» 読んだ参考の本などのブログ記事

またまた勉強の話。

インプットした事柄はアウトプットしないと私のような凡人はまず身につきません。
さらにアウトプットも一回ではなくて、数回アウトプットしないと理解できません。

というわけでその最もいいものがこのブログ。
アウトプットにはもってこい。一度聞いた話を別の人に話できないならまだ理解が足りない、
とよく言われましたが、これもアウトプットのたまものです。

凡人は凡人らしく、まずは凡人と理解するところからスタート。
もちろんSEOの本は買って読みました、凡人なので。

お金の味」~金森さんの著書

25歳フリーターに利息24%の1億円もの借金をしてしまった金森さんの著書。

取り立て屋との戦い方、債権者との裁判、という生々しい表現もたくさんありますが、
その時期を乗り切って今いくつかの会社を経営した経営者になっています。

ぼくも含めてほんとに経験しないとわからないことばかりなんですが、
金森さんの場合はその経験について、「借金」からどのように脱出するかの経験を踏んでいます。
「18年の歳月を掛け、借金の業火の中で生きながら焼かれて掴んだ理詰めで億万長者になる方法」
という絶妙な表現センス。
一気に読めますが、実に深い内容です。
私も経営者としての立場になった途端、祖父の実家の和菓子屋を経営する叔母が
「雇われの身で日々毎日決まったお給料きっちりもらえるほうがラクな気もするね」
という言葉が今は強烈に響きます。わかります。
何事も経験、またその経験を体感できるのが本。
そんなイメージでしょうか、私が経営者の本が好きなことはまだまだの経営を体感できるからです。

変な人の書いた成功法則

斉藤一人さんの成功法則。銀座まるかんのオーナーさんで、納税額トップの有名な方です。
この本を読めば、また原点に戻ってさあ、頑張ろうという気になれます。

この変な人の書いた成功法則 は、昔お世話になった社長さんに勧められてなんとなく読んでみたものです。
あれから7年になりますが、今でもあのときうけた感動や気持ちは変わらないんだな~としみじみしてしまいました。

口コミ伝染病

言わずと知れた天才マーケッターの神田昌典さんの口コミをいかしてお客さんを連れてくる仕掛けのプログラム。

口コミ伝染病 といえば、口コミが営業でもっともいいといわれていますが、この口コミをもっと自然にこちらから誘導する、というものがこの口コミ伝染病 。

営業のスキル、といった類のものではなくて、いかにして
トップ営業マンではなく、トップ紹介マンをいかに発見し、その紹介時のトークは何か、それをつかむこと。小冊子を作って差し上げること、定期ニュースレターを作るなど事例プログラムも素晴らしい。

以前は営業初めてのころは「紹介」というものが全くなくて、こういった口コミによる営業を考えることがなかったものですが、徐々にお客さんが増えるにつれてこういった本も興味を持って読むことが多くなりました。その視点から言うと、ここまで「紹介」にスポットライトを当てた本はないと思います。

幸せなビジネスの成功法則

ビジネス書の中でもかなり変わった本のひとつ。
この幸せなビジネスの成功法則 では、営業トークだとかそういったノウハウものではなくて、もっと根本的な「いかに生きるべきか」という根本の部分から全てを統一して書かれている。

大村さんのブログ も切り口が鋭くて、不動産に興味のあるぼく自身でなくても、最近のトピックスについてコメントを寄せられていて、これだけでもどういった人か見えてきます。

幸せなビジネスの成功法則 については賛否両論あるとは思いますが、ぜひとも全ての人に読んで考えてもらいたいところです。

世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本

最近読んだ本の話が多いですが、会社で買った本は福利厚生として
一人1月3000円まで補助出してます。

書籍は実体験になくても同じように体感できるんです、
そんな意味で結構読みます、ビジネス中心ですが。

あとぼく自身が活字からイメージするほうが納得するから、
かもしれないですが。

そんなわけで、今回は営業の関連で和田裕美さんです。
和田さんの本は元気そのもので、営業のビタ ミンも実際に
営業をしているセールスマンにはフィットする感覚が多いと思います。

