» 2008 » 5月のブログ記事

オリジナル切手作成サービス

結婚を控えた方などに朗報です。
オリジナル切手作成サービス
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/picture_stamp/
ちょっとびっくりします。
小学校のときに切手収集にはまって、「切手趣味週間」などに切手を集めた経験をもつものとしては、切手は既にオリジナルが可能な世界になってます。

写楽」や「ビードロを吹く女」などを小学校のお年玉で真剣に買おうか悩んだ子供時を考えると、なんて時代が変わったものだと。

オリジナル切手作成サービス

結婚、還暦、喜寿、10周年行事として、何でも使えますね。

外部リンクを別窓で立ち上がる場合のSEO対策

ちょっとした細かい制作の話。

リンクには内部リンクと外部リンクがありますが、今回は他のサイトに飛ぶ外部リンクの話。
通常外部リンクに飛ぶ際には「別窓」でページが立ち上がるように設定します。

これは別窓にすることで、「他のサイトへのリンクなんだな」ということを伝えるためです。
作り手からすれば、
「せっかく来てくれたユーザーを他のサイトに誘導しても意味がない。
それならリンクは外部に張るけど、別窓ならまたユーザーが戻ってくる可能性が高い」

このような思考で作ってます。

ところでこの「SEO対策の未来」のブログですが、サイトにもバナーを張ってますがこれはいわゆる「別窓」でリンクさせてます。

これはなぜでしょうか?

これは、通常のページとブログページのレイアウトがかなり異なるため、ユーザーに違和感のないように・・」
という配慮です。ドメインは 「http://www.clarenet.biz~」以下で全く同じなので内部リンクですが、
ユーザーの立場からこのような形にしています。

もちろん内部なので内部リンクとしてページを制作して、内部リンクでSEO対策を行ってます。

ちょっとした工夫でした。

ホームページで成果は出ない!

と、怒りの言葉を聞くことがあります。

じっくりと話を聞けば、

「SEO対策だとうたっているからお任せしたが、上位に来ているものの

全く音沙汰もない。メールもない、電話もない!(怒)。騙された!」

ないないづくしで大変だと思ってましたが、

じっくりとサイトを見ると

・メールフォームはない  →  アウトルックエクスプレスなどメーラーが立ち上がる

・電話番号もない     →  会社概要ページにありました

・SEO対策で上位     →  会社名で検索すると出てきました

仮に

・メールフォームをつける

・電話番号をわかりやすく表示する

・会社名ではなくてサービス名で上位にSEO対策

これだけやれば多少でも変わります、とお伝えしましたが、

SEO対策をうたっておきながら私自身はSEO対策だけではだめですとお伝えします。

そのためには強みを表現する表現方法、デザインに加えて、

ユーザー視点での導線の設定などいろいろあります。

たくさん人が来る店でも、店員さんの態度が悪いとだめなように、

大通りに店を構えるのがSEO対策、店員さんの態度や商品をきれいに並べたりといったことは

当然のように必要になってきます。

大通りに構えることが目標になってはいけない、という感じがします。

Netscape Navigator 7 の終了と損切りとSEO対策

ちょっと前の話ですが、Netscape Navigator(ネットスケープナビゲーター)がとうとう終了しました。

http://wp.netscape.com/ja/
日本のネットスケープナビゲーター

以前はブラウザ市場はこのNetscape Navigatorがシェアを握っていましたが、今はインターネットエクスプローラーがほとんどになってしまい、ネットスケープナビゲーターはほとんど見なくなりました。

当たり前ですが、インターネットエクスプローラーがシェアを占めるに至るまでにはさまざまな戦略と活動があったからで、残念ながらネットスケープナビゲーターはそのブラウザ市場で勝ちきれなかった、ということです。

1個人的ユーザーとしては、ネットスケープナビゲーターはほとんど使ったことがなくて、ただ、ネットスケープナビゲーターは大学生のときの授業で少し使った記憶があってこのロゴマークを覚えている、ということくらいです。

ユーザーがこのネットスケープナビゲーターを選ばない以上、このように終了するのは仕方ないことですが、この終了に至るまでにはいろいろな経緯があったことは間違いありません。

