Archive for 10月, 2007

コピーライトとSEOについて。

コピーライトとSEOについて。

著作権の関係でこの「コピーライト」という言葉がホームページに出てくることがよくあります。

コピーライト=著作権

という意味です。最近では権利関係がきちんと認識しないと、たかがホームページとはいっても損害賠償問題になることもあるので注意です。

ちなみにこの著作権ですが、普通は英語で書いていることが多いです。
SEOのテキストマッチから言うと、これはなるほどという結果ですが、時々このコピーライトにもうまくSEOを効果的に使ったりすることがあります。
それは、コピーライトを日本語で説明するということです。
これをするともし仮の話で、ホームページ制作株式会社さん(仮名)が日本語でコピーライトを書いていると、

CopyRight(C)2007 HOMEPAGE Co.Ltd, All Rights Reserved

→CopyRight(C)2007 ホームページ制作 Co.Ltd, All Rights Reserved

になるので、「ホームページ制作」という検索ワードで効果を狙うことができるわけです。たかがコピーライト。されどコピーライトなんです。

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SEO対策に効果的なサイト名前

SEO対策に効果的なサイト名前

サイト名前を決めるときにちょっとした工夫をするときがあります。

通常の会社さまのサイトを作る際にはもちろん「~株式会社」という紹介になりますが、
可能ならばSEO対策上のこともあって提案したい、という話です。

それは、「SEO」のキーワードを盛り込んだ名前にしてしまう、という工夫です。

例えば、「トナー」を販売するにあたってサイトを作るなら、まず思考的には「トナー」という言葉がどこかにあてはまらないかな??と考えます。

そこで、こういったサイトはとてもいいわけです。トナーJP
このサイトはサイトの名前が「トナー」とついているので

・覚えてもらいやすいというメリットと、
・サイトの名称を出すだけで、「トナー」という言葉を使うので、SEO上効果的になる、というメリットが出てきます。

たかがサイトの名称ですが、そういった部分でわけあって会社名ではなくて

トナーJPっていうサイトの名前のほうがいですよ!!」

っておすすめたりするわけです。へ~って感じです。

他にもこのようなサイトはたくさんありますね。

有名な「ハンコヤドットコム」もそうですね。これだけで「ハンコ」と入っているのでSEO対策です。
そして文中では「当社では」と使わずに「ハンコヤドットコムでは」と使えば、テキストが入っているのでSEO対策です。

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SEO対策と検索キーワードの狙い方

SEO対策と検索キーワードの狙い方

SEOで誰もが思いつくキーワードで検索エンジンの上位を死守するのは大変です。さらにPPCを出すとしても、クリック単価も高くなりがちです。
保険会社なら保険、旅行会社なら旅行、不動産会社なら不動産、企業向けでも
グループウェアを扱う会社のグループウェア、SFAを扱う会社のSFA、そんな検
索キーワードが誰もが思いつく検索キーワードとなるでしょう。

ところが、誰も気づいていない「おいしい検索キーワード」が存在しているケー
スもよくあります。「おいしい検索キーワード」とは、

・SEOやPPCでそれほど競合がいない
・購買意欲を持ったユーザーが検索する
・自社もしくは商品名やサイト名などを示す言葉
・短縮語(もしくはその逆)、同意語
そんな検索キーワードです。
メールマガジン→メルマガ、デジタルカメラ→デジカメなんていいですね。
では、どうやって見つけるのでしょう? 基本的には、検索するユーザーの立場
になって徹底的に考えるしかないのですが、いくつか典型的なものもあります
ので、例を挙げてみましょう。

あなたの会社のページを見つけたいと思っている人たちが入れる検索キーワー
ドです。自社を指し示す略称や愛称はありませんか? 「自社+商品名」で検索
しても結果に表示されますか? 特に、入力を間違えてしまいそう、難しくて読
めない、よく○○と間違えられる、といった名称であれば、なおさら注意が必
要です。

