» 2008 » 4月のブログ記事

ソニー生命とSEO

前回の続き。

でもって、このソニー生命の伸びの理由を簡単にあげました。

・生保レディではなく、第一線で活躍する営業マンが提案 → 営業力の差異
・この営業マンの高いモチベーション → 3年目から完全歩合制
・画一的な商品販売ではなくて顧客満足に向けたコンサルティング

商品の差別化ではなくて、 営業のスキルの差異、という点が大きいです。

また、「保険業界に一石を投じ、今までの保険の販売ではなく顧客にとってふさわしい販売を!」
という理念も含まれます。

このように書けば営業のスキルを持った優秀な人材が保険という商品を売れって言われても、
いい結果がでるのは当然のような気がします。

個人的に合格したFPの試験勉強の際には、保険は非常に勉強が多岐にわたりました。
金融、租税、相続など、専門家が勉強を行い提案しないと、本当にふさわしいものを提案はできない、という結論に至ってます。

果たしてこのSEOというサービスを提案する際に、このようなソニー生命のような「ライフプランナー」という視点で接することができているのか、
及び会社としてその接することを薦めているのか、難しい問題でもあるのかな、と。

ソニー生命というある生命保険会社さんとSEO対策

生命保険会社さんの話。
よく代理店さんから話をいただくことがあるのですが

代理店さんは代理店さんでも今回は保険代理店さんの話。

保険の業界も各社いろいろあって、最近だとCMでアフラックなど外資系保険会社も増えました。

そんな中、ソニー生命はこれまでなかなかいい感じに右肩上がりで業績を伸ばして
いるとのことで、ちょっと知り合いの方が保険業界について話をしていたことを聞きました。

保険と聞くと、このネットの分野と非常に親和性があると感じてまして

「ネット=形の見えないもの=保険も同じ」

という意味で、形の見えない商品は昔からセールスは難しい、という点同じだからです。

セールス1つでも市場やサービスが異なるにも関わらず、多少なりとも「似ている」部分があります。

そういった部分で「ソニー生命はなぜ業績が伸びているのか」という点、興味を持ったわけです。

「SEO」というところにも繋がらないかな?と。

ちなみにソニー生命サイト
http://www.sonylife.co.jp/index.html

やるほうがやらないよりまし、レベルのグーグルのSEO対策
検索エンジン用ロボットの巡回先への推薦

ちなみにグーグルもこのようなサービスがあります。

グーグルサイトの登録 / 削除

もちろんこの場合もサイトマップの登録が大事です。

ついでにMSNも。

http://beta.search.msn.co.jp/docs/submit.aspx

やるほうがやらないよりまし、レベルのヤフーのSEO対策~続き

検索エンジン用ロボットの巡回先への推薦
忘れてました、先日の続き。

検索エンジン用ロボットの巡回先への推薦にトップページを登録すると思うのですが、ここにはぜひともサイトマップを登録してください。
サイトマップは各ページの「ハブ」の役割を持っています。

そこでサイトマップを巡回するようになれば、サイトマップを通じて各ページチェックするために
検索ロボットが走るようになる、というわけです。

サイトマップは重要です。

やるほうがやらないよりまし、レベルのヤフーのSEO対策

検索エンジン用ロボットの巡回先への推薦
http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request

というものがあります。ヤフーのアカウントを持っていることが前提になりますが、
ここに登録すればしないよりはましだと思います。
まし、というのは「する?しない?」と聞かれると「する」と答えるレベルのものです。

余談ですが、SEO対策はいろいろな項目があるので、多少なりとも効果がある程度か、すごく重要なのか、
など分けることが大事では、と思ったりしています。そのレベルでいうとこれは「Cランク」レベルです。

ちなみに紹介文に、

推薦されたサイトを検索エンジン用ロボットが巡回するまで、通常約2~4週間かかります。
巡回したサイトを検索対象のデータベースに追加する際には、さまざまな条件でチェックが行われています。ここで推薦されたサイトが必ずしも検索結果に表示されるわけではないことをあらかじめご了承ください。

