» 2007 » 12月のブログ記事

htmlとSEO
htmlについて。
大学1回生のときを振り返って。

今でこそ普通に使うhtmlですが、当時はパソコンも使ったことなければ、携帯もなくポケットベルをようやく持ち始めた当時18才、ある「情報処理論」という大学のカリキュラムを受講したときのことです。
授業内容はいろいろありましたが、最後の提出物にhtmlで自分の紹介ホームページを作るというものでした。

そこで先生が説明の方法に
「html」という一種の呪文を唱えます、そうすると 表示されます。
htmlという呪文を唱えると、文字や画像が表示されて呪文を終える際には
</html>という呪文を再度唱えるのです、なむなむ。
なるほどです。

語学を覚える際などでもこういった考え方でいいのではないかなと思ったりします。

「理由ではなく、まず html=webの際に最初に書くもの
という割り切って考える部分は割り切って常識にしてしまうのがいいのではないかと。

SEO対策も、「これとこれとこれをすればいい」は割り切ってもらうのがいいのかもしれないです。

SEO対策とオープンソース

オープンソースとはソフトウェアのソースコードを公開し誰でも自由に使えるように改良・再配布する方式のことです。

このブログもワードプレスというオープンソースによって作っていますので、オープンソースのSEO対策ブログといえます。
このオープンソースですが、非常に一般的になってきている感じはします。
基本公開、という感じなので、オープンソースを活用した内容がたくさんでてきているのが今のトレンドかなと。このワードプレスに始まって、ECCUBEという日本発のECオープンソースもそのひとつです。

仕組みを作ることは大事です。

この流れで感じますが、基本htmlやXhtmlにCSSというSEO対策に必要な言語は、いわゆる一般公開されていて誰でも利用可能です。

あえていえばコーディング技術さえあれば誰でも書けるものですが、もちろん誰もができません。
「無料」といっても
・使うことができる というレベルと
・使うことができるけど、専門家に任せないと難しい
レベルの違いを忘れてはいけないのかな、と。

もちろんSEO対策は後者、かなと。

Macの.sit のファイルとSEO対策
制作に少し関連する話。

ホームページの制作を行なう際に、写真データなどを送っていただくことがありますが、その際にクライアントのパソコンがマックを使ってたりすることがあります。
マックとウィンドウズはいろいろと違う部分があって困ることもありますが、その中でも、マック(Mac)の.sit のファイルで圧縮していることがあります。

マックのこの.sit のファイルは、このように「StuffIt Expander」というソフトをダウンロードすればいいのですが、ちょっと大変だったりすることもあります。
あと、マック(Mac)でもウィンドウズでも検索結果が異なることはありませんのでご安心ください。
ついでに、マック(Mac)だと標準ブラウザはウィンドウズではなくてサファリですが、これも検索順位が異なることはありません。

HTMLエンティティ化とSEO対策
迷惑メールに関する話。
迷惑メールが本当に多いという話を聞いたりしますが、迷惑メール対策には「HTMLエンティティ化」というものを行ないます。

簡単にいうと、迷惑メールを行なう際に自動にメールアドレスを収集するロボットに、メールがわからないようにするものです。

これは、例えばSEO対策をしていると、自動に巡回しているロボットも多く来るのでしょうか?
正解は「はい」です。

SEO対策は不特定多数の方に、またはロボットに多く訪問してもらうようにするものです。
不特定多数の変なロボットもきますので、メリットの反面デメリットのほうも少し考慮を・・。

2年間放置状態でも1位をキープするSEO対策

実際のサイトの話です。
かれこれもう1年半以上何もしていないサイト、
また2年間放置状態のサイトのクライアントがいます。

「更新するっていっても更新することがなくてね~」

とあっけらかんと話はしていますが、それでもずっと1位。

基本的なコンテンツ内容とCSSコーディングでも大丈夫なんです。
そんな気分になるサイトも数多くあります。

SEOが儲かるという話

SEO対策は儲かるん?

