» 2007 » 10月のブログ記事

コピーライトとSEOについて。

著作権の関係でこの「コピーライト」という言葉がホームページに出てくることがよくあります。

コピーライト=著作権

という意味です。最近では権利関係がきちんと認識しないと、たかがホームページとはいっても損害賠償問題になることもあるので注意です。

ちなみにこの著作権ですが、普通は英語で書いていることが多いです。
SEOのテキストマッチから言うと、これはなるほどという結果ですが、時々このコピーライトにもうまくSEOを効果的に使ったりすることがあります。
それは、コピーライトを日本語で説明するということです。
これをするともし仮の話で、ホームページ制作株式会社さん(仮名)が日本語でコピーライトを書いていると、

CopyRight(C)2007 HOMEPAGE Co.Ltd, All Rights Reserved

→CopyRight(C)2007 ホームページ制作 Co.Ltd, All Rights Reserved

になるので、「ホームページ制作」という検索ワードで効果を狙うことができるわけです。たかがコピーライト。されどコピーライトなんです。

SEO対策に効果的なサイト名前

サイト名前を決めるときにちょっとした工夫をするときがあります。

通常の会社さまのサイトを作る際にはもちろん「~株式会社」という紹介になりますが、
可能ならばSEO対策上のこともあって提案したい、という話です。

それは、「SEO」のキーワードを盛り込んだ名前にしてしまう、という工夫です。

例えば、「トナー」を販売するにあたってサイトを作るなら、まず思考的には「トナー」という言葉がどこかにあてはまらないかな??と考えます。

そこで、こういったサイトはとてもいいわけです。トナーJP
このサイトはサイトの名前が「トナー」とついているので

・覚えてもらいやすいというメリットと、
・サイトの名称を出すだけで、「トナー」という言葉を使うので、SEO上効果的になる、というメリットが出てきます。

たかがサイトの名称ですが、そういった部分でわけあって会社名ではなくて

トナーJPっていうサイトの名前のほうがいですよ!!」

っておすすめたりするわけです。へ~って感じです。

他にもこのようなサイトはたくさんありますね。

有名な「ハンコヤドットコム」もそうですね。これだけで「ハンコ」と入っているのでSEO対策です。
そして文中では「当社では」と使わずに「ハンコヤドットコムでは」と使えば、テキストが入っているのでSEO対策です。

SEO対策と検索キーワードの狙い方

SEOで誰もが思いつくキーワードで検索エンジンの上位を死守するのは大変です。さらにPPCを出すとしても、クリック単価も高くなりがちです。
保険会社なら保険、旅行会社なら旅行、不動産会社なら不動産、企業向けでも
グループウェアを扱う会社のグループウェア、SFAを扱う会社のSFA、そんな検
索キーワードが誰もが思いつく検索キーワードとなるでしょう。

ところが、誰も気づいていない「おいしい検索キーワード」が存在しているケー
スもよくあります。「おいしい検索キーワード」とは、

・SEOやPPCでそれほど競合がいない
・購買意欲を持ったユーザーが検索する
・自社もしくは商品名やサイト名などを示す言葉
・短縮語(もしくはその逆)、同意語
そんな検索キーワードです。
メールマガジン→メルマガ、デジタルカメラ→デジカメなんていいですね。
では、どうやって見つけるのでしょう? 基本的には、検索するユーザーの立場
になって徹底的に考えるしかないのですが、いくつか典型的なものもあります
ので、例を挙げてみましょう。

あなたの会社のページを見つけたいと思っている人たちが入れる検索キーワー
ドです。自社を指し示す略称や愛称はありませんか? 「自社+商品名」で検索
しても結果に表示されますか? 特に、入力を間違えてしまいそう、難しくて読
めない、よく○○と間違えられる、といった名称であれば、なおさら注意が必
要です。

メールマガジン→メルマガ、デジタルカメラ→デジカメ、などは思いつきやす
い短縮語ですが、自社で扱う商材を示す言葉で短縮語や同意語はありませんか?とよく話します。

ためしにキーワードアドバイスツールで
「プロバイダ」、「ブロバイダ」
「ヴィトン」、「ビトン」

ちなみに「ジャイアン」、「じゃ慰安」なんかも。誤変換する場合もよくあります。
「水周り」「水回り」
「発行ダイオード」「発光ダイオード」
「針灸院」「鍼灸院」などなど。調べればまだまだありそうですし、制作の際にはかなりこういった部分気にします。

サイトマップリンクの配置とSEO対策
(サイトマップがページの右上のほうにある理由について)

このクレアネットのサイトもそうですが、ホームページを見ているとよくサイトマップが右上など、トップページの上のほうにあったりします。

あまり知られていませんが、ちょっとこれは重要です・・・。
実はこれはかなり重要なSEOの効果があります。

というのは、
ヤフーやグーグルの検索したときに、順位を決めて順番に表示させるのは機械が決定しているのですが、この機械(クローラーやスパイダーっていいます)は、実はホームページを上から順番にチェックしているそうです。

そこで、上のほうにサイトマップを置いておくと、サイトマップをすぐに発見して、トップページのほかのページをすぐにチェックしてくれる、そうすると、ページをすぐにチェックしてくれるので、トップページ以外のページもすぐにチェックしてSEOの効果が現れる、というわけです。

もちろん、これは「確実」の事実ではありませんが、多分この事実は本当なのかな、という気はします。

そこで!

