» SEOなりの発想のブログ記事

 

起業支援スペース「立志庵」で話してきました。ここは昔私が居た場所。母校です。
「SEO対策を軸にしたwebマーケティング成功事例」 というテーマでした。

感想をお聞きしたところ、「とにかく営業!気合」が伝わってよかったです。

 

 

みなさんのコメントは・・・

・御自分の経験が最も業績に反映されているところがためになりました。
・SEOの全体像が理解できた。
・営業は気合いだということを再認識しました。
・目標に向かってしっかり動くことが大切と改めました。
・起業までのモチベーション維持が大切
・やる気、気合い。
・とにかく営業!ということ。

なんでもまずは「気合」です。そこからスタートでいいです。
それだけでライバルに1歩出ました。

 

クライアントさんとの関係とSEOと

こだわり宇治茶、京都・宇治の茶匠きよ泉さんからケーキをいただきました。

000

おいしそうな抹茶ケーキ。


 

2つの味が最高にうまい。

包丁は実は会社にあるんです。

宇治ケーキ

 

1つは抹茶生地に丹波大納言と抹茶生チョコ、茶葉をサンドしたこだわりケーキ。
2つ目はチョコレート生地に抹茶の生チョコと丹波大納言をサンドしたもチョコレートケーキ。

宇治抹茶ケーキ(コンビ) こだわりシリーズ

「お客さんが喜んでほしい」と思えば頑張れますし、いろいろな方法も出てくるのかと思います。
ディレクターをやってると、業務やサービスにいやでも関心が向きます。

鍼灸やったりフッ素樹脂コーティング知ってたり、タイ式マッサージ行ってたり、料亭で食事したり
いろいろ何でもやるのはそういった意味で。

喜んでもらえればそれが何より、なんです。

■ こだわり宇治茶、京都・宇治の茶匠きよ泉さん

 

検索エンジン~アメリカでの主要検索エンジン 2009年6月に発表された調査会社comScore調べ

・Google 65.0%
・Yahoo! 19.6%
・BING 8.4%
・ASK 3.9%

だそうです。さすがグーグル。日本はヤフー。世界の流れです。

経理や数字・財務諸表

大塚ホールディングス様財務情報

売上に経常利益など各種情報がありますが、会社の情報はこういった情報からわかります。
情報分析に加えて、一定のモデル化をするのが楽しみ、というのがwebには合います。

財務諸表に関して、数字を見てロジカルな結論を導き出すことも大事です。
アクセス解析を1000サイトくらいみれば大体見えます。株と同じなんでしょうかね。投資はしませんが。

クレアネットの変わった福利厚生。

SEOを自分で行い10位以内にサイトを上げると福利厚生の一環として賞が出ます。

「自分で考え、自分でキーワードを設定し、自分で対策を行い成果を出す」
その過程での発見は最も大きいものです。

サッカーもランニングにショートパスとロングパス、止めて蹴る、の単純動作を繰り返し繰り返し、毎日毎日同じ行動をすることで、ベースができてきます。
日々基本運動ができるか、これが物凄く大切だと感じます。
頭でどうこうではなくて自分の経験や練習から一流プレーヤーが成功を収めている以上、全て経験すべきなんです。

というわけで、天才でもなければサッカーのプロでもない、クレアネットに縁あって集まった一般素人のわれわれも
「SEOで自分自身が上げてます!」という経験は賞賛されるべきだと思うんです。

もちろんぼくも上げているサイトはあります。そんな経験が今に少し役経ってます。

SEOと共感と

今日は会社の社長さんと2件打ち合わせが続いて話してたのですが、
業種は異なっても世の社長さんが話す内容は不変的な内容じゃないのかな、と感じます。

泣き言を多くいう社長には誰もついて来ないし、
一代で会社を起こし切り開く社長には自分の信念と力もあるな、と。

もちろん経験に裏づけされた確信もある。
人生経験に裏付けられた内容が最も面白い。

いろんな方と話すると自分の考え方と同調したりしますが、
同じ環境の方は共感が沸きます。

共感力は大事ですし、広い視野がないとだめですね。
SEOのキーワードを1つ取るにもビジネスの視野とネットの経験に裏打ちされた選択があります。

あといつも感じますが、ビジネスで優れた方という方がきっと会社を起こしたりすることが多いと思いますが、
パワーも熱意も考えも素晴らしいです。

その素晴らしさを感じること、まずはそこから。まだまだです。

餅つきにお招きいただきました。


ちびっこもつきます。

結構腰にきます。

もちろん汗もかいて疲れます。

ついた後は餅を丸めます。


服が汚れまくりです。

豚汁なんかもいただきました。

去年も招かれて63リサイクルさんの餅つきに行きました。早いものであれから1年。
ドラッカーの言う「利益は会社継続のための要件」というわけで何とか少しの利益で会社は継続しているので、
こうやってまた餅つきに来ることができました。

