カミングスーンさんのケイタイ予約
特筆は「属性に合わせて自動でメールが配信されるシステム」です。
1月の誕生日にあわせてメール、この前髪を切って2ヶ月経ったので自動でメールを送る、
「売上に貢献」できるシステム。聞くからにニーズがありそうです。
店長さんが嬉しくなるシステム。
成長するには理由があります。
カミングスーンさんのケイタイ予約
特筆は「属性に合わせて自動でメールが配信されるシステム」です。
1月の誕生日にあわせてメール、この前髪を切って2ヶ月経ったので自動でメールを送る、
「売上に貢献」できるシステム。聞くからにニーズがありそうです。
店長さんが嬉しくなるシステム。
成長するには理由があります。
ユーザビリティを逸脱?超越?
お客さんから言われて思い出したサイト。
ユーザビリティを逸脱?超越?
ソースを見れば
「
<!--「感じる・・・誰かがこのソースを見ている・・・むっ! モニターの前の貴様ぁぁぁ!
貴様! 見ているなッッ!!!!
なんてね♪ 別に見てもいいよー☆ ^^/ --> 」
というプログラムが入っています。賛否両論のサイトですが、とりあえず制作者には大人気だったり
(ただ単に面白い、というわけで)、2ちゃんねるで賑わったりしてます。
かなり変ですよね、クレアネットでは作れない、作らないですよ。
ユーザーさんに見やすいサイト作らないと、がユーザービリティなので、これは・・という感じです。
画面の解像度ランキングとユーザービリティ
グーグルアナリティクスでチェックしたところ
(弊社管理のサイトなど)、BtoCでもBtoB大体のサイトで、画面の解像度は
の順番です、とすると少し小さい画面の方も意識してコンパクトに、というの感じで少し意識しています。
トヨタサイトでは画面の幅が広いですが、左寄せにして「横のスクロール」を行わないような設定にしています、
あのトヨタはこのような作り、というのは参考に値します。
そういえば、ブログのデザインを変更しました。
「谷くんのブログね、見にくいんだよね。緑っぽい色でちかちかするから」
第三者の方の声は最も大事です。
時々びっくりするようなご意見を言ってびっくりすることもある方のご意見ですが、
みやささ、重視で変更しています。
「見やすいかみやすくないか」その基準が大事です。
基準はユーザーさん視点。
事業が多い場合の見せる方法~サイバード
サイバードといえば堀ロバートさんが早くに始めたモバイルの老舗というイメージの
会社さんですが、ここのサイトが秀逸。
ポイントは「見やすさ」。
他業種を「見やすくわかりやすく」。みやすいサイトがベストです。=ユーザビリティ。
フォントって芸術の塊ですが、
知り合いのデザイナーさんに聞いて知ったフォント。
アクシスフォント
「これまでの和文書体には存在しなかった極細のウエイト。歌声でいえばボーイソプラノのようで、「か細い印象なのにちゃんと読める!」と評判も上々だ。“見出しは太い”という既成概念を破り、新鮮な風をもたらす存在。」 引用、だそうです。

こういったフォントを使いこなすのも難しいですし、またモリサワフォントが有名ですが
モリサワなんかも素敵です。
詳しくはアクシスフォント
迷惑メールの対策についてのユーザビリティ
迷惑メールって減らないですね。
こういった迷惑メールはアドレス自動収集ソフトで一気に集めますので、
クレアネットでサイト制作時には、極力サイトにはメールアドレスを紹介しないようにしてます。
あと紹介する際にも、HTMLエンティティ化
http://hp.vector.co.jp/authors/VA022023/javascript/make_html_entity-ja.htm
というものを行い暗号化しております。これでいくぶん迷惑メールは減ります。
ただこれでも迷惑メールをゼロには出来ず、いろいろと迷惑メールははきます・・・・弊社にも迷惑メールがinfo@~あてに来ます、
info@~というのが最も多いのでこのメールアドレスを使っていると結構多く来るようです。
というわけで、info@~というメールを使わないというのも手です。
ちなみに犯人は200名くらいの犯人グループで彼らが
