» 2008 » 3月のブログ記事

個人情報に配慮するメールの送り方~Lhaplus ラプラス

ファイルを圧縮してメールに添付して送ることがありますが、
個人情報を送る際には圧縮してさらに「パスワード」をかければ、
個人情報保護にも配慮しており安全です。

このフリーソフトLhaplus
http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/archive/archiver/lhaplus.html

はパスワードをつけて圧縮できます。便利です。

ちなみに圧縮ソフトには
+Lhaca」というのがありますがLhaplus
のほうがいいということでこっちをおすすめします。

+Lhaca」はバグがあったとかなかったとか聞いているので。

インターネットエクスプローラー6、と7

インターネットエクスプローラーが最近7にバージョンアップしました。

ウィンドウズビスタが発売されてから、このビスタにはインターネットエクスプローラー7が初期搭載されているので、

結構このインターネットエクスプローラー7も増えてきている感じです。

もちろん、この増えてきている感じというのは、

制作及び管理しているサイトが多々あるので、グーグルアナリティクスやなどのwebalizerアクセスログ解析を見ながらチェックします。

自分自身はこのインターネットエクスプローラーとファイヤーフォックスを併用しながら使っています。


別にどっちがいいというわけではないですが、ファイヤーフォックスも便利なので。

CSSハックについて

SEO対策では、見出しのカラーや大きさ、文字のフォントなど見た感じの部分をCSSという

別のファイルを用意して指示を出すように設定しています。

前回に昨今のブラウザ事情を書きましたが、インターネットエクスプローラーにもバージョンがあって
「7」は今増えていますが、「6」、「5」、「4」、「3」など昔のバージョンもあります。

このCSSですが、昔のブラウザではCSSを正確に表示させない、という事情があります。

つまり

「古いから新しいCSSなんてものについていけない」

というわけです。

そこで、CSSハックという技術を用います。

スタイルシートに

「@import url ~」

というCSSを入れてインターネットエクスプローラーの古いバージョンでも

きちんと見えるように配慮します。

細かい部分の配慮です。

昨今のブラウザ事情とSEO対策

ブラウザ、というのは、画面にホームページを表示させるソフトのことです。

もっとも有名なものは「インターネットエクスプローラー」です。

このマークを見れば、大体みたことがあるマークではないかな、と思います。
パソコンを買ったら普通ウィンドウズなので、このインターネットエクスプローラーが搭載されています。
インターネットエクスプローラー=略して「IE」と呼んだりします。

で、このインターネットエクスプローラーですが、そのシェアは大体90%程度かな、という感じです。
というわけでほとんどがこのインターネットエクスプローラーを使っている方、です。

なので、インターネットエクスプローラーをベースにしていろいろなソフト開発がされたり、
サイトを作ったりするので、インターネットバンキングでもこのインターネットエクスプローラーでないと

動かない、というサイトもあります。

もちろん、インターネットエクスプローラーが90%以外だからといって他のブラウザはどうでもいい、

というわけではないですが、インターネットエクスプローラーはダントツのシェアで首位。

SEO対策というトレンドを意識する際に、こういった昨今のブラウザ事情も考慮はもちろん行います。

Another HTML-lint gateway で文法をチェック

http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html

これは
「きれいにプログラムを書けているのかチェック」

できるツールです。

きたない文章プログラムよりも、きれいな文章プログラムは
検索エンジンに評価されます。

一度サイトをチェックしてみては?
URLを打ち込むだけですぐに回答が出てきます。

W3Cの規格
W3Cとは、World Wide Web Consortiumの省略表記で、多くのWeb標準を策定している国際的な団体のことです。

http://www.w3.org/

日本で言うと通常「JIS」などで規格を決めていることが多いかと思いますが、
このホームページ、webの分野でもそういった規格があります。いわゆる「Web標準」というものです。

そしてこの「Web標準」を決めているのがW3Cという団体です。

もちろん海外の団体です。

ちなみにマサチューセッツ工科大学計算機科学研究所(MIT/LCS)、欧州情報処理数学研究コンソーシアム(ERCIM)、慶應義塾大学の三者がホストとなってW3Cを共同運営しています。

