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信用財とSEO対策

最近良く感じること。

私自身が法律を勉強して法律家を志した経験もあるため、法律サービスとこのwebサービスは良くも悪くも「人」がサービスなんだなと感じます。
SEO自体でいうと、フルスピードさんのように先駆者利益を望めるわけでもなく、CAテクノロジーさんのようにサイバーエージェントさんの中での関連会社という地位を持っているわけでもない会社が生き残るには信頼を重ね発展を続けていく地道な活動のほか勝算はありません。

法律サービスである税理士や弁護士は能力と人脈があれば、バッチの力で生きていける場所も多いのでしょうが、
ネットのように雨後のたけのこの如く次々と新しい会社が生まれてくる中では、アナログの世界でじっくりと戦う他生き残る道は見えません。

他社がメールを送るだけの場合でもうちでは直接お伝えにいく、それも1度2度3度とご挨拶に行くことによってようやく
信用を得ることができサービスの満足度も異なってくる、と感じます。

基本的にweb全てにおけるサービスはノウハウという知識・経験に裏づけされたものなので有償サービス。
法律サービス、医療サービス、企業コンサル全て有償サービスでありかつ信用財のひとつ。

信用財は、良くも悪くも「人」しかないと思います。
通常の態度であったり、その人の考えている思考、また発言や態度に加えて習慣、自分の信条などその「人」に関する部分を見られます。
一朝一夕で身につくことが難しい商品・商材でもある反面、満足いただいた段階で顧客の信頼につながり、クライアントがいい紹介をしてくれるなど口コミで伝播し、
追加契約や次に繋がって徐々に発展するメリットも備えています。

信用財を販売する、という意識を常に持つことが非常に大事なんです。

マラソン部、も原点は
「健全な精神は健全な肉体に宿る」 という精神からなんです。いろいろ話す根本はここにありますし、今後も伝えていくつもりです。

次のマラソンということで宇治川マラソンに決定しました。

宇治川マラソン

特徴として、平等院と宇治川の景観を横に見ながら走るそうです。
あとPRとして
走り終えた後には宇治特産の温かい「宇治茶」を用意し、皆さまのお越しをお待ちしております。だそう。
大会のほうには

「世界文化遺産登録の「宇治上神社」や「平等院鳳凰堂」、また源氏物語の「宇治十帖」ゆかりの地や風光明媚な宇治川畔など、お茶と歴史に育まれた町並みと自 然景観豊かな景勝地を取り入れた変化に富んだコースです。また、走り終えた後には宇治特産の温かい「宇治茶」を用意し、皆さまのお越しをお待ちしておりま す。」とありました。日付は2月末日。

今回は1時間30分台から20分台の大台いきます。

ベンチャー企業です、クレアネットは。

ベンチャーと聞くとやっぱりグーグルをイメージしますが、
あのグーグルも設立10年と少しくらいです。

ベンチャーってかっこいい響きですが、今まで既存から打破して
新しい価値を造らないと存在意義が出ません。
サービスにしろ、会社の社風などにしろ。そんなイメージを持ってます。

靴の営業の話でアフリカに渡った2人の営業さんが、アフリカの人を見るたび、
A 「誰も靴を履いていない・・こんなの売れっこない・・」 と考えるか
B 「誰も靴を履いてない・・だからこそ今がチャンス!独占できる!」
どっちの考え方ができるか、です、。もちろん私はBです。そんな意識を常に持たないと。ベンチャーは。SEOもベンチャーなんで。

オードリーさんのところに訪問してきました。

オードリーさんはウェディングドレスのお店で、「ウェディングドレス 大阪」でSEO対策を任せていただいて
年末のご挨拶に行きましたが、店長の山本さんが出会うなり

「最近ネットから前まで月1件だったのに、最近は毎週電話とかメールとかあるんでありがたい話です~」

と言っていただきました。
お客様の生の声が本当に嬉しいです、やりがいと実感と事業の気合が入ります。

仕事をする→喜んでもらう→もっと頑張る→もっと喜んでもらう

いい循環を行いたいです、そういったご縁の積み重ねで今年も一年乗り切りました。
みなさんに感謝。クライアントさんに感謝。

関西の情熱社長、という内容のサイトに紹介されました。
「情熱社長」とは新卒の学生相手に向けた、情熱社長のメッセージ集です。
ベンチャー社長、起業家のインタビュー記事を掲載しています。100名以下の企業経営者から 就活生に向けた熱いメッセージを掲載中。


