» 2008 » 2月のブログ記事

フッタ部分のトップページリンク

サイトのフッタ部分の活用について。

フッタ部分にはいくつかのサイトのページへリンクを設定します。
その際に、トップページへ戻る紹介をつけることもあります。

この会社概要ページでは

ホームページ制作やSEO対策・SEM提案を行うクレアネット(大阪市都島区) 
とありますが、これはトップページへ戻るリンクになってます。

ひとつのサイトの内部リンクをこのようにして増加させています。
SEO対策のひとつの要素になります。

コストダウンと採用情報
ネットの活用と採用情報について。
学生のリクルートもそろそろ本格化してきましたが、リクナビが変更になり去年の10月から2009年度採用情報がスタートしましたが、
以前はできなかった「本サイトへのリンク」が可能になりました。

2000年度採用、
という今から8年前の採用ではネットはもちろん活用しても、ネットだけってわけでもなかったのですが、
今はネットからエントリーなど行わない学生がいたらかなりびっくりする感じです。

以前は(聞いた話ではありますが)、はがきを大量に企業に送るので疲れきってしまうということを
先輩に聞いたことがあります。また、企業側も大量のはがきが来てまとめるのにすごい時間がかかって
大変だったと。

大変なことばかりですね。

オンラインでの申し込みは、申込者と企業側のコストダウンにもなりますし、
その分、面接で見極めることによる時間を重視できるので非常にメリットではないか、
ということが2000年当時でもかなり言われていたような気がします。

就職協定の撤廃などから、企業の採用にかけるコストが増加してきていて、
数千万くらいは大企業は予算枠で取ります、いやとっているところももちろんあります。

どちらにしろ、採用は会社にとって非常に大事です、
媒体だけでなく、採用フローなどいろいろ深い部分もありますし、
今のような売り手市場ではますます難しいなと感じるところです。

小手先技術と人間にとっても検索エンジンにとっても良いサイト

SEO対策について所見。
SEO対策というものは、検索エンジンロボットに対して施策を行います。
それは判断するのが検索エンジンロボットだからです。

では検索エンジンロボットはどのような判断基準で順位を決めるのか?

それは、「ユーザー」です。

ユーザーたる人が見て「いいな~」というサイトを上位に上げるようにしています。
これはグーグルもヤフーもMSNもまったく同じです。
とすれば、小手先技術ではなく、と人間にとっても検索エンジンにとっても良いサイトというものが
明確に存在しているわけです。

ターゲットと目標とすべき場所ははっきりしています。そこを目指すだけです。

キーワード近接度

キーワードを狙う場合のライティングの話。

いくつかのSEO対策の方法がありますが、これはSEO対策の中でも2つの要素、「サイトの内部最適化」と「サイトの外部最適化」の要素の中のサイトの内部最適化、の話です。

たとえば「矯正歯科 西宮」を検索キーワードとして狙うたとえ話です。この二文字の言葉はなるべく近づけたほうがいいです。

「西宮で矯正歯科をお探しなら~歯科に!」

みたいに「西宮」と『矯正歯科」を言葉として近づけることがいいわけです。
いいというのはSEO対策として狙う場合には効果的です。

このキーワード近接度は意識しすぎると時おり変な文章になるので、
タイトルタグ部分などのところに意識すればいいでしょう。

やりすぎは禁物です。

strongタグとSEO対策

strongタグ=ストロングタグ、ですがこれはSEO対策上効果があるとされています。

ですので「インチネジ」というキーワードを狙ったサイトなら
「インチネジ」に強調のストロングタグを入れれば効果がある、ようです。

ただ、効果があるからといって

インチネジを見るとインチネジインチネジしてインチネジった

など意味不明語句を並べるのはスパムです。

更新頻度の高いホームページ

サイトの更新頻度が高いことは検索エンジンロボットが訪問回数が増えることになり、
ひいてはSEO対策になります。

ただ、更新を毎日しなくてはいけないわけではありません。

グーグルは更新頻度によって効果が異なる、と聞きますが、
2年間まったく更新していないサイトでもトップ10に入ってます。

するとしないでいうと、するほうがベターではあります。
なかなか難しいところです。

SEO対策だけで書いていますが、
新着情報部分に「2002年 4/1 ホームページオープンしました」 とあるのはちょっとどうかなと・・・

ファイルオクール  たくさんの写真を相手に送りたい場合

デジカメで撮影した写真をメールで添付で送ろうと思っても、メールの送れる容量はプロバイダによって
異なりますので2~10M(メガ)くらいしか送れないものです。そこで、たくさんの画像を一気に送る方法をご紹介します。