と率直に聞かれるときの話。

そのときには「SEO対策は儲かります!」と断言します。

普通に考えてアクセス数を増やすことがSEO対策の目的の中心なので

「月9にCMを出すと儲かる?」

と聞くようなことではないでしょうか。

アクセス数を増やすこと=ユーザーの目に触れること

シンプルな広告の主目的に遡れば効果的であることには間違いないことだと思います。

単なる儲け話ではない深みはありますが、

まずはその認識からスタートしたいな、と思います。

ページ数を増やすこととSEO対策のためにページを増やすコンテンツの続き

よくある質問ページがページを増やす際に簡単と書きました。

他にもあります。

いわゆる実績ページ、事例ページというやつです。

ホームページ制作会社なら作ったページにあたります。

しかしこれには落とし穴が潜んでます。

クライアントの了解がないとちょっと問題なのでということで

了解を取ろうとしますがなかなか了解は取りにくいものです。

ちなみにこの導入事例はグーグル解析でもやってます。

グーグル解析ページ

http://www.google.com/analytics/ja-JP/index.html

RE/MAX フランチャイズ ネットワーク

http://www.google.com/analytics/ja-JP/case_study_remax.html

こんな感じの紹介を入れたいところですね。

これを毎月1つペースで増やしていけば非常にいいページになりそうなのと、

SEO対策上で内部リンクを増やすことができるのでいいですね。

ページ数を増やすこととSEO対策のためにページを増やすコンテンツ

ページ数が多いことはサイトの内部リンクを増やすので

SEO対策上いいと書きました。

ページ数20ページと、ページ数2000ページでは

2000ページのほうがSEO対策では効果的と言うことです。

ただページを増やすといってもなかなか増やすことは

難しいと考えるかもしれません。

そこで増やすコンテンツ、増えるコンテンツをご紹介します。

まず、よくあるご質問です。

よくある質問10問あれば10ページに分けるべきです。

これはページ数を増やすには手っ取り早い方法です。

「よくあるご質問」としてページを開くと、質問事項だけまず紹介、

質問は一覧ページとして紹介するだけで結構です。

そして質問をクリックすると、回答ページが開く、という展開です。

これでページ数は結構増やすことはできそうですね。

後メリットとして、アクセスログを入れていれば、ユーザーがどんな質問をクリックしたのかを

あとあと知ることができるので参考に使える、というメリットもあります。

ページ数とSEO対策

ページ数がSEO対策にも関連します。

50ページのサイトと、1000ページのサイトなら50ページのサイトのほうが弱いです。

これはサイトの内部リンクの数に影響するからです。

各ページは相互にリンクをはってますが、

そのリンクの数はサイトの内部リンクの数として数えられます。

つまりリンクの数が多いとSEO対策上では効果的ですが、

その内部リンクの数を増やすためにもサイトのページ数は

多いほうがいいということです。

ただ通常のサイトを想定した場合には

多くても40ページくらいかなと思います。

増やすことを想定したコンテンツ作りがポイントです。

リニューアルの際にリンク切れをおこさないように設定する方法

各サイトにすでに紹介がありました。

Yahoo!

google

MSN

リニューアルの際にはいくつか気をつけないといけません。
そうしないと
・リンクが切れてしまう
・サイトが一時見えなくなってしまう
・お問い合わせフォームが一時使えなくなってしまう
・メールが使えなくなってしまう
・プログラムが動かなくなってしまう
など起こってしまいます。

サーバ関連に関わる場合は要注意です。

お客さまが嬉しくなる制作内容

制作のなかでたくさんの気づきがでてきます。
特にユーザーの視点で考慮すると、こっちのほうが喜んでもらえるはず、
という発見があります。

どれだけお客さまの視点に近づけるのかどうか。

「お客さまがしてくれたら嬉しいこと」

これを貫き通すことがいいサービスだと考えています。

この視点を盛り込みながら制作に関わっていくときに気づいた内容を紹介します。

見出しタグ大見出しとSEO対策

見出しは通常<h1>、<h2>、<h3>と順番に使います。
私が初めて制作した際に、<h2>にメニュー項目を持ってきて大爆笑されてしまったことがあります。

文法上<h1>が2つあると文法上問題ですし、<h1>タグをたくさん入れると検索エンジンスパムとなる恐れもあります。

ところでこの<h1>タグですが、テキストで紹介する場合と、<alt>画像の説明部分に入れる場合があります。

テキストで紹介する場合
<h1>SEO対策クレアネット</h1>

<alt>画像の説明部分に入れる場合
<h1><img src=”img/h1.jpg” alt=”SEO対策クレアネット” width=”560″ height=”65″ /></h1>