全世界の迷惑メールの80~90%を送っているという話を聞いたことがあります。
何でもいいのですが、とりあえず迷惑なので何とかしてほしいけど
なんともならないのが現状なんでしょう。
いろんなフィルタかけようとすると、クライアントからのメールが迷惑メールに
かかってしまっていたりしてびっくりしますし。いい感じに諦めまてますが、これを何とかできればすごい市場が開けますが、今のところなんともなりません。
ページの印刷とCSSのユーザビリティ
よく打ち合わせの際にサイトを印刷して持っていくのですが、
最近はサイトの横幅が広いサイトが増えたので横のほうが切れることがよくあります。
使っているブラウザのファイヤフォックスはそのあたりをうまく伸縮してくれますが、
インターネットエクスプローラー6などは印刷の対応は難しいですね。
でよく印刷用のページを作る、などのこともあるのですが、
全てを作るのは大変なので、印刷の際にはメニューだけ消すとか背景だけ消すとかいろいろ方法を用います。
ちょっとだけ専門的ですが、
@media print {
body {
background-color: #ffffff;
}
}
などで背景を消すCSSを書くこともあります。
印刷でサイトを使うときまでちょっと考える気配り。=ユーザビリティ、というのかもしれないです。
ユーザビリティ対策=初級編チェック項目10
ユーザビリティ対策 (訪問者に優しいページ作りがアクセスアップの基礎)
通常人が文字を読むのに最適とされる文字数は、1行に35文字前後です。そのため説明文などを掲載する際には、適度な文字数にする必要があります。
リンクを設置する際にはテキストリンクを使用し、リンクの色は青を推奨します。また黒や灰色などの他のリンク色をするとしても、アンダーラインを引くなどリンクだとわかる配慮を行ないます。
初級編10項目でした、御社サイトはいかがですか??
音声読み上げソフトFocusTalk(フォーカストーク)とSEO対策
FocusTalk(フォーカストーク)は、パソコンの画面情報をコンピュータの合成音声読み上げソフトウェアです。
”世界初の”音声読み上げソフトとして話題を呼びました。
このソフトは視覚障害者の方をはじめ、例えばパソコンの文字が小さいと感じるご高齢者の方、あるいは、お子様や外国籍の方の日本語読み上げツールとしても有効だそうです。
SEO対策の際に制作過程で画像には「alt属性を入れましょう」という点は注意しますが、
実際にこのFocusTalk(フォーカストーク)を使ってみると非常にわかります。
耳だけでサイトを認識しようとすると、テキストやこのALTに頼らないと認識できません。
30日間の無料ダウンロード可能ですので、一度このソフトを使ってみると、改めて
「ユニバーサルデザイン=様々な方が活用できるようなデザイン」
の必要を感じました。
こういったことはやはり一度実際に経験することが何より大事です。
SEO=アクセスアップ、
こういった単純なものでもなくて、もっと深く幅広い内容のことだからこそ、
SEOの要素も多々あり複雑化しているような気がします。
アクセスマップの記載とユーザビリティ
ユーザビリティ=ユーザーさんにとって使いやすいサイトであること
クレアネットのアクセスマップが変更いたしました。
事務所移転したのですが、アクセスマップのちょっとひと工夫。
グーグルマップとイラスト両方入れました。
全てはユーザーさんがみやすいように。
クレアネットアクセスマップ
マジックナンバー7±2とユーザビリティ
心理学で有名な言葉ですが、「マジックナンバー7±2」は「人間が物事を記憶・認知するときに要素が7±2(つまり5~9)なら、記憶(認知)しやすい」 という意味を表す言葉です。
つまりあんまりたくさんのことを詰め込みすぎると、よっぽどの天才でない限りわからない、ということです。
そしてその内容は7つくらいがちょうどいいという内容です。
電話番号は正にこの7桁番号になってたりしますが、これをホームページにもあてはめてみます。
左や右にある「メニュー」といわれる項目はいくつくらいありますか?
