» 2008 » 7月のブログ記事

filetype:pdf という検索で出てくるページ

グーグルの時価総額が25兆円になって、トヨタの時価総額21兆円を抜いた、
というニュースが去年の12月くらいにありましたが、
それだけ期待感ある検索分野のトップグーグル。

ほんとに便利な検索ですがその検索についてちょっと役に立つ検索方法。

「filetype:pdf」

と検索窓に入れて検索を行うと、PDFファイルだけが出てくるんです。

これ以外に知られていない便利な検索方法。
重要な資料などはPDFになっていることが多いのでこの検索方法を使えば時間短縮。

かつこの検索に

と「大阪」を入れると、大阪に関するPDFファイルがずらっと出てきます。

filetype:pdf   大阪

[PDF] 個人情報に関する苦情相談窓口(大阪府)
[PDF] 大阪産業観光ツアー
[PDF] 第 5 回 JICA 大阪・民博・阪大 GLOCOL セミナー

などなど。作り手側からするともちろんこのアンカーテキストの原理なのでこういったことに配慮することは当然です。

カニバリゼーションとSEO対策

カニバリゼーションというのは「共食い」のことです。
例えば、発泡酒市場に一気に商品を出したせいで、ビールが売れ行き下がって結局売り上げ伸びてない現象などビール会社にとってはカニバリゼーションになっています。このような商品どおしが共食いにならないように配慮して商品開発する必要があります。

ところで、このカニバリゼーションで一言。
ハンコヤドットコムさまですが、

http://www.hankoya.com/
http://titan.hankoya.com/
http://woman.hankoya.com/
http://shachihata.hankoya.com/
http://stamp.hankoya.com/
http://stamp.hankoya.com/
http://ippin.hankoya.com/
http://www.gom-in.com/
http://www.hankoya.ne.jp/
http://card.hankoya.com/
http://plate.hankoya.com/
http://www.code925.com/
http://www.rakuten.ne.jp/gold/hankoya/

これだけのサイトを運営している年商数億円規模のECサイト運営のハンコヤドットコムさま。
このサイトを運営すればカニバリゼーションを起こしそうですが、顧客ターゲットを変化させて共食いどことか市場独占を狙ってます。

というのは通常検索エンジン経由のユーザーは
「はんこ」
「シャチハタ」
「ゴム印」
「サンビー」
などニーズを持っているため、検索エンジン経由で各サイトに来る場合には競合としてバッティングしないような配慮しています。
唯一上位概念として「はんこ」が各「シャチハタ」「ゴム印」「サンビー」などを包含する関係にあるといえますが、その点は
ハンコヤドットコムサイトが「はんこのことなら何でもそろう」という展開で受け皿を広く取っています。

検索市場というのは各「キーワード」に関して市場があるイメージです。
「はんこ」の市場と、「ゴム印」の市場は微妙に異なりますし、カニバリゼーションはなかなか置き得ない市場である以上、費用対効果がでると確信したらアクセル全開ベタ踏みできる市場でもある魅力的な市場なんです。

魅力ある市場=SEO対策が活躍できる市場、というものです。

人から信用とSEO対策

SEO対策で上位に上がった際に、検索順位1位のサイト、2位のサイト、3位のサイト、どの基準で123サイトから依頼先を選びますか?
私自身は「信用できる会社である」「信用できる人物と感じる」ということを基準に仕事の依頼先を選んでいます。

インターネットもホームページも「目に見えない」という点からか、
非常に不確かな部分が多く存在しています。

そのため信用が非常に大事になってきますが信用されるためには「詳細な情報を可能な限り公開する」
という方法も効果的と感じています。
見込ユーザーが知りたいと思うような情報をできる限り詳しく公開する、という方法です。

会社の概要、仕事の実績、社長の素性(プロフィール)、仕事内容、サービス内容・・・などなど
可能な限り詳しく正直に伝えるようにして下さい。

また、見込客が本当に欲しがるような資料や知恵をセミナーまた、メルマガなどで提供してほうがいいでしょう。
そのような情報公開はやがて相手から「相談窓口としての立場」として認められるようになります。
相談窓口という立場は非常に魅力的です、この立場になれば
後は納品内容に満足があれば必ず別のお客さんをご紹介いただけます。

ネットのような「知識」をウリにする仕事はどうしても「知識や知恵」に費用をつけたくなりますが、
まず信用をつけてその後にお客さんに満足していただければ、自然的に仕事は増えます。そんなものだと考えてます。