もしサイトマップがないのならまず作ること、次にサイトマップがあれば上の方に持ってくること、をおすすめします。

競合他社でこのサイトマップを右上に配置していたらすでに対策を取っている、と考えることができるわけですね。

住所表示とSEO

住所表示はサイトの紹介では必須です。
特にページの一番下のところや会社紹介などに掲載することが多いですが、これが実はSEOでひとつの効果があります。

例えば・・・「大阪でウィークリーマンション」を紹介するサイトを作る場合。
「大阪 ウィークリーマンション」で検索上位に出ているサイトを少し見てみると、こういったサイトがありました。

大阪府枚方市(御殿山・樟葉)のウィークリーマンションINN

このページの一番下に会社概要が書かれていますが、ここの部分
大阪府枚方市渚西1丁目1-8」のところ、ここに工夫があります。
それは「大阪府」をつけることです!

「大阪府枚方市渚西1丁目1-8」にすることで、「大阪」というキーワードが増えます。そうすることでキーワードの多さもSEOの一つの要素ですから、検索結果の上位に表示されやすくなるわけです。

地域性を考えたときには、こういった形で地域の言葉をふんだんに盛り込むことが地域性も打ち出せて、さらにSEOも効果上がるのでいいのでは、と思います。

また大阪市の場合でも「大阪府大阪市~」とつけることがSEO対策にとってはいいことなのだと思います。

地域的キーワード+サービス内容

というのは結構ねらい目のキーワードであることが多いので、こういった部分も積極的にSEO対策を行うのがおすすめです。

お気に入りとSEO

SEOについての技術にはたくさんあります。
リンクやバナーリンクもその一つですし、タグの使い方もそうです。

ただ今回は少し視点を変えてみます。

というのは「お気に入り」のことです。

まず、これは私自身の感覚なんですが、何か情報を探すときは間違いなく検索エンジンを使います。おそらく検索になれた方なら同じでしょう。
そしてユーザーさんのほとんどは検索を使います。

次に、実際に何か物を買うときや、商品を探すときにどういった経路でホームページにたどり着くでしょうか???

1、検索エンジンから直接にたどり着く
2、検索エンジンで見つけてお気に入りにいれ、お気に入りから直接たどり着く
3、ホームページアドレスを直接打ち込む

3、はあまりありませんが、ごくたまにありうることです。

そして、1、と2、を比較すると断然2、のほうが多いです。
これはいろいろな企業さんのアクセスの統計を調べてきましたが、サイトアクセスの30%ぐらいは、「お気に入り」から来たユーザーさんであるとい統計が出ています。

私自身よくアマゾンで本を買うので、アマゾンはお気に入りに入れていますし、他ホームページ制作に関することはフォルダをつくってお気に入りに入れて整理しています。

このように考えると、お気に入りにいれてもらうことが1番大事だとも言えますね。

ではお気に入りに入れてもらうにはどうすればいいか?ですが、

・まず、ホームページを見てもらわなくてはいけない
→SEO
・次にいい情報を載せていなくてはいけない
→コンテンツの充実、ユーザビリティ

となってくるわけです。コンテンツ、いわゆる中身の部分を充実させるために情報量が必要になってくるわけですし、ユーザビリティ、いわゆるユーザーさんが使いやすいホームページであるために、CSSを使ったりするわけです。

よく言われていることですが、
「新規でお客さんを探して買ってもらうより、リピーターさんを増やしてリピーターさんに何回も買っていただくほうが数倍簡単」です。

そのために、SEOでホームページに訪れたユーザーさんをお気に入りに入れてもらうために必要なことをすべきである、と考えるわけです。

このようなブログも、メルマガも、店長のコラムもリピーターとしてまたホームページに来てもらうための一つの手段と考えてもいいかもしれません。

ホームページはシンプルなものが好きなユーザーさんはいらっしゃいます。でもお気に入りに入れてもらい、リピーターになっていただくという観点からはおすすめはしません、ページ数が少ないホームページも同じですね。

アクセス解析とSEO対策

アクセス解析はたくさんあります。
通常良く使われるのは有料のもの、無料のものたくさんありますが4つだけ紹介します。

まずは「sitecatalyst」 そして「visionalist」、「アドエビス」。
それぞれの特徴はいろいろありますが、ぱっと見た感じアドエビスのデザインがすきなので
興味深い部分があります。

そして無料のものといえば
Google Analytics」です。

実際にはこの 「 Google Analytics」を頻繁に使ってますが、実はスクリプトタグを貼り付けタイプでないサーバにインストールタイプの解析には「webalizer」が入っていたりします。

検索用語がどういった言葉でサイトに来ているのか、という点がSEO対策では必要になってきますが、その他にもログ解析を行う際には、他の多くの事項も関連してきます。これら解析ソフトは甲乙つけ難いほど充実しているので、まずは現状分析に役立てることからスタートするのがいいでしょう。

