信用財とSEO対策
最近良く感じること。
私自身が法律を勉強して法律家を志した経験もあるため、法律サービスとこのwebサービスは良くも悪くも「人」がサービスなんだなと感じます。
SEO自体でいうと、フルスピードさんのように先駆者利益を望めるわけでもなく、CAテクノロジーさんのようにサイバーエージェントさんの中での関連会社という地位を持っているわけでもない会社が生き残るには信頼を重ね発展を続けていく地道な活動のほか勝算はありません。
法律サービスである税理士や弁護士は能力と人脈があれば、バッチの力で生きていける場所も多いのでしょうが、
ネットのように雨後のたけのこの如く次々と新しい会社が生まれてくる中では、アナログの世界でじっくりと戦う他生き残る道は見えません。
他社がメールを送るだけの場合でもうちでは直接お伝えにいく、それも1度2度3度とご挨拶に行くことによってようやく
信用を得ることができサービスの満足度も異なってくる、と感じます。
基本的にweb全てにおけるサービスはノウハウという知識・経験に裏づけされたものなので有償サービス。
法律サービス、医療サービス、企業コンサル全て有償サービスでありかつ信用財のひとつ。
信用財は、良くも悪くも「人」しかないと思います。
通常の態度であったり、その人の考えている思考、また発言や態度に加えて習慣、自分の信条などその「人」に関する部分を見られます。
一朝一夕で身につくことが難しい商品・商材でもある反面、満足いただいた段階で顧客の信頼につながり、クライアントがいい紹介をしてくれるなど口コミで伝播し、
追加契約や次に繋がって徐々に発展するメリットも備えています。
信用財を販売する、という意識を常に持つことが非常に大事なんです。
マラソン部、も原点は
「健全な精神は健全な肉体に宿る」 という精神からなんです。いろいろ話す根本はここにありますし、今後も伝えていくつもりです。


















