アドニスGの福井さんとSEO対策と
南森町の近くの花屋さんのアドニスGのwebマスター福井さんが来社されました。
ブログを設定するので、ということで来られました。
ブログはいいですね。文章は心が出ます。
アドニスGさんはお客さんにも言われますが、サイトがかっこいいんです。
ピンクなどを中心にしたカワイイ花屋さんというよりも、花でデザインをする、そんなイメージでしょうか。
「発想、咲かせます」 ビビっと来るキャッチ。しびれます。
アドニスGの福井さんとSEO対策と
南森町の近くの花屋さんのアドニスGのwebマスター福井さんが来社されました。
ブログを設定するので、ということで来られました。
ブログはいいですね。文章は心が出ます。
アドニスGさんはお客さんにも言われますが、サイトがかっこいいんです。
ピンクなどを中心にしたカワイイ花屋さんというよりも、花でデザインをする、そんなイメージでしょうか。
「発想、咲かせます」 ビビっと来るキャッチ。しびれます。
最近スポーツフェスタに出たのでこの部分と関連したコメント。
パベルネドベド、はバロンドールにも選ばれたチェコのサッカー選手。
イタリアのユベントスでプレーを終え引退したが、
「中盤のダイナモ」と言われるくらい、試合中は縦横無尽に走り回りDFにオフェンス全てにおいて
活躍していた選手でした。
チームメイトからも「あいつには心臓が5つついている」と言われていたくらいで、
そのスタミナを活かし代表のチームでも世界の最高峰で戦っていた選手。私もサッカー人としては
大好きな選手で、ロナウジーニョのような華麗さや、メッシのような天性の攻撃力だけではなく、泥臭い体を張ったDFでも
活躍していたため中盤の選手として、また、その献身的な動きが非常に好きでした。
サッカー人としては私は決して「特筆する技術がうまいほうではない」と自負しているので、
ネドベドのような献身的な動きでチームに貢献する他生きる道はないと知ってた分、共感が大きかった選手なんです。
話は変わってスタミナといえば、webディレクターもこのネドベドのような選手、
というイメージがあいます。営業という攻めの行動、そして納品という部分も指揮命令が必要で時には自分で行うことも必要、
もちろんコスト面としてビジネスを成り立たせなくてはいけないマネジメントと、あらゆる方向に気を遣ります。
webディレクター=優秀な雑用
今も昔もイメージも変わりません、ネドベドのような縦横無尽に活躍するフィールド、サッカーは108m×68mのフィールドだけですが
webは無限です。広がるフィールド。
天職と転職とSEOとwebディレクターとプロジェクトX
「どんな仕事でも本当に打ち込んでやっていれば自分の転職になるかもしれない。」
私がSEOやwebディレクターとして仕事をしているのは、司法試験を断念した結果と言う
消極的な理由でしたが、目の前のことに没頭して従事した結果今もなお仕事をしています。
転職で天職を見つける、否定はしませんが「石の上にも3年」やってみてから考える、
私自身はそのような気持ちです。
webディレクターはデザインもコーディングもプログラミングも何でもまずやる、
何でもやるからwebディレクター。そんなものです。
コンテンツ作りの1つにこういった「面白工夫コンテンツ」があります。
意外に楽しいコンテンツを柔軟に考えることもディレクターの1つの楽しみでもあります、
ただし予算との要相談なんですが。
ワイヤーフレームを制するものはサイトを制す
ワイヤーフレームというのは、建築で言う設計図です。
家の設計や建築とホームページは似ています。
外観が一番気にかかりますが、きちんと設計しないと使い勝手の悪い家になります、
ホームページも同じ。
まずは設計図をしっかり作ること、またはイメージを行うこと。
「ワイヤーフレームを制するものはサイトを制す」
というのも、ワイヤーフレームがしっかり書ければそれでサイトの8割は完成なんです。
ちょっと参考のサイトを発見しました。
「ウェブサイトの設計図 ワイヤーフレームを活用しよう」
webディレクターとして
webディレクターはバランス感覚が必要です。
基本的に3者間のバランス、です。「クライアント」「自社」「ユーザー」です。
・クライアントの要求するイメージ