同じような並びで7つ以上になると明らかにクリック率が減ります。
またトップページの見せ方についても、あれもこれもとボタンを配置しすぎるとよくわからなくなって
クリック率が減ったり「見にくいごちゃごちゃしたサイト」という印象になって、離脱する方が増えます。
ユーザビリティとはユーザーさんが使いやすいサイトのことです。
ユーザー心理となれば心理学からの応用が利く、非常にシンプルですが実践できてないサイトは多々あるのでチャンスなんです。
送信の控えが届かないSEO対策
あるサイトを使っていた話です。
申込みフォームから長い長い質問事項に答えて、個人情報の内容も打ち込んで、
ようやく全てが終わったと思って「送信」ボタンを押しました。
ふつうの感覚、送信ボタンを押せば
「確認ページが出てくるのでそれでチェック」 できるので、
そこで見てから送信、と考えてたら、
「情報が送信されました。ありがとうございます」
と出てきました。「???」と一瞬なりましたが、確認させずにいきなり送信?!
何か感覚がずれました。
さらに確認のメールも送られてこないので、きちんと送られたのかも不明。
これってちょっとだめですね・・・。
SEO対策を行うと「ユーザー視点」に敏感になります。
「ユーザーはどうやってどのようにして進むのか」という視点が敏感になればなるほど違和感を感じる際も出てきます。
グーグルもヤフーもさかんに主張する「ユーザー思考」。
サイト制作もこの視点が大事。
ジャパンネットバンクとユーザビリティ
ネットの決済サービスについて。
決済方法で最も多いのはカードですが、最近はこのネットバンクも人気です。
三井住友など都銀でもネットバンクはありますが、ジャパンネットバンクや新生銀行のような
セブンイレブンで出金や入金ができ、さらにネットで振込み簡単OKのサイトは
非常に便利です。
ちなみにジャパンネットバンクは振込みが口座にあると、
メールで連絡が入ります。
「ただいま、お客様の口座に入金がありました」
というメールです。
やっぱりユーザーさんにとって
「心地よいサービス」という点が最も大事ですね。
ジャパンネットバンクはその点おすすめ。
オリンピックが始まって熱戦が続いていますがもうすぐ終わります・・。
サッカー男子は残念な結果でなでしこは期待以上のいい結果。
いろいろなドラマがあったオリンピックですが、この期間グーグルでは
毎日ロゴマークの部分が面白く変わっていたことを知っていますか?

こんな感じで変わってました。正にこんなんだと飽きません、
ユーザーにとって目新しさやあきない部分は常に大事です。
いわゆるユーザーさん嗜好のサイトって言う感じです。
グローバルナビとサイドナビの位置とSEO対策
グローバルナビゲーションとサイドナビという項目について。
グローバルナビゲーションとは、サイトの中でも上のほうにある項目の部分をいいます。
グローバルナビ、サイドナビともに、ユーザーが自由にサイトを移動するために必要になってきます。
またこの項目をどうするかが、サイトをデザインして「いかに情報を提供してユーザーにクリックさせるか」
という情報デザインの部分の配慮が必要です。
そしてSEO対策上も上位に上げたいキーワードを文言としてこのナビ部分に用います。
「プラダ」というキーワードを狙う場合なら
「プラダ バッグ」
「プラダ 財布」
などにすればより多く「プラダ」を使うためにSEO対策になります。
もちろん、やりすぎはスパムに引っかかる場合もありますし、見るほうもちょっと違和感を感じますので
ほどほどに意識するのがいいでしょう。
このあたりをどのように調整するかが腕の見せ所です。
突然音が鳴るユーザビリティ
あるサイトでの出来事。
サイトを開くと音が鳴るサイトがあるのですが、通常オフィスで音が鳴るということはあまりないので、
これはいかがなものなのかなと・・・。
ある会社に電話して担当の方を呼んでもらっていたのですが
「はい、少々お待ちください~」と言った矢先にウィンドウズをスタートさせるあの音が鳴ったのが聞こえて
「あ、10時出社で9時50分、今出社されたのね。10時出社の会社だったんだ、
ちょっと電話かけるタイミング早かった~」
と気づくことがあります。
音は突然鳴るので静かなオフィスだとびっくりしますが、その意味でも音を鳴らす場合は
「いきなり鳴らす」というのはちょっと避けたほうが無難かもしれません。
「クリックすると音が聞けます」程度で。
マウスオーバーとユーザビリティ
マウスオーバーとはカーソルを画像の上に持ってきた際に画像の色が変化する、こういった仕掛けのことです。
クレアネットのサイトでも、「ホームページ制作」や「SEO対策」ボタンのところにカーソルを持ってくると、
画像がオレンジ色に変わります。これがマウスオーバーです。
マウスオーバーはあるとわかりやすいのとサイトにメリハリがつきます。
御社サイトはマウスオーバーはありますか?