ドメインのお作法とSEO対策

ドメインについてお作法。
まずドメイン取得の前にぜひぜひお読みください。

・覚えやすくスペルも簡単なドメイン名にする。
・ 短いほうがよい。
・サイト構造を反映している。
・一定不変で永続的なものにする。

短いほうがいいというのは、短いほうが覚えやすいですし、インパクトも強いです。
またSEO対策については、こちらにいくつか書きました。

ドメインの決定方法とSEO対策
ドメインは古いもの順でSEOの効果が決まる
日本語ドメインとSEO対策

右側の検索窓から「ドメイン」と検索していただくと、結構いろいろなブログが出てきます、ご参考ください。

掲示板とSEO対策

掲示板について。
掲示板というといろいろ書き込めるというわけで真っ先に2ちゃんねるが思い浮かびますが、
SEO対策的には、掲示板に書き込まれることによって被リンク数が増えてSEO対策になるため結構いろいろ書かれたほうが嬉しいことは嬉しいです。

ただ!

ここ数年間ずっと思っていますが「メディア媒体」として「掲示板」は有効かどうか?
という疑問です。

掲示板の特質上、にぎわってない感じがでるとあまりページビュー数もユーザー数も伸びません。
そして、掲示板に書き込む方は特定の方が多く、内輪ネタで終始してしまうことが多いのかな、と感じます。
さらにわざわざ掲示板を見なくても、実際に調べたいのなら検索するか、営業さんにあって聞けばいいやと問い合わせする
など代替手段もあるので活用しなくてもいい、となりそうです。

クレアネットでは掲示板に参入していません、きっといま挙げた先入観を払拭しない限り
掲示板を有効活用しようと考えません。

もちろん勝手に書き込まれてSEO対策になればいいなとは思いますが・・・

単価をあげるためにするSEO対策

今回は別の切り口で。

原油高もあって最近物価が上がってますが、単価を上げることは企業にとって必要なことだと感じています。
最近ではお菓子なんかも結構値上がりしてまして、ふーんと感じたりしますが、単価をあげることについて。

「コンサルティング」というサービスの単価を出しますが
年輩のコンサルタントの方と話した機会では、月1回コンサルして120万と聞きました。

「顧問」とみんなから呼ばれている方なので、それが安いのか高いのか普通なのか、
なんとも思わなかったですが、そのようなものでしょう。

コンサルフィーは適正価格など作れないものなので、それでいいですが、
通常~個・・・円という場合は、パッケージを変える、商品名をバージョンアップさせる(ビスタみたいに)
など方法が必要なんでしょう。

ただ、単価の話で面白かったのが
「うちのこの商品は・・・で検索するとヤフーで1位!検索エンジンからもユーザーからも支持されているこの商品が何と~円!」

っていうコピーを発見したんです。
値段が安いのか分からないですが、とりあえずSEO対策で上位にあがったらそれが「ウリ」になるんですね、
「芸能人も使ってる!みたいに・・」  そんなものです。

グローバルナビとサイドナビの位置とSEO対策

グローバルナビゲーションとサイドナビという項目について。

グローバルナビゲーションとは、サイトの中でも上のほうにある項目の部分をいいます。

通常グローバルナビは大きなカテゴリの紹介を入れます。
・サービス案内 ・会社情報 ・採用情報 ・問い合わせ などなど。

ちょっときれいだったので参考サイト トランスコスモスさまサイト

「サービス」「導入事例」「採用情報」「IR情報」「企業情報」、この部分がグローバルナビゲーションです。

サイドナビというのは、「採用情報」などグローバルナビをクリックした際に出てくる、サイドにあるナビです。
「2010年度新卒採用」「2009年度中途採用」「 中途・経験者採用」などの項目です。

このように「グローバルナビ」と「サイドナビ」をうまく連携させてユーザーさんが迷わないようなサイトを作ることが大事です。

御社サイトはグローバルナビにどういった項目がありますか?
御社サイトはサイドナビにどういった項目がありますか?
その関連性はどのように意識していますか?

