クセロPDFとSEO対策
よく使うほんとに便利なソフト。
PDFファイルは互換性もないのでよく資料などで用いますが、
エクセルでもパワーポイントでもそのPDFファイルに変換しなくてしなくてはいけません。
そこでこの「クセロPDF」
ずーっとお世話になりっぱなし。
ドラッグ&ドロップで簡単PDF完成なので便利です。
もちろん「PDF」で検索すると上位に出てきます。
クセロPDFとSEO対策
よく使うほんとに便利なソフト。
PDFファイルは互換性もないのでよく資料などで用いますが、
エクセルでもパワーポイントでもそのPDFファイルに変換しなくてしなくてはいけません。
そこでこの「クセロPDF」
ずーっとお世話になりっぱなし。
ドラッグ&ドロップで簡単PDF完成なので便利です。
もちろん「PDF」で検索すると上位に出てきます。
Website ExplorerとSEO対策
Website Explorerというサイトをぶっこ抜くサイトがあります。
ほんとにすごいです、サイトのjpg、gif画像、css、htmlなど全てぶっこ抜いて
しまいます。
一度試していただければその威力がまざまざと感じますが、
これはある意味、赤裸々にサイトをチェックできますので、ちょっぴり恥ずかしい
ことになってしまいます。
ちなみにSEO対策からすれば、きれいなソースを書くことが大事なので
参考サイトをぶっこ抜いてソースを見て美しさに見とれながら模倣していけば
すぐにきれいなものができます。
余談ですが以前かなり大きいサイトをこれでチェックしようとしたら、
朝から夕方まで動かしてもダウンロードできなかった経験があります。
・サイトの全体図を見たい
・リニューアル提案を進めるためにサイトをチェックしたい
などには使えます。
オープンオフィスとエクセルワードの利用とSEO対策
ソフト販売、という視点から見れば、
最も使われているパソコンソフトはきっとワード、エクセルなどの
オフィス系のソフトだと思います。
ただパソコンを買う際にこの「オフィス系のソフト」がないと、
いくらか安くなるので安く買ったはいいものの
「エクセルが使えない!」というときのための便利ソフトのご紹介です。
OpenOfficeはワープロや表計算・プレゼンツールなどを統合したオフィスソフトです。
結構使えます。別にこれでいいかな、という気持ちになるソフトです。
ソフト販売と聞くと、SEO対策は全くソフト販売ではないですが、
みんなが使うシェアの高いものに対してサービスを行なうという意味で
検索 → SEO対策
表計算 → エクセル
親和性があるような気がしています。
表計算のエクセルは本当に便利なので今後誰でも活用するようなものですし、
検索も同じく便利なので使う、
ビジネスの種はいろいろなところに落ちています。
C言語とSEO対策
いろいろと誤解を招きやすい話。
私が行っている業務は
・デザイン
・マーケティング
・ライティング
・プログラミング
・コミュニケーション能力
と全てが成り立たないと、クライアントのビジネスに高い価値をサイトで付与することはできません。
その中でプログラミングですが、いわゆるプログラマーさんという方などに話すると全く業務範囲が異なりびっくりすることがあります。
特にwebはHTML、CSS、Javascriptこの3つを使うことが多いので、ある時携帯のなかの部品を作っている会社の技術者の方と話をしていると、
「webって全然イメージわかないですね~。
どんなプログラムですか~」
「え、HTMLとかCSSとかですよ~」
「・・・デザインはHTMLですか?? 」
「ん??・・・」
沈黙・・・。
こんなものです。わかりにくい世界、ということが伝わればそれでいいのかな、と感じています。 SEO対策だけでいうならC言語はあまり必要はありません。
余談ですが同級生などに
「いやーお前がインターネットのSEなんかやってるなんてね~」
といわれることがありますが、それも微妙に異なるんだけど・・・。
何でもいいんです。
とにかく「売れるサイト」を作る、というイメージだけ伝われば。
ファビコンとユーザビリティ
ファビコン、ご存知でしょうか?