メールマガジン→メルマガ、デジタルカメラ→デジカメ、などは思いつきやす
い短縮語ですが、自社で扱う商材を示す言葉で短縮語や同意語はありませんか?とよく話します。

ためしにキーワードアドバイスツールで
「プロバイダ」、「ブロバイダ」
「ヴィトン」、「ビトン」

ちなみに「ジャイアン」、「じゃ慰安」なんかも。誤変換する場合もよくあります。
「水周り」「水回り」
「発行ダイオード」「発光ダイオード」
「針灸院」「鍼灸院」などなど。調べればまだまだありそうですし、制作の際にはかなりこういった部分気にします。

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サイトマップリンクの配置とSEO対策

サイトマップリンクの配置とSEO対策
(サイトマップがページの右上のほうにある理由について)

このクレアネットのサイトもそうですが、ホームページを見ているとよくサイトマップが右上など、トップページの上のほうにあったりします。

あまり知られていませんが、ちょっとこれは重要です・・・。
実はこれはかなり重要なSEOの効果があります。

というのは、
ヤフーやグーグルの検索したときに、順位を決めて順番に表示させるのは機械が決定しているのですが、この機械(クローラーやスパイダーっていいます)は、実はホームページを上から順番にチェックしているそうです。

そこで、上のほうにサイトマップを置いておくと、サイトマップをすぐに発見して、トップページのほかのページをすぐにチェックしてくれる、そうすると、ページをすぐにチェックしてくれるので、トップページ以外のページもすぐにチェックしてSEOの効果が現れる、というわけです。

もちろん、これは「確実」の事実ではありませんが、多分この事実は本当なのかな、という気はします。

そこで!

もしサイトマップがないのならまず作ること、次にサイトマップがあれば上の方に持ってくること、をおすすめします。

競合他社でこのサイトマップを右上に配置していたらすでに対策を取っている、と考えることができるわけですね。

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住所表示とSEO対策

住所表示とSEO

住所表示はサイトの紹介では必須です。
特にページの一番下のところや会社紹介などに掲載することが多いですが、これが実はSEOでひとつの効果があります。

例えば・・・「大阪でウィークリーマンション」を紹介するサイトを作る場合。
「大阪 ウィークリーマンション」で検索上位に出ているサイトを少し見てみると、こういったサイトがありました。

大阪府枚方市(御殿山・樟葉)のウィークリーマンションINN

このページの一番下に会社概要が書かれていますが、ここの部分
大阪府枚方市渚西1丁目1-8」のところ、ここに工夫があります。
それは「大阪府」をつけることです!

「大阪府枚方市渚西1丁目1-8」にすることで、「大阪」というキーワードが増えます。そうすることでキーワードの多さもSEOの一つの要素ですから、検索結果の上位に表示されやすくなるわけです。

地域性を考えたときには、こういった形で地域の言葉をふんだんに盛り込むことが地域性も打ち出せて、さらにSEOも効果上がるのでいいのでは、と思います。

また大阪市の場合でも「大阪府大阪市~」とつけることがSEO対策にとってはいいことなのだと思います。

地域的キーワード+サービス内容

というのは結構ねらい目のキーワードであることが多いので、こういった部分も積極的にSEO対策を行うのがおすすめです。

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お気に入りとSEO

お気に入りとSEO

SEOについての技術にはたくさんあります。
リンクやバナーリンクもその一つですし、タグの使い方もそうです。

ただ今回は少し視点を変えてみます。

というのは「お気に入り」のことです。

まず、これは私自身の感覚なんですが、何か情報を探すときは間違いなく検索エンジンを使います。おそらく検索になれた方なら同じでしょう。
そしてユーザーさんのほとんどは検索を使います。

次に、実際に何か物を買うときや、商品を探すときにどういった経路でホームページにたどり着くでしょうか???