とあるので効果的かどうかは難しいところですが・・・。

webディレクターという職業

以前というか今でも感じている気持ち。

以前の職場ですが、私の役職は 「webディレクター」でした。

この「webディレクター」というものは実に意味がわかりにくい。

普通はなかなか伝わりません。

要するに「全てをまとめてまして、直接のやり取りなども私です」と言ってました。

スタッフを社内ではコントロールして、クライアントさん側からすれば「窓口担当」です。

webディレクターは何をするのかというと、基本はプロジェクトの全ての統括、です。

統括するポジションなので、高いスキルと豊富な経験、

そしてスタッフには尊敬されながら、クライアントには対等なパートナー的な立場で、

という「将来は全ての人がこのwebディレクターに憧れる」

ポジションたるべき、なんです。

今でも全くこの気持ちは変わらないのですが、この「統括」するポジションというのは実に難しい。

正直に言うと

「webディレクターによって完成するホームページの内容や質やクライアントの満足度合がまったく異なる」

のです。

これは人によって異なる、webディレクターもいろいろ強みや弱みがあるのでやむを得ない点もありますが、ヒアリング能力、コミュニケーション能力など基本的なスキルが足りない場合と、専門的なスキルが足りない場合両方の場合のために、結果として望ましくないことになることは往々にあります。

webディレクターとして新しい方が入ってきたときなど、結構苦労してました。

お客さんがわからない、会社がわからない、サービスがわからない、
こんな中でサイトを統括できるはずがないといえばないような気もしますが。

このような専門職はせめて、スキルアップの段階を明確に定める必要があります。

人口の減少と今後の世の中とインターネット

人口減少だったり、子供の数が減っているだったり、

高齢化社会だったりと、新聞の記事がにぎわっています。

確かに人口が減るというのは、あまりいいことでもないようですが、

だからといって「何かをすれば確実に増える」というのも、

正直言ってないような気がしています。

人口の減少→現状の産業の収縮、日本国内消費の減少、

と今後の予想はこのようになるわけです。

これはどうしようがこの流れは変化できないものなんでしょう。

では、このような流れの中でどうすべきか!

