Archive for 12月, 2007

htmlとSEO

htmlとSEO
htmlについて。
大学1回生のときを振り返って。

今でこそ普通に使うhtmlですが、当時はパソコンも使ったことなければ、携帯もなくポケットベルをようやく持ち始めた当時18才、ある「情報処理論」という大学のカリキュラムを受講したときのことです。
授業内容はいろいろありましたが、最後の提出物にhtmlで自分の紹介ホームページを作るというものでした。

そこで先生が説明の方法に
「html」という一種の呪文を唱えます、そうすると 表示されます。
htmlという呪文を唱えると、文字や画像が表示されて呪文を終える際には
</html>という呪文を再度唱えるのです、なむなむ。
なるほどです。

語学を覚える際などでもこういった考え方でいいのではないかなと思ったりします。

「理由ではなく、まず html=webの際に最初に書くもの
という割り切って考える部分は割り切って常識にしてしまうのがいいのではないかと。

SEO対策も、「これとこれとこれをすればいい」は割り切ってもらうのがいいのかもしれないです。

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SEO対策とオープンソース

SEO対策とオープンソース

オープンソースとはソフトウェアのソースコードを公開し誰でも自由に使えるように改良・再配布する方式のことです。

このブログもワードプレスというオープンソースによって作っていますので、オープンソースのSEO対策ブログといえます。
このオープンソースですが、非常に一般的になってきている感じはします。
基本公開、という感じなので、オープンソースを活用した内容がたくさんでてきているのが今のトレンドかなと。このワードプレスに始まって、ECCUBEという日本発のECオープンソースもそのひとつです。

仕組みを作ることは大事です。

この流れで感じますが、基本htmlやXhtmlにCSSというSEO対策に必要な言語は、いわゆる一般公開されていて誰でも利用可能です。

あえていえばコーディング技術さえあれば誰でも書けるものですが、もちろん誰もができません。
「無料」といっても
・使うことができる というレベルと
・使うことができるけど、専門家に任せないと難しい
レベルの違いを忘れてはいけないのかな、と。

もちろんSEO対策は後者、かなと。

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マック(Mac)の.sit のファイルとSEO対策

Macの.sit のファイルとSEO対策
制作に少し関連する話。

ホームページの制作を行なう際に、写真データなどを送っていただくことがありますが、その際にクライアントのパソコンがマックを使ってたりすることがあります。
マックとウィンドウズはいろいろと違う部分があって困ることもありますが、その中でも、マック(Mac)の.sit のファイルで圧縮していることがあります。

マックのこの.sit のファイルは、このように「StuffIt Expander」というソフトをダウンロードすればいいのですが、ちょっと大変だったりすることもあります。
あと、マック(Mac)でもウィンドウズでも検索結果が異なることはありませんのでご安心ください。
ついでに、マック(Mac)だと標準ブラウザはウィンドウズではなくてサファリですが、これも検索順位が異なることはありません。

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HTMLエンティティ化とSEO対策

HTMLエンティティ化とSEO対策
迷惑メールに関する話。
迷惑メールが本当に多いという話を聞いたりしますが、迷惑メール対策には「HTMLエンティティ化」というものを行ないます。

簡単にいうと、迷惑メールを行なう際に自動にメールアドレスを収集するロボットに、メールがわからないようにするものです。

これは、例えばSEO対策をしていると、自動に巡回しているロボットも多く来るのでしょうか?
正解は「はい」です。

SEO対策は不特定多数の方に、またはロボットに多く訪問してもらうようにするものです。
不特定多数の変なロボットもきますので、メリットの反面デメリットのほうも少し考慮を・・。

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2年間放置状態でも1位をキープするSEO対策

2年間放置状態でも1位をキープするSEO対策

実際のサイトの話です。
かれこれもう1年半以上何もしていないサイト、
また2年間放置状態のサイトのクライアントがいます。

「更新するっていっても更新することがなくてね~」

とあっけらかんと話はしていますが、それでもずっと1位。

基本的なコンテンツ内容とCSSコーディングでも大丈夫なんです。
そんな気分になるサイトも数多くあります。

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SEOが儲かるという話

SEOが儲かるという話

SEO対策は儲かるん?