「ファイルオクール」

ファイルをおくる、です

http://www.fileocool.com/

これだと50MBまでのファイルを簡単に送れます。
写真は圧縮すればいいので、本当に便利です。ぜひぜひ。

詳しい使い方はこちら

ファイルオクールたくさんの写真を相手に送りたい場合


h1下は約140文字以上

SEOに関する一定のルール付け。

いくつかのSEO対策の方法がありますが、これはSEO対策の中でも2つの要素、

「サイトの内部最適化」と「サイトの外部最適化」の要素の中の

サイトの内部最適化、の話です。

h1、h2、h3という見出しタグがありますが、

通常コンテンツの上部にh1タグを持ってきます。

そしてその後にテキストやキャッチコピーがくるのが普通かというところですが、

この文字数は約140文字以上、というのがいいと思います。

検索エンジンのロボット(クローラーやスパイダーと呼ばれる検索ロボット)は、

画像ではなくホームページ上のテキストを読み込みますので、

画像中心よりもテキスト中心のサイトを好みます。そこで、

テキストは若干多目のほうがベストです。

そのようなわけで、h1下は約140文字以上。

初めてのSEO対策

前回の続き。

→SEO対策もできることならブログを読んでいただいた後には、
ぜひぜひサーバを立てて、ドメインとってSEO対策で上位に表示させるサイトを作ってほしいです。

と書きましたが、私は実際にはこのように自分でサイトを作って上位に上げました。
びっくりするくらい恥ずかしいサイトですが、感動です。

確か所要時間5日くらい。

 ドリームウィーバーという制作ソフトを開いて、
一生懸命やりました。

「やればできる、必ずできる」

そう実感しました。

ただ、デザインはださい、コーディングはおかしい、などなど問題点は多々ありましたが、
一歩前進したような気持ちになりました。

機会があればご紹介いたします。

時間があればぜひみなさまも。

SEO対策は誰でもできるのか??

このように聞かれてびっくりすることがあります。

この際の答えは「できる部分もありますが、できないもしくは難しい部分もあります」 です。

決して人がやることなので、できないと断言するわけにはいかないのですが、
なかなか難しい部分も多々あります。

それよりも、このように聞かれた瞬間に

「社長さん、がんばってやってみましょう!」

と言ってこの今書いているブログをご紹介します。ノウハウ的なものは確かにいろいろとありますが、
SEO対策で大切なものは、
内部最適化と、外部最適化という2点が中心というのは誰もがまったく異論のない部分なので
本当にやろうと思えばできない技術ではないと思います。

ただ、私自身が今このSEO対策を仕事としていると、
時間の都合上で自分でできることも他にお願いすることも多いです。

自分でできることといえば、
自分でできるからと言って、郵送を自分で届けることはしませんし、
パソコンが好きだからと言っても自分でパソコンパーツを買ってきて
組み立てて仕事パソコンを使ったりしないですし、
サーバーを立ててもいいですが、管理などもあってサーバー保守はしようと
思わないですし、
法人設立登記なんかも自分ですれば安上がりでも行政書士の先生に
依頼しようと考えてますし、

と自分でできるから自分でしようとは、全然考えなかったりしています。

これはいろいろありますが、自分でできることもいろいろあって任せることもあります。

願わくはですが、クライアントさんにもSEO対策もできることならブログを読んでいただいた後には、
ぜひぜひサーバを立てて、ドメインとってSEO対策で上位に表示させるサイトを作ってほしいです。