SEO対策でコーディングの際に、h1タグやpタグ、箇条書きリストはli、ol、ulを用いるなど、

いくつかありますが、これはSEO対策になるというだけでなく、web標準を守る、ということにもなっています。

規格を守ること=SEO対策になる

何事も基本に忠実に。

わかりやすいから何百年も使う簿記、対して・・

簿記、という会計の技術があります。
簿記は非常に便利なもので慣れれば使いやすいものですが、その有効性が認められて数百年間も使われ続けているそうです。

わかりやすい → 何百年も使う

ここに検索エンジンもどうなのだろうかと考えます。
簡単に調べれる → 便利なので使う

少なくとも、使われ続けるとは思います。ほんとに便利なので。

普遍的なもの、食べる、飲む、寝る、そして「調べる」。
人が何か行動するには理由があります。その部分を最近はすごく意識します。

SEO対策は検索がなくなれば存在価値がなくなるので。

ページ数の多いサイトと少ないサイトでのSEO対策

ページ数がSEO対策に関連しています。

これはサイトの内部のページ数が多いと、内部リンクの数が増えるのでSEO対策になるのです。

よく1ページでSEO対策できますか?
と聞かれますがこれはちょっと難しい・・。

1000ページ VS 10ページ

だと、これだけ見れば1000ページのサイトの軍配が上がります。

ページ数は多いほうがいいです。ひとつのSEO対策の要因です。

JIS X8341-3 やさしいサイト

ユーザビリティ、アクセシビリティとJIS規格の話。

このJIS(日本工業規格)でユーザビリティ、アクセシビリティに関する規定があります。
(webも世間で広く活用され、市民権を得たことからその制作物に関しても、一定の規格を持つように基準がどんどんと整えられてきています)

ここでは、JIS X8341-3:2004『高齢者・障害者等配慮設計指針-情報機器における機器,ソフトウェア及びサービス-第三部:ウェブコンテンツ』をご紹介します。

JIS X8341-3の目次と適用範囲

この「JIS X8341-3」というのは8341=やさしい サイト、という意味です。

こういった情報をもとに、サイトも一定の配慮を行なったいいものを作ります。

前回の続き。

専門はSEO対策。
その中でも、特に得意なことは「成果を出すサイト制作」です。
具体的にはSEO対策を中心にサイト提案で、営業マン一人雇う以上の結果を出します。
または、
その中でも、特に得意なことは「成果を出すサイト制作」です。
具体的にはSEO対策を中心にサイト提案で、日本で業界ナンバーワンのショップを作ります。

このような専門性の自信のあふれる発言をした場合、
受ける印象が「ちょっと風呂敷広げすぎ」と「自信から何か期待はできそう」のどちらかでしょう。

専門はSEO対策。期待感をまずは出さないと、とクライアントと話すれば特に感じます。

強みを検証する必要性

クライアントの会社さんからこういったことを言われたときの話。

SEO対策において、いろいろあるけど他と違いは何?

その場合はかなりお付き合いが長いので簡単な説明でわかってもらえましたが、
これを文章にまとめるのはなかなか難しいかなと感じました。

そもそもSEO対策を提案すること=ビジネスとして行っている要因は

1、SEO対策自体がクライアントが欲しがるような知識・ノウハウ・技術である

2、当社がSEO対策知識・ノウハウ・技術は相手を上回る優れたレベルにあること。

3、SEO対策分野において、上位レベルの実力を持っていること。

ということにまとめることができるのでしょうか。

特に、
3、SEO対策分野において、上位レベルの実力を持っていること。 ですが、いろいろな研究や経験などから、
SEO対策に必要なことを正確に行うことができる、というのは非常に少ない気がします。

とすればここが差別化ポイントになってくるのかと。

SEO対策の知識がどこか断片的である、というのはまだいいのですが、
SEO対策はあくまで集客手段にすぎないと考えてSEO対策をすると、
順位はあがったのにまったく何も変わらない、ということにもなりかねません。

・ユーザビリティに配慮できていない
・ユーザー向けのコンテンツが充実していない
・デザインが優れない
・メルマガなど攻めの営業ツール、集客ツールがない

など、いろいろな部分で足りない点が出てきてしまいます。
また通常当社で制作を進める場合には、競合他社との比較に関しては、簡単なSWOT分析を行い、
経験値で目指すべき先を推測します。