お気に入りに入れた際に出てくるマークです。
ヤフーだったら「Y」マーク、グーグルだったら「G」マークです。
このファビコンを見れば、「あのサイトだったな~」という認知が増えるので、使うこともあります。
最近ですがグーグルでこのファビコンが変化しました、
理由はいろいろありますが、これがヤフーとの絡みがもともとあったとすれば・・・。
ファビコンは「見てわかりやすい」という意味でユーザビリティに配慮したもの、といえます。
16ピクセル×16ピクセルの小宇宙ファビコン、ネーミングがいいですね。
リンク切れとSEO対策
これは避けたいSEO対策のひとつ。
リンク切れがあると評価が下がります。
ウェブマスター向けガイドラインというグーグルから出されている指針にも
このリンク切れの記述があり、避ける必要があります。
リンクが切れている場合、以前会社では自分で直す時もありましたが、
コーダーに「切れてるんですか?」と聞くと、
気分がいいときは「切れてないですよ~」と長州小力風に答えてくれることがありました。
仕事では緊張と緩和が大切です。
ついでに名刺だけでなくてハンコもSEO対策
先日は名刺の話でしたが次はハンコ。
「堺筋本町で設立3点セット6万円で売ってたから買おうと思って・・・」
という社長さんに思わず
「ぼくですか?ネットでその10分の1の価格でしたよ~」
ちょっとびっくりされました。
経費削減・・ネットを使えば結構可能です。
これは楽天ですが、検索で調べました。
激安名刺レイドとSEO対策
経費削減の話。
名刺はどこで買いますか?
と聞かれる事があったので激安名刺をご紹介。
「激安名刺レイド」
表面カラーで裏面白黒で100枚1500円。
デザインはイラストレータで作成すればオンラインで注文可能だし、翌々日には配送してくれます。もちろん1回作ったら次は申込みがラクです。
経費削減・・・ネットを使えば本当に可能です。
「名刺作成」で検索すれば出てきましたこの名刺やさんは。
案件の数とSEO対策
ふとふと振り返って見る場合のSEO対策の案件の数。
案件によって職種が異なる以上、検索キーワードが全く異なります。
そうなると、マーケティングの視点から差別化を図り、ユーザーのコンバージョンレートを高めるキーワードを抽出していかなくてはいけません。
決して下請けではなくこちらからの提案で進めるディレクション。
そのような中で完成させた案件の数が今までやっぱり圧倒的に多かった気がします。とにかく経験できる案件の数が多いことは、この伸び行くSEO対策の市場のおかげですし、若造が企業の内部の営業フローから利益まで考慮して深く提案できるのは、いろいろな業界とは全く違います。
ちょっとだけいろいろな案件を振りかえってみて感じたり、です。
順位保証が可能なSEO対策
検索結果の上位に表示させている中で感じたこと。
SEO対策には内部対策と外部対策があって、その2つの対策を万全に行うと上位に表示されます。
万全というのは他のサイトが100くらい対策を行っていて、こっちは10000くらい対策をすると万全という意味です。
理論的なものもそうですが、
要するに対策の数、で勝負が決まりますので、その数を増やすことが最も大事です。
ということは、対策を10000くらい行った場合
「順位を保証」ということも可能です。
上げる自信があるからこそ、「順位を保証します。だめなら全額お返しします」
といえるわけです。もうすぐ、順位保証(成果保証ではありません)という名前のサービスを行います。
絶対的な自信があるからこそ、保証。
安心感と信頼感を得るためには大事ですね。
メールアドレスでわかるユーザビリティ
前回ユーザビリティのことを書いたのでもうひとつユーザビリティ。
ユーザビリティ=ユーザーさんが使いやすい
というユーザー視点のことをいいます。
そこでメールでユーザビリティを配慮すると
・署名を設定 = 誰からメールかすぐわかるように
・署名には住所、電話、メールアドレス、名前はつける
・横に長い文字を書かない
・HTML形式で送らない
・長すぎない
こんな感じでしょうか。メールが長いとちょっと関心しつつも「長いな~これ絶対30分以上かけてメール書いてるな・・・」