年をこのように楽しく越せることも、またホームページなどの話になったときに社長さんや社長奥さんからも
「今年もいろいろありがとうね!」といってもらえるのは嬉しいとこです。

ということを後1年経ったときにまた振り返れればいいかな、と。初めての出会いから早5年。不思議なものです。
SEOが取り持った縁。

■ 厨房機器買取の63リサイクル
■ 中古厨房機器と厨房機器の大阪63リサイクルショップ

日頃のお礼とそのまたお礼と

年末ということでお歳暮をクライアントさんに持っていたりしてますが
よくお礼をいただきます。

こっちがお礼を言いたいところなのですが、
「おおきにおおきに。来年も頼むね!」
という感じです。

そんなわけで、きよ泉さんから抹茶スイーツをいただきました。美味です。
ほんとに嬉しいですね。クレアネットの「clare」の「R」はrelation、繋がるの意味です。

宇治茶・抹茶・抹茶菓子・スイーツ販売 京都宇治 きよ泉様
クライアントととのつながり。


抹茶ケーキ。

抹茶プリン。ありがとうございます。スタッフみんなでいただきました。

最近ですが仕事で一緒にいろいろSIerさんと話す機会があります。

エスアイヤーさんでも仕事はなかなかそれほど増えてないというが
実情で営業能力も結構大変なんです・・・、などと話をしているのを
聞きます。

エスアイヤさんもいろいろなので技術の神のような方には
仕事が嫌というほど入ってきますし、駆け出しの頃はまだまだ仕事も出せないので
営業活動ばかりというのが普通のようです。

純粋な技術だけを売る場合、その技術の普遍性が消えた瞬間、
プロのスポーツ選手のような日々の鍛錬が必ず必要になります。ただいずれはマネジメントの地位に上らないと
永遠に現場という立場ではありません。

デザインでもコーディングでもできる方は必ず他方向への影響力を持ち、そしてリーダーの地位になります。
という感じで現場一筋というクライアント思考は当たり前のこと、その+になるマネジメントも必要かと。

営業できるエスアイヤーさん見てると焦りがでます。SEOもそんなもんなんです。

三田国際マラソンに出てきました。
タレントの森脇健児さんも参加してて、3分くらい負けました。
私のタイムは1時間33分だったので、森脇さん早いですね。さすがです。
マラソンは正直しんどいです、足も痛いし膝も痛いし。
ただ人生もマラソンも似ている感じはします、しんどいことも多々ありますが、
しんどいことを抜けると達成感や満足感がそこにはあるのでは、と。SEO対策も同じで。


一応森脇健児さんを撮影。


完走した後には豚汁をサービスでくれました。

参加賞のTシャツ・お餅・あとお茶の「茶レンジ」です。

何とか完走。アップダウンの激しいコースでしたし、気温3.8℃。三田は寒かったです。
来年1月にははとうとう大阪国際女子マラソンの前座の
2010大阪ハーフマラソン」です。

大阪の長居から桃谷・玉造を越えて大阪城までの市道を走るコース。
沿道の声援が嬉しい地元のコース。今から楽しみです。

ユニクロは安くて売れてます、夜11時にテレビ東京系列のワールドビジネスサテライトでは
いつも安い戦略路線ではだめ的な内容のまとめにしてますが、
最近は消費者向けは確かに高級路線はもう一つ、という点があります。

ところで、クレアネットのようなSEO対策、というサービスの価格は
簡単に言うと目には見えないサービスです、そうなると
価格設定は非常に難しい内容の1つになります。

このような価格設定で使う分析手法の1つがPSM分析です、
最近ジャイアン弁当という250円で販売している弁当屋が近くにできていますが、
ここまで安いと味に疑問を持ち始めます。

うちも「安くて大丈夫?」的なこと聞かれますが、
決して安いだけでいいというものでもありません、詳しい内容は省きますが
安いだけですと企業継続も困難になりかねません。