と率直に聞かれるときの話。

そのときには「SEO対策は儲かります!」と断言します。

普通に考えてアクセス数を増やすことがSEO対策の目的の中心なので

「月9にCMを出すと儲かる?」

と聞くようなことではないでしょうか。

アクセス数を増やすこと=ユーザーの目に触れること

シンプルな広告の主目的に遡れば効果的であることには間違いないことだと思います。

単なる儲け話ではない深みはありますが、

まずはその認識からスタートしたいな、と思います。

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ページ数を増やすこととSEO対策のためにページを増やすコンテンツの続き

ページ数を増やすこととSEO対策のためにページを増やすコンテンツの続き

よくある質問ページがページを増やす際に簡単と書きました。

他にもあります。

いわゆる実績ページ、事例ページというやつです。

ホームページ制作会社なら作ったページにあたります。

しかしこれには落とし穴が潜んでます。

クライアントの了解がないとちょっと問題なのでということで

了解を取ろうとしますがなかなか了解は取りにくいものです。

ちなみにこの導入事例はグーグル解析でもやってます。

グーグル解析ページ

http://www.google.com/analytics/ja-JP/index.html

RE/MAX フランチャイズ ネットワーク

http://www.google.com/analytics/ja-JP/case_study_remax.html

こんな感じの紹介を入れたいところですね。

これを毎月1つペースで増やしていけば非常にいいページになりそうなのと、

SEO対策上で内部リンクを増やすことができるのでいいですね。

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ページ数を増やすこととSEO対策のためにページを増やすコンテンツ

ページ数を増やすこととSEO対策のためにページを増やすコンテンツ

ページ数が多いことはサイトの内部リンクを増やすので

SEO対策上いいと書きました。

ページ数20ページと、ページ数2000ページでは

2000ページのほうがSEO対策では効果的と言うことです。

ただページを増やすといってもなかなか増やすことは

難しいと考えるかもしれません。

そこで増やすコンテンツ、増えるコンテンツをご紹介します。

まず、よくあるご質問です。

よくある質問10問あれば10ページに分けるべきです。

これはページ数を増やすには手っ取り早い方法です。

「よくあるご質問」としてページを開くと、質問事項だけまず紹介、

質問は一覧ページとして紹介するだけで結構です。

そして質問をクリックすると、回答ページが開く、という展開です。

これでページ数は結構増やすことはできそうですね。

後メリットとして、アクセスログを入れていれば、ユーザーがどんな質問をクリックしたのかを

あとあと知ることができるので参考に使える、というメリットもあります。

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ページ数とSEO対策

ページ数とSEO対策

ページ数がSEO対策にも関連します。

50ページのサイトと、1000ページのサイトなら50ページのサイトのほうが弱いです。

これはサイトの内部リンクの数に影響するからです。

各ページは相互にリンクをはってますが、

そのリンクの数はサイトの内部リンクの数として数えられます。

つまりリンクの数が多いとSEO対策上では効果的ですが、

その内部リンクの数を増やすためにもサイトのページ数は

多いほうがいいということです。

ただ通常のサイトを想定した場合には

多くても40ページくらいかなと思います。

増やすことを想定したコンテンツ作りがポイントです。

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リニューアルの際にリンク切れをおこさないように設定する方法

リニューアルの際にリンク切れをおこさないように設定する方法

各サイトにすでに紹介がありました。

Yahoo!

google

MSN

リニューアルの際にはいくつか気をつけないといけません。
そうしないと
・リンクが切れてしまう
・サイトが一時見えなくなってしまう
・お問い合わせフォームが一時使えなくなってしまう
・メールが使えなくなってしまう
・プログラムが動かなくなってしまう
など起こってしまいます。