■ 関西の情熱社長「株式会社クレアネット」

テーマは学生に対してのコメント、だったので学生に対しての見解や意見を書いています。
誰もがあった学生時代だからこそ、今大人の立場で何を物申すことができるのかは、あくまで正論と夢を考えるという王道が最もふさわしいと思います。

まずは夢ありき、そこから道は開けます。

私の夢もまだまだ富士山の1合目にもなりません、先はまだまだ。
弁護士の夢も改めて思い出しましたが、夢あるからこそ、夢破れ挫折を感じたときにやっと人生の肥やしになります。
という内容の記載を書いています。是非お読み下さい。

■ 関西の情熱社長「株式会社クレアネット」

あとクレアネットでは「情熱」を持った人材はいつでも募集しています。
「求める人材」に書きましたが、「これまでに大きな挫折を感じたことのある方」是非お会いしましょう。

西脇子午線へそマラソンとSEOと

スタッフみんなで走りました、マラソン。ハーフのほうですが。

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あんまりわからんのでもう少し近くによって見ます。

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オリジナルで制作してみました。かなりのやる気。

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背中で販売促進:販促活動。

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ボランティアでお手伝いしてくれる方も多々いました。

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マラソンゴール。ハーフ21km長い長い。

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炊き込みご飯はサービスでくれました。

なんとなくみんなでマラソン出てしまったのですが、なんとか終わりました。
個人的にはさっぱりな成績で終わったのでかなりの不本意な大会結果でしたが、
みんなで走ったのはいい経験かなと。

アップダウンの多いコースでしたが、
「来年も又来てね~」という沿道の声援は嬉しかったです、やっぱりこういうふれあいはいいですね。

今週には三田国際マラソンが控えてますが、マラソンを経験するととりあえず
肉体的にはかなりの疲労ですが、精神的には十分に鍛えられるのではないかと思います。

そんなMっ気のある方はおすすめ。
あとSEOもどっちかいうとヤフーとグーグルの気まぐれに振り回されるときがある分、Mっ気ないと一喜一憂でしんどくなります。
そんな意味では似ているのかもしれません。

西宮マラソンの通知と計測工房。

通知が来ました。1時間33分。次は目指すは20分代。

この計測なんですが、靴ひもに計測器を結びつけてゴールすれば勝手にタイムが出る仕組み。

作っているのは「計測工房」さん??かな。
どちらにしても最近の技術関連は素敵です。もちろん、オールスポーツコミュニティでも発見しました。

毎日こつこつ、大事です。

経営もマラソンも同じ。
長い道のりを先を見て一歩一歩進み、ときに苦しいことがあってもそこを乗り越えていく、
とそんなものかと。

で、ちょっと前に書いた西宮マラソンのその前に30kmマラソンやってました、
その記録が返ってきたので見るとまあまあな成績。

30kmを2時間20分台、ただ順位など見ていると最後の1kmで小さい女性というより女の子に
あっさり抜かれたので誰やったんやろと見ると、16才の女の子(順位と名前のリストをもらえるんです)。

あとぼくより1分早い前の順位の方は57才の男性・・・。

31歳青年男子(私)、もっとがんばらんとあかんです。
マラソンも経営も。

ちなみにマラソン参加するとだいたい参加賞にTシャツもらえます。

企業のイメージと採用とSEOと

今回はリクルート・採用の関連について。

クライアント様もいろいろ他業種なんですが、クライアントさんの中で厨房機器を修理されている企業さんがあって、
ここの藤井社長は正に技術屋という感じの方だが繊細よりも豪快が似合うようなイメージでいつもおられます。

http://www.fujiden-service.com/

http://www.fujiden-service.com/company/president.html

制作の際に打ち合わせ以外の余談もたくさんして、いろいろと聞いていると
ふとスタッフの話になり、詳しく聞くとスタッフのある方は、以前取引先の方だったそうだが
将来のことや仕事のことなどで接しているうちに藤井社長に惹かれて今では一緒に働いているという。