1、検索エンジンから直接にたどり着く
2、検索エンジンで見つけてお気に入りにいれ、お気に入りから直接たどり着く
3、ホームページアドレスを直接打ち込む

3、はあまりありませんが、ごくたまにありうることです。

そして、1、と2、を比較すると断然2、のほうが多いです。
これはいろいろな企業さんのアクセスの統計を調べてきましたが、サイトアクセスの30%ぐらいは、「お気に入り」から来たユーザーさんであるとい統計が出ています。

私自身よくアマゾンで本を買うので、アマゾンはお気に入りに入れていますし、他ホームページ制作に関することはフォルダをつくってお気に入りに入れて整理しています。

このように考えると、お気に入りにいれてもらうことが1番大事だとも言えますね。

ではお気に入りに入れてもらうにはどうすればいいか?ですが、

・まず、ホームページを見てもらわなくてはいけない
→SEO
・次にいい情報を載せていなくてはいけない
→コンテンツの充実、ユーザビリティ

となってくるわけです。コンテンツ、いわゆる中身の部分を充実させるために情報量が必要になってくるわけですし、ユーザビリティ、いわゆるユーザーさんが使いやすいホームページであるために、CSSを使ったりするわけです。

よく言われていることですが、
「新規でお客さんを探して買ってもらうより、リピーターさんを増やしてリピーターさんに何回も買っていただくほうが数倍簡単」です。

そのために、SEOでホームページに訪れたユーザーさんをお気に入りに入れてもらうために必要なことをすべきである、と考えるわけです。

このようなブログも、メルマガも、店長のコラムもリピーターとしてまたホームページに来てもらうための一つの手段と考えてもいいかもしれません。

ホームページはシンプルなものが好きなユーザーさんはいらっしゃいます。でもお気に入りに入れてもらい、リピーターになっていただくという観点からはおすすめはしません、ページ数が少ないホームページも同じですね。

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アクセス解析とSEO対策

アクセス解析とSEO対策

アクセス解析はたくさんあります。
通常良く使われるのは有料のもの、無料のものたくさんありますが4つだけ紹介します。

まずは「sitecatalyst」 そして「visionalist」、「アドエビス」。
それぞれの特徴はいろいろありますが、ぱっと見た感じアドエビスのデザインがすきなので
興味深い部分があります。

そして無料のものといえば
Google Analytics」です。

実際にはこの 「 Google Analytics」を頻繁に使ってますが、実はスクリプトタグを貼り付けタイプでないサーバにインストールタイプの解析には「webalizer」が入っていたりします。

検索用語がどういった言葉でサイトに来ているのか、という点がSEO対策では必要になってきますが、その他にもログ解析を行う際には、他の多くの事項も関連してきます。これら解析ソフトは甲乙つけ難いほど充実しているので、まずは現状分析に役立てることからスタートするのがいいでしょう。

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ロングテールとSEO対策

ロングテールとSEO対策

最近回りでも言われている「ロングテール」。

ロングテールとは、インターネットによって、これまで「2:8の法則」などといわれていた2割の商品が8割の売り上げを稼ぐ、という法則が成り立たなくなってきている、といった話。

通常のマーケティング理論ではパレートの法則という 20%のお客又は商品が、売上の80%を占める、という理論が最も重要とされてきていました。

ただ、ネットの上の企業が成功している要因を見ていくと、流通コスト、在庫コストがネットビジネス、カタログビジネスでは従来のビジネスに比べて圧倒的に低く抑えることができるので、細かいニッチなアイテムを数多く集めることによって必ずしもヒット商品に依存しすぎずに売り上げをあげることができている、ということを挙げれます。