と察してしまいます。電話じゃ難しいのかな・・・とか思ったりもします。
時間をかけない部分はかけずにシンプルに。
コミュニケーションは話するのが最も効果的。そんなものです。
送信確認メールとユーザビリティ
普段メールを使っている際のでこと。
メールの機能に「送信確認」というのがあります。これを設定すると受信したほうが
「相手は送信確認を要求しています。送信しますか?」
という内容が出てくる、あれです。
これは最近は少なくなりましたが、どうなんでしょ・・。
「おれのメールきちんと見てる?見たんなら早く返事返せよ!」
という雰囲気が感じてしまうのは私だけでしょうか。
ちょっと前に同じようなことを別の人に話したら
「え、おれ。そんなん来ても送りません。無視!気が悪いわ~上司からやったらさらに最悪」
なるほど・・・。そんなものか・・・。
あまり気が強くないので今まで1回も送ったことはありませんが、送っていただくことは多々あるので
あまり天に飛び上がるほど嬉しい気分にはならなくて、「あ、確認されてる・・」という感じだった分、
そんなに好評じゃないようです。
ユーザビリティ=ユーザーさんがどのように感じるか
の視点からすると、送信確認メールはちょっとユーザビリティにはよくないのかもしれません。
レベニューシェアとSEO対策
レベニューシェアという流行のやり方について。
レベニューシェアというのは、企業と制作会社の間での契約形態の1つです。
つまり通常制作費用でかかる受託費用を削減する代わりに、サイトから売上がある場合の収入を分配=レベニューシェアしようというものです。
一見すごく聞こえはいいですが、
実際にやってみるとなかなか大変・・という感じだけはします。
・成果指標をどこにたてるのか?売上?会員登録?資料請求?
・サーバなどの原価はどのようにするのか?
・リスティングなどの広告費用はどのようにするのか?
・継続更新の頻度はどのようにするのか?その元となる写真素材などはどうするのか?
・大幅なコンテンツ変更時はどのようにするのか?
・権利関係はどのようにするのか?
などなど。
制作会社側としてクライアントに「ようするに広告宣伝費用をかけたくないだけでしょ?」
という印象が往々に感じる場合もあります。
さらにいうと、「そのような形態でサイトを作って儲かると感じるのなら、うちがやりますよ」
という気にもなりますが、それはさておき。
ただ、お互いのいい部分を尊重し合いながら、利益を共有することはいいのですが、
往々に戦略的な部分がなくて「このような形でいきましょう!」と提案して引っ張っていく場合には、おんぶにだっこで背負ったまま戦略の上流部分からの落とし込みが必要になり、ただ「しんどい」だけになりがちな感じがします。
もちろん、トラフィックを稼いで中長期的に広告宣伝を行うSEO対策と、レベニューシェアは非常に親和性を持っています。
広告宣伝クライアントもきっとこのような形態が望ましいかと思います。
ただ実現するには、ちょっとハードルが高い、と感じることもあります。
お互いにメリット、と感じる部分が最も多い点を考慮できれば最もいいのでしょう。
ネット部分が優れていても、ご商売の1つなので他の部分で欠けてしまうと結局ビジネスにつながりませんので。
互いの尊重と落としどころ、これに尽きます。
「偽」という漢字とSEO対策
2007年去年の「今年の1文字」は「偽」。
船場吉兆や赤福などいくつかの「偽」の事件が世間をにぎわいましたが、
このSEO対策でも「偽」が多くて本当に困ることがあります。
SEO対策の成果保証というサービスの裏側の話を
「おれは被害にあった!」
と豪語されている社長さんに話を聞きましたが、ちょっとやるせない気分になることが多々ありました。
もちろん営業マンの口車に乗った社長に非がある点もあるのですが、
ネットに詳しくない社長など営業マンにすれば絶好のカモになってるのでしょう。
成果保証サービスは基本「チューニング」という名の下に、おびただしい数のリンクを貼るだけのサービスです。
こんなサービスがいずれ淘汰されるのは時間の問題ですが、それまでに社長のように被害にあう方は続出するのでしょう。