そうなると、非常に微妙なバランスの部分まで配慮されていることがわかっていただけるので、
話が専門的で非常に突っ込んで説明できるように思います。

以外に面白いかもしれません。

サンクスページの活用とやぐら茶屋

サンクスページがそのサイトのゴール地点と書きました。

ただし、サンクスページを活用する方法はあります。

アメブロなどのブログを書き終えた後に広告が入りますが、
その広告の費用対効果が高いようです。

それはブログを書き終えた後なので、

誰もがほっとして見る部分だからだと。

広告=見てもらえないと意味がない

という発想からすれば、ここは広告にはいい場所です。

ちなみに、映画が始まる前には必ずCMが入りますが

この映画前のCMも効果は高いそうです。確かにみんなわりに真剣に見ますので。

ここ大阪ではローカルなのか、いまだに「やぐら茶屋」のCMが映画前によくみます。

http://www.daiwa-j.com/yj/index.html

「レッツ飲みニケーション♪」

と画面は20年前くらいの画像を使ってるし、今時「レッツ飲みニケーション♪」

はなかなか言えないにも関わらずCMで使っていますが、

あれはあれでインパクトが強いのでいいです。好きです。

サンクスページの工夫も何か方法はありますね。

サイトの目的

トップページの目的、キャッチコピーの目的、と書きました。

目的はシンプルがいいというのは、数字で管理する場合に把握できない部分があるので、

明確化のためにもまずはシンプルにして考慮すべきです。

たとえば、

ユニークユーザー    1日1000

ページビュー数     1日5000

直帰率 20%

問い合わせなど成果 1日 20

コンバージョンレートは 2%

では改善方法は???となると、

ユニークユーザーを増やす方法
ページビュー数 を増やす方法
直帰率 20% を減らす方法

問い合わせなど成果を増やす方法

と方法が考えることができます。

なるべくシンプルにできる部分はシンプルに。
数字で把握するためにシンプルに考慮します。

とすると総合的なサイトの目的は何でしょうか???

それは

「サンクスページにたどり着くユーザーを増やすこと」 が目的です。

サンクスページがゴール地点。

問い合わせや資料請求をする、買い物かごに商品を入れて配送確認を終える、

その段階で「ありがとうございました」という画面が出ますが、

この「ありがとうございました」という画面=サンクスページが最終目的です。

このようなゴールをまず共通認識にすることも必要です。

キャッチコピーの目的
ホームページのトップページの目的は何のためにあるのか?「トップページ以外のページのリンクをクリックさせること」 と書きました。

ではキャッチコピーの目的は何でしょうか?

これもシンプルに考えます。

そうすれば・・・

「キャッチコピーの下のリード文を読ませること」 です。

キャッチに目が行けば次にその下のリード文を読む行動に移ります。

キャッチコピーはその言葉だけですべて完結はできません。

次の行動に移す誘引になることが大事です。

本屋さんでも本の帯にちょっと引かれるキャッチコピーが入っていると、

思わずキャッチの下を見ます、作者を見ます、よければ手に取ります、ぱらぱらとめくります。

サイトも一緒です。

 トップページの目的

ホームページのトップページの目的は何のためにあるのか?

ブランディング、マーケティング、サービスの告知、営業活動、

広告宣伝、リピーター促進、メルマガ登録・・・

いろいろ目的は多々あるかと思います。

ただマーケティングを考え、企業のSWOT分析や3C(競合・自社・顧客)の視点から、
中長期的に売り上げを作るサイトの制作側として、トップページの目的を考慮した場合

もっとシンプルです。

このような質問をうけた場合、このように答えます。

「トップページ以外のページのリンクをクリックさせること」 と。

トップページを見てすぐに買い物かごにいけません、またすぐに資料請求はしませんし、問い合わせもしません。

トップページで興味を感じてもらえることでようやく「クリックして次のページを開く」という行動に出ます。

そのクリックして次のページを開く、という1点に目的があります。

この目的を達成することができれば

・直帰率が低くなります

・ページビュー(PV)数が増えます

・コンバージョンレート(CVR)が高くなります

・お気に入りに入れてくれる可能性が高まります

・リピーターの可能性が高くなります

ちょうど、本屋さんなどで例えると表紙の雑誌を見て

「手にとって見て本を開いてくれるために表紙に芸能人を使う」

ような感じです。

目的はシンプルにこのように考えることは、ビジネスに活用する視点からでは大事です。

ユーザビリティとサイト内検索につづき
そういえばリンク切れのサイトについてユーザビリティの観点で。

このクレアネットサイトでは、存在しないページは「not found!」という無機質なページではなく、
このようなページを表示させるようにしています。
http://www.clarenet.biz/info/404notfound.html

リンク切れ自体は、ページの更新や変更、キャンペーンなどサイトはどうしても
ページが存在しない状態がでてしまうので、このようなページを設けています。

ここに表示しているサイト内検索も、ちょっとしたユーザビリティの配慮です。

すべては「顧客視点」「顧客満足」に他なりません。

お客さんの視点で。

ユーザビリティとサイト内検索

ユーザビリティに関して。
サイト内検索というサイトの中で検索ができるサービスがあります。

特に専門用語が多いサイトや、製品スペックなどで探すことが多いサイト(メーカーサイトなど)
は多くこのサイト内検索を用いています。

理由は探しやすいから。

このブログでもサイト内検索がメニュー部分においています。

「パンくず」
「マルチエントランス」

「直帰率」

などなど。専門用語は覚えてしまえば何てことないですが、便利ですのでわかりにくい場合はぜひご活用ください。

ユーザビリティとSEO対策

ユーザビリティとは、WEBサイトの使いやすさ、です。仮にユーザビリティが低いとは 「ユーザーにとって使いにくいサイト」 を意味します。

たとえば
「ECサイトで商品を購入しようとしても購入方法が煩雑なため最後までたどり着けない」ような場合です。
ユーザーはこのようなユーザビリティが低いサイトはストレスを感じますし、サイトに対して悪い印象を持ちます。ひどいと二度と来ません。
こうなってしまうとサイトの管理者にとっては販売機会の損失になります。
また、検索エンジンより来たユーザーがストレスを感じれば、サイトの目的(商品購入や問い合わせなど)が達成してもらえなくなります。
当社ではSEO対策をメインとしつつも、技術的なSEO対策というテクニカルな部分を重視しないでトータルで考慮します。