このあたりは企画段階で綿密にしないと制作が困難になります・・・。

ちなみにこのサイドナビが右側左側ありますが、
SEO対策では必ず左のほうがいいという噂を聞きましたがそれはデマです。デマはいろんなところから広まるものです。

画像とテキスト

画像とテキスト、について。
画像とはこの名のとおり画像です。写真など、です。
テキストとは文字のことです。

ここで「文字だけど画像」という変なものがあります。
文字だけど画像というのはこういうものです。

サンプル1
サンプル2
サンプル3

画像っぽいような文字のような・・・。

でもってテキストというのは正に今読んでいただいているこのブログなどです。
このブログは左から右にドラッグすれば文字をコピーできますよね。コピーできればテキストです。

3つのサンプルの文字はコピーできません、すなわち画像です。

コピペできるかどうか、でテキストかどうか判断できます。

そして一般的に画像で作ると「かっこいい」ですが、テキストでないとSEO対策にならない、とされています。
ややこしいですね。当然ですがクレアネットはかっこよくかつSEO対策したい、ここを目標に定めてます。

マウスオーバーとユーザビリティ

マウスオーバーとはカーソルを画像の上に持ってきた際に画像の色が変化する、こういった仕掛けのことです。

クレアネットのサイトでも、「ホームページ制作」や「SEO対策」ボタンのところにカーソルを持ってくると、
画像がオレンジ色に変わります。これがマウスオーバーです。

マウスオーバーはあるとわかりやすいのとサイトにメリハリがつきます。
御社サイトはマウスオーバーはありますか?

ただ好みの問題ですが、このマウスオーバーがありすぎるとちょっとうざったい感じに見えますので
グローバルナビ、サイドメニューのバナー箇所くらいでいいのではないかと思ったりはしてます。
もちろん好みではありますが。

ボタンのグラデーション

今回もユーザビリティについて。

ボタンにグラデーションついていますか?

グラデーションというとわかりにくいので要するに
「ボタンっぽく立体感あるようなボタンに色がついていますか?」 ということです。

立体感あるようなボタン
上のほうが白くて下のほうを黒くすることで立体感が出ます。
「あ、ボタンだな」 人間の認識は賢いんです。一瞬の感覚、それが大事ですし、意識する必要があります。

サイトのそういた表現が出来ているのかできていないのか、ここでちょっとした差がでます。

サイト左上のロゴマークとユーザビリティ

ユーザビリティについて。ユーザビリティとはユーザーにとって見やすいかどうかという指標です。

御社サイトの左上にロゴマークはありますか?ないとだめです。

また、ロゴマークをクリックするとトップページに戻りますか?ないとだめです。

webサイトにも一定のルールがあります。ルールを無視すると違和感があって使いにくいんですね。
スポーツも厳格なルールの上で戦うので楽しいのであって、サッカーが手を使っていいスポーツなら
ロナウジーニョも活躍できません。

サイトはあくまでサイト上での戦いです。
ビジネスは朝駆け夜討ち何でもありですが、webサイトは

「webサイトに訪問した人がどのように感じ、どのように目的達成(問い合わせ:売上など)させるか」

ここがポイントです。一定のルールは必要です。

ドメインの決定方法とSEO対策

会社設立などでドメインを決定しなくてはならない場合がありますがその際にひとつアドバイス。
まずドメインは早いもの勝ちなので、取得されている場合はアウトです。

あと会社設立などで法人登記すると
「co.jp」ドメインが取得できるので、このドメインをとったほうが会社らしくていいかと思います。

それと、例えば「株式会社ABC」だと仮にすると、
すでに「abc.co.jp」というドメインが取得されている場合があるのでその場合の方法・・・。

この場合にはよく
「abc-inc.co.jp」 というドメインが使われますしご提案いたします。
この「inc」ですが対外的に「法人格を有する」という意味で、いわゆる会社組織の意味です。

正確には「Incorporated」の略で、「株式会社主体の権利主体になってます」という意義で、
ちょっと前にあった「モンスターズインク」は「モンスター会社」という意味になるわけです。

ドメインで悩まれたらご参考に・・・。

ちなみにドメインとSEOの関係でいうと、
ドメインは古いほど価値がある」ということと、狙うキーワードがアルファベットの場合には
ドメインも関連してくるという内容があるのでこちらもお見逃しなく。
→「ドメインとSEO対策

制作に関してのコメント。

英語と日本語の混合のススメという規範があります。

これは日本語でボタンなどリンクをつけた際に、その下に英語を書くというものです。
直でリンクをはりますが、
http://www.clarenet.biz/img/g-navi5.gif
など、「会社情報」の下に「company profile」と入れています。

こんな感じです。なんとなくしっくりきますし、よく使います。
日本語はかちっとしますが、英語は滑らかなんで使いやすいんです。見栄えやみやすさはこんなところから変わります。

ちっちゃいセグメント(例えばキーワードでいうと検索回数が数十~数百)ですでにSEO対策を行って、反響がどれくらいあるかの実験をおわらせているときに、それを同じようなキーワードで広げる水平展開は最高におもしろいですね。

