強みを検証する必要性
クライアントの会社さんからこういったことを言われたときの話。
SEO対策において、いろいろあるけど他と違いは何?
その場合はかなりお付き合いが長いので簡単な説明でわかってもらえましたが、
これを文章にまとめるのはなかなか難しいかなと感じました。
そもそもSEO対策を提案すること=ビジネスとして行っている要因は
1、SEO対策自体がクライアントが欲しがるような知識・ノウハウ・技術である
2、当社がSEO対策知識・ノウハウ・技術は相手を上回る優れたレベルにあること。
3、SEO対策分野において、上位レベルの実力を持っていること。
ということにまとめることができるのでしょうか。
特に、
3、SEO対策分野において、上位レベルの実力を持っていること。 ですが、いろいろな研究や経験などから、
SEO対策に必要なことを正確に行うことができる、というのは非常に少ない気がします。
とすればここが差別化ポイントになってくるのかと。
SEO対策の知識がどこか断片的である、というのはまだいいのですが、
SEO対策はあくまで集客手段にすぎないと考えてSEO対策をすると、
順位はあがったのにまったく何も変わらない、ということにもなりかねません。
・ユーザビリティに配慮できていない
・ユーザー向けのコンテンツが充実していない
・デザインが優れない
・メルマガなど攻めの営業ツール、集客ツールがない
など、いろいろな部分で足りない点が出てきてしまいます。
また通常当社で制作を進める場合には、競合他社との比較に関しては、簡単なSWOT分析を行い、
経験値で目指すべき先を推測します。
いわばコンサルタントのような役割を多く担っているため、これは前職にいたときからでしたが
「私に任せてもらえれば、他の(会社の人材、その他他社の人材すべて含めた)誰よりも優れたサイトを完成させる」
という気概で行ってました。
「会社規模では~会社のほうが大きいかもしれないですが、
・・・・業界ではホームページは御社は全国でナンバーワンですね」
こういったサイトは製作者冥利に尽きます。
今も変わらないですが、そういったことを自分だけで思うのではなく
クライアントからも認められるようにならねば、ということも多く感じます。