すなわち

SEO対策で集客 → ユーザビリティに配慮した制作 → サイトの目的達成(商品購入や問い合わせなど)

この真ん中も大事ですし、重視する必要があります。

署名のおすすめ

頻繁に行うメールですが、署名は結構便利です。
これだけでサイトに紹介して誘導できます。
あえてSEO対策する必要なし、です。

内容は簡単でも結構ですし、
連絡先にメールアドレスとURLを記載し、どういった会社かを紹介すれば
問題なしですが、以外にしていない会社さんが多いのにはびっくりです。

作り方がわかりにくい場合はこちらをどうぞ。
http://www.clarenet.biz/support/syomei.html

検索エンジンがなかったと仮定した際のトラフィック

2002年に日本にアメリカのSEO対策に関する記事を書籍化したことから始まった、
とされているSEO対策。

その中で「検索エンジンがなかったらどうなっているのか」ということを考えてみます。
まず2002年以前はSEO対策という概念がなかったのですが、
ヤフーのポータルサイトには、ヤフーに申請して登録されたサイトがたくさんあったので
検索自体は可能ですし、調べものに活用もできました。
ただ、このようなポータルサイトでは、登録されているサイトがたくさん出てきたので、
まず登録されないことには始まらない、という感じでした。
そこで方法としては

・ヤフーなどポータルサイトからの集客
・お気に入りに登録
・他サイトからのリンク

この辺でしょうか。
とすれば、SEO対策では集客ばかりがメインになって話をしてしまいますが、
・ヤフーなどのポータルサイトからの集客
は多少費用がかかるとしても、充実したコンテンツと正確なコーディングによる
SEO対策は、ユーザーがいいサイトと評価することによって

・お気に入りに登録
・他サイトからのリンク

にも対応できます。
要するにコンテンツが勝負のサイトを制作する、ということがもっともベストだとうことになります。

検索エンジンがなかったと仮定した際のトラフィックを考慮した際には、
まずはコンテンツ重視、そして、一定の広告費用を見越すのがベストかなと。

会社名とサービス名の検索需要

アクセス解析を行っていて聞かれる質問。
「会社名とサービス名はどちらほうが多いですか?」

通常なら私が聞きたい内容ですが、会社名というのは一般的にお取引先だけではなく、
不特定多数の方が検索しますので、採用でサイトを見る場合や、バイトでちょっとサイトを見たり、
社員が調べ物をする際に見たりと、通常は結構多いです。

そのため、会社名がサービス名よりも検索して入ってきた方が多い場合があります。
上場会社さんなどは当然ですね。会社が有名なので。
ただ、狙いとしてはサービス名のほうがニーズを持っている方が多いためいいです。
製作者としても、会社名で上位に来るのは当然、そうではなくて
サービス名で来るようなサイトに仕上げたいものです。

マルチエントランス=各ページが検索の対象に(ページごとのSEO対策)

検索エンジンロボットは書くページをチェックして移動しています。
そこで、トップページだけでなく、そのほかのページが検索の対象に
なって検索順位に表示させます。

そこで、トップページだけでなく、すべてのページを検索の対象になると
考えてページを作成する必要があります。

たとえば、
トップページ         「矯正歯科 西宮」 で上位に表示
ホワイトニングのページ  「ホワイトニング 西宮」 で上位に表示
インプラントのページ     「インプラント 西宮」 で上位に表示
デンタルケアのページ    「デンタルケア 西宮」 で上位に表示