損失も多大であったことと、今後の活動をどのようにするのか、ということも含めて、これらの活動全てを「損切り」とできるのかどうか、ここにかかってくるのではないかと思います。

私は経営者です。経営者としては

「無駄なことは無駄。損失がいくらか明確にして、次の手を打つために損失を最小限にしつつ、新たな戦略を打つべき」

これが最も大事ではないか、と事業戦略では大事に感じます。

株で言う「損切り」です。無駄なことは無駄。この判断力は大事です。

ところでSEO対策というのは「売上を伸ばす」ことに主眼を向けるものです。

500万の費用で1000万の利益を出せるのか、

このような視点で考えます。ここからすれば、「利益を生み出すことができないのなら止めたほうがいい」と結構シンプルな思考方法が常に出てきます。

単純思考的な費用対効果でないですが、よく

「3ヶ月もしくは6ヶ月先見て右肩に上げることができるかできないか」

と考えれば、いろいろな経営判断がしやすいと感じます。

もちろんSEO対策という費用に対しても。
いかがでしょうか?

マスとニッチとSEO対策

マーケティングで「誰に売るか」について。
ターゲットとなるべき像を考える際に
「マスマーケティング=不特定多数」と「ニッチマーケティング=特定少数」
を比較する場合があります。

昔の不特定多数の方に販売する手法=マスマーケティングはダイエーにもあったように今は難しいと感じてます。

個人個人がそれぞれ尊重される個人主義では、
個々人に向けたメッセージで商品を提案しなくてはなかなか難しいのかな、
と思ってます。

あと「勝てるところで勝つ」という鉄則からすれば、なかなか大きい市場は競合がいて勝てない、勝つには力がかかるので、ということも多いです。

今まで「ネットで売る!」ことが主に考えてきたので、ネットで売るには非常にマニアック商品が売れることも知っている分、どうしても「ニッチ」を狙う性格になっているようです。

もちろんマスを狙う場合も勝てる方法はいくつかあるんですが・・・。
ちょっと時間と力とコストが必要かと・・。

SEO対策はもちろん基本は「ニッチ」市場向け、です。

広告媒体としてのSEO対策

クレアネットでは、事業としてSEO対策やホームページ制作を行なっていますが、純粋な広告宣伝としてwebサイトを見た場合に、まず

「いくらかけていくらが儲かるのか」数字の確認をする必要があります。

10万円の費用をかけて20万円を期待するのか、

100万円の費用をかけて1000万円の効果を期待するのか、

その目安となるのがこれらの指標です。
CTR (クリック率)
セッション数(アクセス数)÷インプレッション数 (単位は%)
広告が表示された中で、それをどれくらいの割合でクリックされているかの指標です。広告内容やキーワード選定の質を測ります。
CPC (クリック1回あたりの料金)
広告費用÷セッション数(アクセス数)(単位は円)
1アクセスを得るのに掛かった広告の費用です。費用視点での1アクセスの価値を測ります。

CVR (コンバージョン率、コンバージョンレートまたは顧客転換率)
コンバージョン数÷セッション数(アクセス数)(単位は%)
広告をクリックした人の内、目標を達成した人の割合です。広告内容やキーワード選定が目標と合致しているかどうかを測ります。

CPA (顧客獲得単価)
広告費用÷コンバージョン数 (単位は円)
目標を1回達成するのに掛かった広告の費用です。費用視点での1コンバージョンの価値を測ります。
ROI (投資収益率または費用対効果)
広告で得た売上高÷広告費用(単位は%)

広告費用に対し、どれだけの利益(収益)が出せたかの割合です。売上高が広告費用を下回る場合(つまり赤字の場合)、100%以下になります。費用視点で広告を出す価値があるかを測ります。

数字は単なる割り算で小学生でもできる数字の単位です。
これと絡めて「アクセスログ」が必要になってきます。

アクセスログはまた明日に。

3秒ルール

あるホームページの法則。「3秒ルール」

これはホームページに訪問した際に「3秒」までに自分の知りたい情報がそこにないと判断した際には、他のページに行ってしまう、というユーザーのルールです。

逆に作り手からいうと、ユーザーが3秒までに目的に達することができるようにリンク場所を配置する、ということになります。
ユーザーはせっかちです、その行動の特質をしっておくことは大事です。