どちらがいいのかといえばテキストのほうがいいかと思います。
同様に<h2>等でもテキストのほうがいいかとは思います。

画像のほうが見栄えがいい、というのもわからなくはないのですが。

見出しタグとSEO対策

見出しタグについて。

見出しとは、雑誌や新聞でたとえれば各記事のヘッドラインです。
通常太字で大きめに書かれている文章ですが、これが見出しです。

見出しは記事の要約ですので、ここにSEO対策を行いたいキーワードを入れておくと効果的です。

ちなみにこの見出しには、
<h1>~<h6>というように6つの種類の見出しがあります。

ネーミングが
<h1>が大見出し
<h2>が中見出し
<h3>が小見出し
といいます。

この見出しの部分にキーワードを入れるようにしましょう。

フッタリンクとSEO対策
前にSEO対策は
・サイト内での対策
・サイト外での対策
の2つあると書きました。

その中で、サイト外の対策の話で、外部サイトからリンクを多くはられるといいということを紹介しました。

例えば通常考えることとして、
1つではなくて2つサイトを持っている場合に、そのサイト同士がお互いに相互にリンクをはればSEO対策になるのでは?
ということがあります。

そうなんです。

そこで、2サイトあればお互いにリンクをはる、
3サイトあってもお互いにリンクをはる、こういったことはSEO対策的にいいことです。
では20サイトある場合にはどうでしょうか?

これも同じことですね。

別ドメイン同士お互いにリンクをはればこれはこれでSEO対策になります。

そういうわけで、GMOの展開するサービスには
びっくりするくらいの相互リンクがあります。
ページの下のほうを見てください、うまいです。

http://www.onamae.com/ お名前どっとこむ
http://www.rensaba.com/ レンサバ本舗
http://tel.9199.jp/ スーパー電話帳
http://www.kumagai.com/ 熊谷社長ブログ  など。

他のサイトへのリンクとSEO対策

リンクについては他のサイトからリンクをはられるとSEO対策になると書きました。

SEO対策には
・サイト内要素と
・サイト外要素 の2つの施策があります。

このうち、SEO対策の「サイト外要素」として別サイトからリンクをはられるのがいいということですが、
逆に「リンクをはること」はSEO対策になるのか?と質問をうけることがあります。

答えは「半分イエス、半分ノー」というところです。

明確ではありませんが、確かにSEO対策の効果はあるようです。

ただ、ホームページで他のサイトへリンクをはるということは
せっかく集客したにも関わらず、他に誘導するということですから、
通常では決しておすすめできません。

関連会社なのか、付き合い上なのか、とにかく会社名やサービスの紹介があったら、
そのサイトにリンクをはってほしいといわれますがやめるべきです。

またSEO対策上も効果が明確ではないので、多分効果があるのだろうという感じですが、
オーバーチュア広告でワンクリック\~で導入してきたユーザーを他に誘導する気持ちが読めません。

というわけで、おすすめしてませんが、SEO対策だけを考えるといいかもしれないですがやめましょう。

微妙な表記の違いとSEO対策

検索というのはいろいろややこしかったり面白い部分があります。

もちろんですが、検索した際に出てくるキーワードが異なれば出てくるページは全く異なります。

「ドラえもん」と「どらえもん」
「引越」と「引っ越し」
「社会保険労務士」と「社労士」
「WEBサイト」と「ホームページ」
「携帯」と「ケイタイ」
「ジャイアン」と「じゃ慰安」

全て異なります。

また
「リフォーム大阪」と「リフォーム 大阪」
「京都 税理士」と「税理士 京都」と「税理士京都」
も異なります。

全ては「ユーザーがどういった言葉で検索するだろうか」
というところが原点でSEO対策をする必要があります。

微妙な表記の違いを常に意識は大事ですね。

サイト内リンクとメニュー部分、フッター部分リンク

サイト内リンクもSEO対策になります。
SEO対策には
・サイト内要素と
・サイト外要素 の2つの施策があります。

その中で「サイト内要素」の中の「サイト内リンク」についてです。
ホームページの中で、各ページが行き来しやすいように、サイトの中でリンクがたくさんあると
SEO対策的に効果的です。

ただ、リンクの際にもどの部分にリンクが張られていてもいいわけでなくて、
いわゆるコンテンツ部分といわれる中心の部分にはられることがベストです。

メニュー部分やフッタ部分のリンクが多くてもそれほど効果は大きくないようです。

よくリンクをはればいいんだ!というと

「フットサルユニフォームのOOOO」
「フットサルユニフォームのOOOO」
「フットサルユニフォームのOOOO」
「フットサルユニフォームのOOOO」
「フットサルユニフォームのOOOO」