SEO対策の場合、キーワード選定さえ行えば、制作内容やデザインは異なれども目的や集客方法は検索エンジン経由なので、担当者も制作者も打ち合わせなどスムーズにいきますから、時間の短縮になります。

不動産業界でいうと

「此花区 賃貸」「此花区 不動産」でSEO対策で上位に表示されて集客に成功したのなら、

「港区 賃貸」「港区 不動産」  、

「住之江区 賃貸」「住之江区 不動産」 でサイトを構築して水平展開すれば、反響がこのサイトでも出てくるわけです。

不動産は特に地域性が高い職種ですから、この水平展開を行うだけでネットで十二分に勝てるわけです。大手各社や地元の不動産業界では、この原理に数年前に気づいておりすでに飽和状態になっているのでいまさらやっても本気で立ち向かえば勝てるものの、勝つには骨の折れることですが。

仮に制作や広告なので年間200万で済むと仮定して、

それで集客など計算して1年で200万円の投資コストの元が取れたのなら、同様の方法で水平展開すればいいだけの話です。

不動産業界は熾烈ですので、大手不動産会社がどんどんとネットでも対策を行ってきてますが、

このような水平展開の発想は最近では当たり前のイメージに思っていたものの、検索で出てくるサイトなどを見ればまだまだ全く行われていません。

不動産の世界が今の21世紀とすれば、まだまだ原始時代に近い業界も多くあります。

出したコストの回収率を見ながら水平展開を狙う。

そういった意味では、ホームページは単なる広告媒体の一種に過ぎません、そのようなイメージが近いですね。

リンクが多いと上位にあがる理由

今回はテクニカルな内容。

検索で上位に表示させること=いわゆるSEO対策では、リンクがたくさん貼られているサイトが
多ければ上位に表示されやすい、というルールがあります。

なんでかというと、

「他のページにリンクを貼られている=他のサイトから評価されている」
というわけで評価されているサイトはいいサイト、と検索ロボットが思うので上位に表示されます、このような仕組みのわけです。

ちなみに自分のサイトのリンクの数は 「link:~(アドレス名)」で検索窓に入れればチェック可能です。

ただしリンク登録しても明日あさって中に上位に上がるわけではありません。

少し時間がかかるのは、ヤフーやグーグルのロボットの動きは
サイトをリンクを辿ってサイトを行き来する
→ 行き来する中で、サイトをチェックする
→ チェック終わるとヤフーやグーグルのデータベースの中にチェック情報を読み込ませる
→ 順位に反映させる
このような一連の動きをするためです。

とにかくリンクを増やせればいい、単純にそういったものです。

京都のポータルについての考察・・・。

アライアンスで「ポータル」を何か作ろう!

という話を頂戴したりすることがあります。

この点についての一考察。

探してみるといくつかポータルサイトがありますね。

webタウン京都

http://www.webtown-kyoto.com/index.html

JR東海の「京都に行こう」

http://kyoto.jr-central.co.jp/

京都の「E-みやこINFO」

http://www.e-miyako.info/

「京都タウンナビ」

http://www.kyoto-web.com/index.html

「DIGISTYLE京都」

http://www.digistyle-kyoto.com/

「京都ウォーカー」

http://www.walkerplus.com/kyoto/

「e-京都」

http://www.e-kyoto.net/

「京都おこしやす」

http://www.kyoto-okoshiyasu.com/index.html

京都でちょっと探しましたが、このあたりをみていると

今から新規で立ち上げるには他との差別化が必要になります。

全く同じでは勝てませんので。

京都といえば今はちょうど祇園祭ですが、

観光名所にも「お寺」「神社」があれば、「歴史ある風景」もありますし

「京料理」はグルメで観光にはかかせません。

その他、歴史博物館などもありますし、

何といっても小学校の修学旅行では新京極で綿が詰まった新撰組の刀を買って

旅館で楽しんでた思い出からすれば、学生向けの何かも大事です。

切り口を変える、セグメントを行う、という基本的コンセプトかつ、

ビジネスモデルだけで考えると、基本的には

「広告収入」になりそうですので、アライアンスを組むなどの何か提携が必要でしょう・・・。

でもって「お前は本気になって取り組むのか?」

と聞かれると「今はまだ時期尚早・・・・」と思っています。

戦略なくして戦術なし、ですので

今のところいくつかの狙いと戦略は練れますが、

今の段階ではまだまだ。もう少し本腰を入れるかもしれませんし、観光という分野で京都は最高のブランドです。今も昔も。

デザインとイメージ人物

前回にシズル感を出しましたが、これに付記して。

最近の生協なんかでは、野菜を作った農家の方の紹介を顔写真入りで野菜の側につけてますが、
「とれたてのみずみずしい夏トマト 生産者 久御山町OOO×××さん 54歳」