経営者としては「安い」ことを売りにするのはもうひとつ、なんです。
クライアントと打ち合わせで感じるのは常にそこです、利益きっちり出してくださいね、
出せるのなら安くても問題ないですが・・・です。

ペグマンとはグーグルストリートビューの上のほうに出てくる
人みたいなやつのことです。

ストリートビューはかなり便利なのでよく使いますし、
会社の紹介にも入れているのですが、
クレアネットの会社案内のアクセスページ

こんなペグマンのキャラクターを作ったりすることなど
結構グーグルって面白いんですね。

ペグマンの紹介

あとグーグルのいろんなサービスの紹介もいつも思いますが
充実してます。もちろんSEOの基本的な内容も書いてます。

何でもそうですが、よくよく見ればきちんと説明責任を果たすような
感じに情報発信されてますよね。

フェルミ推定とSEO対策

「中華料理屋は日本に何軒あるのか?」

というような命題に対して推測を出すのがフェルミ推定。
webというものは従来の広告にはない効果測定が割りとできるので
かなりこのフェルミ推定と親和性を持っています。
ちなみに 「中華料理屋は日本に何軒あるのか?」ですが、

1日に中華料理屋に行く回数 ÷ お店のキャパシティ

というような計算で成り立ちます。
■ 1日に中華料理屋に行く回数ですが、計算式は 日本人口1億2000万人で、

子供    (0~18歳)     10%
大学生  (18歳~25歳)   60%
ビジネス (20歳~60歳)   80%
主婦    (20歳~60歳)  20%
老人    (60歳~)     10%
くらいの割合で外食を行う、とする前提で考えます。昼飯・夕飯(朝食は無視して)だけで計算です。
人口比率でいうと
子供    (0~18歳)     10% ・・ 1200万
大学生  (18歳~25歳)   10% ・・ 1200万
ビジネス (20歳~60歳)   40%  ・・ 4800万
主婦    (20歳~60歳)  20%  ・・ 2400万
老人    (60歳~)     20% ・・ 2400万
で考えていきます。
昼飯・夕飯(朝食は無視して)で考えると、

子供    (0~18歳)     1200万の10%が外食 ・・ 1日120万回外食 × 2 (昼食・夕食)
大学生  (18歳~25歳)   1200万の60%が外食 ・・ 1日720万回外食 × 2 (昼食・夕食)
ビジネス (20歳~60歳)   4800万の80%が外食 ・・ 1日3840万回外食 × 2 (昼食・夕食)
主婦    (20歳~60歳)  2400万の20%が外食 ・・ 1日480万回外食 × 2 (昼食・夕食)
老人    (60歳~)     2400万の10%が外食 ・・ 1日240万回外食 × 2 (昼食・夕食)

5400万回× 2 (昼食・夕食) = 10800万回 外食する、という計算です。
そのうち外食比率は、

中華    ・・ 20%

イタリアン ・・ 20%
フレンチ  ・・ 10%
和食    ・・ 30%
そのほか ・・ 20%
で20%が中華の計算でいくと、2160万回が中華料理に足を運ぶ回数。
でもって、店舗の計算で言うと
平均30席で、
昼食回転数 70% 食事時間30分 11時30分から14時まで2時間30分営業 ・・ 105人
夕食回転数 40% 食事時間1時間 18時から22時まで4時間営業 ・・ 48人
=1店の来客数 153人
2160万回 ÷ 153 = 約 140000 件