このロングテール理論から考えて、アマゾンの商品などはまさにこの理論が当てはまるわけです。

ロングテールはマーケティング理論からすればこれはこれで最もな部分はあるかと思ってますが、SEO対策にこれを当てはめてみます。

SEO対策は検索エンジンの上位に表示させる技術のそ総称ですが、このロングテール理論からすれば、狙いとするメインのキーワードをしっかりと対策を行うが、

ニッチなキーワードをしっかりと拾っていく、こういったイメージで作ります。

具体的には

「自動車 買取」でSEO対策を行い

「自動車 買取 大阪」

「自動車 買取 大阪府」

「自動車 買取 大阪市」

「自動車 買取 リサイクル法」

「自動車 買取 廃車処分」 などでSEO対策もしっかりと行うということに他ならないわけです。

とすると、「廃車処分」や「リサイクル法」や「大阪府、大阪市」などの買取エリアなどの記載がページに必要ということになり、

ページのコンテンツが充実するわけです。

結局はコンテンツ勝負に他ならないわけですね。

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タグのディスクリプションとSEO対策

タグのディスクリプションとSEO対策

グーグルやヤフーなどの検索エンジンでキーワードを入れて何かを検索した時に出てくるホームページは「タイトル」と「説明文」の2つが出てきます。

通常はその「タイトル」部分と「説明」部分を一瞬だけ見てクリックするかを判断します。

とすれば、その部分に魅力的な文章をつけておくことが効果的なわけです。
では、そこの説明文はどの文章を引用しているのでしょか??

文章はいろいろでてきますが、もっとも効果的な方法は、ソースのメタタグのディスクリプションに魅力的な文字を書くことです。
メタタグのディスクリプションとは、<meta name=”description”content=”~”>の文章のことです。だいたいはじめの方に出てきます。
そこで、この部分に100文字くらいの長文を埋め込むことをオススメします。

もちろんこのディスクリプション部分に、単語がなかった場合には、本文中の記載が表示されることになります。
そうなると、ディスクリプションに文章を書く意味がなくなりますが、書くにこしたことはありませんし、きちんと書かれているホームページもあまり見ませんので、書きましょ!

一度何でもいいので、意外な発見ができますので、ホームページを見て確認ください。

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SEOライティング

SEOライティングについて

今回はこれまでと違って、文章の話です。
「ライティング」というのは文字を書く人、ライターさんの話です。

ホームページを作るとき、どうしても画面ですので「映像」に最初は目がいきますが、そこで興味を抱いた後は必ず文字を読みます。

そこで、ホームページのおいても魅力的な文章、惹きつけるコピーというものが必要になってくるわけです。

そういった視点から、よく電車の中釣り広告を見てたりすると、本当にうまいコピーはうまいです。
法学部のある大学の広告なんですが、女の人がつぶやきで

「彼はとても優しい人なんだけで、人がよすぎて少し心配。そんな私は法学部に入ろうと思った」 ○×大学

ちょっと「それはありえへんでしょ~」と思ったけど、コピーとしてはすごくインパクトもあるし、訴えたい内容がピシッと決まってると思いました。

ところで、「SEOライティング」のことですが、「SEO」というものをホームページに入れることで、こういったコピーもSEOにふさわしいものにしていく必要が出てくるので、一定の決まりが発生します。

例えば、よくライターさんなんかが使う「共同通信社 記者ハンドブック辞書」なんかでは、「ひっこし」と言う単語は「引っ越し」と漢字で書きます。

しかしキーワードアドバイスツールで見ると、「引っ越し」はかなり少なくて、「引越し」の数の方が多いので、ホームページでは「引越し」に書き方を統一する、などということです。

また写真を扱っておられるお店で「フォトスタジオ」と名称を考えた場合には、全て「フォトスタジオ」で統一しないと、ところどころで「写真館」と言う名前が出てきたりすると、SEOの効果は弱くなってしまいます。

そういった部分、魅力的なコピーに検索エンジンに引っかかりやすいような言葉を考えて文章を考える、という少し普通ではない部分が大事になってきます。

ちなみにこのブログは、SEOを考えずに書いていますが、本気で取り組んでいる方はそういった部分を考えて、SEO流に推敲して文章を書きましょう。
また、更新する際もSEOを意識するなら同じことがいえますので。

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カラオケの点数とSEO

カラオケの点数とSEO

SEOっていう検索エンジンで検索したときに、検索結果の上位に表示させる技術があるのですが、これはどうしてこういった順位が決まるのでしょうか?