なんて書いて笑顔で収穫のイメージがあれば、それだけで何か信頼してしまいます。

よく「ヒトを出せ」といいますが、このような生産者のヒトを使うことで安心感をもって購入のきっかけにします。

実際にホームページでも、ヒトが多く出ているサイトは効果的ですし、安心感や信頼感が出ますので、
たとえモノを売るサイトであっても
「使っているヒト」や「食べているヒト」、「満足しているヒト」などヒトを出すべきです。

またサービスとして「ヒト」自身が差別化や売りになっているような、「お医者さん」「コンサルタント」などのいわゆる専門家の先生等、知識などがあってその先生でないと他のヒトが行っても困るようなサービスは、できるだけそのヒト自身がデザインに組み込まれたりしたほうが安心感がでます。

サイトを見ているときは
「このお医者さん大丈夫なんかな??」という不安を持っていますが、サイトの先生を見て
「優しそうな先生なんで大丈夫だろう」と不安を払拭して来院する、不安を払拭するためにもイメージが大事です。

ユーザビリティはユーザーにとって使いやすいサイトのことです、
そしてユーザーさんが安心して信頼を持ってもらうためにも、ユーザーさんの気持ちになってちょっとした配慮が必要なんです。

デザインとシズル感

デザインを作る際に意識する言葉に、シズル感という言葉があります。
肉がじゅうじゅういいながら焼けている様子を表す擬音語sizzleからきた言葉ですが、
シズル感というと、うまそうな感じを見る人にそのまま伝わるようにすること、です。

「肉のうまさを1枚の写真で表す」

ことが大事なわけで、これは実際に焼肉店やステーキのお店の行ってメニューを見ればすぐにわかります。

「こっちのステーキとこっちのハンバーグとどっちもうまそうやけど・・・」

とメニュー見ながら悩みますが、正にこのシズル感たっぷりにメニューを作っているので悩んでしまうんです。

ホームページでもこのシズル感というものは大事にしていて、
焼肉店のサイトでしたらトップページを開いてすぐに「シズル感たっぷりのジューシーそうな焼肉」を持ってくることが大事ですし、メニューの紹介でも「パソコンの前でもよだれが出そう」な写真イメージを持ってきてお店にきてもらえるようなデザインにしたいものです。

ぱっと写真を見てそれだけで伝わる、
そういったデザインにしていきたいものですし、それがユーザー直帰率の低さになりますし、成果の出るサイトに繋がります。

最低限のデザインカラーとユーザビリティ

前回に最低限のデザインについて書きましたが、
今度は「色」についてです。

病院なのに背景が黒なんてちょっと・・・ということを書きましたが、色にはそれぞれの与えるイメージがあります。
女性的なピンク、エコロジーな緑、など何でもイメージがありますが、今回はその紹介です。

シンプルなもので言うと
・ブライダル、恋愛、女性・・・ピンク
→ ピンクは優しいイメージ。ゼクシィやウェディングナビなど。

・高級感、シック、格調高い・・・ブラック
→ ルイヴィトンやグッチなどのサイトは黒です。あと京都の老舗のお店なども黒が多いですね。

・企業の信頼性、安心感・・・ブルー
→ 企業としてのブランドイメージはブルーが多いです。みずほ銀行、NTT、濃淡はありますがブルーです。

・清潔感、清楚なイメージ・・・ホワイト
→ 病院や診療所など清潔感でホワイトです。
文字が黒の場合は背景が白、がわかりやすいので、白ベースのサイトが最も多く、バナーやロゴなどに色を入れることが多いです。

・エコ、回復、自然・・・グリーン
→ リサイクルというイメージと、自然のカラーなので癒しのイメージがあります。
クレアネットのロゴカラーもグリーンです。

あと使うカラーで多いのは、赤、オレンジ、イエロー、紫にシルバー、このあたりがベースです。

あなたのサイトのカラーはどういったカラーでしょうか?
作る際にはそのイメージコンセプトがあって作られたはずですので、その部分を一度調べられると案外面白いものです。

クレアネットがロゴなどをグリーンにしている理由?
それはまた今度に書いていきます・・。

デザインとユーザビリティ
デザイン、と聞くと一瞬「かっこいい」という一点だけを考えてしまうかもしれません。

以前に少し書いた「メラビアンの法則」からしても、見た目にかなりの部分が影響を受けてしまいます。

(※メラビアンの法則=話す人が聞く人に与えるインパクトには3つの要素があって、
55%=見た目や表情、しぐさ
38%=声の質、大きさ
7%=言葉そのものの意味 という順番に分かれる)