ただ、この世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本 に出てくる

「ケムンパス」

さんについては思わず「あるある~」といってしまうような内容でした。
「ケムンパス」っていうのは何かって?
それは実際に本を見てください・・・。

ぼく自身も「ケムンパス」さんみたいな営業さん、というような気がしてます。
あんまり容姿や見た目になるとちょっと・・・なんで~。

俺は中小企業のおやじ

スズキの会長鈴木さんの著書です、スズキのアルトは有名ですがその後ワゴンRで大ヒット。
今の軽自動車ブームの最先端をすすんでいるスズキですが、
もちろんスズキも昔はいろいろな苦労がありました。

ちなみにこの鈴木さん、三代目で婿養子だったんです、
その苦労もあったようですが、今のインドでの活躍や日本でも販売台数が増加しているのを
聞くと経営者としてさまざまな能力があったのだと思います。

こういった大企業でも「中小企業」と名乗るところのスズキさんらしさがあるような。

面白かったのは「住宅は3回建てれば自分の気に入ったものができる」そうです、
ホームページもある意味似ています、100%で作っても現時点で100%で
時代が変わりニーズが変われば古くなります。

そんなもんです。

あとは、自動車好きではあんまりない私からすれば、「屋根があって乗れればいい」程度の自動車への
こだわりがない分、買うならスズキの軽自動車でいいかな、って感じてます。

webでも「ないと恥ずかしいし、ちょっとだけ費用かけるからまあまあましなもん作っといて」
といわれる経営者さんや担当者さんの声もよく聞きます。

そんなニーズに添っているのが実情ですが、そういった考え方はスズキさんに似ているのかと。

向こうは巨象、こっちは蟻みたいなものですが。ベースは似ている、かな。と。

史上最短で、東証二部に上場する方法

テイクアンドギブニーズの社長、野尻さんの開業を決心して今に至るまでを語っている本。
ちなみにこの有名な史上最短で、東証二部に上場する方法。 ですが、サイバーの藤田社長と友人らしいので、アメーバブックス 出版となっています。

おまけに「結婚準備室
情報量が多く、見やすくていいサイトです。

ところで、この本もほりえもんの堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方稼ぐが勝ち と同じように、一気に読みきってしまえる内容で、
読み終わったあとの「気合」が入ります。もちろんほりえもんには賛否両論あるんで、結構違和感感じる部分もありますが。
いいです、人生は気合でなんとかなります。

まずはこの気合を最大限に入れることが大事、です!

社長失格

今は少し前、ネットベンチャーで有名な板倉さんの会社の設立から倒産までの経緯を自分の記憶と反省を込めながら紹介しており、社長失格 の名前のとおり、自分の反省という視点を持って振り返っているので、実際に共感してしまう点は非常に多い。

社長失格 といってもタイトルのインパクトのように、全て板倉さんの反省ばかりではないが、そういった社長としての器については非常に考えさせられる一冊でした。
きっと世の中の社長さんも社長失格 を読めば妙に感情移入してしまったりするのでは、という一冊です。

会社は継続できうる利益さえあれば何とかなるのでは、
という感覚で日々経営はしますが、倒産という最悪状況をいつも考慮した結構地道で堅実な経営を常に意識したいので
このような著書は非常に参考になります。

自分にない経験、これは常に参考になります。

営業マンは断ることを覚えなさい

営業マンは断ることを覚えなさい
って営業している方なら「ん??」って言うテーマの石原さんの本、以前はメルマガでよくヘッダやフッタに紹介テキストが書かれていましたが、この営業マンは断ることを覚えなさい っていう本は内容が普通の営業の本とは少し異なります。

営業マンとしてのスキルアップには当然必要な知識を紹介した上、なんと言っても、「読みやすい」内容。営業の本をいろいろと読み、実践を繰り返して自分で変わり始めた矢先での出会いだったので、
「もっと早く出会っていたら・・・」
と後悔する1冊です。