それにはいくつかの要因がありますが、そういったものはヤフーならヤフーの検索エンジンロボットが、グーグルならグーグルの検索エンジンロボットが決めています。

そういうわけで、最終的に点数をどうやってはじき出すのかは、機械を作った方にしかわかりません。

そしてSEOはよくカラオケの点数にたとえることができます。


それはカラオケでも、どんなに必死に歌っても点数が高くなかったり、また簡単そうに歌っただけで点数が高かったりします。

そして、うまい人は点数の出すコツを知ってたりして、簡単に高得点を出したりします。(高音をしっかり出す、とは聞きましたけど)

これとSEOは全く同じです。

検索エンジンのロボットに対して、いい得点を出してもらえるようにコツをいくつか掴むことで、そのとおりにすれば検索結果の上位に現れるわけです。

・フレームをつかわない
・テキストマッチ
・アンカーテキスト

などなど。

ただ一点異なるのは、カラオケの点数は100点満点ですが、

SEO対策の場合には、100点だけでなくて100点以上があるんですね。

 

競合が厳しい場合には100点どころか、10000点くらいの点数がついてしまうことがある、

というところが異なる点のような気がします。

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ホームページのバナーリンクとSEO

ホームページのバナーリンクとSEO

リンクについてちょっと書きましたが、
ところで「バナーリンク」といわれるものもよくみかけます。
たとえばこういうものです。

ホームページ制作やSEO対策・SEM提案を行うクレアネット(大阪市都島区)

このバナーリンクも、実はSEOにとってはいいものなんです。
というのはリンクはSEOにとって効果的だと書きました。

リンクという点では、バナーリンクも同じです。
少し専門的な言葉ですが、バナーリンクの中身の部分には、
alt属性で検索キーワードを意識して作ります。

このバナーでしたら「中古厨房機器の大阪63リサイクルショップ」です。
ということは検索のロボットは
「このバナーをクリックした際のリンク先は
(ホームページ制作やSEO対策・SEM提案を行うクレアネット(大阪市都島区))
のサイトなんだな、と認識するわけです。その際に、
「SEO対策」などの狙ったキーワードが入っていればそれで、SEO対策を行っているということになるのです。

このようなリンクはSEO対策で効果的ですので、
あえてリンクのバナー紹介ページを作っているサイトなどが競合他社であれば、それだけで
「SEO対策を取り組んでいるな・・」と感じます。

こういったたくさんのバナーも実は深い意味があったんですね。
これからバナーを何かそういった目で見ることができます。

次は、お気に入りとSEOについてです。

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効果的なリンクの張り方とSEO対策について

効果的なリンクの張り方とSEO対策について

前回の続きです。

効果的なリンクの貼り方はどのようにすればいいでしょう?

それは、
「トップページのタイトルと同じ文字でトップページへのリンクを貼ること」
が1番いいです。

といいますのはグーグルやヤフーの検索ロボットはリンクをたどってホームページを移動します。

そのリンクの際に、リンクの言葉がホームページに関する言葉だと考えてしまうのです。

今、ヤフーやグーグルで「18才未満」という言葉で検索すると、ヤフーやグーグルのトップページが検索結果の上位に出てきます。

つまり、アダルトサイトの「18才未満」というボタンをクリックすると、ヤフーやグーグルにとぶ、すなわちリンクを張っているということです。

(アダルトサイトでは「あなたは18才未満ですか?」という質問があって、そのページで「NO」をクリックするとアダルトページに入りますが、「YES」をクリックするとヤフーやグーグルのページにリンクする、というページが多いのです)