ホームページを立ち上げる目的と手段とSEO対策

初めてページを立ち上げる際に必ず聞くことがあります。
「なぜホームページを制作しようと思ったのですか?」

ある人はこういいます「この化粧品を1年で1億売りたいから」
ある人はこういいます「今までホームページがなかったから」
ある人はこういいます「リクルート用に使いたいから」
ある人はこういいます「CNSを導入して簡単に更新できるようにしたいから」
ある人はこういいます「SEOをかけて新規のお客を誘導したいから」

目的は何でも結構ですが、目的なくして戦術も戦略もありません。目的があってこそ、その手段が考えられるものですからまずそのホームページを制作する目的を考えてみましょう。
また目的がわかりにくい場合には企業の目的が営利目的である以上、売上があがりコストが削減できる方法を考慮しましょう。

ただ目的が曖昧の場合ももちろんあります。
売上アップもリクルートにも管理も容易にしたいなど。そのような場合には、もう一歩踏み込んで当面の課題を見て決定を進めることも大事だと感じます。目的の明確化には目的の優先化も含む、そう感じます。

このように考えるとSEO対策は売上アップの手段です。
目的と目的達成のための手段、手段の1つです。

リンクフリーとSEO対策

リンクフリーです、というサイトをよく見かけるかもしれません。
これは誰でもリンクしていいです、という内容です。
たくさんのサイトからリンクされることが、自分のサイトの検索の順位を上げる方法のひとつです。

よって、たくさんのサイトと交流を持つためには、自分のサイトへのリンクについて、「リンクを禁止したり、リンクはトップページしか認めさせなかったり、リンクしたことを連絡させる」ような方針はあまりおすすめできません。

誰でも何でもリンクは可能です、というほうがいいでしょう。

まずそもそも、法律的なことを言えばリンクを断る権利や、リンクを報告する義務などはありませんので・・・。

リンクフリー、がいい、ということで。
http://www.clarenet.biz/info/link.html

5W2HとSEO対策

5W2H、もしくは5W1Hとはよく聞く用語です。
何か仕事をする際に、

・Who(担当者)- 誰がするのか
・What(仕事の内容)- 何をするのか
・When(期限)- いつまでにするのか
・Where(仕事の場所)- どこでするのか
・Why(意義・目的)- なぜするのか
・How(方法)- どのようにすればいいのか。
・How much(予算)- いくらかかるのか。

この点の情報を正確に伝えること、これが仕事のうえで大事です・・・と上司に言われたことがあります。

ちなみに5W2Hは、自然とホームページの制作にも関わってきます。

・Who- 誰に売るのか=これは前に書いた「ペルソナ」部分です
・What-何を売るのか=サービスや商品
・When-いつ売るのか=限定販売など
・Where-どこで売るのか=これはホームページで
・Why-なぜ買うのか=他社との差別化
・How(方法)- どのように売るか=買い物かごや資料請求、見積もり依頼などゴール地点
・How much(予算)- いくらで売るのか = これはweb限定割引など

になってくるのでしょうか。
制作としては瞬間的にそういったノウハウ的な要素を工夫して結論づけるような思考をしています。

これは経験と今までのカンが多分にありますが、基本は「5W2H」の要素です。
難しいことも分解すればシンプルに簡単にわかるようなものです。

webディレクターとして5W2H、瞬時にわからないと他の時間にとられて時間がなくなってしまいます。
時間の割り振りは大事だと。

RSSとSEO対策

RSSというものをご存知でしょうか?