後メルマガとホームページと連動させながら運営する方法なども触れていますので、ご参考になります。

営業に関する話。

営業ではいろいろな言葉を使いますが、言葉の表現やアクセントだけでびっくりするような効果が出ることがあります。

特にお客さんの前で別のお客さんのことを話すとき、
「今追っかけているお客さんでね、・・・・」

って話したりすれば、「おれも追っかけられているの???」なんて気を悪くされます。

一緒に先輩と同行しているときに普通に使っているのを聞いて、
びっくりするくらいの違和感を感じました。
そういった言葉は「言霊」なので、日々言葉使いにはほんと気をつけねば・・・と感じているのですが、
そういった言葉の魔術師とも言うべき、平野秀典さんの本を紹介します。

平野さんは役者として演劇の世界に10年以上も舞台の現場に立っておられたせいか、

表現力に特異な才能があり、「ドラマティックマーケティング」と呼ばれる
マーケティングには少なくてもお客さんに日々会われる職業の方には満足される内容です。

営業引力の法則

船井総研ナンバーワンコンサルタント、イソズミさんの営業本。
最初から「追客はするな!」というインパクトで始まります。
この手のコンサルタントの書く方の本では、机上の空論に終始終わることが多いのが特徴ですが、このイソズミさんは違います。
視点がどうしても会社の現場を見るのではなく、会社としての方向性を見据えた上で、正論を述べています。

さらに正論ばかりの抽象論ではなく、実際の経験を生かした中身なので、営業マンが読んでも十分に実践できる内容です。

実際にこの本を生かして
・よくある質問集
・お客様の声
を作り、営業活動に使っていました。もちろん会社に知られずに。
結構使えるので同僚がほしいというからあげたら、印刷しているところを上司にばれて
説教になりました。

他に、
・手書きの年賀状
・訪問後には感謝の手紙を手書き、もちろん記念切手を貼ること
・バレンタインデーにはチョコレート(彼女の名前や、おかんの名前に、スタッフの名前で)
・ブログの日々更新・・・。
などなど。

ちょっと気づきの多い著書でした。創意工夫は何でも可能。リフォーム業界でもweb業界でも。

加速成功

今回は道行さんの書籍。

紹介タイトルでもあるように、成功の中でも「加速」というスピードにこだわった内容になっています。ゆっくり進め、ということも「うさぎとカメ」の童話でもありますが、今のネットの進化している時代では、「加速」」という進むスピードも速くなくてはいけないのかな、と感じる点です。
その点を加速成功 では、独自の視点から実体験を元に紹介しています。
株式市場なんかは典型的な例ですが、ビジネスでは買うタイミング、売るタイミング、投資するタイミング、全てタイミングが重要です。そのようなタイミング、スピードを加速成功 では紹介しています。

ところで、加速成功と聞くと何でもスピードがあったほうがいいというのは最もですが、
こと人の成長や人脈に関しては、時間というのは必ず必要かとも感じます。恋愛も同じですね。多分。

会社の信頼もクレアネットのようなベンチャーもまだまだ信頼も実績も足りません、
創業30年、と聞くだけで信頼と尊敬に値するのはそういった部分です。加速も必要ですが、家康のような泣くまで待つのも大事かと。

この本はちょうど5年前、私が営業としてスタートした当時に買った本です。

人を惹きつける人間力

ボブコンクリンという著者。

営業のはじめのころに先物取引で営業をやっていたという先輩に
「この本はぜひとも読んでみたほうがいいから人を惹きつける人間力 」
って言われながら半信半疑で読んだ本。

一度読んでみて、次の日には営業に行く三田行きの電車の中で熟読していました。
営業のときにずっと読んでましたが、やはりこういった翻訳書はいいですね。
翻訳本から文書を書くのが最近の本には多いのかな、と思いますのでこのような翻訳書の中でも特におすすめ。

経営コンサルタントになって年収1500万円稼ぐ方法

という岡部先生のメルマガがあります。もちろん著書もあるのですが。
中小企業診断士になって年収1500万円稼ぐ法

長年読んでいるとビジネスの根本=顧客満足という原点が見えてきますが、
集中化作戦 → うちでいうとSEO対策。
「SEOの事なら私にお任せ下さい。」
と言い切る。これはこの下のメルマガから納得して理解してたから、の気がします。