ロングテールとSEO対策

最近回りでも言われている「ロングテール」。

ロングテールとは、インターネットによって、これまで「2:8の法則」などといわれていた2割の商品が8割の売り上げを稼ぐ、という法則が成り立たなくなってきている、といった話。

通常のマーケティング理論ではパレートの法則という 20%のお客又は商品が、売上の80%を占める、という理論が最も重要とされてきていました。

ただ、ネットの上の企業が成功している要因を見ていくと、流通コスト、在庫コストがネットビジネス、カタログビジネスでは従来のビジネスに比べて圧倒的に低く抑えることができるので、細かいニッチなアイテムを数多く集めることによって必ずしもヒット商品に依存しすぎずに売り上げをあげることができている、ということを挙げれます。

このロングテール理論から考えて、アマゾンの商品などはまさにこの理論が当てはまるわけです。

ロングテールはマーケティング理論からすればこれはこれで最もな部分はあるかと思ってますが、SEO対策にこれを当てはめてみます。

SEO対策は検索エンジンの上位に表示させる技術のそ総称ですが、このロングテール理論からすれば、狙いとするメインのキーワードをしっかりと対策を行うが、

ニッチなキーワードをしっかりと拾っていく、こういったイメージで作ります。

具体的には

「自動車 買取」でSEO対策を行い

「自動車 買取 大阪」

「自動車 買取 大阪府」

「自動車 買取 大阪市」

「自動車 買取 リサイクル法」

「自動車 買取 廃車処分」 などでSEO対策もしっかりと行うということに他ならないわけです。

とすると、「廃車処分」や「リサイクル法」や「大阪府、大阪市」などの買取エリアなどの記載がページに必要ということになり、

ページのコンテンツが充実するわけです。

結局はコンテンツ勝負に他ならないわけですね。

タグのディスクリプションとSEO対策

グーグルやヤフーなどの検索エンジンでキーワードを入れて何かを検索した時に出てくるホームページは「タイトル」と「説明文」の2つが出てきます。

通常はその「タイトル」部分と「説明」部分を一瞬だけ見てクリックするかを判断します。

とすれば、その部分に魅力的な文章をつけておくことが効果的なわけです。
では、そこの説明文はどの文章を引用しているのでしょか??

文章はいろいろでてきますが、もっとも効果的な方法は、ソースのメタタグのディスクリプションに魅力的な文字を書くことです。
メタタグのディスクリプションとは、<meta name=”description”content=”~”>の文章のことです。だいたいはじめの方に出てきます。
そこで、この部分に100文字くらいの長文を埋め込むことをオススメします。

もちろんこのディスクリプション部分に、単語がなかった場合には、本文中の記載が表示されることになります。
そうなると、ディスクリプションに文章を書く意味がなくなりますが、書くにこしたことはありませんし、きちんと書かれているホームページもあまり見ませんので、書きましょ!

一度何でもいいので、意外な発見ができますので、ホームページを見て確認ください。

SEOライティングについて

今回はこれまでと違って、文章の話です。
「ライティング」というのは文字を書く人、ライターさんの話です。

ホームページを作るとき、どうしても画面ですので「映像」に最初は目がいきますが、そこで興味を抱いた後は必ず文字を読みます。

そこで、ホームページのおいても魅力的な文章、惹きつけるコピーというものが必要になってくるわけです。

そういった視点から、よく電車の中釣り広告を見てたりすると、本当にうまいコピーはうまいです。
法学部のある大学の広告なんですが、女の人がつぶやきで

「彼はとても優しい人なんだけで、人がよすぎて少し心配。そんな私は法学部に入ろうと思った」 ○×大学

ちょっと「それはありえへんでしょ~」と思ったけど、コピーとしてはすごくインパクトもあるし、訴えたい内容がピシッと決まってると思いました。

ところで、「SEOライティング」のことですが、「SEO」というものをホームページに入れることで、こういったコピーもSEOにふさわしいものにしていく必要が出てくるので、一定の決まりが発生します。

例えば、よくライターさんなんかが使う「共同通信社 記者ハンドブック辞書」なんかでは、「ひっこし」と言う単語は「引っ越し」と漢字で書きます。

しかしキーワードアドバイスツールで見ると、「引っ越し」はかなり少なくて、「引越し」の数の方が多いので、ホームページでは「引越し」に書き方を統一する、などということです。

また写真を扱っておられるお店で「フォトスタジオ」と名称を考えた場合には、全て「フォトスタジオ」で統一しないと、ところどころで「写真館」と言う名前が出てきたりすると、SEOの効果は弱くなってしまいます。

そういった部分、魅力的なコピーに検索エンジンに引っかかりやすいような言葉を考えて文章を考える、という少し普通ではない部分が大事になってきます。

ちなみにこのブログは、SEOを考えずに書いていますが、本気で取り組んでいる方はそういった部分を考えて、SEO流に推敲して文章を書きましょう。
また、更新する際もSEOを意識するなら同じことがいえますので。

カラオケの点数とSEO

SEOっていう検索エンジンで検索したときに、検索結果の上位に表示させる技術があるのですが、これはどうしてこういった順位が決まるのでしょうか?