といたるところにリンクを張っているサイトがあったりしましたが、これはスパム的行為なのでやめましょう。

リンクは質

被リンクを多く受ければSEO対策になるという話です。

SEO対策には

・サイトの内部的要素と
・サイトの外部的要素の2つがありますが、

リンクを多く他のサイトからはられることは「サイトの外部的要素」としてSEO対策では効果的です。

ただどんなリンクでもいいかというと、いいリンク、普通のリンクなどがあります。

リンクは質です、とタイトルにあげてますが、

まずリンクはできればサイトの内容と同じような内容のページからリンクをはられるといいです。

例えば「グルメ」のサイトから「サッカー」のリンクにはられるよりも。
「サッカー」のサイトから「サッカー」のサイトにリンクをはられる事のほうがいいです。

また、有名なサイトからはられるのもいいです。
有名というのは「ヤフーのトップページ」とか、サッカーで言うと「日本サッカー連盟」のサイトからはられるほうがいいとか、
ガンバ大阪」のページからリンクをはられるとか。

なんとなくイメージいただければ嬉しいです。

リンクをはられるにもいくつか種類があるとイメージしてください。

アメーバブログとSEO

以前ですがアメーバブログでブログを書いてました。

仕事でアメーバブログと外部リンクをはったり、ヘッダー部分のデザインをおこして変更することもあるということで、
このアメーバブログを使っていろいろと書いてました。

アカウントがすぐにとれるので、SEO対策ができるように少しカスタマイズなども行っていた話。

「大阪 B級グルメ」でSEO対策をしてやろうと5回くらい更新したら、ヤフーですぐにトップ20まで来ました。
(2005年当時)

ただ、今はこのアメーバブログを始め、各ブログでSEO対策を行ってもなかなか上位表示は難しいようです。

本サイトのほうにアンカーテキストでリンクをはるくらいは効果がありそうですが、ブログ単体でSEO対策はちょっと困難です。
理由はいろいろあるんですが、
きっとブログが増えすぎなのかもしれないですね。

CMSとSEO対策

CMSとはコンテンツマネジメントシステムの略ですが、
CMSは簡単に言うと、お客さまの管理画面からホームページを更新できるシステムのことです。

このCMSを導入する場合が増えてきたりはしていますが、
「CMSを入れるとなると、SEO対策はどのようにして行うのですか?」

と質問を聞くことがあります。

CMSはホームページを更新しやすいシステムですが、これを導入することはSEO対策には影響はあまりありません。

基本更新方法がお客さまで行っても、専門家が行っても関係ないことですので、
CMSを入れるのでSEO対策になる、ということはありません。

ただ、経験からすると、CMSを入れるとSEO対策で難しくなることのほうが多いです。
というのは、CMSもたくさん種類があって、どのようにカスタマイズするのかがわからないと、
どこにどうやってタグを入れたりすればいいのかわからなくなってしまうからです。

CMSといわれてざっと思い浮かぶものは
ムーバブルタイプ
ドリコム
ワードプレス
Nucleus

こんな感じでしょうか。
これらはCMSの有名なサービスですがそれぞれ使うプログラムが異なれば、やり方も異なります。

同じCMSだと、日産とトヨタ車の違いくらいだから簡単なイメージもありますが、
実際に扱ってみると、日本のサッカーとブラジルのサッカーくらい異なります。
ほんとに違います。どちらが優れているとかではなくて、仕様や方法が異なります。

制作する分には何とか手探りに進めることも可能ですが、
いざ更新をするとなってきて、さらにSEO対策をしっかり行うとなると、
難解そのものになります。

全てをうまくまとめた部分に落ち着かせる妙手を見つけたいのはやまやまなんですが。

リニューアルする際に使う404notfoundページとSEO対策

前回リニューアルする点について紹介したのでその続き。

リニューアルを行うと、以前あったページが削除されてしまっていてリンク切れをおこすことがあります。
リンク切れは内部リンクでは検索エンジンロボット的に

「リンク切れているサイト=あまり評価できないサイト」

という認識になりよくない、ということもあります。

また、外部リンクなどがあった際にはリンクが全て切れてしまうために、ユーザーの視点からもおすすめできません。

そこで404notfoundページというものを作ります。

クレアネットの404notfoundページ

リンク切れをしている場合に全てこのページに移動するように設定しています。
このようにしておくと、よくリンク切れの際に見る

「not found!」

という言葉が出てこないので親切な感じになります。
ところでSEO対策では、検索した際に以前の削除したはずのページが出てくる場合もたまにあります。
その際に「not found!」ではちょっとユーザーの期待が裏切られてしまいます。