クレアネットとしてはインターネット、また「検索」というものに焦点をあてて事業を行ってますが、

ネットというもの自体が今後なくなるのか、縮小するのか、ネットに代わる新しいものが

出てくるのか、などなどリスクばかりを考えるとすれば、

人口の減少 → ネット利用者の減少

というのはあるにしても、大きなリスクはまだ見えないと感じています。
今このネットの現実は先がそれほど先までは見えないところも多いので。

2100年には日本の人口が6000万人になってしまう、という予想もありましたが、

そこにkなり近づけば、もっともっと考えるべきことも多くなりそうです。

オシム前日本代表監督の発言で

「あなたにとってサッカーとは?」

という問いに対して

「人生そのものだよ」

と含蓄のある言葉を残したそうです。

90分という短い間に人生が凝縮されている、という意味で、それほどさまざまな解釈ができるもの、それがサッカーというのです。

・いいときもあれば悪いときもある、

・リスクを冒さない人生などつまらない、

・ボールがない場所での動きが勝負になる・・・などオシム語録と評される名言の中には、

同じくサッカーをずっと小中高、そして今でも続けているものとしては、このオシムさんの

言葉は共感を覚えます、さまざまな場所でも応用になる意味深い言葉が詰まっているような気がします。

仮に「あなたにとってwebサイトとは?」

「人生そのものだよ」

と今即座に出るのか、どうか。

語録といえるのは言った方が誰かによる、というものなので、私の場合はまだまだ。まだまだ。

ただ、仮に「あなたにとって、精密板金加工とはなんですか?」
「人生そのものだよ」

と答えるような職人さんのこだわりは、webサイトを通じても伝わります。
そのこだわりをもっとわかりやすく、シンプルに、明確にユーザーに伝える、

ここにwebの存在価値がある、と思います。

住太陽さんとSEO対策

お世話になった以前の会社と住さんの話。
私が勤め人だったときの話ですが、ちょうど「住太陽」さんというSEO対策で書籍を書いた方が技術顧問でした。

住太陽さんサイト

住さんはアメリカにいた際にこの書籍を執筆されて、

そして日本で2002年、今から6年前に日本で初めてのSEO対策の書籍、として出版されました。

アクセスアップのためのSEOロボット型検索エンジン最適化

もちろん私もこの書籍「アクセスアップのためのSEOロボット型検索エンジン最適化」を熟読して実際に自分でSEO対策サイトを作ることで

すこしずづ自信をつけましたし、実際に6年も経過した現在でも手法はほぼ変わっていません。

住さんも私も今後の検索エンジンの進化もそうですが全て

「ユーザー視点」で考慮して、という根本が全く同じです。

アマゾンでアクセスアップのためのSEOロボット型検索エンジン最適化中古が127円と格安になっているのことには、少し寂しい気持ちですが、

この住さんの考え方や視点は、今もなおずっと残っています。

SEO対策を知らない、純真無垢なはじめの段階で本物に出会えたことに感謝しています。

フジサンケイビジネスアイと日経新聞

ビジネスマンたるもの情報収集は大切ですが、
もちろん時間の都合で各主要紙を全て見ている時間はありません。

ちなみに以前はフジサンケイビジネスアイと購読していました。
これは仕事柄会社自体がネットのベンチャーですし、日経で紹介される記事などがあまり仕事で関係しない記事ばかり、大手の記事は仕事に直接影響がない、というようなところで読んでも興味が湧きにくい、というわけでビジネスの中でもベンチャーにクローズアップしているフジサンケイビジネスアイでした。
ところが最近は日経新聞に変え、フジサンケイビジネスアイはネットで見る程度になりました。

地位が思考を変化させ、読む新聞も変化させるのかな、と感じていますが、こんなものでしょう。
ただ、フジサンケイビジネスアイはこのサイトからおおよその記事は読めますし、バックナンバーも読めるのでいいのかな、と。

ドメインは古いもの順でSEOの効果が決まる

これは厳然たる事実です。

つまり古いサイト、古くから使っているドメインの場合だと、検索のロボットが
「これは古くから使われているドメインなので、上位に表示させよう」
と認識します。

よってサイトの内容やリンクの数など全く同じサイトが2つあったとした場合、
古くからあったサイトのほうを上位に表示させてしまいます。
「今は忙しいので、また来年がんばってSEO対策やりますよ~」

来年になれば、より条件が不利になってきます。
ドメインは古いもの順でSEOの効果が決まるので・・・

summary(サマリー)とSEO対策

サマリーとは要約の意味です。
SEO対策上では「bodyタグ直下のテキスト」が重要視されます。そこでこの「bodyタグ直下のテキスト」にキーワードを含めた文章を用意するほうがおすすめです。

この「bodyタグ直下のテキスト」は何でもいいですが、よく「summary」(サマリー)と表記で書きます。
メタタグのディスクリプションの説明に似ているような気もしますがこの部分などにもキーワードを意識した文章をいれましょう。
<p class=”summary”>~</p> などでいいのではないでしょうか。