今度じっくりと手口を暴こうかと思います。
わかりやすいサイト構築と適切な文章とSEOライティング
webサイトの文章の書き方について。
webサイトは専門の方から一般的ユーザーまで幅広い方が訪問します。
基本的に対象ユーザーが専門性の高い方だったとしても、会社の基本情報(会社案内など)を見に訪問することもるので、情報は専門ユーザーのみではなくて一般ユーザーにも伝わりやすいように作る必要があります。
また幅広いユーザーを意識して、必要に応じて専門用語と一般的な言葉を並べることで幅広いキーワードを盛り込むことができます。
そうするとSEO対策にもつながってきます。
極端に専門性の高いサイトではなく、かといって一般対象のみではなく、全てにニュアンスの伝わるサイトを目指す、ここが目標設定に正しい場所、です。
もちろん検索キーワードを文章中に盛り込む、というSEO対策の基本を忘れずに。
必要なものはバランス感覚、です。
webの仕事と気合
仕事のやり方の話。
ブログを書いているといろいろな反響があって、その中で
「仕事がいつも夜遅いのか?」
ということを聞かれることがあります。
今までの経験からすると、仕事が夜遅くなるのは全て段取りミス以外何者でもない、
という感覚ではいますが、お客様の都合上で考えてあわせなくてはいけないときがもちろんあります。
そう考えると、今まで
・日曜や祝祭日の仕事を引き受ける。
・朝6時からの仕事を引き受ける。
・夜10時からの仕事を引き受ける。
・3ヶ月1日も休みを取る事なく働く。
こんな感じですね。全て気合があるかないか、こんなものかなと感じています。
もちろん早くできる部分はするように改善を努めていますが、なかなか。
先日ちらっとみた何かの雑誌で
「親が子供につかせたい職業ランキング」で
「2位 IT企業」
とありましたが、もちろん情報操作があることも入れても、
「それほど華やかでもないんですが・・・」と感じています。
人生も会社も仕事も全て気合です。
対面コミュニケーションとSEO対策プロジェクト
クレアネットのサービスに関わる話。
インターネットのサービスなのでメールを頻繁に使うと思われがちですが、
コミュニケーションは実際に会って意見を言い合うべきです、と考えてます。
営業プレゼンでも日常の活動でもそうですが、
いわゆる「メラビアンの法則」からすれば、話す人が聞く人に与えるインパクトには3つの要素があって、
55%=見た目や表情、しぐさ
38%=声の質、大きさ
7%=言葉そのものの意味
で言葉そのものの意味は7%しか要素としてない、わけですから、実際にあってコンセプトや内容や考えなどを
伝えないといけないですし、また聞く必要があります。
メールのやりとりだけの言語コミュニケーションではなくて
非言語的なコミュニケーションが大事になってきます。
言葉の微妙なニュアンスは表情やしぐさで判断できることが多いです。
特にSEO対策を意識してサイトを作る場合は、内部要素に外部要素、デザインやライティングと検索キーワードの選定、そして予算関連と今後の運営など先を見据えながらまとめていくことと、まとめたものを共有化することが大事です。
こんな複雑なこと、メールで伝えることができる、と考えるほうがおかしいわけで。
まずお会いして話を聞けば、ボトルネックが見えてきます。
対面コミュニケーション、最も大事ですし、営業で現場をしているとこのコミュニケーション能力に尽きるのかな、と感じます。
もちろんクレアネットではお会いしてヒアリングを最も大事にしています。
ネックは何ですか?など聞いて答えが出ていれば、すでに対策もクライアントは打つわけなので。
余談ですが以前の上司に
「おまえ、仕事楽しい?」
と間髪いれず聞く上司がいましたが、大体にして聞かれたほうはちょっとつまりながら 「楽しいです・・。」
と言葉小さめに答えるので上司はその返事と対応を見て
「ちょっと売れてないから自信なくしてるな。てこ入れをしようかな」
と判断していたようです。コミュニケーションとはかくあるべきです、と感じます。
アクセス解析のすすめ
アクセス解析を進める理由をざっとあげてみました。
・アクセスが集中するのは何曜日の何時頃なのか?