それにはいくつかの要因がありますが、そういったものはヤフーならヤフーの検索エンジンロボットが、グーグルならグーグルの検索エンジンロボットが決めています。

そういうわけで、最終的に点数をどうやってはじき出すのかは、機械を作った方にしかわかりません。

そしてSEOはよくカラオケの点数にたとえることができます。


それはカラオケでも、どんなに必死に歌っても点数が高くなかったり、また簡単そうに歌っただけで点数が高かったりします。

そして、うまい人は点数の出すコツを知ってたりして、簡単に高得点を出したりします。(高音をしっかり出す、とは聞きましたけど)

これとSEOは全く同じです。

検索エンジンのロボットに対して、いい得点を出してもらえるようにコツをいくつか掴むことで、そのとおりにすれば検索結果の上位に現れるわけです。

・フレームをつかわない
・テキストマッチ
・アンカーテキスト

などなど。

ただ一点異なるのは、カラオケの点数は100点満点ですが、

SEO対策の場合には、100点だけでなくて100点以上があるんですね。

 

競合が厳しい場合には100点どころか、10000点くらいの点数がついてしまうことがある、

というところが異なる点のような気がします。

ホームページのバナーリンクとSEO

リンクについてちょっと書きましたが、
ところで「バナーリンク」といわれるものもよくみかけます。
たとえばこういうものです。

ホームページ制作やSEO対策・SEM提案を行うクレアネット(大阪市都島区)

このバナーリンクも、実はSEOにとってはいいものなんです。
というのはリンクはSEOにとって効果的だと書きました。

リンクという点では、バナーリンクも同じです。
少し専門的な言葉ですが、バナーリンクの中身の部分には、
alt属性で検索キーワードを意識して作ります。

このバナーでしたら「中古厨房機器の大阪63リサイクルショップ」です。
ということは検索のロボットは
「このバナーをクリックした際のリンク先は
(ホームページ制作やSEO対策・SEM提案を行うクレアネット(大阪市都島区))
のサイトなんだな、と認識するわけです。その際に、
「SEO対策」などの狙ったキーワードが入っていればそれで、SEO対策を行っているということになるのです。

このようなリンクはSEO対策で効果的ですので、
あえてリンクのバナー紹介ページを作っているサイトなどが競合他社であれば、それだけで
「SEO対策を取り組んでいるな・・」と感じます。

こういったたくさんのバナーも実は深い意味があったんですね。
これからバナーを何かそういった目で見ることができます。

次は、お気に入りとSEOについてです。

効果的なリンクの張り方とSEO対策について

前回の続きです。

効果的なリンクの貼り方はどのようにすればいいでしょう?

それは、
「トップページのタイトルと同じ文字でトップページへのリンクを貼ること」
が1番いいです。

といいますのはグーグルやヤフーの検索ロボットはリンクをたどってホームページを移動します。

そのリンクの際に、リンクの言葉がホームページに関する言葉だと考えてしまうのです。

今、ヤフーやグーグルで「18才未満」という言葉で検索すると、ヤフーやグーグルのトップページが検索結果の上位に出てきます。

つまり、アダルトサイトの「18才未満」というボタンをクリックすると、ヤフーやグーグルにとぶ、すなわちリンクを張っているということです。

(アダルトサイトでは「あなたは18才未満ですか?」という質問があって、そのページで「NO」をクリックするとアダルトページに入りますが、「YES」をクリックするとヤフーやグーグルのページにリンクする、というページが多いのです)

そうすると検索ロボットは、ヤフーやグーグルというサイトは「18才未満」という言葉に関するホームページだと考えてしまうのです・・・。

このことを前提にリンクを張ることを考えてみます。

「トップページのタイトルと同じ文字でトップページへのリンクを貼ること」

がいいという理由も少し見えてきましたね。

トップページのタイトルはSEOの中でもっとも大事です。
ということは、このタイトルの言葉でリンクを貼ってもらうと、SEO的に検索ロボットによく読んでもらえる、
すなわち検索結果の上位にあがるというわけです。

ですからリンクを貼っていただくときも、

「クレアネット」さんへ よりも

「SEO対策 クレアネット」さんへ のほうがいいですし

「ホームページ制作・SEO対策 クレアネット(大阪市)」へ のほうがよりいいわけです。

次は、ホームページのバナーリンクとSEOについてです。

自分でできる簡単なSEO対策

SEO対策というといろいろとあります。

その一つにリンクがたくさんあればいい、ということも挙げられます。

ここでリンクというと、おそらく他のホームページからリンクを貼ってもらうことを考えると思います。もちろんこれもリンクの1つです。

しかし、リンクは他のホームページからだけではありません。
すなわち「リンクは自分のホームページからのリンク」でもかまわないわけです。
つまり、グーグルやヤフーなどの検索ロボットは、自分のサイト内からのリンクもカウントしているわけです。

これはどういうことでしょうか?