ビジネスの根本=顧客満足という原点が見えてきますが、

集中化作戦 → うちでいうとSEO対策。

「SEOの事なら私にお任せ下さい。」

と言い切る。これはこの下のメルマガから納得して理解してたから、の気がします。

ここからは引用です、今は2009年、かつて2003年から読んでましたのでその記事内容。
物事を理解し納得し腑に落とすまで少し時間はかかるんです。

◆-----------------------------◆

【経営コンサルタントになって年収1500万円稼ぐ方法】:第8号

中小企業診断士 岡部 穂積

◆----------------読者数 1224人-2003/12/5-◆

●第8回●

経営コンサルタントになって年収1500万円稼ぐ方法。

今回は「集中化作戦」についてお話しする。

仕事がうまく行ってない人に見られる特徴として、「得意分野に集

中した仕事ができていない。」ということがあげられる。

得意分野に集中していないものだから、お客様から見た時に、

「売り」が全く見えない。

「売り」が見えないから、「存在」に気付いてもらえない。

仮に気付いたとしても全く相手にされない。

だから、いつまでたってもなかなか売れずに四苦八苦することにな

る。

「売り物は何ですか?」この質問に対して、見込客が魅力を感じる

ようなアピールができない人が何と多いことか!

自分では売り物のつもりでアピールしているのだが、聞き手から見

た時に、全く魅力を感じない。実にアピールのしかたが下手なのだ。

なぜこのようなことになってしまうのだろうか?

一言で言えば「絞り込めていない」からだ。

まず、客層が絞り込めていない。すべての人に売ろうとすれば、限

りなく効率が悪くなる。すべての客層が、利用してくれるサービス

などあるはずがない。

客層の絞り込みをせずに、手当り次第に売ろうとするから売れない。

ムダが多くなる。

経営コンサルタントとして成功したいのであれば、少なくとも1つ

は得意分野とする業種を持つべきだ。私が最も得意としている業種、

すなわち客層は「歯科医院」だ。

歯科医院に特化することで楽々と売上を伸ばすことができた。

あなたは客層を絞り込み、その客層だけを意識したアピールの仕方

をしているだろうか?

これがきちんとできている人は、そこそこ稼げているはずだ。

もう一つ大切な事がある。客層を絞り込むと同時にすべきこと、

それは、お金になるような欲求(ニーズ)を見極め、絞り込むこと。

同じ業種の客層であっても、それぞれが抱えている欲求は異なる。

どの欲求に狙いを絞るかが大切だ。あれもこれも欲張って言いすぎ

るから、結局、訴える力が弱くなってしまうのだ。

その客層が抱えている欲求の中で、一番お金になりそうな欲求に狙

いを定めてアピールすればいい。

「この客層はこういうことに一番困っているから、その問題をこう

いう方法で解決してあげれば金になる。」このようなイメージがで

きていれば合格だ。

見込客の持つ欲求の見極め、絞り込みができている人は強い。

見込客を強烈に引き付ける。そして楽々と契約をして、どんどん換

金して行く。稼げる人になれる。

その一方で、お金にならないような弱い欲求(ニーズ)に狙いを定

め、仕事をしている人は悲惨だ。

無料サービスを強いられる。お金がもらえたとしても、低料金で割

に合わない仕事になる、値上げをすれば、お客がいなくなる。

要は、稼げなくなるのだ。

もう一度言う。

あなたは儲かる客層に集中しているか?

あなたは儲かる業種に集中しているか?

あなたは儲かる欲求(ニーズ)に集中しているか?