・訪問者は一見さんか、リピーターなのか?
・お客さんはどのページで飽きたのか?
・どんなページが人気なのか?
・どんな検索キーワードであなたのページにたどり着いたのか?
などなど最近は多機能のものも多いですが、数字がたくさんあってややこしいのも多々あります。
アクセス解析を入れてもっともメリットは
「次の手を考えることができること」
だと思います。財務諸表と同じです。
企業も1年目、2年目、3年目くらいになってようやく人件費がどうだ、仮払金がどうだ、原価償却がどうだ、貸倒引当金が何%だ、などなど見えてきそうですので、これと同じことがホームページも言えるわけです。
予算もあるしちょっと変えようかと思うけど、何かえればいいんやろう??
まずは現状把握からスタート、です。
楽天オークション(楽オク)の顧客名簿リストとSEO対策
楽天オークション(楽オク)の顧客名簿リスト、というもの。
楽天オークション、略して「楽オク」というサイトがあります。
http://auction.rakuten.co.jp/
オークションサイトなので自分のいらない古着なんかを売ることができますし、ここでまた他の人が出品しているものを買うこともできます。
オークションサイトといえば「ヤフオク」というヤフーオークションが最も有名ですが、
そこは楽天。オークションにも参加してシェア拡大に取り組んでます。
オークションサイトは、全く知名度がないお店がオークションで頻繁に出品して取引をすることで
楽天内の知名度アップに使う傾向が多いです。確かに全く新規にお店を立ち上げても、
広告宣伝費用にかける費用が多い、もしくは念入りに戦略を立てないとロケットスタートは難しいので。
その楽天オークションサイトですが、最近ちょっと変化がありました。
オークションで購入された方が「誰だかはっきりわからなくなった」ということです。
つまり、出展したものが買った方が「ID」しかわからなくなってしまったのです。
ID=「SEO対策野郎」 みたいな名前で、商売をする上で最も大事な
「名前」 「メールアドレス」 「住所」 が楽天で管理されてしまって教えてくれなくなりました。
よって出展者は購入者である「SEO対策野郎」に送るのですが、それも全て数字やパスワードの指示が楽天から来るので
その指示通りに配達物に書いて郵便局に行けば、それでお客さんに送られる、わけです。
ちょっとびっくり・・・。
ネットでも何でも1つの市場(メディア)に依存は危険です。
ニッチでトップはわかりますが、楽天と心中する前に、「楽天自体はどこで収益を上げたいか、また利益を逃したくないのか」
を考慮して将来の先を考慮することが最も大事です。
検索エンジンもその1つとして同じです。
もちろん、グーグル、ヤフーはどこで収益をあげたいか?