メラビアンは人の印象ですが、サイトも全く同様のことが言えます。
ぱっと見て「かっこいい」か「ダサい」かは本当に瞬間的にわかってしまうものです。

周りのサイトにもたくさんないでしょうか?
「いかにも素人が作った感じのホームページ」というような雰囲気がでているサイトは。

競合他社がこのような素人同然のサイトばかりだと、作るほうは楽勝できるので、非常に嬉しくはなりますが、
逆にせっかく誘導したユーザーに
「なんか素人っぽいね、ここ。ごちゃごちゃしてわかりにくいし」
という印象を与えるのはちょっといかがなものかというところです。

ただこのように書くと、非常にクオリティの高いデザインが必要かというと、そうでもありません。
ぱっと見て
「しっかりしたところだな」というような一瞬で信頼感を落とすことのないようなデザインかどうか、この1点が大事です。

採用面接で髪型をかっこよくしなくてもいいから、一応清潔そうな感じとぴしっとしたリクルートスーツを着ていれば
それで問題ないかな、という最低限のレベルの話がデザインでもいえます。
そしてこの信頼感を落とすかどうかは、ほんと「一瞬」です。

いかにも素人、いかにもださい、いかにも昔作った、
あとは「病院なのに背景が黒」とか、通常の会社でピンクがメイン、とかちょっと違和感が入ってもだめです。

ユーザビリティはユーザーが使いやすいサイトのことを言いますが、
デザインという直感で判断して違和感のあるレベルはデザインの見直しが大事なのではないでしょうか。

担当の方の頼もしい言葉とSEO対策

案件を進めるにあたって、ホームページ制作の細かい文章や写真のやり取りはプロジェクトの担当の方1人とやり取りを進めます。

案件担当者とその上司のプロジェクトリーダーに、部長さんの決裁者、こんな感じの場合が多いですが、その中でも案件担当者さんとのやりとりが進めば本音を聞いてしまったり。
そんなときに今までで聞いた印象的な言葉。

「おれはこのサイト絶対いけると思うし、そのために御社(クレアネット)の力を借りている。
これが完成しても次の予算は取るから先の先まで考えて見据えてほしい」

嬉しいです。
同じくサラリーマンやってた頃があった分、上司に仕事を認めさせて、予算を「認めさせる」ことはサラリーマンの醍醐味ではないでしょうか。

もちろん出世も。

出世だけが人生ではない、なんて言葉は出世してから言っていただくことにしつつ、
「うちでもインターネットやったほうがいいやろ・・・」
という場合にはぜひぜひお問い合わせください。必ず損はさせません。

ドラッカーさんとクライアント

前回書いた内容の続き。

クライアントから教えていただいたこと。

還暦を過ぎたクライアントさんですが、いつも意味深い、頼りになる言葉をいただいています。

以前にこのクライアントさんのところに訪問した際に、昔のダイヤモンドがたくさんあって
2000年にちょうど今のFBIの北尾さんとソフトバンクの孫さんがジャスダックを作るとか言っていた時期です。

この雑誌の引用文を送っていただきました。
ちょうど会社の理念の紹介にドラッカーを紹介していたので。

↓ ここから引用
ワンポイント経営アドバイス
リーダーシップは仕事である   (P.F.ドラッカー)
1. リーダーシップとは人を引きつけることではない。
そのようなものは扇動的資質にすぎない。
仲間をつくり、人に影響を与えることでもない。
そのようなものはセールスマンシップにすぎない。
リーダーシップとは仕事である。
2. リーダーシップとは、資質でもカリスマ性でもない。
意味あるリーダーシップとは、組織の使命を考え抜き、
それを目に見えるかたちで確立することである。
リーダーとは、目標を定め、優先順位を決め、基準を定め、それを維持する者である。
3. リーダーは、妥協を受け入れる前に、何が正しく望ましいかを考え抜く。
リーダーの仕事は明快な音を出すトランペットになることだ。
リーダーなることの第一の要件は、リーダーシップを仕事と見ることである。
(参考:「週刊ダイヤモンド」:2004年9月18日号)

経営者のための理念・哲学

責任ある存在になる  (P.F.ドラッカー)