そうすると検索ロボットは、ヤフーやグーグルというサイトは「18才未満」という言葉に関するホームページだと考えてしまうのです・・・。

このことを前提にリンクを張ることを考えてみます。

「トップページのタイトルと同じ文字でトップページへのリンクを貼ること」

がいいという理由も少し見えてきましたね。

トップページのタイトルはSEOの中でもっとも大事です。
ということは、このタイトルの言葉でリンクを貼ってもらうと、SEO的に検索ロボットによく読んでもらえる、
すなわち検索結果の上位にあがるというわけです。

ですからリンクを貼っていただくときも、

「クレアネット」さんへ よりも

「SEO対策 クレアネット」さんへ のほうがいいですし

「ホームページ制作・SEO対策 クレアネット(大阪市)」へ のほうがよりいいわけです。

次は、ホームページのバナーリンクとSEOについてです。

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自分でできる簡単なSEO対策

自分でできる簡単なSEO対策

SEO対策というといろいろとあります。

その一つにリンクがたくさんあればいい、ということも挙げられます。

ここでリンクというと、おそらく他のホームページからリンクを貼ってもらうことを考えると思います。もちろんこれもリンクの1つです。

しかし、リンクは他のホームページからだけではありません。
すなわち「リンクは自分のホームページからのリンク」でもかまわないわけです。
つまり、グーグルやヤフーなどの検索ロボットは、自分のサイト内からのリンクもカウントしているわけです。

これはどういうことでしょうか?

こちらのページをご覧ください。

http://www.clarenet.biz/
http://www.clarenet.biz/service/seo.html

トップページは「クレアネット」で検索すると上位に表示されています。

他のページは出てきませんが、ページの下のほうには

「ホームページ制作やSEO対策・SEM提案を行うクレアネット(大阪市都島区) 」

という文章があってここをクリックするとトップページに戻ります。

ということは、
「トップページは他のページからリンクを貼ってもらっている」
ということになります。

ちなみに、普通に検索すると出てくるサイトの多くはトップページです。
トップページは他サイトから貼られたリンクがトップページに向けられていることの他に、自分のサイトの中身を掲載したページの多くがトップページに向けてリンクを貼っていることも考えられます。

要するに、自分のサイト内で貼ったリンクもカウントされるんです。
自分のサイトのページ数が増えて、そしてその分トップページにリンクがあると、その分強くなるわけです。

「ページ数が多いとSEOに強くなる」

とよく言われますが、これもこういった理由です。

というわけで、通常の制作で
「10ページでSEO対策して」
となると、かなり難しくなってしまいます。時々大手企業さまのサイトなどで3000ページなどある場合もありますが、
これはこのサイトの内部のページ数が多いだけで、SEO対策になっています。

次は効果的なリンクの貼り方についてです。

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検索エンジンの目的とSEO

検索エンジンの目的とSEO

検索エンジンは本当に便利なものです。
ありとあらゆることが一瞬にして見つけらます。
こんなに便利なものが発明されるなんて、正直子供の頃は夢にも思っていませんでした。

ほんとによく考えるとすごいですよね。

ところで、この検索エンジンはヤフーやグーグルをはじめ、MSNやエキサイトなどたくさん種類はあります。
ただ、この検索エンジンの目的は全て同じです。

それは

「ユーザーにとってより適切な検索結果」
を出すことです。

検索エンジンを使って調べたいことを一瞬にして調べれるようにする、という意味ですね。

ということから考えて、本来のSEOの目的は

「ユーザーにとってより適切な検索結果を出すようにつくること」
になります。

いろいろなSEOテクニックがありますが、その中でも、
「本当に調べたいことがすぐ調べれる」というのが一番の検索エンジンの目的だと思います。

そういった意味で、SEOもテクニカルな部分だけでなくてユーザーの立場から考えねばならない、と思います。

次は自分でできる簡単なSEO対策です。

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