こちらのページをご覧ください。

http://www.clarenet.biz/
http://www.clarenet.biz/service/seo.html

トップページは「クレアネット」で検索すると上位に表示されています。

他のページは出てきませんが、ページの下のほうには

「ホームページ制作やSEO対策・SEM提案を行うクレアネット(大阪市都島区) 」

という文章があってここをクリックするとトップページに戻ります。

ということは、
「トップページは他のページからリンクを貼ってもらっている」
ということになります。

ちなみに、普通に検索すると出てくるサイトの多くはトップページです。
トップページは他サイトから貼られたリンクがトップページに向けられていることの他に、自分のサイトの中身を掲載したページの多くがトップページに向けてリンクを貼っていることも考えられます。

要するに、自分のサイト内で貼ったリンクもカウントされるんです。
自分のサイトのページ数が増えて、そしてその分トップページにリンクがあると、その分強くなるわけです。

「ページ数が多いとSEOに強くなる」

とよく言われますが、これもこういった理由です。

というわけで、通常の制作で
「10ページでSEO対策して」
となると、かなり難しくなってしまいます。時々大手企業さまのサイトなどで3000ページなどある場合もありますが、
これはこのサイトの内部のページ数が多いだけで、SEO対策になっています。

次は効果的なリンクの貼り方についてです。

検索エンジンの目的とSEO

検索エンジンは本当に便利なものです。
ありとあらゆることが一瞬にして見つけらます。
こんなに便利なものが発明されるなんて、正直子供の頃は夢にも思っていませんでした。

ほんとによく考えるとすごいですよね。

ところで、この検索エンジンはヤフーやグーグルをはじめ、MSNやエキサイトなどたくさん種類はあります。
ただ、この検索エンジンの目的は全て同じです。

それは

「ユーザーにとってより適切な検索結果」
を出すことです。

検索エンジンを使って調べたいことを一瞬にして調べれるようにする、という意味ですね。

ということから考えて、本来のSEOの目的は

「ユーザーにとってより適切な検索結果を出すようにつくること」
になります。

いろいろなSEOテクニックがありますが、その中でも、
「本当に調べたいことがすぐ調べれる」というのが一番の検索エンジンの目的だと思います。

そういった意味で、SEOもテクニカルな部分だけでなくてユーザーの立場から考えねばならない、と思います。

次は自分でできる簡単なSEO対策です。

サイトマップとSEO

サイトマップがついているホームページときどき見受けられます。
例えばこんな感じです。

ホームページ制作やSEO対策・SEMの提案を行うクレアネット サイトマップ

これはどうしてサイトマップがついているのでしょうか?

この点については、このように考えてください。

1、 ユーザーが調べたいことを調べやすくするため
2、 SEOで効果を出すため

要するに「サイトマップ」があるホームページはSEOを意識していると考えていいのです。

まず、サイトマップがあると、ユーザーはサイトマップから欲しい情報を探してそこにアクセスしたりします。その意味で、サイトマップはユーザーの役に立っています。

ではSEO的にはどういう理由でいいのでしょうか?

SEOではロボットがぐるぐるとリンクを通じてホームページを巡回しています。そのときに、サイトマップがあると自分のホームページをぐるぐると回りやすくなるのです。

そして、ロボットがぐるぐる回ると よりSEO的に強くなるわけです。

つまりこのように考えてください。

「サイトマップがある場合」

は、SEOに取り組んでいます!!
逆にこれがないとあまり取り組んでません。

次は検索エンジンの目的とSEOについてです。

JAVAスクリプトとSEO

JAVAスクリプトとSEOについても、「CSS」とSEOの関係と同じように考えます。

基本は「できるだけ短く表示すること」が大事です。

もちろん理由は、あまりに長くするとロボットが検索するときにその情報収集を妨げたり、本文の開始位置を押し下げてしまうので、SEO的に見て不利な結果を招いてしますからです。

そこで色々な動きができるような設定を行う「JAVAスクリプト」を外部ファイルに設定します。

ところで、「JAVAスクリプト」って何でしょう?

こんな感じに説明されてます。
「特徴は、「HTML」に直接記述でき、実行はブラウザが勝手にやってくれるという点です。」

(ふつうのプログラムは、コンパイル(人間にわかりやすいようにつくった文字列をコンピューターに分かるように書き換える)という作業が必要です)

ということで、扱いやすいんだけど、大したことはできません。

というわけで、ホームページによく見かける、

・自動更新カレンダーをつけたい!

・プルダウンメニューからリンクを選んで欲しい!

・他にも、最終更新日をホームページに表示させたい!

・アクセスカウンタをつけたい!

ときなどに使われます。こちらから何かアクションをしたり、また時間と共にホームページ上で何かが変化していくもの、と考えてみてください。

業界用語で「動的なホームページをつくるために用います」と言ったりします。何となくイメージはわかりますね。

次はSEOと「サイトマップ」です。

SEOと「CSS」について
「CSS」ってなんでしょう?

今はほとんどのホームページで「CSS」を取り入れてます。

CSSは「Cascading Style Sheets」といいます。

いわゆる「スタイルシート言語」の一つです。

そして、スタイルシートは「スタイルシート言語」によって記述されます。

じゃ、スタイルシートとは何でしょう?