そこでこの404notfoundページが有効になるのです。

ついでにこの中に
「サイト内検索」への誘導などあれば文句なしの感じです。

SEO対策はいわゆるクローラーやスパイダーに対して最適化を行いますが、クローラーやスパイダーに対して親切にすることは、ユーザーに対して親切にすることは同じ感覚、というイメージです。

リニューアルする際に気をつけるべきこととSEO対策

リニューアルの際にドメインごと変更してしまうことがよくあります。

これはSEO対策的に結構よくないことが多いです。

というのは検索エンジンのロボットはドメインごとに判断するので、
ドメインが変わるとなるとまた新しく検索エンジンロボットが新サイトを認識するまで時間がかかってしまうからです。

ドメインはなるべく変更しないほうがいいといえるでしょう。

またドメインは古いほどSEO対策上強いということもあります。
というわけで、年間費用もそんなにかからない以上、ドメインはなるべく変更しないほうが無難です。

リニューアルするとアップする経験則

サイトリニューアルを行うことがありますが、この場合は新規でドメインを取得してサイトを制作するよりも
ほとんどの可能性で検索結果が一気に上昇します。

というのでリニューアルするとアップする経験則がいつも働きます。

この理由をなぜなのかなと考えたのですが、
コーディングできれいに書くので、検索エンジンのロボット(スパイダーやクローラー)が

「このサイト、前よりすごくよくなった!」

というテンションになって通常の判断よりも、よりよく評価してしまうのかな、と思ってます。

テストの結果がいつも悪いけど、ちょっとがんばっていい点取ったときに注目度がかなり浴びるような。
そんな感じなのかな、と。

検索エンジンのロボットといえども人の作るもの、人の微妙な人間らしさは消せないものだと思うのです。

スニペット

スニペットとは、検索エンジンで検索をした際に、検索結果のページタイトルの下に表示される「検索した言葉(キーワード)を含んだ説明文」のことです。
検索した際に、どのサイトをクリックするかは

「1秒で判断する」

というユーザーの判断秒数のようです。

1秒で判断、ということは瞬間的に判断しているのですが、その際の判断材料というのが

「ページのタイトル」 と
「スニペット」になります。

例えば、チワワの子犬が欲しいなと思って「チワワ 子犬」と検索した際に出てくるサイトで

1、タイトル=わんsutoraiku 福岡市ブリーダー チワワ・ヨークシャーテリア
スニペット=親チワワ 父ブラックタン、母フォーン>スムース チョコタン♂1 ♀2 親チワワ 父ブラックタン、母チョコタン>スムース ブラックタン♂1(極小)スムース フォーン♂1 2007.03.16 チワワ子犬販売6頭登録。後日、大きめの動画をアップいたします!

2、タイトル=チワワ専門店Dogyear
スニペット=チワワ専門店Dogyearではチワワ専門ブリーダーの子犬を販売. … チワワ専門店Dogyearでは可愛いチワワの子犬をご紹介しています。 チワワ専門店Dogyearの子犬達は閉店後、自宅に連れて帰り24時間の管理をしております。

と検索した際に1位と2位出てきた際にどちらをクリックするでしょうか?
検索順位だけで全てがはっきりするものではありません。
スニペットを意識していますか。またスニペットはどの部分が出てくるのかというと、メタタグのディスクリプションが出てくる場合が多いです。

SEO対策は検索で上位に表示させることですが、それ以上に
「上位に表示させることがページに誘導しやすい」
からメリットなんです。スニペットまで意識した制作も必要不可欠ではないでしょうか。

サイトリニューアル後のSEO対策の効果

サイトリニューアルを行った後、1日2日でSEO対策の効果が出るものではありません。
順序としては

サイトリニューアル → 検索ロボットが巡回してチェック → 高い評価を行う → データベースに反映・順序を変更

となるので時間は多少かかります。

通常ですと1ヶ月~2ヶ月かかるものかな、と考えています。

ただ、早くする方法もいくつかあるのでご紹介します。
RSS配信&PING送信

自サイトの更新情報を、RSS配信&PING送信してください。
これは、各検索エンジンに対して更新情報を送ることも可能ですのでやってみるほうがいいです。
RSS配信などは、多くのブログで標準装備されてることが多いですが、
最近では、一般サイト内にも設置できるものがあります。

