとユーザビリティ

マウスオーバーとユーザビリティ

マウスオーバーとはカーソルを画像の上に持ってきた際に画像の色が変化する、こういった仕掛けのことです。

クレアネットのサイトでも、「ホームページ制作」や「SEO対策」ボタンのところにカーソルを持ってくると、
画像がオレンジ色に変わります。これがマウスオーバーです。

マウスオーバーはあるとわかりやすいのとサイトにメリハリがつきます。
御社サイトはマウスオーバーはありますか?

ただ好みの問題ですが、このマウスオーバーがありすぎるとちょっとうざったい感じに見えますので
グローバルナビ、サイドメニューのバナー箇所くらいでいいのではないかと思ったりはしてます。
もちろん好みではありますが。

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ボタンのグラデーション

ボタンのグラデーション

今回もユーザビリティについて。

ボタンにグラデーションついていますか?

グラデーションというとわかりにくいので要するに
「ボタンっぽく立体感あるようなボタンに色がついていますか?」 ということです。

立体感あるようなボタン
上のほうが白くて下のほうを黒くすることで立体感が出ます。
「あ、ボタンだな」 人間の認識は賢いんです。一瞬の感覚、それが大事ですし、意識する必要があります。

サイトのそういた表現が出来ているのかできていないのか、ここでちょっとした差がでます。

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サイト左上のロゴマークとユーザビリティ

サイト左上のロゴマークとユーザビリティ

ユーザビリティについて。ユーザビリティとはユーザーにとって見やすいかどうかという指標です。

御社サイトの左上にロゴマークはありますか?ないとだめです。

また、ロゴマークをクリックするとトップページに戻りますか?ないとだめです。

webサイトにも一定のルールがあります。ルールを無視すると違和感があって使いにくいんですね。
スポーツも厳格なルールの上で戦うので楽しいのであって、サッカーが手を使っていいスポーツなら
ロナウジーニョも活躍できません。

サイトはあくまでサイト上での戦いです。
ビジネスは朝駆け夜討ち何でもありですが、webサイトは

「webサイトに訪問した人がどのように感じ、どのように目的達成(問い合わせ:売上など)させるか」

ここがポイントです。一定のルールは必要です。

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ドメインの決定方法とSEO対策

ドメインの決定方法とSEO対策

会社設立などでドメインを決定しなくてはならない場合がありますがその際にひとつアドバイス。
まずドメインは早いもの勝ちなので、取得されている場合はアウトです。

あと会社設立などで法人登記すると
「co.jp」ドメインが取得できるので、このドメインをとったほうが会社らしくていいかと思います。

それと、例えば「株式会社ABC」だと仮にすると、
すでに「abc.co.jp」というドメインが取得されている場合があるのでその場合の方法・・・。

この場合にはよく
「abc-inc.co.jp」 というドメインが使われますしご提案いたします。
この「inc」ですが対外的に「法人格を有する」という意味で、いわゆる会社組織の意味です。

正確には「Incorporated」の略で、「株式会社主体の権利主体になってます」という意義で、
ちょっと前にあった「モンスターズインク」は「モンスター会社」という意味になるわけです。

ドメインで悩まれたらご参考に・・・。

ちなみにドメインとSEOの関係でいうと、
ドメインは古いほど価値がある」ということと、狙うキーワードがアルファベットの場合には
ドメインも関連してくるという内容があるのでこちらもお見逃しなく。
→「ドメインとSEO対策

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英語と日本語の混合のススメ

制作に関してのコメント。

英語と日本語の混合のススメという規範があります。

これは日本語でボタンなどリンクをつけた際に、その下に英語を書くというものです。
直でリンクをはりますが、
http://www.clarenet.biz/img/g-navi5.gif
など、「会社情報」の下に「company profile」と入れています。

こんな感じです。なんとなくしっくりきますし、よく使います。
日本語はかちっとしますが、英語は滑らかなんで使いやすいんです。見栄えやみやすさはこんなところから変わります。

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ちっちゃい水平展開とSEO対策

ちっちゃいセグメント(例えばキーワードでいうと検索回数が数十~数百)ですでにSEO対策を行って、反響がどれくらいあるかの実験をおわらせているときに、それを同じようなキーワードで広げる水平展開は最高におもしろいですね。

SEO対策の場合、キーワード選定さえ行えば、制作内容やデザインは異なれども目的や集客方法は検索エンジン経由なので、担当者も制作者も打ち合わせなどスムーズにいきますから、時間の短縮になります。

不動産業界でいうと

「此花区 賃貸」「此花区 不動産」でSEO対策で上位に表示されて集客に成功したのなら、

「港区 賃貸」「港区 不動産」  、

「住之江区 賃貸」「住之江区 不動産」 でサイトを構築して水平展開すれば、反響がこのサイトでも出てくるわけです。

不動産は特に地域性が高い職種ですから、この水平展開を行うだけでネットで十二分に勝てるわけです。大手各社や地元の不動産業界では、この原理に数年前に気づいておりすでに飽和状態になっているのでいまさらやっても本気で立ち向かえば勝てるものの、勝つには骨の折れることですが。

仮に制作や広告なので年間200万で済むと仮定して、

それで集客など計算して1年で200万円の投資コストの元が取れたのなら、同様の方法で水平展開すればいいだけの話です。

不動産業界は熾烈ですので、大手不動産会社がどんどんとネットでも対策を行ってきてますが、

このような水平展開の発想は最近では当たり前のイメージに思っていたものの、検索で出てくるサイトなどを見ればまだまだ全く行われていません。

不動産の世界が今の21世紀とすれば、まだまだ原始時代に近い業界も多くあります。

出したコストの回収率を見ながら水平展開を狙う。

そういった意味では、ホームページは単なる広告媒体の一種に過ぎません、そのようなイメージが近いですね。

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リンクが多いと上位にあがる理由

リンクが多いと上位にあがる理由

今回はテクニカルな内容。

検索で上位に表示させること=いわゆるSEO対策では、リンクがたくさん貼られているサイトが
多ければ上位に表示されやすい、というルールがあります。

なんでかというと、

「他のページにリンクを貼られている=他のサイトから評価されている」
というわけで評価されているサイトはいいサイト、と検索ロボットが思うので上位に表示されます、このような仕組みのわけです。

ちなみに自分のサイトのリンクの数は 「link:~(アドレス名)」で検索窓に入れればチェック可能です。

ただしリンク登録しても明日あさって中に上位に上がるわけではありません。

少し時間がかかるのは、ヤフーやグーグルのロボットの動きは
サイトをリンクを辿ってサイトを行き来する
→ 行き来する中で、サイトをチェックする
→ チェック終わるとヤフーやグーグルのデータベースの中にチェック情報を読み込ませる
→ 順位に反映させる
このような一連の動きをするためです。

とにかくリンクを増やせればいい、単純にそういったものです。

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