フッタ部分のトップページリンク
フッタ部分のトップページリンク
サイトのフッタ部分の活用について。
フッタ部分にはいくつかのサイトのページへリンクを設定します。
その際に、トップページへ戻る紹介をつけることもあります。
この会社概要ページでは
「ホームページ制作やSEO対策・SEM提案を行うクレアネット(大阪市都島区) 」
とありますが、これはトップページへ戻るリンクになってます。
ひとつのサイトの内部リンクをこのようにして増加させています。
SEO対策のひとつの要素になります。
フッタ部分のトップページリンク
サイトのフッタ部分の活用について。
フッタ部分にはいくつかのサイトのページへリンクを設定します。
その際に、トップページへ戻る紹介をつけることもあります。
この会社概要ページでは
「ホームページ制作やSEO対策・SEM提案を行うクレアネット(大阪市都島区) 」
とありますが、これはトップページへ戻るリンクになってます。
ひとつのサイトの内部リンクをこのようにして増加させています。
SEO対策のひとつの要素になります。
コストダウンと採用情報
ネットの活用と採用情報について。
学生のリクルートもそろそろ本格化してきましたが、リクナビが変更になり去年の10月から2009年度採用情報がスタートしましたが、
以前はできなかった「本サイトへのリンク」が可能になりました。
2000年度採用、
という今から8年前の採用ではネットはもちろん活用しても、ネットだけってわけでもなかったのですが、
今はネットからエントリーなど行わない学生がいたらかなりびっくりする感じです。
以前は(聞いた話ではありますが)、はがきを大量に企業に送るので疲れきってしまうということを
先輩に聞いたことがあります。また、企業側も大量のはがきが来てまとめるのにすごい時間がかかって
大変だったと。
大変なことばかりですね。
オンラインでの申し込みは、申込者と企業側のコストダウンにもなりますし、
その分、面接で見極めることによる時間を重視できるので非常にメリットではないか、
ということが2000年当時でもかなり言われていたような気がします。
就職協定の撤廃などから、企業の採用にかけるコストが増加してきていて、
数千万くらいは大企業は予算枠で取ります、いやとっているところももちろんあります。
どちらにしろ、採用は会社にとって非常に大事です、
媒体だけでなく、採用フローなどいろいろ深い部分もありますし、
今のような売り手市場ではますます難しいなと感じるところです。
小手先技術と人間にとっても検索エンジンにとっても良いサイト
SEO対策について所見。
SEO対策というものは、検索エンジンロボットに対して施策を行います。
それは判断するのが検索エンジンロボットだからです。
では検索エンジンロボットはどのような判断基準で順位を決めるのか?
それは、「ユーザー」です。
ユーザーたる人が見て「いいな~」というサイトを上位に上げるようにしています。
これはグーグルもヤフーもMSNもまったく同じです。
とすれば、小手先技術ではなく、と人間にとっても検索エンジンにとっても良いサイトというものが
明確に存在しているわけです。
ターゲットと目標とすべき場所ははっきりしています。そこを目指すだけです。
キーワード近接度
キーワードを狙う場合のライティングの話。
いくつかのSEO対策の方法がありますが、これはSEO対策の中でも2つの要素、「サイトの内部最適化」と「サイトの外部最適化」の要素の中のサイトの内部最適化、の話です。
たとえば「矯正歯科 西宮」を検索キーワードとして狙うたとえ話です。この二文字の言葉はなるべく近づけたほうがいいです。
「西宮で矯正歯科をお探しなら~歯科に!」
みたいに「西宮」と『矯正歯科」を言葉として近づけることがいいわけです。
いいというのはSEO対策として狙う場合には効果的です。
このキーワード近接度は意識しすぎると時おり変な文章になるので、
タイトルタグ部分などのところに意識すればいいでしょう。
やりすぎは禁物です。
strongタグとSEO対策
strongタグ=ストロングタグ、ですがこれはSEO対策上効果があるとされています。
ですので「インチネジ」というキーワードを狙ったサイトなら
「インチネジ」に強調のストロングタグを入れれば効果がある、ようです。
ただ、効果があるからといって
インチネジを見るとインチネジがインチネジしてインチをネジった
など意味不明語句を並べるのはスパムです。
更新頻度の高いホームページ
サイトの更新頻度が高いことは検索エンジンロボットが訪問回数が増えることになり、
ひいてはSEO対策になります。
ただ、更新を毎日しなくてはいけないわけではありません。
グーグルは更新頻度によって効果が異なる、と聞きますが、