これがSEO対策の効果がある、という話です。

この今お読みいただいているブログにもRSSがついています。
右側に「記事 RSS」というところがあるのでここをクリックしてみてください。

ここをクリックして進んでいくと フィードで受け取りますか?という質問が出てきますので無視しても結構ですし、ヤフーなど選んでいただいても結構です。

そうすると、開いているブラウザのお気に入りのところに「SEO対策の未来」というお気に入りブックマークが出てきます。これで完了です。
このお気に入りブックマークは、このブログが更新されれば自動的に反応して更新の記事を一覧で見ることができます。

お気に入りからホームページに来る方の数は結構多いのでこのような形でお気に入りにいれていただければ、何度もホームページに訪問してくれるので単純接触効果から考えても効果的でしょう。

SEO対策に活用するためには、RSSはもう少し複雑な部分もありますが、まずこのような形にホームページをお気に入りに入れてもらえる、
という点は効果的です。

安くパソコンを買うために検索安くパソコンを買うために検索

今使っているパソコンの話。 パソコンはスペックが高いいいものを使ってます。といっても7万円台でネットで買ったものです。もちろんさくさく動くようにCore 2 Duoです。

「7万円って安くない??」とクライアントから聞かれるのでそんなことはないですと否定しつつも、用途にあったものを買うのでこの値段で十分なんです。

というわけで私がパソコンを選ぶ際に気をつけること・・・
パソコンですが選ぶ際には
・CPU(シーピーユー)
・メモリ
・HDD(ハードディスクドライブ、の略です)
この3つで比較します。

これで最も大事なのが
・CPU です。
これはパソコンの頭の回転のよさ、ですのでこれはいいのを買ったほうがオススメです。

このCPUのなかでも「Core 2 Duo(コアツーデュオ)」という新製品が最近出てますのでこれがオススメです。このCPUはインテル社が提供してますが(CMでもやってます、インテルはいってる♪っていうCMです)
数字の大きいものがいい性能のものでよく早く動くものです。

インテルのCore 2 Duoのバージョン

パソコンを選ぶ際にはこの「CPU」を基本で、
他はメモリとHDDを選びます。もちろんこのメモリとHDDが高いほうがいいですが、今はだいたいそれほど変わりません。

パソコンの値段はこのCPUによって値段が変わってきますので、
今は3万円台でもありますが安いのはCPUがあまりいいものでないとお考えください。これで調べると「Core 2 Duo E8400」私が使っているのはまあまあいい性能、という感じです。

これくらいで7万円台、家電に行くよりは便利でいいかな、と。
安くパソコンを買うために検索して情報を探す、結構便利です。

ウェブ専業のライフネット

ウェブ専業のライフネットが営業開始だそうです。
「ウェブ専業」というのはそれだけで差別化なのでしょう。

金融系でいうと
・松井証券
・カブドットコム
なども早くにネット専業で取り組んだことが今の結果にあるということです。
タイミングを逃さず、また早すぎず、今後の動きが楽しみです。

ライフネット

競合他社の動きとSEO対策

ときどき聞くクライアントの言葉にこのような言葉があります。

「同業他社のA社で成功していると聞いたので、

同じようなサイトを作りたいと思いますがどうでしょうか?」

わかります、競合他社の分析も重要です。

同じ同業ならなおさらです。

ただこのような相談を受けた場合の答えは

「確かに正しいですが、半分正しくて半分否定です」

と答えます。

例えば、次のように考えたらわかりやすいと思います。

モスバーガーがマクドと同じようなTサイトを作っても売れるのか?

マツダがトヨタと同じようなサイトで売れるのか?

キャノンがリコーと同じようなサイトを作って売れるのか?

多少は売れても狙い通りの売れ行きにはならないでしょう。

企業の中には「強み」があります。
そのつ「強み」を出すのがもっとも大事なのです。

ホームページで成果を出そうと思って
・SEO対策を施しアクセスアップ
・デザインで魅力を出し
・ユーザに使いやすいサイト設計

は当然のように行いますが、後は「強み」をどのように出すのか、ここが大事だと感じています。
強みとはなにぞや?