「本来文書の論理構造を記述するHTMLからスタイル指定を分離する」

というのがスタイルシートの目的の一つです。ますますわけわからなくなってきましたね。

そこで、思い切り簡単に言います。

「スタイルシートとはホームページの見栄えをよくするためのものです。」

プログラムを短くするために、見栄えをよくするための記述はスタイルシートというものに記入するようにした、
というものです。

もちろんこのサイトでもCSSは使ってます。

検索エンジンスパムとは

おすすめできない検索エンジンスパム。

実際には多種多様ですが、なるべく変なことは避けたほうが無難です。
一度スパム認定されてしまうと、復活させることは困難ですので。

よくあるスパムを列記してみました。

リダイレクト
本来URL変更時に変更URLへ自動的に飛ばす場合によく使用する場合のリダイレクトという処理があります。
このリダイレクトを悪用し、別のドメインなどで入り口ページを大量に作りそこからリダイレクトを使い強制的に飛ばす方法はスパム行為と見なされます。

隠しテキスト
テキストをサイトの背景と同じ色にし、人間には見えないようにする方法はスパム行為と見なされます。

不自然なalt属性
画像のalt属性にキーワードを羅列したり、キーワードを詰め込む方法はスパム行為と見なされます。

他にもいくつかありますが、あまりこういった技術を用いないほうがおすすめです。

万が一何かあった場合にリスクが非常に高いので、できるだけ避けたほうがいいでしょう。

SEOに失敗すれば検索エンジンスパムに

検索結果順位を上位に上げるために、様々な手法を使い検索エンジンを欺く行為のことを「検索エンジンスパム」と呼びます。

最近では業者さんでもSEO対策を取り入れる会社さんも増えてきていますが、中にはこのスパム(違法)行為をしている会社もあります。
また、詳しくわからずに自分でSEO対策をしたものの、スパムと認定される場合もあります。

検索エンジンからスパム行為と見なされた時には、その時点から検索結果で上位に表示するのは困難で倍以上の労力が必要です。そのため、今まで時間とお金を掛け作り上げたサイトも閉鎖しなくてはいけない、という可能性もあります。

実際に行っているサイトもありますが、やはり控えたほうがいいでしょう。
各スパムの一覧については次にご紹介します。

SEOをしているか簡単にわかるポイント

今回はSEOをしているか簡単にわかるポイントです。
ほんとにすぐわかるポイントです。
今回は具体例を出してみます。

検索エンジンに何か言葉を入れてホームページを探されるときに、そのホームページのタイトルに注目してください。
仮に「はんこ」といれて検索するとたくさんホームページが出てきますが、現在グーグルの検索で上位にあるサイトを見てみます。
印鑑・実印 印鑑・はんこ【印鑑のハンコヤドットコム】」さん。
まず、ユーザーさんはホームページをクリックするときは「タイトル」と「説明文」の二つを見ますので、タイトルは「印鑑・実印 印鑑・はんこ【印鑑のハンコヤドットコム】」です。

また、説明文は「印鑑・実印の作成は日経新聞等メディアでおなじみの日本最大級の印鑑 はんこ専門店【印鑑のハンコヤドットコム】」です。

ここでタイトルに注目してください。
「はんこ」と検索したユーザーさんにとって魅力的なタイトルですね。
また説明文も引かれてしまう文章ですね。

このことをSEOの観点から説明します。

1.グーグルはタイトルの最初のほうにあるキーワードほど重要と見る。
2.グーグルはタイトルを20数文字(23らしい?)までしか読まない。
というルールがあります。ヤフーははっきりはわからない部分はありますが、これに近い形だと考えられています。

はんこやドットコムさんは「はんこ」や「印鑑」などというキーワードで上位に上げたいからこのようなタイトルにしているのですね。

ちなみに、よくタイトルが「会社案内」とかのホームページがありますが、これはSEOを意識していないホームページです。

現在ではSEOを意識することがホームページアクセスアップの大前提ですから、検索結果の上位に出ているホームページはほとんどが魅力的なタイトルです。

そういうわけで、SEOをしているか簡単にわかるポイントはタイトルを見ることでした。

過去のホームページが見れるツール
初めてのホームページが作られたのが今からちょうど15年前くらいのことです。「WINDOWS 95」からもう13年たったわけです。
ハイパリンクという仕掛けで、「ブラウザ」というソフトの1つの画面に、いろんな場所(サーバーのこと)にある形式のデジタルデータを一括して表示する仕組みで、いろんな人とネットワークができる。
メールもホームページも簡単に言うとインターネットでつながっているので、今でこそ当然と考えてても、その頃はその感動は衝撃的にすごかったようです。

ただ、当時は本当に簡単なもので、今から見てもたいしたことのないホームページばかりでした。
そのような昔のホームページがもう一度見たい。
そんなユーザーのために、このようなサイトがあります。

インターネットアーカイブ
http://www.archive.org/

これはインターネットの図書館のようなもので、過去に存在していたHTMLファイルを保存しているものです。
このインターネットアーカイブによれば、アドレスを入れれば昔のホームページを見ることができます。ただし、これは全てを見れるわけではないですし、セキュリティ上から見れないサイトもたくさんあります。
これを見ると、ホームページがすごい速さで進化していることがわかります。

次はサイトがSEOをしているか簡単にわかるポイントを紹介します。

世界ナンバーワンサイトは??