2年間まったく更新していないサイトでもトップ10に入ってます。
するとしないでいうと、するほうがベターではあります。
なかなか難しいところです。
SEO対策だけで書いていますが、
新着情報部分に「2002年 4/1 ホームページオープンしました」 とあるのはちょっとどうかなと・・・
ファイルオクール たくさんの写真を相手に送りたい場合
デジカメで撮影した写真をメールで添付で送ろうと思っても、メールの送れる容量はプロバイダによって
異なりますので2~10M(メガ)くらいしか送れないものです。そこで、たくさんの画像を一気に送る方法をご紹介します。
「ファイルオクール」
ファイルをおくる、です
これだと50MBまでのファイルを簡単に送れます。
写真は圧縮すればいいので、本当に便利です。ぜひぜひ。
詳しい使い方はこちら
h1下は約140文字以上
SEOに関する一定のルール付け。
いくつかのSEO対策の方法がありますが、これはSEO対策の中でも2つの要素、
「サイトの内部最適化」と「サイトの外部最適化」の要素の中の
サイトの内部最適化、の話です。
h1、h2、h3という見出しタグがありますが、
通常コンテンツの上部にh1タグを持ってきます。
そしてその後にテキストやキャッチコピーがくるのが普通かというところですが、
この文字数は約140文字以上、というのがいいと思います。
検索エンジンのロボット(クローラーやスパイダーと呼ばれる検索ロボット)は、
画像ではなくホームページ上のテキストを読み込みますので、
画像中心よりもテキスト中心のサイトを好みます。そこで、
テキストは若干多目のほうがベストです。
そのようなわけで、h1下は約140文字以上。
初めてのSEO対策
前回の続き。
→SEO対策もできることならブログを読んでいただいた後には、
ぜひぜひサーバを立てて、ドメインとってSEO対策で上位に表示させるサイトを作ってほしいです。
と書きましたが、私は実際にはこのように自分でサイトを作って上位に上げました。
びっくりするくらい恥ずかしいサイトですが、感動です。
確か所要時間5日くらい。
ドリームウィーバーという制作ソフトを開いて、
一生懸命やりました。
「やればできる、必ずできる」
そう実感しました。
ただ、デザインはださい、コーディングはおかしい、などなど問題点は多々ありましたが、
一歩前進したような気持ちになりました。
機会があればご紹介いたします。
時間があればぜひみなさまも。
SEO対策は誰でもできるのか??
このように聞かれてびっくりすることがあります。
この際の答えは「できる部分もありますが、できないもしくは難しい部分もあります」 です。
決して人がやることなので、できないと断言するわけにはいかないのですが、
なかなか難しい部分も多々あります。
それよりも、このように聞かれた瞬間に
「社長さん、がんばってやってみましょう!」
と言ってこの今書いているブログをご紹介します。ノウハウ的なものは確かにいろいろとありますが、
SEO対策で大切なものは、
内部最適化と、外部最適化という2点が中心というのは誰もがまったく異論のない部分なので
本当にやろうと思えばできない技術ではないと思います。
ただ、私自身が今このSEO対策を仕事としていると、
時間の都合上で自分でできることも他にお願いすることも多いです。
自分でできることといえば、
自分でできるからと言って、郵送を自分で届けることはしませんし、
パソコンが好きだからと言っても自分でパソコンパーツを買ってきて
組み立てて仕事パソコンを使ったりしないですし、
サーバーを立ててもいいですが、管理などもあってサーバー保守はしようと
思わないですし、
法人設立登記なんかも自分ですれば安上がりでも行政書士の先生に
依頼しようと考えてますし、
と自分でできるから自分でしようとは、全然考えなかったりしています。
これはいろいろありますが、自分でできることもいろいろあって任せることもあります。
願わくはですが、クライアントさんにもSEO対策もできることならブログを読んでいただいた後には、
ぜひぜひサーバを立てて、ドメインとってSEO対策で上位に表示させるサイトを作ってほしいです。
そうなると、非常に微妙なバランスの部分まで配慮されていることがわかっていただけるので、
話が専門的で非常に突っ込んで説明できるように思います。
以外に面白いかもしれません。
サンクスページの活用とやぐら茶屋
サンクスページがそのサイトのゴール地点と書きました。
ただし、サンクスページを活用する方法はあります。
アメブロなどのブログを書き終えた後に広告が入りますが、
その広告の費用対効果が高いようです。
それはブログを書き終えた後なので、
誰もがほっとして見る部分だからだと。
広告=見てもらえないと意味がない
という発想からすれば、ここは広告にはいい場所です。