ヒアリングで聞けばすぐに見えてくるものです、他社とは異なる視点で

「差別化」を図る必要があります。

谷さんのブログを読んでいるから・・・

びっくりした話。

以前に一緒に働いていた会社のスタッフに久しぶりにばったり堺筋本町駅の構内で会いました。
以前の会社は紆余曲折いろいろあって今はなくなっているんですが、
そこで偶然にあったので少し話していると、他の人はどうなった、ああなったなど聞いて近況を確認してたら

「そういえば、ブログこそこそやっているの知ってます。
ネタ切れしないですか?」

と聞かれて赤面しました。

「こそこそって・・・」こそこそするつもりはないですが、オープンでもない、程度なのですが、
意外なところで意外な人が見ているのにびっくり、でした。

多分、このスタッフが知っているということは、
他その回りの友人少なくとも10名は知っている・・・のは間違いない・・・。

このブログは私自身の自己開示もありますが、
「わかりにくいネットのことを、みんながもう少しとっつきやすいものになってくれれば・・・」
と書いています。

技術的な部分もそうですが、ネット=マーケティング要素もあるのでそのあたりも入れ、
「 胡散臭いネットをわかりやすく」という視点も入れようとしています。

意外な方からのちょっとした言葉。

ちょっと気合が入ってきます。

ソニー生命の杉山栄作さんとSEO対策

またまたソニー生命との関連の話。
前にソニー生命について書きました。

ソニー生命とSEO

ソニー生命は生命保険業界で非常に伸びている・・・的な内容を書きましたが、このソニー生命で活躍している
「杉山栄作さん」の紹介です。

こちらに杉山さんのプロフィールがありますが

杉山栄作プロフィール

数々の伝説となった営業マンだそうですが、この方はこのご自分のサイトを持っています。

杉山栄作ホームページ

このホームページで保険を売る、とか、マーケティングのことで、とかではなく「杉山栄作」とは何か、どんな男なのか、ということを紹介しています。
杉山さんの著書にも書いていますが、「このホームページを通じて私がどういう人物かを知っていただき安心感につながっている」そうです。

自分自身を他の方に伝えるためのホームページ、
という内容でしょうか。

営業的に活用する、というだけではない、これはもちろんweb制作の人間としても非常に感じるところです。
参考:「保険営業は顧客満足だけを考える」杉山栄作著

とてもシンプルな計算方法と必要な数字

SEO対策の説明の際に、非常にわかりやすい数字の説明を行なう場合があります。
それはリスティング広告などの広告の費用対効果の話にも通じる話です。

例えですが、保険会社で生命保険の受注を獲得する、ということに目的という設定で

まず目的が「受注」に定めます。

そうするとこのようなフロー図ができます。

受注2件 ← 面談10件 (受注率20%) ← 電話1000件 (面談率1%)

このように考えると、受注を2件獲得する場合にはまず電話が1000件必要、という計算です。

もちろん途中の「受注率20%」、電話の「面談率1%」、という数字を高めればまた異なります。

シンプルにいうとホームページも全く同じです。

受注2件 ← 面談10件 (受注率20%)  ← 問い合わせ・資料請求20件 (面談率50%)  ← アクセス数 2000件 (転換率1%)

このように考えると、受注を2件獲得する場合にはまずアクセス数 2000件必要、という計算です。
2000件アクセス数を出すためには・・・ここでSEO対策が出てくるわけです。