1.成功の鍵は責任にある。大事なことは、自らに責任を持たせることである。
あらゆることが、そこから始まる。責任ある存在になるということは、
成長の必要性を認識するということである。
2.成長するということは、能力を修得するだけでなく、
人間として大きくなることを意味する。
責任に重点を置くことによって、より大きな自分を見るようになる。
誇りと自信である。一度身につけてしまえば失うことのない何かがある。
目指すべきは、外なる成長であり、内なる成長でもある。
3.自らの成長につながるもっとも効果的な方法は、自ら予期せぬ成功を見つけ、
その予期せぬ成功を追求することである。自らを成果ある存在にするのは自らである。
(参考:「週刊ダイヤモンド」2004年10月9日号)
↓ ここまで引用

自らの成長につながるものは予期せぬ成長を追及すること。
今は可能性を厳密に考慮せず、「まずは動く」ことを中心に行っている、そういったことと一致しています。

経営者としてリーダーとして、まだまだ。

クライアントの声と成果=SEO対策

クライアントに関すること。

制作完成後、SEO対策によってアクセスが増えれば「売上アップ」及び「問い合わせ増加」などの成果が出ます。
マラソンや受験勉強でも何でもそうなんですが、ある一点を超えるまでがすごくしんどくて、その一点を超えればスムーズに進んでいきます。

バイクや車も進むときが最も大変、という原理と同じです。

そこで制作完成後成果が出てきたときに初めてようやく、クライアントさんと打ち解けることができる、
という場合も多々あります。

そういったクライアントさんからの声のご紹介。

以下内容の引用・・・・

「御社のWebサイトをご拝見させて頂きメールした次第で御座います。

この度は当方の知識がお役に立てればと思いメール致しました。
私は主に個人事業として活躍しております。

今回メール差し上げた内容についてですが、
月額のサイト更新/運営等はどこかの業者にお願いしていますでしょうか?」

以下内容の引用・・・・ここまで。

同業他社なのか、はたまた単なる関心だったのか、詳しくはわからないですが、
アクセスを伸ばす→成果が増える→副次的に物事が起こる
こんなものです。

まずは最初の一歩を踏み出すことが大事ですね。

ベネフィットとSEO対策とコトラー先生

コトラー先生のお言葉から。

ベネフィット、という言葉を意識します。意識してサイトを作ります。

ベネフィット=便益、ですが要するにお客さんのメリット、です。
エアコンのベネフィットは、暖かい温度と涼しい温度、つまり冷たい・暖かい風ではなくて「快適な温度」がベネフィット、というたとえです。

フィリップコトラー先生はこのベネフィットのことを
「顧客はドリルを買ったのではない。この1cmの穴を買ったのだ」
と説明しておられますが、このベネフィットからすればSEO対策とは・・・・。

「顧客はSEO対策を買ったのではない。
より多くの顧客と出会うための大きな架け橋を買ったのだ」

もしくは

「顧客はSEO対策ではない。
24時間365日働く優秀で人件費格安の営業マンを買ったのだ」

または

「顧客はSEO対策を買ったのではない。
数千万円の受注を獲得する広告を買ったのだ」

さらに

「顧客はSEO対策を買ったのではない。
ネットの世界で最も有効な広告媒体を買ったのだ」

うーん。トークスクリプトに使えそうです。
御社のサービスのベネフィットは何でしょうか?

やぐら茶屋でしたら
「顧客はビールを買ったのではない。
仲間との飲みニケーションを買ったのだ」 しっくり来ますね。こんなイメージです。

Lhaplus(ラプラス)という圧縮・解凍ソフト

以前にマックを使っている場合の圧縮ソフトがウィンドウズだと異なってちょっと時間がかかる・・・
ということを書きました。

マック(Mac)の.sit のファイルとSEO対策

次は通常の圧縮でよく使うソフトのご紹介。

Lhaplus(ラプラス)という圧縮・解凍ソフト

このソフトで最も活用しているのは「パスワード」を設定して圧縮ができる、
ということです。機密文書などはこのソフトでパスワードを設定すれば誰かに漏れることもなく、非常に有効に感じます。

圧縮には有名な
Lhaca デラックス版

がありますが、そのバージョンアップ版、ということで Lhaplus(ラプラス)です。

アンチweb2.0とSEO対策
最近感じたweb2.0という言葉に関して。
仕事柄非常にたくさんのお話をいただきます。
提携のお話であったり、レベニューシェアであったり、ネットプロモーションのほうだったりと、いろいろな話があがって、具体的に大枠を全て聞くようにしています。