ただ好みの問題ですが、このマウスオーバーがありすぎるとちょっとうざったい感じに見えますので
グローバルナビ、サイドメニューのバナー箇所くらいでいいのではないかと思ったりはしてます。
もちろん好みではありますが。
ボタンのグラデーション
今回もユーザビリティについて。
ボタンにグラデーションついていますか?
グラデーションというとわかりにくいので要するに
「ボタンっぽく立体感あるようなボタンに色がついていますか?」 ということです。
立体感あるようなボタン
上のほうが白くて下のほうを黒くすることで立体感が出ます。
「あ、ボタンだな」 人間の認識は賢いんです。一瞬の感覚、それが大事ですし、意識する必要があります。
サイトのそういた表現が出来ているのかできていないのか、ここでちょっとした差がでます。
サイト左上のロゴマークとユーザビリティ
ユーザビリティについて。ユーザビリティとはユーザーにとって見やすいかどうかという指標です。
御社サイトの左上にロゴマークはありますか?ないとだめです。
また、ロゴマークをクリックするとトップページに戻りますか?ないとだめです。
webサイトにも一定のルールがあります。ルールを無視すると違和感があって使いにくいんですね。
スポーツも厳格なルールの上で戦うので楽しいのであって、サッカーが手を使っていいスポーツなら
ロナウジーニョも活躍できません。
サイトはあくまでサイト上での戦いです。
ビジネスは朝駆け夜討ち何でもありですが、webサイトは
「webサイトに訪問した人がどのように感じ、どのように目的達成(問い合わせ:売上など)させるか」
ここがポイントです。一定のルールは必要です。
制作に関してのコメント。
英語と日本語の混合のススメという規範があります。
これは日本語でボタンなどリンクをつけた際に、その下に英語を書くというものです。
直でリンクをはりますが、
http://www.clarenet.biz/img/g-navi5.gif
など、「会社情報」の下に「company profile」と入れています。
こんな感じです。なんとなくしっくりきますし、よく使います。
日本語はかちっとしますが、英語は滑らかなんで使いやすいんです。見栄えやみやすさはこんなところから変わります。
デザインとイメージ人物
前回にシズル感を出しましたが、これに付記して。
最近の生協なんかでは、野菜を作った農家の方の紹介を顔写真入りで野菜の側につけてますが、
「とれたてのみずみずしい夏トマト 生産者 久御山町OOO×××さん 54歳」
なんて書いて笑顔で収穫のイメージがあれば、それだけで何か信頼してしまいます。
よく「ヒトを出せ」といいますが、このような生産者のヒトを使うことで安心感をもって購入のきっかけにします。
実際にホームページでも、ヒトが多く出ているサイトは効果的ですし、安心感や信頼感が出ますので、
たとえモノを売るサイトであっても
「使っているヒト」や「食べているヒト」、「満足しているヒト」などヒトを出すべきです。
またサービスとして「ヒト」自身が差別化や売りになっているような、「お医者さん」「コンサルタント」などのいわゆる専門家の先生等、知識などがあってその先生でないと他のヒトが行っても困るようなサービスは、できるだけそのヒト自身がデザインに組み込まれたりしたほうが安心感がでます。
サイトを見ているときは
「このお医者さん大丈夫なんかな??」という不安を持っていますが、サイトの先生を見て
「優しそうな先生なんで大丈夫だろう」と不安を払拭して来院する、不安を払拭するためにもイメージが大事です。
ユーザビリティはユーザーにとって使いやすいサイトのことです、