など、ユーザーが検索するだろうという想定のキーワードを各ページに盛り込む、
これがエントランスをマルチにするマルチエントランス=各ページが検索の対象に、
です。

こういったつくり込みは最初の企画提案・サイト設計図などで考慮すべき項目です。

▲ページ上部へ と いう記述

ページが長くなっていてスクロールさせてもさせてもまだまだ下にページがある場合があります。

このような場合に、下まで来たあとまた上の方に戻るのは非常に面倒くさいことになってしまいます。
そこでこのような負担を軽減するために、

「▲ページ上部へ」 というボタンをページの中央に配置します。

そうすれば、ページの半ばまできて、期待した情報がなかった場合にも、
ページの上部に戻ることができるので、面倒は回避されます。

このような、ユーザーさんにとってやさしいことを「ユーザビリティ」に配慮したサイトといい、
ここ高めるためにSEO対策以外にも配慮して制作は行います。

たかが署名 されど署名

問い合わせの際に帰ってくるリプライメールについて。

メールでは通常、メールの下の部分に「署名」が入っています。
この署名はすぐにサイトを見たり、メールアドレスをクリックしてメールを送ったりと
できたらいれるほうがいいかと思いますが、
サイト上で問い合わせの際に帰ってくるリプライメールについても同じ感じがします。

細かい部分ですが、署名はないよりあったほうがいいのかな、という感じです。

パンくずリストとSEO対策

パンくずリストとは、ホームページの中で、ユーザーが今どこに位置しているかを、階層構造のリンクのリストで表示したものです。

このアクセスマップページでいうと
HOME > 会社概要 > アクセスマップ
の部分です。

このようなパンくずリストは、ユーザーがどこにいるのかがわかりやすいだけではなく、
内部リンクとしてSEO対策にもなります。

SEO対策の前提とヒアリング

仕事柄SEO対策を行うにあたって、どういったことを重視するのかな、
といろいろ聞くことがあります。

いわゆるヒアリングですが、内容はこのような感じのことをざっくばらんに聞きます。
・現在サイトがあれば現在のサイトの不満点
・そのサイトの制作会社さんのこと
・当社に期待を感じるところ
・社内の確認フロー どのように進めればベストかなど
・運用時の作業の発生事項

そして、これがもっとも大事なのですが

「今回の最終的な成功のポイント」
→ECサイトなら1年後に月商~円、とか、BtoBサイトなら問い合わせが月5件、など。

通常はこの数は現状よりは上がりますが、どれほどかによって方法も手段も異なってきます。
リスティングも並行して行う、サイトを専門サイトを別途立ち上げる、会員システムを導入するなど、
手段が異なります。

ただ、ネットのことがあまりわからない場合にはよく

ECサイトならまず月商100万の壁を突破すること、
BtoBサイトならまず月間問い合わせを5件突破すること、 この目標で進みましょう、とお伝えします

このようなことでいいのではないのかなと感じます。
やりながらトライアルアンドエラーは大事です。

まず進むこと。

検索しやすい言葉とSEO対策

言葉にはいろんな意味がありますが、検索しやすい言葉とSEO対策に関して。

検索しやすい言葉というのは、本当に覚えやすい言葉のことです。

会社名などでも「ヤフー」「グーグル」文字数が少ないので覚えやすい。
カタカナはちょっと長いと覚えにくいようですが、省略できれば覚えやすいですね。
「アサツーディ・ケイ」→ 「アサツー」みたいに。

そういえば名古屋グランパスの監督のストイコビッチ監督の愛称は「ピクシー」。
覚えやすいです。

覚えやすさを意識して、
ハンコヤドットコム  インターネットのはんこやさん
カブドットコム      オンライン専門の証券会社
一休.com                  高級ホテル専門予約紹介サイト

など、「ドットコム」をつければネットのイメージとサービス名がついてわかりやすい
印象になります。

そういうわけで、覚えやすい名前がベスト、かなと。

関連してますが「社会保険労務士」や「税理士」などは、看板をつける際に、「~税理士事務所」や「社会保険労務士~事務所」 など、
わかりやすい表記をつけないといけないそうです。

確かに検索しやすい言葉、一般の人がわかりやすいのがいいですね。

SEO対策サイトと就職情報について

就職活動を行うにあたっての考察。
仕事柄採用サイトを制作することがありますが、いわゆるリクナビ、マイナビ、日経ナビサイトがもっとも人気なので、
ここにまず採用情報を掲載して、そのリンク先にコーポレートサイトに採用情報ページを独立に作るのがもっともメジャーです。

もちろんこれらナビサイトに情報掲載するには数千万円程度になってきます。

このような情報ではなくて、もっとシンプルな方法。

まずは
・採用情報ページを制作 (ページ数は問いません)
・SEO対策で「リクルート」や「採用」+会社名 で検索されるように設定

これでOKです。
受け皿がない場合にはまず受け皿が必要で、今は採用情報がない場合には
「現在募集しておりません」
というコメントをつけておきます。アクセスログ解析では、この採用情報は結構アクセスが高く
なる傾向にあります。

転職がさかんな現状では仕方がないのでしょうか。
そのようなニーズはチャンスにしたいです。