自分で自分のやっている仕事をもう一度見つめ直してみよう。

「私の主要顧客層は○○です。この顧客層は支払いの良い顧客が多

いです。」

「私の得意分野とする業種は○○です。この業種についての指導な

ら地域?1です。」

「私の専門は、顧客の『○○して欲しい』という強い欲求に対応し、

解決してあげることです。」

このように宣言してみよう。

宣言し続けることで不思議とそのようになって行く。未来が開けて

行く。

これからは「何でもお任せ下さい」と言うのは止めよう。

「○○分野で、○○の事なら私にお任せ下さい。」と自信を持って

言うようにしよう。

得意分野に集中することで、売り物にみがきをかけよう。第一人者

になろう。

「誰に頼んでも一緒だ」と思われたら負けだ。

「○○のことなら○○さんという専門家がいるよ!」

そんな評判が立つように、自分のアピールの仕方を研究してみよう。

●第7回目おわり●

久しぶりの日本電産永守さんの著書。

情熱・熱意・執念の経営 すぐやる! 必ずやる! 出来るまでやる

根本はとにかくやれきる大事さ、という印象がもっとも大きかったのですが、
何事もあきらめずやりきればいいだけなんです。

普通は途中であきらめるとか、投げ出すとかできない理由を必死に言うだけの
ことなんですが、そこをひたすらやりきる。物事を深く考える前にやりきればいいんです。

前に書いたランチェスターも勝つには圧倒的に時間で勝てばいい、訪問回数も面談数も
勝てば必ず勝てる、誰でも同じこというでしょうが「勝つまでやる。とことんやる。」
そんだけですね。経営ももちろんマラソンも。

情熱・熱意・執念の経営 すぐやる! 必ずやる! 出来るまでやる

先日書いた

新スペシャリストになろう!

という本なのですが、アマゾンで中古品は1円。
注文して買っても1円+送料340円で341円。送料はきっと賞味80円だから、261円利益。

何か不思議ですがそんなもんです。
買って読んでもすぐに捨てるのでまーいいかと。

新スペシャリストになろう!

休みなので読んだ本について、簡単に。
スペシャリストの本、という感じですが組み合わせによって何でもスペシャリストに
なります、という発想方法です。

クレアネットにも飲食関連の仕事をしていたスタッフは今でも
飲食でのネットの活用を提案してクライアントに多くの信頼を得ていますし、
知り合いの船井総研の方もやはり独自の強みを活かしてスペシャリストとして
提案して仕事を進めています。

そんな意味で、読めば何となく言わんとすべきことがわかる内容の1つ。
この作者の方は元リクルートの方なんですが、結構多いですねリクルートの方。(元)
なぜ多いのかは社員が多いから、というのもありますが、求人という企業の中核を担う仕事を
すれば自然と起業家的な発想になるような(予想ですが)。

ネットもそれに近いです、クライアントに近ければ近いほど、その現場での思考や
離れた思考を織り交ぜながら最適案を出すことになります。
その結果スペシャリストにもなり、ひいては実力になるのでは、と。

ただ、顧客のために考えなさい

最近読んだ本について。
プルデンシャル生命の方の本ですが、いたく感銘。
保険、というのはいつも感じてますがこのネットと全くおんなじに感じるんですね。

何よりも「形のないもの」であり、個別ニーズが異なるところ、そのため、
クライアントをしっかり理解することでようやく満足のいく提案になる。

車を売る、冷蔵庫を売る、という目に見えるものでない以上、少し営業という視点からすると難しい
(スタッフ曰く)という部類かもしれないですが、そこが参入障壁であり顧客満足を高めるチャンスでもあります。

最近も63リサイクルの中西さんから

「うちはネットないとはっきり言って売上がた落ちになるから。谷くん頼むね!はははは」

といわれました。期待感と顧客満足は一緒。そこが参入障壁でもあり、この本に感じた部分です。
保険の世界は長いですが、ネットはまだまだ。まだまだいけます。

前回の続き。
今回も宋さん。

社員のモチベーションは上げるな

一気に読める内容でしたが結論は上げようと思ってもなかなか上がらない、が結論かもしれません。
それより上がらなくてもやるべきことはしっかりやる、こんな感じです。

モチベーションは上がるに越したことはない、そんな感じですね。
個人的にはモチベーションは上げるに越したことはないですが、雨の日や寒い日や暑い日など天候的に少し嫌な気分はあるものの、
気持ちが乗らなくても行動していれば何かモチベーションも湧いてくる、そんなところです。