・ そのイメージを自社で表現・落とし込み
・ユーザーが満足
この3つのバランスをいかにとるか、これが根本です。
またクライアントは基本イメージをいろいろいいますが、プロの目から提案する
部分も必要。
「クライアントより一歩先に」
まずは根本スタートから。
Re:CENO の山本さん
とは昔会社が同じでした。山本さんが初々しくwebディレクターチームに
入ってきたのを覚えてますが、非常に優秀でした。
今はRe:CENOの代表。ふと見ると採用募集。
「業務拡大につき採用募集」とありました。
1年半くらいで会社を作る、というので夢を実現され活躍しているのを見ると
嬉しい気持ちになります。会社も人生もまずはスタートは目標設定、そんなものです。
御年62歳の方とお会いしました。
元気も元気で、飛び込み営業もするって話を聞いてバイタリティに感心しました。
その半分程度の人生しか生きていない私ですが、
バイタリティは負けていられません。
10人に1人の人間になりたいと願うなら、他の9人より努力する
100人に1人の人間になりたいと願うなら、他の99人より多く努力を行いかつ集中力を持つ、
1000人に1人の人間になりたいと願うなら、他の999人より多く努力を行いかつ集中力を持ち、さらに自分の武器を持たねばならない。
SEOでは負けない、努力でも負けない。
そんな気持ちを常に持つ、まずはそこから、かと。
最近近くのじょうさんのところでビールの100円セールをやってます。
■ 炭火焼じょう
飲食店などの料理って当たり前ですが高い食材をこだわると赤字です。
かといってまずいとお客さん来ません。
絶妙のバランスが大事です。
webディレクターやると悩みは尽きません。
根本はクライアント利益です、大前提です。ただ会社存続に必要な利益も必要です。
さらに「プロなりの視点」がないと、制作過程でクライアント主導になってしまいます。
経験、だけではくくれませんが、
満足いくサービスを提供する側と、提供される側、両方の視点を知ることと経験が必要です。
そんな気持ちでいつも美味しくいただきます。
ホームページビルダーのアピール度合い
ホームページ制作を何を使って作るのか?と聞かれることがありますが
一応ドリームウィーバーで作ってます。
一番便利なんで。 ■ ドリームウィーバー
であとホームページビルダーというソフトもありますがこれも割りと多い感じです。ちなみに
ホームページビルダーでは作ると、
<META name=”GENERATOR” content=”IBM WebSphere Studio Homepage Builder Version 9.0.0.0 for Windows”>
のようなメタタグが入ります。もちろん勝手に。
何かちょっとアピールしすぎ、な感じはさすがIBMです。大手でもがめつさがあります。がつがつした感じがいいです。
今回はデザインに関しての話。
刺身には大根やパセリなどサブキャラクターがいますが
あれはなぜついているのか知ってますか?
もちろん刺身を引き立たせるためです、
大根は白ですが、パセリは緑、そしてたまに人参が入ってたりしますが
人参はオレンジ。こういったカラーで刺身を美味しそうに引き立たせるわけです。
でwebサイトの場合では、要所要所に補色で彩ります。
クレアネットサイトでは、補色は何色か知ってますか?
補色は対比する色を用います、よく言われるのが紺色とオレンジですが、
補色はそれほど厳格に言いません。
というわけで「お問い合わせ」と「お見積もり」ボタンは何色か見てください。
グリーンとオレンジの対称=コントラストがデザインでは大事です。
もちろん「オレンジ」が目立つような意識でデザインを作ることも。刺身と同じです。
それと、基本となる色である基色はグリーン、対比的な印象を。
山の神 柏原選手とマラソンとSEO
正月は箱根駅伝です。
一応興味あるんで毎年なんとなく見てますが、去年から本格的なランナーとして
やってるんで今年はちょっと真剣に見てます。
というわけで山の神柏原選手。圧巻。
走りにパワーがあります、余裕です。山の神というと昔は
・順天堂大学 今井選手
でした、ぼくの知っている中では。
あとは古いですが、大東文化の今は監督の奈良選手。
あの緑のユニフォームは昔子供心をくすぐりましたが、確かに柏原選手はすごい。