まるで好き嫌いを言わない小さな子の給食みたいに。
「何でもいいから大きくなるには食べなさい!」という感じです。

そういった中で「web2.0」という言葉に関連して、サービス展開をしたいというお話をいただいたことがあったのですが、ご存知のとおり「web2.0」は梅田さんが書いた書物からトレンド用語になった内容です。

webという形のない、ふわふわした印象のあるものの中に、
「より一層ふわふわしたイメージ」がweb2.0という印象なので、中身が具体化していないんです。

というよりも具体化して「これがweb2.0です」といえない現状なんです。

御社ビジネスの成功を!
と打ち合わせから進めるため、ふわふわしたものは俗に言うビジネスにはなりにくい、
という感じです。

頭が凝り固まっているわけでもなく、地に足つければ難しいな、と。
「アンチweb2.0」と呼んで下さい。

基本は「集客なら任せてください」スタンスですので。

パス見えというパスワードをチェックするサイト

パス見え今回はサーバにデータをアップする際によく使うFFFTPなどで役立つソフト。
パス見え=パスワードが見える、というわけでパスワードが見えます。

使い方は非常に簡単で、見たままな感じの使い方でパスワードの非表示部分「※※※※」となっている部分が表示されます。
(画像参照)

特にFTPパスワードは頻繁に使うのでこのパスワードをパス見えで覗くこともあるのでパソコンを買い替えたり、パスワードを別のブラウザで再設定して読み込ませたい場合などは使えます。

ただビスタはこれ使えません・・・。

グーグルデスクトップ

今回は便利なサイトの話。
グーグルデスクトップ

「最近使ったあの提案書、どのフォルダに入ってたっけ???」

としかめた顔をしながら探しているうちにはや5分、10分たってしまった・・。という経験は誰しもあると思います。

そんなときにこのグーグルデスクトップだと、検索キーワードを入れて検索すればメールやファイルなどから一括して関係のある言葉にひっかかるファイルなどを出してくれます。

一応ウィンドウズにもファイルを検索できるようなものはありますが、さすがグーグル。1秒以下で検索終了。

時は金なり、という要領で作業は進めなくてはいけません。

自分でできるのかどうか??SEO対策にホームページ制作

よく聞かれる質問に
「自分でできるのかどうか??SEO対策にホームページ制作は??」
という質問がありますので、この問いに真剣になって答えたいと思います。

こういう質問をされる以上、
「どうせホームページビルダーを買ってきて、それで作れば誰でもできるでしょ?」
という気持ちが見え隠れしているわけですが、全くそのとおりなので
「もちろん誰でもできます」
と自信もって答えてます。

さらにいうと
「誰でもできるので、ぜひぜひホームページビルダー買ってきてご自分で作られてはいかがでしょうか?」
と進めたりもします。はっきり言って誰でもできます、但し勉強すれば・・・。

これだけ情報がたくさんある時代なので、このように聞かれる場合、クライアントさんには本を読んで勉強して自分で実験して、ドメイン取得してFTP使ってホームページビルダーで作ればいいのでは、と本当に思うんです。

ただ、これを本気になって1週間されると、ほんとにホームページを作るのは大変だな~って感じて、業務にものすごく理解いただけるんです。

知識集約型&労務集約型なので、経験がものを言いますこの仕事。
だからこそ、仕事にクオリティの差異が出ますし、信頼を得れば同業他社からも仕事を得れるものなんです、この仕事。
ぜひぜひ、ホームページ制作されて、また、SEO対策にも取り組んでいただきたいな、と感じている今日この頃です。

ウィンドウズビスタとスレイプニールブラウザにSEO対策

最近よく聞くウィンドウズビスタについて。

ビスタは見た目も内容もなかなかかっこよく作られていて素敵な感じもしますが、
周りのお客さんからは割りと不満の声も聞きます。

多いのが
「ソフトが使えない・・・」

いわゆる「互換性」というもので、かのいう私もいまだに
「ドリームウィーバー2004」という昔のソフトで制作しているためビスタはアウトになってしまいました。そこでとりあえずはビスタのノートパソコンには制作ソフトは入れていませんが、結構こんな不便が多々あります。

昔働いていた会社では、ビスタの初期搭載のインターネットエクスプローラー7だと、書類をPDF書き出しができないという事態に陥ってしまい、またイントラで開かないページが出てくるなど不備だらけで困った困った・・・になったことも。

そういうときがあまりに多すぎたため、今ではインターネットエクスプローラーの代わりように
「スレイプニール」をインストールしています。

スレイプニールは梅田の会社で「フェンリル株式会社」という会社さんが開発されているため、
密かに応援してます。結構使い勝手よくていいんです。

検索はもちろんグーグル入ってます。

ただ、ログ解析した際に、このスレイプニールユーザーは全く出てきません・・・。うーん残念。