いわばコンサルタントのような役割を多く担っているため、これは前職にいたときからでしたが

「私に任せてもらえれば、他の(会社の人材、その他他社の人材すべて含めた)誰よりも優れたサイトを完成させる」

という気概で行ってました。

「会社規模では~会社のほうが大きいかもしれないですが、
・・・・業界ではホームページは御社は全国でナンバーワンですね」

こういったサイトは製作者冥利に尽きます。

今も変わらないですが、そういったことを自分だけで思うのではなく
クライアントからも認められるようにならねば、ということも多く感じます。

ブログを書きましょう、という話です。

ブログはやってみると以外に楽しく面白いので、一応オススメでしています。

特に、ブログを書くことで外部リンクの増加になるのでSEO対策になる、というメリットもそうですが、
何といっても無料ブログもありますし、まずは書いてみると結構楽しいという意見もちらほら。

ホームページ制作+ブログ
というのが最もいいのかな、と感じています。

アクセシビリティと銀行

アクセシビリティとはどんな人でも利用しやすいかどうかということ、です。
例えば、年配の方でも色盲の方でも様々な方がサイトを見れるようにするというものです。

よくユーザビリティと似ている概念として話に出ますが、このアクセシビリティにも多少の配慮は入れないといけないのでは、と感じています。

厳密にはアクセシビリティを重視しすぎるあまりに、
デザイン的に物足りなくなってしまう、という相反する利益の調整が難しくなるのですが・・・。
ただ全く無視していいものではない、と思ってます。

銀行や官公庁のサイトはこのアクセシビリティへの配慮がかなり意識されています。

三井住友銀行Webアクセシビリティガイドライン

ユーザビリティと文字の大中小

制作の中でのユーザビリティへの配慮。

ユーザビリティとはユーザーが使いやすいサイトかどうか、という基準のことです。
もちろん、ユーザビリティに配慮してユーザーに使いやすいサイトを目指す必要があります。

例えばこの首藤病院さまサイトでは、
全てのページ上部に「文字のサイズ変更 大中小」 と文字のサイズを変更できるように設定があります。

病院というと年配の方も多く、こういった病院サイトの特質上、一定の配慮を行なっています。

まさにユーザビリティ。

伝言ゲームになることもあるSEO対策

SEO対策を依頼する際に覚えていてほしい知識。

SEO対策を行なうには、コンテンツを考慮するため、企業のSWOT分析を行い、サイトの競合他社を洗い出し、最もふさわしいキーワードを考慮する必要があります。

また、ライティングやデザイン、コーディングにSEO対策を配慮した上で、ユーザビリティへの配慮も欠かせません。

このような内容をだれが行なうのか??

これまでにあった実話では、間に広告代理店が入っていて

クライアント → 広告代理店営業担当 → 制作会社営業担当 → 下請け制作会社営業担当
→下請け制作会社デザイナー となっている案件だったときいたことがあります。

これだけ人が関わると
・伝言ゲームで何が何かわからなくなっている
・時間がかかりすぎる
・たくさん人が入るためコストがかかる
→結果、費用対効果のいいものができず、全ての関係者が疲れきって終わり

このようなケースもあります。

本当に費用対効果で考慮すれば、SEO対策自体は非常にいいツール、手段なんですが、
本当に使いきれるのかどうか、そういった部分、顧客視点で考慮してほしいな、としみじみ思います。

スタイルシートの記述で6000

ページ数が多くなれば多くなるほどスタイルシートの記述の行が多くなってしまいます。
多いからだめってことはないですが、何事もシンプルにわかりやすくしたほうがいいような気がしますが、時折、

「なんでこんな記述がここに入っているの???」

首をかしげる記述も往々にあったりします。
まずCSSの書き方としては、

・他の人が見てもわかりやすい記述

というのがいいと思います。このCSSもなれでどんどん時間短縮できますが、
1年前に書いたCSSを見て「なんでこんな記述にしてしまっているんだ」と後悔しているコーダーもたまにいます。

ネットの世界なので、このようなことも往々にあるのかも、です。

ちなみに
「CSSとうとう6000行突破しました~!」
こういうこともあります。

classとidの振り分け

スタイルシートの話、ちょっとコーダーに関する話。
コーディングでスタイルシート、いわゆるCSSを使う際に、

body { background-color: #222222; font-size: 12px; color: #949494; margin:0px; padding:0px; text-align:center;}

などスタイルを書きます。

この際に、通常「id」を使うのか「class」を使うのか、という話です。

1ページ中に1度しか登場しないものには「id」を、1ページ中に何度でも登場できるものには「class」を使うのが基本、とされています。
なので「id」はフッター、メニュー、ヘッダーあたりによく使います。