圧倒的なパワーと実力になるとライバルが「去年の自分」という自分との戦いになります。
イチローのようですね。
結局は自分に打ち勝つ、すべてはここです。SEOも。
アフィリエイトとスペース・ボーナス
クライアントから相談あったので今回はスペースボーナス様の話。
スペース・ボーナスさんはサイト、ブログ運営者様の「空いているスペース」に、弊社が発行するタグ(場合によりバナー)をお貼り頂きます。
そのタグをお貼り頂けた場合、スペース・ボーナスが定める報酬をお支払いする、サービス、だそう。
アフィリエイト自体は投稿するほうからすれば全く問題はないですし、
報酬額が異なるのでどれくらいかを吟味した上でどのようなものなのか、
くらいです。
お支払い100%!というのはいいですし、先払い報酬だそうです。
ネットのサービスは多々あるので「一度何でもやってみないとわからない!」というのがモットーですので、
また報告していきます。
自分で経験している人が最も知っていますから。
ところでアフィリエイトはもちろん私もいろいろやってますので経験者として、
いろいろコメントはできますのでご興味あれがばぜひご相談を。
自分でいいコンテンツを作り稼ぐ経験、というのはアフィリエイトで経験できますので。いいwebディレクターの一歩な気がします。
インターンの卒業と姿勢
インターンで来てくれていた2名が一応インターン期間が終了しました。
詳しくはインターンブログより。2名ともしっかりがんばってくれたのですが、
岩崎くんの最後の日のコメントが印象的。
http://www.clarenet.biz/intern/archives/79
何が足りないのか自覚すれば後はその部分をどんどんと潰すだけなので、
自分の力と客観的な求められている力がわかればほんとにラクです。
彼らはデザイナーという点でインターンだったので、
デザインとコーディングという視点では足りない点をしっかりと身につければ
成長に繋がります。
ただあえていえば、デザインができる、コーディングができる、というだけでは
優秀なパートナーさんのほうが数倍技術が高いので依頼したほうがメリット十分なので
付加価値としてデザインができる、コーディングができるという以外のものまで踏み込んで
ほしいのが実感です。
言われたことだけを行うオペレーター的な制作者では能力不足、という点を自覚する
必要があります。それは営業だけできれば制作しなくてもいい、であったり
制作者だからクライアントに電話しなくて指示を待てばいい、それでは足りないということと
全く同じです。
経理も組織も商品もSEOも、そして製作も。
言われたことだけを黙々と行う地点を早く脱出することを期待もするわけです、
というのがwebディレクターの場所。ここを目指してほしいんです。
職業としてのSEO対策とプロジェクトX
「男は一生に一度でいいから子孫に自慢できるような仕事をするべきである。」
私がwebディレクターとして制作活動をする際のヒアリングが好きな理由に、
仕事への姿勢であり生き方が現れる瞬間があるからです。
その部分をネットで表現しきれたとき、ユーザーに伝わるとき、自慢できる仕事に少しだけ近づく、そんな気持ちです。
ホペイロと職人とwebディレクター
ホペイロって知ってますか?
「ホペイロ」=プロサッカーチームで、選手の使用するスパイクシューズ・ユニホーム・ボールなど用具の整備をする係。用具係。
このホペイロで有名な、松田さんのブログ。
ほんとにホペイロという職業があることさえ知られていないのが現状ですが、
ブラジルなどではシュートを決めたサブの選手が真っ先にホペイロやトレーナーに抱きつきにきたりします。
縁の下の力持ち。
「おにぎりダイエット」など、最近トレンドのキーワードやブームがどれだけ検索されているのかを紹介しているサイトです。
注目ランキング 4位 岡田武史 、サッカーの日本代表監督ですね。
今のトレンドを読むことができるので、ここからビジネスの種も見つかりそうです。
「ニーズある場所には」必ずビジネスもあります。
お昼にゆっくりと弁当を食べながら見るには面白いサイトに思います。
wedディレクターとサイトマップ
wedディレクターになるにはどうすればいいのですか?