ちなみに、映画が始まる前には必ずCMが入りますが
この映画前のCMも効果は高いそうです。確かにみんなわりに真剣に見ますので。
ここ大阪ではローカルなのか、いまだに「やぐら茶屋」のCMが映画前によくみます。
http://www.daiwa-j.com/yj/index.html
「レッツ飲みニケーション♪」
と画面は20年前くらいの画像を使ってるし、今時「レッツ飲みニケーション♪」
はなかなか言えないにも関わらずCMで使っていますが、
あれはあれでインパクトが強いのでいいです。好きです。
サンクスページの工夫も何か方法はありますね。
サイトの目的
トップページの目的、キャッチコピーの目的、と書きました。
目的はシンプルがいいというのは、数字で管理する場合に把握できない部分があるので、
明確化のためにもまずはシンプルにして考慮すべきです。
たとえば、
ユニークユーザー 1日1000
ページビュー数 1日5000
直帰率 20%
問い合わせなど成果 1日 20
コンバージョンレートは 2%
では改善方法は???となると、
ユニークユーザーを増やす方法
ページビュー数 を増やす方法
直帰率 20% を減らす方法
問い合わせなど成果を増やす方法
と方法が考えることができます。
なるべくシンプルにできる部分はシンプルに。
数字で把握するためにシンプルに考慮します。
とすると総合的なサイトの目的は何でしょうか???
それは
「サンクスページにたどり着くユーザーを増やすこと」 が目的です。
サンクスページがゴール地点。
問い合わせや資料請求をする、買い物かごに商品を入れて配送確認を終える、
その段階で「ありがとうございました」という画面が出ますが、
この「ありがとうございました」という画面=サンクスページが最終目的です。
このようなゴールをまず共通認識にすることも必要です。
キャッチコピーの目的
ホームページのトップページの目的は何のためにあるのか?「トップページ以外のページのリンクをクリックさせること」 と書きました。
ではキャッチコピーの目的は何でしょうか?
これもシンプルに考えます。
そうすれば・・・
「キャッチコピーの下のリード文を読ませること」 です。
キャッチに目が行けば次にその下のリード文を読む行動に移ります。
キャッチコピーはその言葉だけですべて完結はできません。
次の行動に移す誘引になることが大事です。
本屋さんでも本の帯にちょっと引かれるキャッチコピーが入っていると、
思わずキャッチの下を見ます、作者を見ます、よければ手に取ります、ぱらぱらとめくります。
サイトも一緒です。
トップページの目的
ホームページのトップページの目的は何のためにあるのか?
ブランディング、マーケティング、サービスの告知、営業活動、
広告宣伝、リピーター促進、メルマガ登録・・・
いろいろ目的は多々あるかと思います。
ただマーケティングを考え、企業のSWOT分析や3C(競合・自社・顧客)の視点から、
中長期的に売り上げを作るサイトの制作側として、トップページの目的を考慮した場合
もっとシンプルです。
このような質問をうけた場合、このように答えます。
「トップページ以外のページのリンクをクリックさせること」 と。
トップページを見てすぐに買い物かごにいけません、またすぐに資料請求はしませんし、問い合わせもしません。
トップページで興味を感じてもらえることでようやく「クリックして次のページを開く」という行動に出ます。
そのクリックして次のページを開く、という1点に目的があります。
この目的を達成することができれば
・直帰率が低くなります
・ページビュー(PV)数が増えます
・コンバージョンレート(CVR)が高くなります
・お気に入りに入れてくれる可能性が高まります
・リピーターの可能性が高くなります
ちょうど、本屋さんなどで例えると表紙の雑誌を見て
「手にとって見て本を開いてくれるために表紙に芸能人を使う」
ような感じです。
目的はシンプルにこのように考えることは、ビジネスに活用する視点からでは大事です。
ユーザビリティとサイト内検索につづき
そういえばリンク切れのサイトについてユーザビリティの観点で。
このクレアネットサイトでは、存在しないページは「not found!」という無機質なページではなく、
このようなページを表示させるようにしています。
http://www.clarenet.biz/info/404notfound.html
リンク切れ自体は、ページの更新や変更、キャンペーンなどサイトはどうしても
ページが存在しない状態がでてしまうので、このようなページを設けています。
ここに表示しているサイト内検索も、ちょっとしたユーザビリティの配慮です。
すべては「顧客視点」「顧客満足」に他なりません。
お客さんの視点で。