取引先ということはいい意味でも悪い意味でも緊張もすれば
話もうわべだけでの関係になる場合もあるかと思うけど、一緒に働けるものなんだ・・・と感じたことを思い出します。
ところで最近の私ごとの話。

とあるクライアントさんから電話があり、打ち合わせのことかと思って話をしていたところ、
「会社辞めたらクレアネットで働くことできへん?」
というオファーがありました。

隣の芝は・・・というようにいいふうに見えるのかもしれませんが、
一瞬と惑ったものの、ふとふと藤井社長の話を思い出しました。
クライアント先にも魅力的に見える企業というのは、きっとどこから見ても魅力、と感じます。
同姓にもてる奴はかっこいい、というか。

どちらにしろ中に入れば会社は会社、組織として存在意義がある以上、同じように上司がいて
クライアントがあり、数字や勤怠に細かい経理・総務(イメージですが)がいて会社が成り立つものの、
会社の魅力・実力として、お世辞でもないオファーをいただくことは純粋な嬉しさがあります。

※私も経験あるので転職は難しいものです。入る前と入った後のギャップや、スキルアップイメージなど
10年後を見据えたうえでご縁あれば一緒に頑張ってほしい、採用なんて人と人のご縁なんでいつも思います。

いきなりメールが来たのでちょっとびっくりした話。

「テクノラティ ジャパン」が10月23日に全てのサービスを終了するとのことです。
アメリカではテクノラティが続くようですが、日本語システム及びサポートはいろいろあって
なくなるそうです。

たまに被リンクが拾われたりしてたのですが、残念ですね。
techinorati.jpをPing送信先に設定しても今後はだめです。

webって結局ビジネス視点からすると「ビジネス成立するのん?」と思うサービスが
多々あります、そんなところなのでしょうか。と考えればワードプレスはあくまで趣味の世界、です。

事業を起こし雇用を行い租税義務を行うには、「ビジネスとして成り立つか」
この視点は常に必要かと。

SEO対策って変かもしれないので

少し前に弁護士の先生と話す機会があったので、いろいろ聞いていたのですが、
現在では法曹も変革がありロースクールの開校や裁判員制度など新しい制度が始まっています。

ところで弁護士と聞くと狭い門を潜り抜けて、というのが一般的なイメージですが、
いざビジネスの世界になればバッチひとつで何でもできるわけありません。

我々経営者からすれば、新人の経験ない弁護士と自信に満ちた経験積んだ弁護士は
見てすぐにわかりますし、いくら飾ってもメッキはすぐに落ちてしまうものです。

というわけで弁護士希望者は通常弁護士事務所に入り、じっくりと新人として修行に入るわけですが、
その弁護士が採用難であふれているとのことだそうです。

弁護士事務所からすれば、仕事もないのに使えない弁護士はいらないわけで、
採用を控えているわけですし、ましてや最近になって弁護士さんを増やそうといって採用人数増やしても
いざ事務所経営者からすれば、受かりやすくなって来た能力低い弁護士など要らない以上に、
入ってもその面倒見ないといけないので返って面倒、というわけです。

そんなわけで、弁護士資格はあっても仕事がない、という弁護士さんがこの大阪でもいるってわけですね。
バッチがあるから食べれる仕事なんて、今では宇宙飛行士(バッチあるのかな?)程度でしょうが、
当然起こりうることが弁護士の業界にあるわけです。

ぼくとしてはそういった方がwebの業界で、「士業のwebを根幹から変える!」と息巻いて
うちに来てくれれば非常に面白いこともできそうなんですがね・・・。

という話ですが、このwebの中でもSEO業界も結構不思議で変な世界、な気がしてます。
高度なヒューマンビジネスという意味で営業さんの力量が問われますが、いろんな会社さんあるもんで。