やるべきことをしっかりやる、ここが出来ればクールでも別にいいかな、と言う発想は納得です。

ソフトブレーン~宋さんと日本の営業

今回は読んだ本から。
やっぱり変だよ日本の営業―競争力回復への提案

宋さんは中国からやってきて裸一貫日本の地で上場まで会社をもっていったことで有名ですが、
その内容もなかなか。

営業というクリエイティブな分野は管理が難しい、というのが通常です。
もちろん行動の管理や、プロセスの管理が可能ではありますが、1日3行動、的な行動計画が
もっともしっくりくるような気がしています。

特に営業の建設機械を1つ売る、などのものではなくて顧客ごとのヒアリングとニーズが必要な
提案型営業になると特に感じたり。というできない理由ばかりあげるのはおいておいて、参考になります。

現場の1営業マンのときも読んだのですが、今は立場が違うので視点も違います。
ただ営業、という分野をしっかりと見つめるにはいい契機に感じます。

指導者の条件

「自分の勉強のための教科書」と著者自らも語る好著が、永く親しみやすい判型に。古今の事例から、組織を率いる者のあるべき姿を説く。
今回も読んだ本について。

パナソニックの松下さんが見出した指導者の条件ですが、
松下さん自身は古き先達に人を動かし物事を為す根本を見出しています。

結局、戦国時代にも明治時代にも幕末にも、全て人が関わっていたのだから、
その指導者たちは同じく部下を引っ張り、敵と戦い、そして勝利してきたわけです。

大小問わず指導者や責任者の立場として、この自分の行動やあるべき姿を意識して
そして先達に学ぶべきものと感じます。

もちろん事業として勝利を目指す以上「SEO」という舞台でもそうです。
個人事業という枠ではない以上、この視点は常に今後も最も必要になる、そんな気持ちです。

残業ゼロの仕事力

今回も読んだ本の話。作者の吉越さんはトリンプの社長を20年近く勤めて今は退社している方。
タイトルのように「残業をするな」という点が主眼です。
といっても残業をやめれば仕事ができない、ということはこの内容からだと出てきますが、
主眼が残業をしなくても就業時間内で全てのタスクを完成させろ、という内容です。

余談ですが、このブログはいつも5分内で書いてます。
早いと1分です。

仕事の時間がきっと7時間、8時間決まってて、会議の時間が決まってるのなら、
その時間内で迅速に仕事を達成すればいいわけです。キーボードを叩くスピードが遅ければ
その分早く叩く訓練をする、また仕事に関しては「時期」を決定して、それまでには必ず完成させる、
そしてその時間が決まった内容がたくさんあれば嫌でも早く達成する方法が生まれます。

要するに、自分では達成できないタスクがたくさんあればこなすのに必死で
仕事の効率をよくする方法を自分で考えるという内容ですね。

この意見には非常に納得。

仕事を1分でできる仕事をいかに30秒で達成するのか、
この視点を常に持つことが大事ですし、生産性を高めるためにはこういった視点の
発想は常に必要。

またまた書籍の話。

私に売れないモノはない
記録12年連続世界No.1のセールスマン。まずひと言、とにかくめちゃくちゃ「面白くてためになる」本です。本書は全米100万部突破のベストセラー。

昔いた会社で営業のリーダーから「頭でっかち」と営業当初呼ばれていたのが
今だととてもわかります。

webもそうなんですが、
webの知識 : セールス的な基本トーク
の割合を 2:8 くらいでほんとにいいんです。

弁護士も税理士も専門外は全然わかってないのが普通ですが、
それを感じさせないような雰囲気作りや話をできることが大事なんです。と感じます。

話は変わりますが、採用面接でもそういった部分が結構出てきます、
「期待感」というか「安心感」というか、ビジネスを知っている方は別の業界でも成果を出します。
これも経験則、です。

もちろんSEOに関しても。1を聞いて3、4、5、と推測して仮定を出せるかどうか、
そんな論理の塊、というのがSEOの印象ではあります。

赤っ恥学とSEO対策

今回は書籍の話。
赤っ恥学―目立て!転べ!笑われろ!大富豪への黄金ルール
関口さんの本です。

もともと営業だったのでこの本の言うことは非常に分かります。
営業なんて断れてなんぼみたいな部分はあるのである意味サッカーと似ています。

シュートも打ってなんぼ、みたいにしないとやってられません。
ただシュートを打つためには積極的に敵のゴール前に攻め込まないといけないですし、
そのためにはリスクがどうたらこうたらなど言ってられません。