インターネットの世界では、アクセスログなどを調べることで、どれだけのユーザーがそのホームページを訪れたのかがわかります。

その中で「アレクサ」といわれる、世界にあるホームページの中でどのホームページがたくさんアクセス数があるかわかる、いわば世界のランキングがわかるサイトがあります。

 

こちらのサイトは英語ですが、右の「FREE TOOLBAR」をクリックして、次のページの「INSTALL TOOLBAR」をクリックして後は「YES」をクリックすればツールバーがインストールされます。

このアレクサによれば、

1位は・・・アメリカのヤフー

19位に日本のヤフージャパンが入っています。

人口が多いせいか、全体的に中国語のサイトが多いですね。

(ちなみに、インターネットエクスプローラーではアレクサが標準で入っていて、「ツール」から「関連したリンク」の表示でアレクサの情報が出てきます)

そういうわけで、世界ナンバーワンサイトはアメリカのヤフーでした。

そこからヤフーは広告費を稼いだり、ヤフーオークションで収益を上げたり、スポンサーサイトやカテゴリ登録費用で収益を上げたりしています。

次は過去のホームページが見れるサイトの紹介です。

ホームページだけで売上何億円物を販売するホームページ「ハンコヤドットコム」さんの紹介です。

物を販売するお店では、楽天のようなショッピングモールに出店する場合もありますし、自分で独自サイトドメインでショップを構える場合とがあります。

少し前には「どちらが良いか」という議論がありました。しかし、最近では独自ドメインも持ち、ショッピングモールにも出店し、携帯サイトも持ち、外国語サ イトも持つという多店舗展開(かっこよく言えば「デジタルドミナント戦略」と言います)が一般的になってきています。

要するに、どれか一つばかりだと、例えばショッピングモールの方針転換や倒産があったりした場合に売上を失います。たぶん楽天の倒産はないと思いますが、店舗料の値上がりはありえないとは言い切れません。

また、独自ドメインでもSEO戦略で集客していた検索サイトの順位が下がってお客様が少なくなってしまう、などということはよくあることです。

経営の全てを一つの環境に頼ることなく、リスク分散するのがショップを続けるために目指すべき姿です。

そういうわけで、「ハンコヤドットコム」さんさんはSEOに取り組み、楽天には店舗を作り、ヤフーショッピングにも出店していろいろなところから売上を伸ばしています。

リスクヘッジをきっちりかけることは非常に重要ですね。

次は「アレクサ」といわれる、世界にあるホームページの中でどのホームページがたくさんアクセス数があるかわかるサイトの紹介です。

ちなみに1番は何でしょう?

それは次回に。

検索エンジン対策が優れている点

全世界には数百億とも数千億ものホームページがあると言われています。その中から検索エンジンはあるキーワードに対して関係するホームページを表示してくれます。

これは、まず性能のいい機械で限りできません。間違いなく普通の人ならできないことです。当たり前ですよね。

この検索エンジンのおかげでほんとに何かを調べるときには便利になりました。

ところで、この検索エンジンをビジネスの点からメリットを考えてみます。

今は健康ブームですから、仮に「黒にんにく」というふうに検索エンジンにキーワードをいれてみます。そうするとずらっとホームページがたくさん出てきます。

ここで考えてみてください・・・。

「黒にんにく」と言うキーワードを入れるユーザーは、間違いなく黒にんにくに何か興味や関心を持っています。そういったユーザーさんに魅力的な黒にんにくの紹介をホームページでした場合、何かしらアクションをおこす可能性は高いはずですよね。
・黒にんにくはがんに効くので・・・なんてコピーがあれば薬事法はおいておいて魅力です。

広告媒体として、テレビよりもラジオよりも雑誌や新聞よりも、検索エンジンからの反響が高いと言うのも、検索エンジンで一定のキーワードをうつユーザーは最初からそのキーワードに関することに興味を持っているからです。

そういうわけで、検索エンジン対策が優れているのは、ホームページで紹介する商品やサービスに興味のあるユーザーに見てもらえるから、広告媒体として抜群に反響が高いからです。

次回はホームページを使って何億円も売上を伸ばしている有名な企業さんのやり方の紹介です。

SEOで上位に表示されたらどうなるか?

では次に、SEOで上位に表示されたらどうなるか?です。

ユーザーさんの80%は目的の情報を探すときに検索エンジンを利用すると言われています。そして、検索エンジンを使うユーザーは目的に応じて文字を打ち込みます。

そのときに検索結果に出てくるホームページリストは何千から何万、多いときは何十万から何百万に及びます。

このときに100番目や200番目に表示されたホームページを見るユーザーさんはどれだけいるでしょうか?一般的に言われているのは、最初の20件~40件まで見て目的の情報にたどり着くと言われています。

ホームページを作る側から考えると、自分の作ったホームページが検索結果の上位に表示されれば、それだけ多くのアクセスが見込めることになります。

要するに、SEOで上位に表示されたら、たくさんのユーザーに見てもらえることになります。

では次は検索エンジン対策が優れている点についてです。

SEO対策:どうすればいいか?