ページを一般公開する方法~FFFTPとは

作ったホームページを一般公開する方法のご紹介です。

いろいろと打ち合わせをして最終チェックが終わりこれで一般公開を行う、というときには、

サーバにデータをアップロードします。

ここでいうサーバというのは、一般公開するための土地です。

土地に建物(ホームページ)を置く、というイメージです。

ただ、このサーバには誰でも入れるわけではありません。

誰でも入れると、不正に書き換えを行ったりできるので、

このサーバに入るためにはパスワードが通常必要になってきます。

そしてこのサーバに入って、ホームページのデータをサーバにアップロードする際には

FFFTP」というソフトを用いています。


 無料ソフトなので誰でもダウンロードして使うことができます。

いろいろな人にこのFTPソフトは何を使っているのか聞きますが、通常サーバにデータをアップロードする際にはこの

FFFTP」と

他には「NEXTFTP」というのも使うことがあります。


ただ「NEXTFTP」は有料です。「FFFTP」とどっちかというとがいいですが、どっちでも問題はありません。

この

「サーバにデータをアップロードする」

というイメージが非常にわかりにくい!ことを何とかできないかとつくづく思うことがあります。

なれれば簡単ではあるのですが・・・

ドメインは早いもの順です、まずはチェック

ドメインは早いもの順ですので、先に取られていると取得できません。
お名前ドットコム

一度このお名前ドットコムで検索してチェックされるのがいいかと思います。
またドメインは会社でいう法人登記のようなイメージのものなので、

簡単につけるよりは多少しっかりとつけられたほうがいいです。

例えば、SEO対策にも多少影響はあります。 → ドメインとSEO対策

http://www.clarenet.biz/wp/archives/46

また例えばですが、

「tanaka-sr」というドメインの場合には、

この「sr」の意味は「社会保険労務士」の意味なんです。

このドメインを見ただけで、社労士の先生なんだな、というイメージになります。

また「tanaka-iw」というドメインの場合には

この「iw」の意味は「鉄工所」という意味なんです。

このように、業界で使われている省略言葉などのアルファベットをつける場合があるので、

一度業界の競合他社のドメインのつけ方などをチェックするほうがいいでしょう。

広告市場とインターネット広告

前回にLPO対策、ランディングページについてご紹介しましたが、その背景にあるものについて。

今現在広告市場自体はここ10年くらい停滞を続けていますが、その中でインターネット広告だけは

ここ数年間、前年費率110~120%で、非常に伸びています。

その中でも検索連動型広告の伸びは著しく、
・ヤフーで検索した際に表示される広告を提供する 「オーバーチュア

・ヤフーで検索した際に表示される広告を提供する 「アドワーズ
が2強で90%以上のシェアを占めています。

そのような現状で、この 「オーバーチュア」 、 「アドワーズ」広告に表示させるために必死になる企業様が多く、

そして表示させても購買に至らないと意味がないので、

表示させた後、購買に至るまでに魅力的なページを作るということが重要になってきています。

この 「オーバーチュア」 、 「アドワーズ」広告に表示させたあと、
表示されるページに魅力的なページを作る、この点がLPO対策、というものなのです。

LPO対策とは??ランディングページとは??

検索を意識したクレアネットでは、SEO対策だけではなくてLPO対策も行ってます。

ネット広告業界でまたもアルファベット3文字の言葉でちょっと嫌になりますが、

LPO=Landing Page Optimization ランディングページ最適化、という意味です。

このランディングページとは、広告や検索エンジンから訪れたユーザが最初に訪れるページです。

サイトに1ページだけアクセスして去ってしまうユーザーは多いですが、そのページを最適化して

アクセスしてすぐに帰るユーザを減らそう、というのが狙いです。

SEO対策がページ全体を最適化するのに対して

LPO対策はランディングページだけを最適化します。

詳しくはまた事例を用いてご紹介しますが、検索を中心とするクレアネットでももっと進めるべきサービスかなという
意識です。

Gmail やヤフーメールなどのwebメール
Webメールとはブラウザで利用することができるメールのシステムです。

たとえばアウトルックエクスプレスを使った場合、

メールを受信したり送信したりするためには、

このアウトルックエクスプレスに「アカウント」という「ID」「パスワード」が必要になってしまいます。

ところが、Webメールの場合は「ID」「パスワード」が同じく必要でも、

パソコンのインターネットの画面からメールを見れます。

非常に便利なものなので結構使っている方も多いようです。

もちろん私も使ってます。

Gmail

ヤフーメール


私はヤフーメールですが、Gmailの方も多いです。

そういうわけでメールアドレスはいろいろ使い分けしたりすると便利です。

AIDMA(アイドマ)の法則とSEO対策

ちょっと専門用語で難しい話。

AIDMA(アイドマ)の法則というユーザー心理で購買心理を考える考え方があります。

AIDMA(アイドマ)の法則とは、
Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったものです。

ユーザーがあるモノを知り、そ れから買うという行動に至るまでのプロセスです。

これをSEO対策を入れたサッカーユニフォームショップサイトに当てはめてみます。
Attention(注意) 検索で上位に表示させて、タイトルと説明文からクリックさせる →「サッカーユニフォーム」検索で上位
Interest(関心)   サイトに訪問したユーザーに関心を抱かせる           →「今ならバルセロナユニフォーム格安!」というキャッチ
Desire(欲求)   関心を抱いた後に「ほしい!」と思わせる                                    →「格安!9800円→2980円」とう値段
Memory(記憶)  ほしいという気持ちを、購買行動まで記憶を継続させて     →ひととおりサイトを見てやっぱりこれがいいと納得
Action(行動)       購入ボタンをクリックして完了                     →かいものかごをクリック
このような流れです。

ユーザーがどこから来て、どのようなことを考えてどのように目的を達成するのかあてはめると、以外にサイトの「あら探し」が楽しめます。
もちろん制作者としては、こういったAIDMAの法則は当然のように意識して作ってます。