サーバ関連に関わる場合は要注意です。

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お客さまが嬉しくなる制作内容

お客さまが嬉しくなる制作内容

制作のなかでたくさんの気づきがでてきます。
特にユーザーの視点で考慮すると、こっちのほうが喜んでもらえるはず、
という発見があります。

どれだけお客さまの視点に近づけるのかどうか。

「お客さまがしてくれたら嬉しいこと」

これを貫き通すことがいいサービスだと考えています。

この視点を盛り込みながら制作に関わっていくときに気づいた内容を紹介します。

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見出しタグ大見出しとSEO対策

見出しタグ大見出しとSEO対策

見出しは通常<h1>、<h2>、<h3>と順番に使います。
私が初めて制作した際に、<h2>にメニュー項目を持ってきて大爆笑されてしまったことがあります。

文法上<h1>が2つあると文法上問題ですし、<h1>タグをたくさん入れると検索エンジンスパムとなる恐れもあります。

ところでこの<h1>タグですが、テキストで紹介する場合と、<alt>画像の説明部分に入れる場合があります。

テキストで紹介する場合
<h1>SEO対策クレアネット</h1>

<alt>画像の説明部分に入れる場合
<h1><img src=”img/h1.jpg” alt=”SEO対策クレアネット” width=”560″ height=”65″ /></h1>

どちらがいいのかといえばテキストのほうがいいかと思います。
同様に<h2>等でもテキストのほうがいいかとは思います。

画像のほうが見栄えがいい、というのもわからなくはないのですが。

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見出しタグとSEO対策

見出しタグとSEO対策

見出しタグについて。

見出しとは、雑誌や新聞でたとえれば各記事のヘッドラインです。
通常太字で大きめに書かれている文章ですが、これが見出しです。

見出しは記事の要約ですので、ここにSEO対策を行いたいキーワードを入れておくと効果的です。

ちなみにこの見出しには、
<h1>~<h6>というように6つの種類の見出しがあります。

ネーミングが
<h1>が大見出し
<h2>が中見出し
<h3>が小見出し
といいます。

この見出しの部分にキーワードを入れるようにしましょう。

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フッタリンクとSEO対策

フッタリンクとSEO対策
前にSEO対策は
・サイト内での対策
・サイト外での対策
の2つあると書きました。

その中で、サイト外の対策の話で、外部サイトからリンクを多くはられるといいということを紹介しました。

例えば通常考えることとして、
1つではなくて2つサイトを持っている場合に、そのサイト同士がお互いに相互にリンクをはればSEO対策になるのでは?
ということがあります。

そうなんです。

そこで、2サイトあればお互いにリンクをはる、
3サイトあってもお互いにリンクをはる、こういったことはSEO対策的にいいことです。
では20サイトある場合にはどうでしょうか?

これも同じことですね。

別ドメイン同士お互いにリンクをはればこれはこれでSEO対策になります。

そういうわけで、GMOの展開するサービスには
びっくりするくらいの相互リンクがあります。
ページの下のほうを見てください、うまいです。

http://www.onamae.com/ お名前どっとこむ
http://www.rensaba.com/ レンサバ本舗
http://tel.9199.jp/ スーパー電話帳
http://www.kumagai.com/ 熊谷社長ブログ  など。

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他のサイトへのリンクとSEO対策

他のサイトへのリンクとSEO対策

リンクについては他のサイトからリンクをはられるとSEO対策になると書きました。

SEO対策には
・サイト内要素と
・サイト外要素 の2つの施策があります。

このうち、SEO対策の「サイト外要素」として別サイトからリンクをはられるのがいいということですが、
逆に「リンクをはること」はSEO対策になるのか?と質問をうけることがあります。

答えは「半分イエス、半分ノー」というところです。

明確ではありませんが、確かにSEO対策の効果はあるようです。

ただ、ホームページで他のサイトへリンクをはるということは
せっかく集客したにも関わらず、他に誘導するということですから、
通常では決しておすすめできません。

関連会社なのか、付き合い上なのか、とにかく会社名やサービスの紹介があったら、
そのサイトにリンクをはってほしいといわれますがやめるべきです。

またSEO対策上も効果が明確ではないので、多分効果があるのだろうという感じですが、
オーバーチュア広告でワンクリック\~で導入してきたユーザーを他に誘導する気持ちが読めません。

というわけで、おすすめしてませんが、SEO対策だけを考えるといいかもしれないですがやめましょう。

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