業界事情は詳しいですが、不思議な部分は少しでもよくして変革を行う、
そんな気持ちは常に大事かと。

先日の打ち合わせにて厨房機器業界の方とお話する機会がありました。

厨房機器、と聞くとどんなメーカーさんがあるのか・・・
「ホシザキ」「タニコー」「サンヨー」「マルゼン」「三菱」などなど。
最近はホシザキさんが上場でいろいろ新聞紙面も賑わったこともありましたが、
業界でいうとまだまだ各社さんあります。
そのほかにも「ラショナル」のスチコンなとや「LG」など韓国製もあります。

ずっと昔ですが、私がディレクションを手がけていたサイトがこちら。
激安厨房ドットコム様

ところで、余談なんですが、ある会社さんの話になったのですが、
「あそこの会社はあんまりやねん~・・。社用車で公園で営業寝てたりするしな~。
そのへんもいまいちやね~」
ということ。一部の方が寝てたりというのもわからなくないのですが、(人間食後は眠くなるので)
そういった部分をおおっぴらになるのもモラルの問題かなと。

もちろんSEO対策っていうのも多々会社ありますが、モラルは大事かと。
またモラルのなさがはっきり見えてしまうのもどうかと、そんな気分です。

「5S」(整理・整頓・清掃・清潔・躾)がきちんとできない工場は、いいものができない。

最もそのとおり。営業に求められるのもこういった視点です。

SEO対策のきっかけ。それはお客さんからの1つの言葉からでした。

「アクセスないサイトは作っても意味ないからな~」

お客さんに気付きを与えてもらえることによって、SEOの価値を知りました。

いつもお客さんの目線と同じ。そんなものです。

nitoroSEOと日刊工業新聞

掲載されたのが8月12日です。
ワードプレスでもSEO対策、というのが売りです。
ちなみにSEO対策=検索エンジン最適化のことです。

商人な感覚のIT経営者によるどうでもよい話

パワーテクノロジーの中島さんのつれづれブログです。
時期がちょうど3年前からくらいになってきていますので、
かなり時代を感じます。

ネット自体がドッグイヤーといわれて久しいですが、
ガクランを着ていた高校生が大学に入り、たった2年間で国家試験の中で
最難関の司法試験を突破することもある2年間。

そのようなペースで物事を意識すると2年などあっという間。
3年はもっと長い長い期間。そんな気持ちです。

インターンブログとインターン教育

インターンブログ、というものを作ってインターンに書いてもらいました。
インターンブログ

人間の理解、というやつは本当に見事なまでにできているわけで、
一回理解したことはほとんど抜けていきます。

エビングハウスの忘却曲線

「エビングハウス氏の実験によると、記憶は20分後におよそ42%を忘れ、1時間後でおよそ56%、9時間後でおよそ64%を忘れ、その後少しゆるやかになり6日後にはおよそ76%を忘れてしまう」というもので、大体忘れるので忘れないようにメモをしたり、手帳を持ち歩くわけです。

ところでブログを書くという行為も、

理解→思考を文章化→推敲→ブログ記載

という一連の流れを辿るので頭に入れるには便利な役割です。
また読み返してみると、またその記載を覚えるので、受験時代のような

「見て→読んで→書いて→聞いて、5感をフル活用して覚えて自分のものに」

ということにブログは非常に長けている感があります。
というわけでインターンブログ。うん。

千里の道も一歩から。うん。

養命酒製造とSEO

薬用養命酒って有名ですよね。疲れたときは養命酒。
実はこの養命酒は養命酒製造さんという東証1部の大きな会社さん。

養命酒製造 東証1部
http://profile.yahoo.co.jp/independent/2540
売上高 13,734百万円
営業利益 2,351百万円

びっくりするくらいすばらしい会社さん。
このようなロングランが商品開発費用いらないからコストダウンになります。
うちのSEOもこの考えが基本です。

疲れたときは養命酒、
売上アップにSEO。

お客さんのお店にてステーキ

こっちのステーキはクライアントのお店です。いつでも食べに来てええし~といわれていたので
みんなでがっつきに行きました。

クライアントとはこういった関係で常にいたいなとしみじみと思ったり。です。

B-プラッツの記念会にて。
平松市長が来てました、「大阪の活性化!」には我々中小企業が頑張らんとあきません。
気合も入れば商魂(後ろにもありますが)、いいですね。

目標とする会社さんはどこですか?