コメントアウトとSEO対策コメントアウト

コメントアウトは、ある部分をコメントタグで囲むことで囲った部分を一時的に非表示にするというものです。

今は非表示にするけど、来月は公開になるというような場合に、

よくこのコメントアウトを用います。

また新着情報部分に、今後更新が容易なように予めコメントアウトタグで新着情報のサンプルを用いて紹介しておくこことで、クライアントで更新が簡単にできるように配慮することもあります。

コメントアウト、以外に便利で用いやすい種類です。

またコメントアウトは非常に多く用いられるので、

その使い方ひとつでいろいろなクセがでてしまうものです。

プログラムの「ソース」から「<!–」というコメントアウトタグを検索すれば多くのサイトで発見できます。

SEO対策の関連でいうと、コメントアウトタグの中にキーワードが入っていても当然非表示なので効果はありません。
あまり濫用するとだめ、ということです。

被リンクの数と質とSEO対策

SEO対策で必要な要素としての
・内部要素
・外部要素
でいう外部要素の話。

他のサイトからリンクをたくさんもらっているとSEO対策にとっていい、というものですが、このリンクには数だけではありません。

それは「質」も問われます。

たとえば自動車買取に関するサイトでしたら、自動車に関するサイトからのリンクがもっともベストです。
それはサイトの内容で関連性があるからです。

よって、サイトの内容が「セルシオ販売専門店」、「VIPカー販売店」、など自動車関連のサイトからリンクをもらえればより効果的なSEO対策になります。

サイトの名前とSEO対策

サイトの名前がSEO対策に影響するという話。

実例をご紹介します。検索で上位に表示されているサイトで

タオルなら「タオルJP」 http://www.towels.jp/

はんこなら「ハンコヤドットコム」 http://www.hankoya.com/

花なら「花いっぱいドットコム」 http://www.hanaippai.com/

特定調停なら「特定調停連絡協議会」 http://www.tokuchou.jp/

とサイト名がそのまま狙っているキーワードになっているサイトが多いです。

このようなサイトのメリットとして
・SEO対策になる

・ニーズにあったサイトが完成する → タオルがほしい方がタオルJPサイトを見てすぐに注文できる

です。確かに

「~商店ホームページ・・タオルの卸を行ってます」

というよりはインパクトが異なりますので。

コンサルティングのスキルとSEO対策

SEO対策は、検索エンジンの上位表示を狙う技術です。

ただ、サイトでSEO対策を施す場合には「どういった狙いのユーザーがどのような検索用語を使うのか」
と考えます。

そうなってくると、ターゲットユーザーを考える必要が出てきます。

ターゲットユーザーと考えれば、そのユーザーに対して何を訴求すれば最も効果的なのか、サイトで表現すべき事柄を考えます。

その表現すべき事柄を踏まえて、他社との差別化をどのようにして図るのか、これは悩みながら考えます。

SEO対策は技術的な内容にすぎません。

ただ、その過程にたどり着くまでにはさまざまな背後にある事情を考慮することが大切です。

いわゆるweb制作技術だけでなくて、より戦略よりの知識、方法論、ビジネスコンサルティングの知識が必要になってきます。
前回「プロダクトライフサイクル」について書いたり、
前にマーケティングで有名な「ドラッカー」について書いたのはこういった部分にあります。

背後のもろもろがあって初めて今、このキーワードでサイトを制作する、という制作作業過程に入ります。
その意味で、コンサルティングのスキルは非常に必要です。

プロダクトライフサイクル

プロダクトライフサイクルとは 商品や事業は生まれて育まれ、そして死んでいくという過程を経ていきます。

導入→成長→成熟→衰退です。
この4つのライフステージのそれぞれで、うつべき施策が異なる。昔流行ったプリントゴッコという年賀状印刷の家庭用機械はワープロに変わってしまい、そしてワープロは今やパソコンのワードに変わってしまっている。