そしてユーザーさんが安心して信頼を持ってもらうためにも、ユーザーさんの気持ちになってちょっとした配慮が必要なんです。
デザインとシズル感
デザインを作る際に意識する言葉に、シズル感という言葉があります。
肉がじゅうじゅういいながら焼けている様子を表す擬音語sizzleからきた言葉ですが、
シズル感というと、うまそうな感じを見る人にそのまま伝わるようにすること、です。
「肉のうまさを1枚の写真で表す」
ことが大事なわけで、これは実際に焼肉店やステーキのお店の行ってメニューを見ればすぐにわかります。
「こっちのステーキとこっちのハンバーグとどっちもうまそうやけど・・・」
とメニュー見ながら悩みますが、正にこのシズル感たっぷりにメニューを作っているので悩んでしまうんです。
ホームページでもこのシズル感というものは大事にしていて、
焼肉店のサイトでしたらトップページを開いてすぐに「シズル感たっぷりのジューシーそうな焼肉」を持ってくることが大事ですし、メニューの紹介でも「パソコンの前でもよだれが出そう」な写真イメージを持ってきてお店にきてもらえるようなデザインにしたいものです。
ぱっと写真を見てそれだけで伝わる、
そういったデザインにしていきたいものですし、それがユーザー直帰率の低さになりますし、成果の出るサイトに繋がります。
最低限のデザインカラーとユーザビリティ
前回に最低限のデザインについて書きましたが、
今度は「色」についてです。
病院なのに背景が黒なんてちょっと・・・ということを書きましたが、色にはそれぞれの与えるイメージがあります。
女性的なピンク、エコロジーな緑、など何でもイメージがありますが、今回はその紹介です。
シンプルなもので言うと
・ブライダル、恋愛、女性・・・ピンク
→ ピンクは優しいイメージ。ゼクシィやウェディングナビなど。
・高級感、シック、格調高い・・・ブラック
→ ルイヴィトンやグッチなどのサイトは黒です。あと京都の老舗のお店なども黒が多いですね。
・企業の信頼性、安心感・・・ブルー
→ 企業としてのブランドイメージはブルーが多いです。みずほ銀行、NTT、濃淡はありますがブルーです。
・清潔感、清楚なイメージ・・・ホワイト
→ 病院や診療所など清潔感でホワイトです。
文字が黒の場合は背景が白、がわかりやすいので、白ベースのサイトが最も多く、バナーやロゴなどに色を入れることが多いです。
・エコ、回復、自然・・・グリーン
→ リサイクルというイメージと、自然のカラーなので癒しのイメージがあります。
クレアネットのロゴカラーもグリーンです。
あと使うカラーで多いのは、赤、オレンジ、イエロー、紫にシルバー、このあたりがベースです。
あなたのサイトのカラーはどういったカラーでしょうか?
作る際にはそのイメージコンセプトがあって作られたはずですので、その部分を一度調べられると案外面白いものです。
クレアネットがロゴなどをグリーンにしている理由?
それはまた今度に書いていきます・・。
デザインとユーザビリティ
デザイン、と聞くと一瞬「かっこいい」という一点だけを考えてしまうかもしれません。
以前に少し書いた「メラビアンの法則」からしても、見た目にかなりの部分が影響を受けてしまいます。
(※メラビアンの法則=話す人が聞く人に与えるインパクトには3つの要素があって、
55%=見た目や表情、しぐさ
38%=声の質、大きさ
7%=言葉そのものの意味 という順番に分かれる)
メラビアンは人の印象ですが、サイトも全く同様のことが言えます。
ぱっと見て「かっこいい」か「ダサい」かは本当に瞬間的にわかってしまうものです。
周りのサイトにもたくさんないでしょうか?