とにかくがむしゃらにやればいいんです、特に営業職ってものは。
当初もそうでしたし、今もそうです。ちなみにSEO対策やってる人って以前にどんな職業の人が多いか考えてみたり
調べてみたら結構いろいろです。

ネットやwebってそんな業界です、ドッグイヤーってものが身近に感じるのもそういった
恥かいてなんぼ、がむしゃらにやってなんぼ。結局はそういった部分で勝てます。

最近読んだマクドの社長原田さんの著書。
日本マクドナルド社長が送り続けた101の言葉

中身を引用
「日本の外食産業で数少ない勝ち組企業へとV字回復させたマクドナルド社長が、13万人の社員とクルーに書き続けているブログ。外部に対して語ってこなかったマクドナルドの経営戦略、成長要因、人材育成、そして仕事とは何か? についてが具体的に明かされる。」

マクドは基本的に好きですが、それは前の藤田さんの本とかもあって
「ふむふむ」と読めるからです。

アップルから来たこともあって当時はいろいろ話題も呼びましたが、今のマクド人気も
藤田さんだけではなく原田さんの力によるものが多いと思います。
近くのマクドは24時間空いてるし、なんとなく好きです、という感覚を植えつけられてますがそういったことが大事なのでしょう。

特にコンシューマビジネスの場合は。

阪神タイガースへの気持ちとマネジメントと叱咤激励

最近読んだ野村監督の「あぁ、阪神タイガース―負ける理由、勝つ理由

阪神がメディアやファンなど人気球団のため勝てない環境があり
その中で戦った野村監督のコメント集ですが、
少し引用できる部分を。

「選手は見込みない段階は無視、少しましになると賞賛、期待度が高いと非難する。
ヤクルト時代の古田は中心選手と期待したからこそ叱り飛ばして鍛えたと」

非常に共感。インターン生には怒れないし、褒めるのもわざとらしいので無視するか
少しだけ褒めるか、みたいなものでしたし、今までの経験でもぼく自身は結構上司に
怒られてきてますが「何くそ!」と次の機会に期待通りの結果を出してやりかえしてきたものでした。

そのときにふと思うと上司は、ぼくには怒りますが、別のスタッフには期待度が高くなかったのか
タスクを振ることもなければうまくいかなくても怒ることもなく、
「あいつの性格やキャラクターか、それともぼくに問題があるのか??」
と感じることもありました。
期待しないと何も言わないんですね。
叱咤激励されるうちが花。クライアントの関係も同じ、期待するからこそ怒ってくれる、
そんな感じがします。

クレアネットはSEOをコアコンピタンスとしておりますが、
提案→契約→SEO対策→サポート、
という通常のサービスの通常のフローを経て顧客満足を実現するわけですが、
起業家、という視点で物事を見た場合、上位にあげて売上アップを果たすことを最大のサービス
とします。

とすれば結局顧客満足自体が会社の存在意義になるわけです。

41nGrCLhbvL._SL500_AA240_

そういった観点で読んだ本。
成功し続ける起業家はここが違う

私自身は起業家の部類に入るので実感湧きますが、起業家を目指す方以外にも
全てのビジネスマンにも納得の内容かと思いまして紹介、以下納得の部分引用。

・ビジネスの本質はサービス
・やってみて、やらせてみて、褒めてやらねば人は動かじ(五十六さんの引用)
・会社はトップの器以上にならない
・将来どうなりたいのか、という目標を常に意識

1人で立ち上げたクレアネットもスタッフが増え、組織化が少しずつできてはいるもののまだまだ、
という中で読んだので視点がマネジメント視点ですが、納得できる部分も多い本でした。

起業家精神=誰かに依存するわけでもなく、ビジネスマンとして成就することと
同じ意味に感じます、顧客の満足を追求するベクトル設定。ここが目標。

アーカイブ

 

2010年3月
« 2月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031