単純で奥が深いSEO
SEOって複雑怪奇に見えるようですが内容は結構単純、という気も多少します。
ただ物事は何でも深くなればなるほど深さがある、というのが今までの実感です。
クライアント様の社長さんが非常に含蓄のあるブログをかかれてました。
リフォーム会社さんの社長さんなんですが、リフォーム含めた建築の現場も
「単純で奥が深い」
そうです。以下引用しますが、
「たとえば一戸建ての構造は、単純です。
地面から始まり、土間コンクリート→束→大引き→根太→床板→フロアから始まり、
壁は柱、間柱、スジカイなどで構成されています。
当たり前のものが当たり前のように構築され、ひとつの「家」が成り立っています。
フロアの下の板は何で9mmじゃなくて12mmなの?
なんで耐力壁は必要なの?
垂れ壁はなんで台所にあるの?天井はブツブツの天井だね。あれはジプトン材だよ。なんで?
全てに理由があります。
全ての理由を突き詰めていくと、また新しい発見があります。
大工・左官・電気・水道・ガス・板金・屋根・・etc
職種の数だけ理由が存在します。材料の数だけ理由が存在します。」
このウェブも全くそうなんです。1ピクセルのずれを見逃さず、色の配置、ロゴの配置、文章のセンス、
そしてSEOを意識すれば全てその方向性に引っ張られます。
1つ1つにはユーザビリティの視点とSEOの視点、また競合他社を自然に意識した独自性の打ち出し、
などwebならではの妙味が多々あるんです。
その部分の気付きもそうですが、いいサイトにはそういった部分がにじみ出ています、
これを楽しめるので「モノツクリ」的な楽しみと仕事の楽しみがあるのかな、と思います。