ずいぶん長い計算式ですが、このような推定はある程度見込めます。
SEO対策も推定式は多々あります、またSEO対策とフェルミ推定は論理的帰納法では一緒ですが、

SEO対策は検索エンジン経由というユーザー思考で発想します。
価値は市場にあるので。私自身中華好きで20%の割合ではなく半分くらいの可能性で中華によります。

中華料理の店長なら、「フレンチ好きやイタリアン好きのお客さんをどうやって取っていくか」
という発想します。20%を40%にすればいい、という発想ですね。

あとはお弁当層を取り込むという発想もそうですし、
外食ではなく内食で食べる中華に取り組むともっと広がります。

抹茶とアイス、宇治茶とロールケーキのような、中華料理そのものではなく何かと組み合わせた
お菓子やスイーツに広げるのもあり、です。

思考発想は1つの考慮ではありませんが、ミクロとマクロを用いて発想すれば市場は広がります。
そんな発想の気づきになるのがフェルミ推定、という印象です。

フラッシュとSEO

このあたり制作関連もあるのですが考えを。フラッシュについてはこちらにメリットデメリットをまとめます。

【フラッシュのメリット】
・表現力が豊かになる
・インパクトが強い

【フラッシュのデメリット】
・容量が重くなり表示時間がかかるので、ユーザーが他のサイトを探す
・2回目のインパクトが欠ける、飽きられる

フラッシュはインパクトはあるものの、その後どうなるの?という面ではクレアネットでは積極的におすすめはしてません。

最近多いフラッシュの形でいいますと、フラッシュはシンプルですが、その右側や左側にボタンを持ってきて各ページに誘導するような形でのフラッシュの利用です。

参考:グランヴィア大阪ホテル様
http://www.granvia-osaka.jp/

真ん中にインパクトのある画像が来て変更しますが、左側にボタンが並んでいるので、ユーザーは興味のあるページに移動できます。
このような使い方のフラッシュは非常に有効に感じておりますし、クレアネットでもオススメしています。

またグランヴィア様に似てますが、
参考:ビューティフルウエディング様
http://www.beautiful-wedding.jp/

真ん中に画像を持ってきてますが、右側にはボタンが変化しているので、ユーザーは興味のあるページに移動できます。

これも
・メインの画像はおいておいて、
・右側を変化させることでユーザーに目新しさをアピールしてクリックしてもらう

このような狙いです。

またフラッシュは最近では「SKIP」する人も多いので、
全面にフラッシュは持ってこないことが多いです。

特にユーザーもネットに慣れて来たので、フラッシュだけでインパクトを出すのは
難しくなってきたことや「目的意識」をもってくるユーザーはあまり見ない感じしてます。

どっちにしても、フラッシュいれるのは何で?
と考えてしまえば、それほど入れる効果あるのかな?という感じに落ち着きます。

クレアネットでも実はサイトはフラッシュ入れてますが、
画面の上のところだけ、さらに数秒だけにとどめています。
http://www.clarenet.biz/

こんな感じに使うのはいいのかなと思ってます。
もちろんSEO的にはフラッシュはあんまりおすすめしません。

仕事とは・・・宝くじ3億円が当たっても止めないものである。
ミーティングでお題を出してみて、ぼくの書いた答えがこれ。
仕事で人は磨かれる

丹羽さんの本を読んで影響受けたわけでもないですが、仕事を通じて
成長でき、社会を知り、貢献を知り、組織を知り、ビジネスを知り、生きる目的を知る。

深く深く考えることができることが仕事によって得るものではないのかな。と。
SEOも仕事ですが、楽しむことももちろん大事。

利益と売上、これだけではないのがクレアネットでの意識です。

採用活動をしています。

という話の一環でひとつ。SEOってややこしい分野、という印象を結構持たれています、来る方は。

もちろんややこしいかどうかというと、web自体がややこしいので、
どうやって成果に結びつけるのか難しいですが

「アクセスがないとまずは成果も何も始まらない!」

ということはいつも思います。ここがSEOの原点です。
サッカーで言うと
「まずボールに慣れるためにリフティングしろ。
リフティングできて慣れれば、その次にフェイントやドリブルなど進むから」
サッカーうまい方は絶対リフティング100回できます。
100回やれないうちからオーバーヘッドキックとかやろうとするのはダメダメです。

物事は全てシンプルに考えれば因数分解できます、
SEOもそんなものです。

もっと詳しく知りたい場合は、「SEOでライバルをチェック!」してみてください。

余談ですが「SEOを学びたいので入社したいです」と採用で言われることもありますが、
会社は学びの場でも勉強の場でもありません。

個々ができる限りのパフォーマンスを通じて貢献する場なので、
学びたいならwebの専門学校に行けばいいような気がしたり。

「とにかく必死に頑張る → 結果学びを得た」 という流れならいいです、
そういった気持ちの方のほうがしっくりきます。そんな気持ちでいてほしいと思ったりしてます・・・。

SEO市場、2012年には230億円規模へ

だそうです、詳しくは引用文をこちらから。
SEO業界で有名なアウンコンサルティングさん発表から。
年間普通に考えて10~20%くらい伸びていくわけです。

http://www.auncon.co.jp/ir/pdf/20090107-1.pdf

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