さまざまなマーケティングの本や有名な会社の企業の本や営業の本を読書しますが、

シンプルにいれば、このような流れでより数字を大きくする、これだけです。

物事は抽象的なものをシンプルに置き換えれば非常にわかりやすい、
SEO対策は要するにこの「アクセス数2000件」を獲得する手段なのです。

webディレクターに必要な学び

webディレクターについてちょっと書きましたが、

webディレクター= 「web」 + 「ディレクター」 なので

ディレクター職というのはどのポジションでも同じだと感じてます。

webディレクターとしての私は今でもそうですが

「お客さんが満足するサイトを作ることが一番大事」

という根本を元に行ってましたので、早く公開を期待するクライアントと

仕事負担が多くなるスタッフ、こういった相反する部分の調整が必要になります。

そうなってくると自ずから

「わかった!自分でいろいろやるから!」

となってくるのです。

相手の仕事がわからないのに、詳しい指示が出せるはずがない、

と今でも感じていて、やはりwebディレクター=統括 のポジションにいる以上、

常に勉強と常に自分を高める必要はあるでしょう。

もちろん自分に戒めで書いていますが。

ネットの世界で学ぶことは、以外に多くないのかなとは思ってます。

バイトで時給数百円で入ってきた10代の子が、

たった3年足らずで今は誰もが認めるプログラマーになっています。

そんなものなのかな、というところです。

そういう意味では、webディレクターは難しくありません。

必要なものは学びだけ、かなと。

webディレクターという天職

現在私はwebディレクターという天職にいます。

一応社長ではありますが、職業柄で言うと「webディレクター」です。

以前のちょっとだけwebディレクターについて書きました。

webディレクターは簡単に言うと全ての統括を行う職業です。

天職は転職とも同じ表記で出てきますが、

「いいサイトを作ってクライアントからいい評価をもらって、

そこからまたいい評価から紹介につながる」

というのはwebディレクターという天職ならでは、と感じています。

まさに「webディレクター冥利」に尽きます。
同じことはデザイナーやコーダーにやライターにも言えます。

新しい新人さんが入ってきた際などは

「このサイトあるやん、これおれデザインサイト」

ものすごく自慢してます。

みんな心の奥深くで「モノつくり」的な気持ちがあって、

自分の作ったモノ=webサイトは誇りに思ってます。

webディレクター、ももちろん同じです。

健康食品とSEO対策

誇大広告の話。
健康食品は昔から通販で販売されていて、ネットでも人気の高い商品です。

ただ、この健康食品の分野になると通常よりも若干気を使うことがあります。

それは「薬事法」や「健康食品法」に抵触しないように、という気配りです。
「~を食べると健康に!」
「~を食べると病気が治った!」
「~という病気に効果大!」
全てアウトです。

もちろんクライアントさんのほうもこのあたりはいろいろな広告されていることが多いので重々承知していただいてますが、
とりあえず基準に反しないようにと言う点で気を使います。

誇大広告について

またこの健康食品などの場合に、法律に抵触するかと言う点ともうひとつ、ヤフーのビジネスエクスプレスに抵触しないかも気を使います。
特に、このヤフーのビジネスエクスプレスはSEO対策では、ぜひ行いたい要素の1つなので、ヤフーのビジネスエクスプレス申請を行いますが、

「ヤフーでアウト!」

ということもあります。この薬事法関連は申請も15万5750円なので落ちると悲惨です・・・。
再申請できますが、かなりの洗い出しが必要になるので・・・。

SEO対策と画像

画像を入れる際のサイトの紹介。
SEO対策を行うにあたっては、写真などの画像ファイルには「ALT」という画像の説明を入れることが効果的です。

そこでこの画像の話。

画像にはいろいろなものがありますが、イメージ的な画像を使う場合があります。

フォトライブラリー
http://www.photolibrary.jp/
写真素材[フォトライブラリー]は、日本最大級の投稿型ストックフォトサイトで、約50,000枚の写真素材を無料(フリー)でダウンロードできます。
結構便利です。

制作会社がwebビジネスの基本

常々感じていること。

今このクレアネットはweb制作がサービスの基本になっています。
もちろんこのweb制作から派生することもありますが、土台はこの制作活動です。

これは自らがweb制作の最強になれば、スピード、クオリティ、コスト面でwebビジネスの中で優位に立てると感じているからです。
マーケティングやアプリケーションの企画・開発などといういわゆる上流のビジネスの構築の際にも、
この土台となるweb制作=SEO対策を活かしたweb制作のスキルを養うことが最善だと感じています。

できる部分、できない部分、できるがもっと極める部分、でいうと
もっともっとできる部分を増やさなくてはいけない、またできるがもっと極めなくてはいけない部分がこのweb制作の部分だと思います。

サッカーでももっとも大事なことは、「止める、蹴る」。この2つだけです。
ボールをよく見て止める、蹴る、これがしっかりできればそれだけでいろいろな応用が効きます。

サッカーでも法律でもこのネットでも「基本」は大切です。
作るといってもデザイン、コーディング、ライティングにマーケティング、競合分析など多種多様で、
非常に奥が深いです、止めて蹴る、というシンプルなサッカーもシンプルがゆえに奥が深いので。