その1点を考慮すれば、対策方法も見える、ということです。
会社名で検索されることの喜びとSEO対策
クライアントの話。
「会社名で検索したら1位に出てきてる~!」
と連絡を受けて、調べると本当に1位に来てたのでよかったよかった、という感じでしたが、会社名で検索で上位にくることを少し考えてみます。
アクセスログの解析を見てみるといろいろな検索キーワードでサイトに訪問していることがわかりますが、
その中で「会社名」で検索している方の割合を出してみますと意外に多かったりします。
さらに、「会社名」で検索している方の直帰率を調べると・・・
非常に低いことがわかります。
普通に考えても
「クレアネット」と検索する方は、会社名を知っていて、どういったことをサービスや事業としているのか知っていて、以前に名刺交換などした方、などが対象となるので、会社を調べようとして調べているわけで直帰率が低いのは当然なんです。
とすれば、「会社名で検索する方を増やすのがいい」という結論になります。
ただこの結論からすると、CMかけて、広告出して、営業が名刺交換して、などなど費用をかけるほかなさそうですね。
会社名で検索されることが増えるのはまた1つの会社の指標=ブランディングの向上、にほかならないのかなと感じます。
ホームページに必要な道具とガンバの遠藤選手のコロコロPK
この土曜日にガンバの遠藤選手のコロコロPKで何とか日本代表はオマーンに引き分けました。
遠藤選手はアップ用と前半用と後半用とスパイクを履きかえるそうです。
さすがPK職人、さらに日本代表。
当たり前ですが、遠藤選手くらいの有名な選手は道具や細かい部分にも非常に神経を使っているはずです。
あのコロコロPKはキーパーの筋肉の動きを見て蹴るそうで、真似するには年月が必要でしょう。
で他方、webに生きているものとしては道具はスパイクはないですがこだわっている道具があります。
・ドリームウィーバー
・ファイヤーワークス
・フォトショップ
・イラストレータ
・FFFTP
・光学式マウス → ホイール式はだめ
・超高性能のパソコン → 性能が悪いとだめ
・マウスパッド → ないと肩がこるのでだめ
これくらいでしょうか。
非常にシンプルですが、これだけで作業時間が毎日数十分は異なります。
同じことをするのに10分でするのか、1時間かけるのか、常に考えると
このような感じです。
サッカーやってるとスパイクとボールがあれば他はこだわりないですが、
ホームページに必要な道具もあんまり種類ないですね。
そんなものです。
DMとプッシュとプルとSEO対策
最近DMが多くなってきました。
DMは開くまではポイントなのでリスト×オファー×クリエイティブでいうと、クリエイティブ部分とオファー部分に気をつける、
という鉄則がありますが、今は何でもとりあえず開いて見ています。
なかなか心打つ内容が感じないのですが、
このようなプッシュ営業は非常に大事です。
SEO対策は
「検索をしてはじめて効果がでる」 営業手法なので
意味では「待ち」の営業、プル型の営業なのでプル型がいいとはいえこれで完璧ではもちろんありません。
プッシュとプルとうまくつかいわけることが大事です。
「いい感じで」 という指示
webディレクターという仕事の話。
webディレクターはいろいろな仕事の中で結構大変になることもありますが、
シンプルに区分けしてwebディレクターの仕事を分けてみます。
・企画
ユーザーの求めるものを感じてコンテンツの企画をする。
・進行管理
プロジェクトのメンバーが円滑に業務を進められるか、何を準備するか、業務管理や、クライアントとの調整など。
・設計
仕様の設計など、要件定義、デザイン設計、システム設計、運用設計の設計部分の具体化。
あと営業活動だったり、運営でのアフターフォローなど多岐にわたります。
そのため1つ1つ具体的にまとめると膨大な時間で忙殺されます。タイムマネジメントが大事な職業ですが、とっておきの仕事の任せ方があります。
「いい感じで」
これは昔職場のwebディレクターがつかってましたが、これで指示出されたほうの反応はいろいろです。
・わかりました~と制作に入るほう
・指示が不明と聞きなおすほう
関係が浅いと指示を聞きなおしますが、何度かやっていると「わかりました~」と制作に進んでしまいます。
まさに「あ、うん」の呼吸。
クライアントにも提案をする際にも
「何か、いい感じにお願いね」
といわれることがありますが、時間の都合=細かいチェック&確認 を考慮すれば「いい感じで」と依頼されるのが最もやりやすいです。
そんな感じです。
スカイプの活用と費用削減
スカイプをご存知でしょうか?