と聞かれた際に少し困るのですが、
・ヤフーのようなポータルでもないし、
・グーグルのような最先端の技術ばかりやってないし、
・楽天のようなモールを作っているわけでもないし、
・SEOでいってもフルスピードなどとも違うし、
正直にいえば「大塚商会さん」というところはかなりフィットします。

うちのコピー機は大塚商会さん。
営業会社の代名詞的な大塚商会さんですが、
何かと非常に参考になる部分も多いです。

経営について。

幸いにもネット関連やSEO関連はまだまし、と思われるが、
webを含めてIT業界も結構大変、とはよく聞く。

「いいとき」というものを知らないので、いいのか悪いのか、
そんな影響も知らずにやっているところはありますが、
巷では結構大変、とのこと。

SEO対策自体はまだ市場認知度も高まっている過程なので、
市場の要因で吹っ飛ぶことはないと思うが、
「いいとき」を知らない分、本当にいいのか悪いのかわからない。

もっというと「いいときも悪いときもはっきりわからない」というのが本音です。
ただ、何にもない砂漠状態だったところに、少しずつ水を汲み緑を増やし、
何とか生活できるように進めてきたのが会社の経営としたら、緑がなくても砂漠でも
何とか生き延べる術は身についたのかもしれない。

いいときもあれば悪いときもある、ぶれない経営と気持ち。
少しずつ、砂漠に緑を増やすこと。これが本当のSEO対策の気持ち。

クレアネットはSEO対策の会社です。

ここで、この事業としての意義は「アクセスアップによる売上アップ」に集約されるわけですが、
事業としての魅力について考えてみます。

ネット広告の市場自体はこの景気の中でも急激に上昇しており、
今が旬の市場といえます。その中にいるクレアネットは市場の恩恵を享受している、ということになりますが、
前に飲食店の経営者の方が

「バブルの頃はよかったんやけどね~」

と話しているのを聞いて、バブルの景気に乗っただけで稼ぐ事業には乗りたくない、という気持ちが
湧いてきました。最近「SEO対策 大阪」で弊社サイトが出てくるようになりました。

大阪ではもっとも有名なSEO対策会社になる。その事業が今のクレアネット。
事業家として。SEO対策のプロでもあり、事業家としてのプロでもあらねば。

上場という立場とスタッフとSEO対策

SEO対策といえば、ですが、上場している大きな会社もいくつかあります。
セプテーニ、フルスピード、アウンコンサルティングなどなど。

以前証券会社さんに言われたことがあります
「利益2億円見えたら本気に取り組むのがいいでしょう」

上場が全てでもなく目的でもないですが、個人で好き勝手やっていた頃ではなく、
未来もあるスタッフの人生も考えた際には、「上場企業で働いているという自信」は大事かと。

そういった気持ちになってます。
経営に対しても「覚悟」は必要です。

最近の話。

「たこやきラバー」で有名になった山本化学工業さんの話。
山本化学工業

少し前に会合でここの山本社長と話したのですが、
そのあと会合も終わりエレベーターに乗ると偶然にその山本さんと一緒になりました。

時間も9時だったので
「山本さんはもうお帰りですか?」
と聞くと、

「はい。社員が10時まで仕事してるんでね」

といって去っていきました。

「山本さんは(二次会に行かずにご自宅に)お帰りですか?」

だったのですが山本さんは

「山本さんは(二次会行かずに会社に)お帰りですか?」

と受け取ったようでした。ハードワークはこういった感性に共感できるのかどうか。人間には24時間という時間が共通に与えられる。しみじみ思った瞬間でした。

山本さんのブログ
http://yamamoto.e-ideal.jp/

当社の強み。

イメージは「愚直」「地道」「着実」。

「臥薪嘗胆」という諺もフィットします。

会社の紹介としては

「ウェブサイトの構築・運営代行のみならず、検索エンジンの視点からウェブサイトをいかにマーケティングや営業に活用するかに焦点を当て、インターネットを活用したマーケティングを推進する上で必要不可欠なコンサルティング、マーケティング、データベース開発、SEO分析・対策、集客プロモーション、メールマーケティングなどをワンストップで手がける。現在、「SEOマーケティング」に最も強みを置き、ユーザー視点に立ったマーケティング提案を行っている。」