SEO対策を活かしたwebの制作がビジネスの基本、今はこのように考えています。
集中と選択です。

メルマガバックナンバーとSEO対策

SEO対策とメルマガバックナンバーの話。
メールマガジンを使ってプッシュ型の販促を行うことはネット通販などでもよくあります。

この際にメルマガでせっかく使ったネタなので、できればバックナンバーを読めるように、
バックナンバー集をリンクをはってページを作っておくといいかと思います。

そうすれば
バックナンバーの増加 → サイトの内部ページの増加 → 内部リンクの増加 → SEO対策 となります。

前回の続き。母の日とオークションとSEO。

検索されるように仕掛けをする、ことがSEO対策ですが、これは??というものも結構多くあります。

特にヤフーオークションで「母の日」などと検索しますといろいろ出てきます。

母の日=カーネーション というのは普通ですが、
普通の掃除機に名前を
「最新型サイクロン掃除機/1200W/SMART/ホワイト 母の日に」

この「母の日」という語尾をつければ検索でひっかかってきます。

「刺し包丁付きステンレス包丁セット 母の日に 」 包丁セット、母の日にですか~・・。

明らかに「母の日」の検索で表示されることを意識しています。
包丁=母の日、かは置いておいてうまいと思います。

オークファンと検索とSEO対策

オークファンと検索について。
オークファンと言うオークション・ショッピング比較・検索サイトがあります。

このオークファンは市場調査などに活用しがいのあるサイトなんですが、
例えばオークションで
「パソコン」がいくらくらい平均で売れたのかなどがチェックできます。
http://aucfan.com/research1/sy-c2084039759-t.html

これによれば、
平均落札率 14.9 %
平均落札額 20,472 円
サンプル数  484,699
落札数    72,007   平均2万ちょっとでパソコンは売買されているのですね。

などなど、使いこなせば非常に面白いのサイトです。

ここで、オークファンですが、こういった情報はどうやって入手して資料としてここに表示させているのでしょうか??

「それがわかれば同じサイトを作れるだろ!」

と言われるかもしれませんので簡単に仕組みをご紹介します。
至ってシンプルです。1~3のフローでものごとが進みます。

1、販売情報や出品情報を何らかの方法で調べて
2、データベースとして組み込み
3、情報を出す

これだけです。
ではここで「3、情報を出す」場合の「知りたい情報」はどのようにして調べるでしょうか?

そうなんです。「検索」なんです。
例えば 「プレジデント 日産」とクルマを検索する際には、「検索」の窓に検索の言葉を入れます。

とすると、クルマを出品する方はこのような検索でひっかかるように
「プレジデント 日産」と言う言葉を入れるほうがいい・・・。

オークファンだけではありません、検索は日常どのようなサイトでも使うようになってきています。
SEO対策という中にある根本的な考え方、そういったものがわかっていただければ
いろいろな部分で「損」はしないですむのではないのかな、と感じます。

ネットでは同じようなことが並行展開が可能です。その際に、
根本や原点、「なぜこれはこのようになっているのか?」がわかっていれば推測が可能です。

163号線のという大阪から大東市に向かって走る国道の話。

このあたりには非常に自動車屋さんが多いのですがこのあたりは

「天気が曇りはラッキーデー」

だそうなんです。なぜかわかりますか??

もともと163号線は渋滞しやすい場所で、いつもよく混んでいます。
道が狭いとか車が多いとかいろいろありますが、とにかくよく混んでます。

そして天気が雨になりそうだと、みんなが車を使うので余計に混むそうなんです。

渋滞するとドライバーが暇になるので外を眺めるようになる

クルマ屋さんでも見る、ちょっといい車を発見する

後日いろいろ聞きに店に行く

だそうです。なるほど。だから渋滞大歓迎だと、いうことです。
もちろんこのクルマ屋さんは道の一番目立つところにいいクルマを置いています。

ネットでもこのような発想は同じですね。
トップページの一番目立つところにいいものを置く、
興味を引かせて次のページをクリックさせる・・・ネットも現実もご商売の基本は変わりません。

もちろんSEO対策も一緒です。
SEO対策=興味ある人に知ってもらう  →  クルマの多い場所、ドライバーにいい車を見てもらう

根本や原点は同じです。

ぱどで60万かけるのかそれとも??SEO対策??