商品は全て生まれてそして消えていきます。

クライアントのサービスを見ながら意識するのは、どの位置にサービスがあるのか、市場はどうなのか、という点です。

ちなみに

導入時期には、SEO対策は商品名やサービスが認知されておらず、狙うキーワードも一工夫が必要になります。

成長時期には、まさに上位に表示させる、という広告効果でいうユーザーとの接点を増やすことがもっとも大事になります。

成熟期には、他社との差別化が必須です。接触回数を増やしても、「他との比較」が多くなり差別化戦略を重視します。

衰退期には、導入時期と同じく狙うキーワードが減っており狙うキーワード自体に工夫が必要です。

ただ狙いはやはり導入時期から成長時期、この部分だと思ってます。

プレスリリースとSEO対策

ネット上でプレスリリースを行うサービスがあります。

たとえば @Press

@Pressのようなプレスリリースは、リリース後、ニュースサイトやブログ等に掲載されることが多くなります。

特に@Pressなどは、他のブログを書く人が参考にしているので、このリリースを読んだ方が記事を書くので、ブログからのリンクが増えます。

これはサイトへのリンクが増えるという点で、SEO対策として優れています。

何か新しくサービスを行う場合や、プレスを使って告知する場合にはぜひとも利用することをお勧め致します。

ネットですので結構安い費用に抑えることも可能です。
1回5万もしません。便利です。

Ajax(エイジャックス)とグーグルマップ

ややこしい話。
Ajax(エイジャックス)というwebの業界でちょっとした流行の言葉があります。
これは「JavaScript + XML」の技術を用いた、双方向性をより高めたもの、です。

まったくもってややこしいのですが、この Ajaxを用いたのがグーグルマップです。

グーグルマップ

このように、マウスを動かすと画面もいろいろ変わります。ユーザーで動かせば画面もいろいろ変わる、
そのようなものがAjaxというイメージです。

結構前にはDIY生命でもこのような見積もりページを作ってました。

DIY生命保険見積もりシミュレーション

このDIY生命保険見積もりシミュレーションページと グーグルマップ

どこが違うといえば技術は違うのですが、狙いは「ユーザーが使いやすいように」。視点は同じです。SEO対策も視点はここ、「ユーザー視点」です。

24時間働く営業マンとSEO対策

たとえ話。
よく「看板は24時間働く営業マンです」という言葉を聞くことがあります。

確かに店の前に看板を置くことで、24時間365日広告宣伝になりますので、雑誌やちらしやテレビと違ってそれだけで
「24時間働く営業マン」 (労基法無視の)といえそうです。

では、インターネットのホームページはどうでしょうか?

これも看板と同じで24時間365日働く営業マンといえそうです。
不眠不休で働き続けているので。

より進んでSEO対策を含めてホームページはどうでしょうか?

これは「梅田HEPの前に置かれた看板」
といえそうです。

もっとも人が通る広告効果の高いところに置かれた看板・・・こんなイメージでしょうか。
地価は今梅田のHEPの前周辺あたりがもっとも高いそうですので、こんなたとえ話をしてみました。

「Thumbs.db」ファイルが出てくる場合

このファイルは、エクスプローラの表示形式を[縮小版]にした場合に自動的に作成されるファイルです。
デジカメで撮影した画像などの中に出てきたりします。

画像や写真ファイルなどの縮小版イメージのデータが保存されてます。
次に開いた際に、その内容をすぐに表示できるように、1度アクセスした画像データの縮小イメージが作成され、このファイルに保存されている。

このを表示させないようにするには、

何かフォルダを開いた状態で、画面の上部「ツール」→「フォルダオプション」メニューを実行し、「表示」タブをクリック。
下のほうにある
「縮小版をキャッシュしない」 の部分をチェックを入れればOKです。

インターネットプローラーやファイヤフォックスが固まって動かなくなってしまった場合

Ctrl + Alt + Delete キーで「タスクマネージャ」を開いて、該当するソフトを終了させます。

今現在XPのデスクトップパソコンでは、
ファイヤフォックスがよく落ちます。
こうなってくるとパソコンの買い替え時期かなという感覚になります。

視覚効果をオフにする~パソコンをさくさく動かす

視覚効果をオフにする、ことでパソコンの動きがスムーズになります。

「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」を選び、「詳細設定」タブで「パフォーマンスの「設定」をクリック。

「視覚効果」タブで、「パフォーマンスを優先する」にチェックを入れる、
これでパソコンがさくさく動くようになります。激変まではいきませんが。

視覚効果はポインタに影がついていたりするものをはずす設定です。