といっても、絶対にidでないといけない決まりはないので
<div class=”head”>
ヘッダーに使っても問題ありません。

個人的には、非常に優秀な方が
「わけたら面倒くさいから、「class」で統一してます」
と一番最初に聞いたので、私も「class」です。

三つ子の魂百まで

何事も先達に従えばいいのかな、と今でも素直に思ってます。
割とこのCSSひとつとっても「クセ」がでますね。

Flashに偏ったWEBページを作成した時の問題点
Flash(フラッシュ)というのは動画のサイトのことです。

よくトップページなどでも人物やものが動いているサイトがあるかと思いますが、

そのような技術です。

ちなみにこのフラッシュはあまりSEO対策にはよくありません。

またデータ容量が重いので開くのに時間がかかります。

デメリットを考慮してから作るのはOKです。

素敵なサイトは確かにたくさんあるので。

採用サイトなどは動きのある素敵サイトが多いです。

例) 瀧定大阪採用サイト

WEBディレクターとSEO対策 の続き

以前このWEBディレクターという仕事を行なってましたが、
本当にいい立場というのがWEBディレクター。

顧客の声は聞けるし、自分の想定するサイトを作れるし、費用対効果の高いサイトになるかどうかは自分の腕にかかっているわけだし、指示出しや統括も自分で、スタッフが違うもの作ればリテイクで修正はもちろん、自分で行なうことも可能。

もちろん当時から作っていたSEO対策サイトがいい感じに上位に表示されるのを実感して
「大丈夫、やればできる」
という自信にもなったこともあります。

「やってみて言って聞かせてさせてみて、誉めてやらねば人は育たじ。」

山本五十六名言ですが、自分から育ちたいなら勝手に育つものかな、と。
育ちたい、という気持ちを持つことが最も大事かもしれません。

webディレクターという職業とSEO対策

以前に勤め人だったときのこと。

このwebディレクターという職業で会社に名刺を作ってもらい、お客さんと話をしていました。
ただ、「webディレクター?」と聞かれるので、「お客さまとのやりとりをスタッフなどに伝えながら、サイトの統括をする責任者です」と言ってました。

ただ、なんとなくわかりにくい。
仕方ないのかもしれないですけど。

いい意味でwebディレクターは責任者ですが、営業に企画に制作指示に制作活動と完成後のフォロー、全て当然のように「できる」ことが前提になっている職業のような気がしています。
よって、時間がない、期限に追われる、などなど、段取り悪さと能力不足が露呈すると目もあてられない状態になるような職業です。

ちなみに結構幅が広いので、上司には「全てのことを70%できるように」といわれてました。

「webディレクターはいったい何をするんですか?」

と聞かれることが今でもありますが、「全てです。やりがいがあります」と今は言ってます。
1年真剣にやれば、全く違う職種でもかなりの力が尽く職業、という感触です。

もちろん、SEO対策にも詳しくないといけない、です。

それがwebディレクター、責任者、です。

トップページへ戻るロゴマークボタンとSEO対策

サイト制作の際に、左上にロゴマークを配置してそのボタンをクリックするとトップページへ戻るように設定します。

これはSEO対策とユーザビリティ(ユーザーにとって使いやすいサイト)の配慮です。

まず、トップページへリンクが張られることで、内部リンクになりSEO対策の効果になります。
次に、トップページへどのページからも戻れることで、ユーザーが迷わないサイトになります。
また、左上にロゴマークがあることで、全ページが統一感がでて見やすいサイトになります。

ちょっとした配慮ですが、もちろん忘れてはいけない箇所です。
SEO対策とユーザビリティはどちらか一方だけ、というわけではなく、何らかの対策は同じ対策になることが多いです。

提案で使うパワーポイントとSEO対策

お客様に提案する際に、資料として提案で使うパワーポイントを使います。
企画、提案などは言葉で説明してもいいのですが、大人数になるとどうしても
簡単なレジメが必要になります。

もちろん、全てを資料に任せるようなものではなくて、
言葉を選び、解り易くシンプルに伝える話術も意識しますが、とりあえずその資料で。

フッタ部分にコピーライト、左側にサイトURL、右上にロゴマークを配置しています。
なぜかって??