費用対効果の話。

広告宣伝費用として通常どれくらいを計上するのか、
なかなか事業戦略上でも難しいところですが、ネット広告やリアルの広告などさまざまな方法や媒体があるので
選別は難しいかもしれません。

簡単に言うと

1000万費用かけるけど、5000万円売れるのか、1000万しか売れないのか、0万なのか、これだけです。

その広告の中で、ネットの広告として、
このSEO対策というものは非常に有効と感じています。

メリットをざっとあげても

・24時間365日、お客さんが見たいときに見れる
・寝てても休んでてもお客さんからメールが飛び込んでくる
・費用がマスを狙った広告よりも安い
・全国規模で狙いを定めて展開できる、または海外規模も可能
・ニーズを持った方が向こうから飛び込んでくる

このような広告宣伝の手法なので、
非常に広告宣伝としては費用対効果で見て効果が高い、という実感です。

以前に制作で関わったある社長さんが、最近サイトを通してお客が来るので

「実はぱどに60万×6ヶ月かけようか悩んだんやけど、お宅でサイト作ってよかったわ~がはは」

と今の今になって話していました。
ぱど VS SEO対策ホームページ ・・・。 結果としてよかったなと。

ぱどはこちらに広告費用が掲載されています。
http://www.pado.co.jp/pado/advertiser/pado/rate.html なるほど。

使い方によってはもちろんいいと思いますが。

SEO対策でもっとも悩ましいこと

SEO対策でもっとも悩ましいこと。

いろいろ悩ましいことが多いですが、あえて1つあげるとすると

「どのキーワードがいいのかどうか」 です。

例えば狙う保険代理店の方がクライアントとしてサイトの依頼を承ることになりました。
とすれば、狙うキーワードは
「保険代理店」 かと思うかもしれませんが、保険代理店よりもユーザー視点で考えれば
「生命保険」、かもしれないですし、「養老保険」かも知れないですし「定期保障付終身保険」 かもしれません。

この判断をどのように行うのか?

また、実際にこのクライアントの保険代理店さんでは
「今はいいけど来年から新しく海外旅行保険をおしていきたい」
となるかもしれません。

この場合にはちょっとリニューアルも視野に入れる必要があります。

実際に「上位に上げます!」という前提に、「どういったキーワードがオススメなのか」
論理的な思考が必要であり、ここがSEO対策でもっとも悩ましいこと、と感じたりします。

ラリーページの「ページランク」と論文引用によるSEO対策

ページランクと、Google の創業者「ラリーページ」氏に関すること。

1973年3月26日 生まれのラリーページ氏は、
The Anatomy of a Large-Scale Hypertextual Web Search Engine(大規模なハイパーテキスト的な Web 検索エンジンに関する解剖)

という論文を友人のセルゲイ・ブリンと執筆し、その翌年の1998年にGoogle 社を共同設立しました。

グーグルツールバーを入れると「ページランク」の表示が出てきますが、

これはラリー・ページ氏から来ています。

ページランクのそもそもは

「多くの論文などに引用されている論文はいい論文である」

という発想から、webサイトの関連性をリンクなどで決定する手法を作り上げたようです。

「多くのサイトにリンクで引用されているサイトはいいサイト」

というわけです。なるほど。

ちなみにページランクはそれほどSEOでは気にする必要はありません。
ページランクが高くても順位は高くない、ということもあるので。

ツールバー (グーグル、ヤフー)とSEO対策

ヤフーやグーグルで「ツールバー」という便利なものをダウンロードできます。

このツールバーをインストールすると、ヤフーメールをすぐにチェックできる、ヤフーで検索がすぐにできる、などなどメリットがあって、

作業時間削減、時間短縮にはけっこうオススメです。
ヤフーツールバー
ちなみにグーグルもあります。
グーグルツールバー


ヤフーツールバー」 「グーグルツールバー」両方入れるのもありですし、他にもたくさんありますが、

入れすぎると心持ち重くなってしまうような気がしますのでお気をつけください。

この 「グーグルツールバー」を入れるとページランクがわかります。
ページランクについては次の紹介で。