SEOはそんなに簡単なものではありません。

具体的には、まず、ホームページを制作するときにHTMLという言語を使って作りこんでいきます。HTMLとはHyper-Text Markup Languageの略です。簡単に言うと、英語や中国語みたいに日本語と違う、コンピュータの中での日本語と違うコンピュータ言語です。ホームページを記 述するための記述言語と考えてください。

SEOをするには2つの方法があります。

1つはこのHTMLに仕掛けをしていくことがSEOにとってまず必要になってきます。HTMLを作りこむときに、SEOにとていいことをたくさん盛り込んでいきます。

これは内部的な作りこみの部分です。

もう1つは作った後に指定したキーワードでたくさんのリンクを貼ってもらうことです。例えば、「18歳未満」で検索をしてみてください。
1位から順番にで表示されたサイトは有名なサイトですが、

http://www.google.co.jp/
http://www.yahoo.co.jp/ など

18歳未満とは全く関係がありません。これは、アダルトサイトが貼ったリンクの影響です。

これは内部的な作りこみ以外の外部的な部分です。

このようにSEOをするには内部的な部分と外部的な部分と2つの方法があります。

では次回はSEOで上位に表示されたらどうなるか、についてです。

 SEO(検索エンジン最適化)とは検索エンジンの検索した場合の、ホームページを検索結果の上位に表示させるための手法のことです。

ではこのSEOのメリットは何でしょうか?

インターネットユーザーさんはホームページを探すときに上から順番にホームページを開いて見ていきますので、上にあればあるほど見てくれる可能性が高くなるということです。

まずユーザーさんにホームページを見てくれないことには、せっかくきれいでかっこいいホームページを作っても自分しか見ないホームページになってしまうのです。

これが自分の趣味でホームページを作るのでしたらいいですが、ご商売でホームページを作られたのに全く見てくれないとなると、作った意味がなくなってしまいます。

特に、ネットで物を販売しようと考えの場合には、まずお客さんに見てくれないことには、そこからお買い上げいただけるかどうか検討の段階までにも至らないことになってしまいます。

例えば「サッカースパイク」を買いたい人が「サッカースパイク」と検索エンジンで検索した際に、ホームページがたくさん出てくる中でせっかく 作ったホームページが検索結果の上位に現れていないと、サッカースパイクをを買いたい人は上位にあるホームページを見て満足して買ってしまい、せっかくつ くたホームページが意味ないことになってしまいます。

また、物を販売する場合でなくても、会社の商品やサービスを紹介するようなホームページを作っても、その商品名やサービスの名前を検索したところ で、たくさんホームページが出てくる中で永遠にページをめくってやっと出てくるようなホームページならほとんどの方は見てくれません。

SEOのメリットはユーザーさんにまず見てくれるような、インターネット上のいい立地条件にホームページを置けることです。

要するに物を販売する場合には、渋谷の駅前にお店を構えることができるのか、それとも富士山の山奥にお店を構えるのか、という違いです。どちらのほうがいいか簡単にわかりますね。

また物を直接販売しなくても、会社の製品の紹介やサービスの紹介するホームページの場合でも、看板を渋谷の駅前に作るのか、富士山の山奥に看板を作るのか、その違いです。

SEOのメリットはこういったものです。

ではSEOってどのようにすればいいのか?続きは明日に・・

SEOは日本語で「検索エンジン最適化」のことです。

英語のSearch Engine Optimization の頭3文字をとった略で日本語で「検索エンジン最適化」と呼ばれています。

現在では、インターネットで情報を探される方がかなり増えています。
それは本や辞書で探すよりも情報が簡単に探すことができるからです。

そのときに検索エンジンというものを使うのが一般的です。検索エンジンにはYahoo!やGoogleなどがありますが、何か検索したときにホームページのタイトルと説明文がずらっとたくさん出てきます。

このときにインターネットユーザーは上から順番にホームページを見ていきます。そこで、その中で自分のページが検索結果の上位に表示されるよう工夫することをSEO(検索エンジン最適化)と言います。

要するに、SEO(検索エンジン最適化)とは簡単に言うと、ホームページを検索結果の上位に表示させるための技術のことです。

ちなみにこのSEOのメリットは何でしょうか? これは明日に・・・

なぜSEO対策が必要なのでしょうか?

タイトルにもつけているSEO対策ですが、まずそもそもなぜこのSEO対策が必要、もしくはあったほうがいいのかを考えてみます。

特段なくてもいいのかな?とは思いますが、「特にSEO対策は必要ないので」という会社さまに向けて説明してみたいと思います。

まず、今これだけインターネットが普及している現在において、まず何をするにしても行動のきっかけが「検索」からスタートしていることです。
とすればこの検索に対して対策をすることは最も必要なのではないでしょうか。

近くに新しい駅ができる、新しい幹線道路が通ってにぎわうにも関わらず、お店の出店先を敢えて山奥にする、
インターネットでサイトを作る際にSEO対策を入れないのはイメージこのような感じです。

ちょっともったいないような気もします。

また、ビジネスに直結しなくても、まず不特定多数の方にビジネスを認知させることは、企業の経営からしても重要です。
よく打ち合わせなどで話になりますが
「うちは直接のお客さんが紹介してくれて、そこからうまくいくことが多いですね」

という紹介の場合にも、まず紹介されたとしても「一度ホームページを見ておこう・・」
ということになるのも当然です。

二者選択で「SEO対策をしますか?しませんか?」と聞かれれば、やはり対策を行うべき、とお伝えするのはこういった部分です。