スカイプはコンピュータから通話でき、Skypeユーザとは無料通話、世界中の固定電話・携帯へは格安通話できる便利なコミュニケーションツールです。
これがあれば国際通話も無料、IP電話に少し似ている感じですが
誰でもダウンロードできどこからでも使える点、メリットだらけのツールです。
さらにメールのように文字を送ることができるので、
データの送受信や文字の送受信も可能。
社内だとIPメッセンジャーのようなものを使うことも多いですが、
その代わりに使えそうなツールです。
海外に知人・友人がいる場合はちょっとサイトを見てみてください。
より安く、より便利に、より賢く仕事ができそうです。もちろん無料なのでコスト削減。
6月6日。
6は漢字で書くと 「六」 と漢字の八と同じように、なべぶたの下の部分が末広がりで縁起のいい数字と言われます。
この縁起のいい数字が並ぶ日に会社登記をいたしました。
クレアネットから「株式会社クレアネット」に。
より満足いただけるサービスを提供できるように、これからも精一杯頑張ってまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
ガンバ大阪のバレー選手のシンプルさとSEO対策
大学生のときにJリーグガンバ大阪の万博の試合でボールボーイ(フィールドの外にでたボールを拾うバイト)をしてましたが、それ以来ガンバをこっそり応援していますが、ちょっと前にそのガンバのバレー選手(FW)が試合後にこんなことを言ってました。
「ゴールが見えたのでシュートした。入ってよかった」
何の変哲もないコメントですが、当たり前ですがシュートを打たないとゴールは入りません。
シュートの意識は日本の選手が薄いというのは昔から言われてますが、シュートを打たないと入りません。
シンプルすぎる言葉は非常に心に残ります。
「アクセスを増やさないと売上が伸びないんです」
ときどきこの言葉を言いますが、非常にシンプルだけで基礎基本だと感じるのです。
1日のアクセス数が10や20の場合、まずはアクセス数を増やすことをしないと何も始まりません。
まずサイトにユーザーが来て初めていろいろなことを考えたり悩んだり差別化を図ったりするのであってまずはアクセス数が大事です。
シュートは打たなきゃ点は入らない、
アクセスがないと売上伸びない、
シンプルだけどいろいろ迷われた場合には原点のような気がします。
SEO対策はアクセスを増やすことが主目的であってそういった意味で最も大事なスタート地点、です。
ドアウェイページ=インデックスページとSEO対策
ドアウェイページ=インデックスページ、というページについて。
このような名前のページはクレアネットで言うこのページです。
この会社情報ページは「会社情報」というボタンをクリックすれば出てきますが、その中にはそれぞれ
社長挨拶ページ
会社概要ページ
アクセスマップページ
と分かれています。
つまり 会社情報ページから社長挨拶・会社概要・アクセスマップの各ページそれぞれに分かれており、この会社情報ページがドアウェイページ、もしくはインデックスページと呼ばれるページになります。
そしてこのドアウェイページ=インデックスページは知られてませんがメリットが多いのです。
【メリット】
・各ページへの移動が容易=ユーザーに優しい
・ページビュー数が増えやすい
・インデックスページの直帰率が限りなくゼロに近くなる
・インデックスページがハブの役割を果たしクローラーの巡回をスムーズにするためSEO対策になる
いいことづくしです。
あなたのサイトにこのインデックスページはありますか?