なかなか難しい質問です、「シュートを決めるにはどうすればいいのですか?」
というくらいややこしいですが、サッカーでは「ボールを止める、蹴る」が基本動作のように、
wedディレクターでは「サイトマップ、ワイヤーフレーム」が大事だと思います。
サイトマップはこんなものです。
サイトマップ
クライアントの打ち合わせの中でこのサイトマップを作れるのかどうか、
このサイトマップが出来ていれば、半分は制作で進んだといえる気がします。
まずはサイトマップを作ることが全体の俯瞰を行うことができるので、これが大事です。
技術以外の視点
SEO対策は技術の集積ですが、クレアネットを取り巻く環境でいうと技術職、という方がたくさんいます。
技術という言葉は聞いて魅力ですが、技術への執着は残念ながらいい結果が生まれないのではないか、というのが私の視点です。今現在31歳という30代を生きていますが、10年後40歳になってどのように生きているのかを考えた際に、経営者という視点だけではなく40代というくくりにすればさまざまな技術を持っている、というだけでは生き抜けないのではというのが本音の部分だからです。
SEO自体は検索を中心にする分、ニーズは普遍化されインフラ化した際に実りはできますが、一種の技術はすぐに新しい技術に追い抜かれ陳腐化します。いろんな言語が書けたからそれが何か?といわれるのが40代です。
40代という一番ビジネスシーンで活躍できる年齢に何を行っているのか?
目指すべき視点は技術に頼らない、また目先の利益だけでもない、マネジメント、マーケティング、イノベーション、企業として価値あるものになるために価値あるビジネスパーソンになるために。あと10年。
裁判員制度が始まります。
以前から、司法への参加を司法業界や一般からの意見として言われてましたが、
とうとう始まります。
どんな制度?というといろいろ内容はややこしいのですが、
参加すると何よりも専門的なことにまずわからなくなるだろうな・・と思います。
こういった難しい業界でまず行ったほうがいい!とオススメすることは
専門用語を20個くらい、よく使うものだけでOKなので覚える、これに尽きます。
難しい言葉を覚える、これを繰り返すだけで知らない分野で太刀打ちできます。そんなものです。
SEO対策と守備範囲の広さからくる信頼
クレアネットの強みはSEO対策なのですが、この強みに特化したために非常に専門性高い部分まで提案できるメリットがあるのですが、そのメリットとして専門分野から少し離れたこともご相談を受けることがあります。
例えばフラッシュの作成は厳密に言うとSEO対策とはあまり影響ないスキルや提案ですが、
ユーザーへのアピールから考えると守備範囲ですし、またネット広告分野もSEO対策+αとして行うことで、
より厳密な費用対効果での検証が行えるので、ログの分析を元に提案の余地が広がるというメリットも増えます。
何よりも 実制作 + 集客という意味でのSEO
によって、クライアントからの信頼を末永くいただけるというメリットも生じます。
サッカーで言うと、FWではなくてMF。攻めもできるし、守りもできるし、パス、シュート、ドリブルなんでもできると選手や監督からも信頼される、
この点で言うとSEO対策は 「とにかく身長が高くてヘディングは絶対勝てるので点が取れるFW」
みたいなものでしょうか。
作業分担をすることのメリット
SEOとweb制作と将来ビジョン
SEO専門の会社の当社ですが、もちろんSEOとweb制作は切っても切れないので、
web制作分野にも深い知識が必要になります。
これがスタッフの立場からすると、webマーケティングの最先端であるSEO対策から派生する
web制作と企画営業という両車輪を手がけるできる位置に当社が存在します。
モノ作りの担い手でありながら売り手でもあるバランス。
やりたいことが多いことは自己が成長できるチャンス以外なにものでもありません。
そういったスタッフの成長が出来る環境をもっと作りたい、と考えています。
医者の診断と処方箋
病院などに行くと診察してくれて、悪いところがわかったら薬をもらって帰るのですが、
その薬などは病院の近くに薬局があってそこでもらうことがあります。
薬は薬、医者は医者、という感じですが、処方箋をもっていくと
薬局の薬剤師さんが薬をくれます。
このように
とそれぞれの専門家がそれぞれの職分を尊重して仕事を行っています。
webの世界でも「まずはボトルネックを発見する」ために、webサイトの診断を行い、
その診断を元にして対策を実行するweb追加修正を行います。
このような形で御社のwebの診断を行ってみませんか? →詳しくはこちら
とちょっと広告宣伝みたいに書いてみました。
それぞれのプロが関連しプロの仕事を行う、こういった職務分担も大事です。
ずっと前から利用していた「レシピブログ」でしたが、そのブログを書いていた「ねこすけ」さんが
いつの間にか会社を作られていました。
この晩御飯ブログを見たのが2005年、いつの間にかというか時間は結構経ってますね。
しかし、その当時もユーザーに見やすいサイトだな~と感じてましたが、
今もそうですね。負けていられません!