「いかにも素人が作った感じのホームページ」というような雰囲気がでているサイトは。
競合他社がこのような素人同然のサイトばかりだと、作るほうは楽勝できるので、非常に嬉しくはなりますが、
逆にせっかく誘導したユーザーに
「なんか素人っぽいね、ここ。ごちゃごちゃしてわかりにくいし」
という印象を与えるのはちょっといかがなものかというところです。
ただこのように書くと、非常にクオリティの高いデザインが必要かというと、そうでもありません。
ぱっと見て
「しっかりしたところだな」というような一瞬で信頼感を落とすことのないようなデザインかどうか、この1点が大事です。
採用面接で髪型をかっこよくしなくてもいいから、一応清潔そうな感じとぴしっとしたリクルートスーツを着ていれば
それで問題ないかな、という最低限のレベルの話がデザインでもいえます。
そしてこの信頼感を落とすかどうかは、ほんと「一瞬」です。
いかにも素人、いかにもださい、いかにも昔作った、
あとは「病院なのに背景が黒」とか、通常の会社でピンクがメイン、とかちょっと違和感が入ってもだめです。
ユーザビリティはユーザーが使いやすいサイトのことを言いますが、
デザインという直感で判断して違和感のあるレベルはデザインの見直しが大事なのではないでしょうか。
ファビコンとユーザビリティ
ファビコン、ご存知でしょうか?
お気に入りに入れた際に出てくるマークです。
ヤフーだったら「Y」マーク、グーグルだったら「G」マークです。
このファビコンを見れば、「あのサイトだったな~」という認知が増えるので、使うこともあります。
最近ですがグーグルでこのファビコンが変化しました、
理由はいろいろありますが、これがヤフーとの絡みがもともとあったとすれば・・・。
ファビコンは「見てわかりやすい」という意味でユーザビリティに配慮したもの、といえます。
16ピクセル×16ピクセルの小宇宙ファビコン、ネーミングがいいですね。
メールアドレスでわかるユーザビリティ
前回ユーザビリティのことを書いたのでもうひとつユーザビリティ。
ユーザビリティ=ユーザーさんが使いやすい
というユーザー視点のことをいいます。
そこでメールでユーザビリティを配慮すると
・署名を設定 = 誰からメールかすぐわかるように
・署名には住所、電話、メールアドレス、名前はつける
・横に長い文字を書かない
・HTML形式で送らない
・長すぎない
こんな感じでしょうか。メールが長いとちょっと関心しつつも「長いな~これ絶対30分以上かけてメール書いてるな・・・」
と察してしまいます。電話じゃ難しいのかな・・・とか思ったりもします。
時間をかけない部分はかけずにシンプルに。
コミュニケーションは話するのが最も効果的。そんなものです。
送信確認メールとユーザビリティ
普段メールを使っている際のでこと。
メールの機能に「送信確認」というのがあります。これを設定すると受信したほうが
「相手は送信確認を要求しています。送信しますか?」
という内容が出てくる、あれです。
これは最近は少なくなりましたが、どうなんでしょ・・。
「おれのメールきちんと見てる?見たんなら早く返事返せよ!」
という雰囲気が感じてしまうのは私だけでしょうか。
ちょっと前に同じようなことを別の人に話したら
「え、おれ。そんなん来ても送りません。無視!気が悪いわ~上司からやったらさらに最悪」
なるほど・・・。そんなものか・・・。
あまり気が強くないので今まで1回も送ったことはありませんが、送っていただくことは多々あるので
あまり天に飛び上がるほど嬉しい気分にはならなくて、「あ、確認されてる・・」という感じだった分、
そんなに好評じゃないようです。
ユーザビリティ=ユーザーさんがどのように感じるか
の視点からすると、送信確認メールはちょっとユーザビリティにはよくないのかもしれません。