なければこちらのアクセス解析からサイトの分析を行なうことからスタートしていきましょう。
現在SEO対策で成果が出ている以上のこと
嬉しいクライアントの声を受けることがあります。
それは「サイトから注文が多く入っている」などの反響面での報告ですが、もうひとつが
「現在SEO対策で成果が出ているが、今以上のことはできないのか?」
ということです。
サイトは当然そのときに必死に企画を練って、練って、打ち合わせをして、最終的にまとまって作ったので「当時」では最良の提案をしておりますが、今現在にそぐわないことは往々にあります。
そこで、デザインの一新や企画コンテンツの追加などを考えますが、もっと別の根本的な提案を行なうこともあります。
それは、ネット広告には今現在最も効果が高いリスティング広告があるのでその出稿をご提案します。SEOを含めたリスティング広告で相互に補充しあって検索エンジン対策を行います。
もちろん、リスティングの際には受け皿となるべきページを制作することで
リスティング広告 → 特別なページ
という流れを作るのでユーザーがアクションを起こしやすくなります。
次に、SEO対策サイトの提案です。
例えば不動産のサイトだと「賃貸のお客様向賃貸サイト」「売買のお客様向け売買サイト」など、お客様によってサイトを変えるのが通常です。同じようにお客さんのニーズに合わせ、サイトを1つではなく複数用意することで広く集客を図ることができます。
その場合には、まずは現状の分析を行いつつターゲットの選定を考えます。
ユーザーは非常にきまぐれなので、自動車を買い替えで今ある車を処分しようと思っても
「自動車買取」 と検索するか
「事故車買取」 と検索するか
「廃車買取」 と検索するか
「中古車 売却」 と検索するか、
シンプルに 「ガリバー」「ユーポス」「ハナテン」と検索するかはわかりませんし、どれもそれなりに検索されています。
では今現状を踏まえて「自動車買取」サイトがうまく言っている場合には「廃車買取」でもうまくいくはずなんです。そこで、
「廃車買取」を狙ったサイトを制作していくわけです。
例えると「梅田」でお店がうまくいったので、「心斎橋」にお店を出すようなイメージでしょうか。
それでうまくいけば「神戸」「京都」でもうまくいきますし、集客面でうまくいく見込みが立っていれば、広告宣伝費用も「検索で上位に」という条件を満たす以上、うまくいきます。
現在SEO対策で成果が出ている以上のこと、お望みでしたらぜひともお問い合わせください。
絶対に損はさせません。
webディレクターと中村俊輔
以前にサッカーの中村俊輔選手が話していた言葉。
インタビュアーに今の代表はと聞かれて答えた言葉が
「それぞれが感じながら、連動する動きができてないのでまだまだ」
サッカーの用語とサッカーの感覚なので翻訳すると、
サッカーという団体競技は、11人がそれぞれに同じ意思を持って戦うことが大事であって、
その意思を共通のものとするコミュニケーションが最も難しいところではあります。
例えると、
遠藤選手がボールを持って右足でパスコースを探っている際に、中村選手が少し右側に移動する、
そこにパスがいくだろうから、パスの瞬間ダイレクトで左足でセンタリングがくるだろう、
というイメージを持ってFWの大久保選手や玉田選手が動き出しを行ないます。
このようなイメージを高いレベルになると瞬時にイメージして目まぐるしく動きを行ないますが、
ベースとなるものがお互いの能力です。
・走るスピード
・キック力
・利き足
・体の向き
・また敵の個性も頭に入れておく必要があります
こういったものを瞬時に全て考えながら動くので非常に難しい、というのがサッカーであり面白みでもあるのですが、
つくづくサッカーをしているとこのwebディレクターという職業と似ている感じがします。
まず、味方にどのような指示を出すのか、デザイナー、プログラマーなど同じ環境の外注さんに依頼したり社内で依頼する際など、
指示の出し方、が大切ですし、もちろん指示によっては能力を考慮する必要もあります。
そして「敵を知る」というのも、予算の関係でどこまでできるのか、予算を上げすぎて提案してもだめですし、
信頼関係がなくコンペとなると厳しい予算で勝ちを狙うのか、その工程管理と予算を考慮することも必要です。
バランス感覚を磨いて磨いて、最終的に「みんなが気持ちよく」制作活動に打ち込みながらも、クライアントは満足する、
そういった微妙なバランスを取ることができる、サッカーでもwebディレクターでもこの部分は全く同じです。
どちらにしろ、「これが絶対的に正しい」という解答ではなく、瞬時瞬時にベストな選択を必要として行なうことが大事ですし、
そういった部分こそが「最も必要とされる能力」なのかな、と感じます。