ただ本当に細かい部分ですが、資料が1枚だけでどこかにいってしまっても、その1枚がどこの会社のなんの資料かがわかりやすいように、という理由です。

サイトにも配慮しますが、もちろん顧客視点に立てばこういった配慮は出てきます。
SEO対策の視点と全く同じです。

ショートカットキーと経営判断にSEO対策

よく使うショートカットキー
●Ctrl +  C = コピー
●Ctrl + V =  ペースト
●Ctrl + N =  新規でメールを立ち上げ(アウトルックエクスプレス)
●Ctrl +  B = ブックマークを開く(Firefoxで)
●Ctrl + T = 新しいタブを開く(Firefox、インターネットエクスプローラー7で)
●Ctrl + F = 検索

などがメインです。

ショートカットキーは便利なので有効に使えばかなりの時間の短縮ができます。
時間短縮のメリットはあえて書きませんが、
経営判断にSEO対策、これも迅速かつ適切にできればできるほど、より別の時間に有効に使えます。

業務用冷蔵庫のドイツのメーカー「ラショナル」サイトでは
「クリエイティブな分野に貴重な時間を」
とキャッチコピーがあります。

冷蔵庫が壊れるなど無駄な時間に気をとられないで、お客様にどのような料理を作るか、魅せ方はどうするか、素材は?とクリエイティブな部分に時間を、という意味ですが、すごくしっくりきます。

懐かしい書物とSEO対策

懐かしいといっても2年前の書物です。
以前に書いた採用情報の話については、ちょうどクライアントの社長さんの部屋にダイヤモンド
がおいていて、ちょっと見せてもらったら何と2000年代の内容が出てきました。

ちょうどソフトバンクの孫さんがジャスダックを作るとかいうときで、
今はSBIホールディングスの北尾さんがソフトバンクの代表でコメント記事を出していました。

ちょうど私が大学卒業時点。
経済などまったく知らないときです。

でもってその2000年代の雑誌にまぎれてたので、記事ではないですが、
ネットユーザー白書2006というものがでてきて見ると、

「 知りたいことはまずインターネットで」が92.3%

という調査結果が出てました。
インターネットユーザーにとって、インターネットメディアは生活に密着したものとなりつつあります。
何かを調べるときに日常的にインターネットメディアを活用する人の割合は、非常に高くなっていて、
今後もこの流れは続くようです。

歴史を振り返る、もしくは歴史から考慮することは非常にいいことですね。
懐かしい気分になりました。

SEO対策は2000年にはありませんでしたから。

サマリータグの紹介とSEO対策

サマリータグについて。

サマリーとは要約のことです。プレゼンでも書類でもサマリーがついていることがありますが、
webサイトでもサマリをつけることがあります。

それはサイトのヘッダ部分に、20文字程度の文章が10ピクセルくらいにつけたりしますが、
これがサマリです。ちょっと以前ではサマリを入れただけで驚異的に順位が上がったこともありました。

ただサマリを入れるとデザイン的にしっくりこないような気もするときがあるのです・・・。悩みです。

はじめに言葉ありき、とSEO対策のイメージ

言葉がものをあらしめる、とすることを昔勉強しましたが、

SEO対策=メリット
というイメージがなんとなく感じていただければ嬉しいです。

連想ゲームでもいいですが、

SEO対策=メリット

出てきて一応みんなが「あっている」という認知度があればな、と。

ところで、私のイメージからすると

マック=ブラウザのずれ
マーケティング=ふわふわ

抵当権=嫌なイメージ
連帯保証=もっと嫌なイメージ
根抵当=もっともっと嫌なイメージ
身元保証=もっともっともっと嫌なイメージ

法律を勉強しているとこんな感じになってしまいます。
以前セブンイレブンのバイトをしていた際に、バイトなのに身元保証を親に

もらえと書かされました。

さすがセブンはしっかりしています。

SEO対策=いいもの、というイメージで。

ネーミングとSEO対策の意味
SEO対策=Search Engine Optimization 検索、エンジンに、最適化する

という意味の略語です。

つまり、 SEO対策とは「検索エンジンに最適化する対策」となり、
「検索エンジンに的確に掲載されるようなホームページ」のことになります。

マーケティング用語にはわかりにくい言葉が多いです。

SEOはちなみによく「CEO」に間違われます。この英語3文字は覚えにくいです。

印象に残りにくいです、英語3文字で有名・・・CCBですね。よく口ずさんでました。

ただ「はじめに言葉ありき」と考えると、言葉には深い由来などたくさんあります。

SEO対策も少しだけでも馴染んでいただければ嬉しいです。

最近はSEO対策も新聞などに出てきたり、グーグルが有名になってきたおかげで

ようやくいろいろ知名度もあがりましたが、英語3文字ということもあって、

正式に覚えてくれていることは少ないです。