マーケティング提案??というよりももっと接近します。接近戦を最も得意とします。

ここクレアネットのオフィスは地下鉄谷町線・堺筋線南森町駅から降りて少し歩いたところにありますが、
移動は割りと自転車で移動してます。

大阪駅まで歩いていけますし、何より自転車が便利で早いので移動が自転車率が高いですが、
クライアント先に訪問するといろいろ感じます。

地下鉄・淀屋橋駅徒歩1分のいいビルの会社さんに行ってきたのですが、
ビルの空虚率が高いですね。いいオフィスでお仕事すると能率が高まりますが
お仕事でも家賃が高いと負担も大きいというのはもちろんデメリットです。

こんな時代だからこそ、ビジネスのチャンスがある、こっちのほうに考えてます。

大阪で242,827 法人数

24万分の1、でしかないと考えればまだまだ成長の余地もあれば
可能性を秘めている、と考えることが出来ます。

市場の機会をチャンスに。そんなものです。

パワーランチ
ちょっとしたきっかけで「パワーランチ」というお食事会に参加しています。

どんな内容かというと

「とりあえず食事しながらいろんな会話して楽しもう」
というもので、いろいろな方と話をして業界を知る、こんな感じです。

知り合いから紹介されたのですが、今でもなんで紹介してくれたのかは

よくわからないですが、ご縁がご縁を生みますのでこれはこれで
よかったのかなと感じています。
何でもまずやってみる、とりあえずやってみる、それでもってやってみる、
その後くらいに考える、行動まずありき。こんな感じです。

学生に人気企業は
1位 JR東海
2位 JR東日本
だそうです。

記事はこちら。ちなみに誰もが知っているトヨタは一気に90位くらいに落ちてしまいました・・。
小さいときから鉄道好きで、鉄道に乗って旅をしたり、遠征の試合に行ったり、線路を見るのが好きな鉄道少年だったので、
(今でも好きですが)
JRが人気だというのはわかるのですが、どう見ても寄らば大樹の陰、って感じもします。

ちなみにSEO対策市場は伸びています、ネット自体が伸びていますので、その意味では成長産業なんでしょう。
学生に人気のSEO対策市場、というのも嬉しいですが、別に人気は興味ありません、
「山陽電鉄が大好きで、サンデンに絶対就職したい!」という方がサンデンに就職できたという話を他の人から聞いたことがありますが、
本当にこれがやりたくてやりたくて仕方ない、という方がいいですね。会社も人も。

SEOで絶対に勝ちたい、方は採用ページから熱い申し込みお待ちしています。

SEOをマスターする場合の資格

SEO対策を行ってますがこれは特段試験や特殊資格が必要だというわけではありません。

特に「資格」は必要ではないんです。

ところで最近ある方に「ネットで必要な資格は何ですか?」ときかれました。資格ですか~最も使えそうな資格・・・

「営業」です(笑)。なぜかって生きて食べていくのに最も大事な能力だから(笑)。

いや、ほんとに。

資格はいろいろあってもあまり意味ないんですよ、ほんと。ぼく自身は資格ホルダーだからいいますが。

法律なんかも一般的以上なことはほぼわかるけど、使ったことがないですね。

ネットビジネスだと
「簿記もってる」とか「コーディングできる」「CMS組める」とか「行政書士持ってる」
なんていうのも同じレベルでしかないんですよね~って思ってます。

別に勉強することはいいことですし、否定することでも何でもないですが、
目的と手段を考えれば、他にもいろいろやらなきゃいけないことも多いので・・・。

そんなものです。

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