優良サイトからのリンクをもらう
既に上位表示されている優良サイトからリンクをもらうと、
検索エンジンロボットはすぐにサイト訪れます。

優良サイトというのは、アクセス数が多い、
古くから立ち上げているサイトなどのことです。

この優良サイトにはヤフーのビジネスエクスプレスも含みますので、

完成後すぐにヤフー登録をすれば上位表示も効果が現れるのが早いでしょう。

ヤフーの決算書
ヤフーは日本でも公開している会社なので、財務諸表がサイトから見れます。
財務トレンド(通期)

ついでに、2006年のP/L(PDFが開きます)

これを見るとヤフーはリスティングとオークションで収益を上げているのがわかりますね。
あとヤフーBBとリスティングですが、インフラでヤフーBBが黒字になってからはヤフーユーザーがそのままオークションやショッピングに流れるということでシナジーがあがっていそうです。

リスティングはこれからも上昇は固いですね。
そういうわけで、グーグルの場合にはヤフーで言う
「リスティング事業」
だけなので、売上が少ないことはイメージできるでしょうか。

どちらにしろこの利益率はびっくりします。
原価が低いことが最もな要因でしょうね。

このような事業構成から見えてくるものがあります、それを次にご紹介します。

文字の多いサイトとSEO対策

SEO対策の基本的なことについて。

グーグルやヤフーの検索エンジンロボット(スパイダーやクローラー)は基本的に文字をチェックします。
というのは、検索エンジンユーザーががある言葉について検索したとき、その言葉について正確な情報を紹介しているページを見たいと考えてます。

そして、スパイダーやクローラーは、そのページがどのような内容について書かれたページであるかチェックします。
このときスパイダーやクローラーが大切を感じるのはページ内に書かれた文字やキーワードの出現度です。
しかも、短い単語が多くでてくるページより、文章のあるページを重視します。

さらに、検索エンジンのロボットは画像を認識することはできないため、画像に文字がたくさんはいっていてもそれはSEO対策にはなりません。
そこでデザイン重視した際にも、画像ばかりがページを埋め尽くすサイトにならないようにしなくてはいけません。

結果、文字重視のサイト、文字が多いサイトが好まれるわけです。

※画像は「jpg」や「gif」のことです。

プログラム=コーディングの場合に気をつけること コーディングのときには次のことに注意しなくてはいけません。

「できるだけ短く表示すること」

その理由は、あまりに長くするとロボットが検索するときにその情報収集を妨げたり、本文の開始位置を押し下げてしまうので、SEO的に見て不利な結果を招いてしますからです。

できればコーディングは、デザイン的要素だけ記述したCSSの別のファイルを作ってもとのHTMLファイルと切り離して設置することで、CSSから呼び出してhtmlを短くしてコーディングすべきです。

とにかく短く。シンプルイズベスト。

57577、くらいにシンプルに。できればいいですね。

メタタグとSEO対策と滋賀の会社

ところで、メタタグですが、
実際には文章と関連がないのにメタタグにキーワードを入れている場合には、そのキーワードは上位に表示されるのでしょうか?

という実験を行ってみました。
(現在も継続中)

答えは 「YES」 です。

意外に検索エンジンはチェックします。
というわけで面倒くさがらずにしっかり対策を行ったほうがいいといえますね。

そのサイトは「OOOOO 滋賀」 で検索すればひっかかってきます。

メタタグとSEO対策と滋賀の会社

メタタグについて。

メタタグ(METAタグ)はっ記載しても実際には見えません。
制作的な内容でいうと、直接関係のないHTMLのヘッダー部に記入します。

メタタグの検索エンジン対策として必要なのは、キーワード(keyword)と記述文(description)、この2つです。
どちらもページ内に含まれる単語と要約文を端的に書くことが求められます。

キーワードは多くて10個くらいかな、という感じです。
キーワードは上位に上げたいキーワードを最も最初に記載します。

記述文章(ディスクリプション)はだいたい100文字くらいかなというところですが、あまり長すぎても短すぎてもちょっとよくありません。
理想を言えば、各ページに分けて、メタタグは書き分けるほうがいいといえます。