Archive for ユーザビリティ

ユーザビリティ対策=初級編チェック項目10

ユーザビリティ対策=初級編チェック項目10

ユーザビリティ対策 (訪問者に優しいページ作りがアクセスアップの基礎)

  1. 各ページにはトップページへのリンクを設置する。
    全てのページで、トップページへ戻る為のリンクを設置するようにします。これはユーザーを適切に誘導させるだけでなく、検索エンジン上位表示にも効果的です。
  2. 1行の文字数は全角30~40文字にする。

    通常人が文字を読むのに最適とされる文字数は、1行に35文字前後です。そのため説明文などを掲載する際には、適度な文字数にする必要があります。

  3. リンクの色はなるべく青にする。

     リンクを設置する際にはテキストリンクを使用し、リンクの色は青を推奨します。また黒や灰色などの他のリンク色をするとしても、アンダーラインを引くなどリンクだとわかる配慮を行ないます。

  4. リンクの下線は消さない。
    ユーザーは下線付きのテキストをリンクと判断する傾向が強いため、下線に特別な処理はしないようにします。
  5. 外部サイトへリンクする場合は新規ウィンドウを
    外部サイトへリンクする場合は新規ウィンドウで立ち上がるようにして、ユーザーをサイトから逃がさないような設定を行います。
  6. 画像はサイズを指定する。
    画像にサイズを指定すると、ブラウザがページを読み込む際に、画像エリアを確保した上で先にテキストを表示するため、サイズ指定をしない場合に比べてページの表示が早くなります。
  7. ロゴの設置場所は左上にする。
    ページが読み込まれると、ユーザーは左上、右上、左下、右下の順番に目を通すため、会社ロゴなどの重要な画像はページの左上に設置すると効果的です。
  8. アニメーション、サウンドは使用しない。
    アニメーションなどの表示は、ページが遅くなるだけでなく、ユーザーを不快にする可能性が高いため、使用を控えるようにします。
  9. ロゴにはトップページへのリンクを設置する。
    会社ロゴなどの画像には、トップページへのリンクを設置するようにします。これはユーザーを適切に誘導させるだけでなく、検索エンジン上位表示にも効果的です。
  10.  不要タグを消去
    ホームページビルダーなどホームページ作成ソフトでページを作成すると、ソースコードに不要なタグが生成される場合があります。これにより表示が遅くなるため、ページ完成後には不要タブを消去するようにします。

初級編10項目でした、御社サイトはいかがですか??

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音声読み上げソフトFocusTalk(フォーカストーク)とSEO対策

音声読み上げソフトFocusTalk(フォーカストーク)とSEO対策

FocusTalk(フォーカストーク)は、パソコンの画面情報をコンピュータの合成音声読み上げソフトウェアです。
”世界初の”音声読み上げソフトとして話題を呼びました。

フォーカストークホームページはこちら

このソフトは視覚障害者の方をはじめ、例えばパソコンの文字が小さいと感じるご高齢者の方、あるいは、お子様や外国籍の方の日本語読み上げツールとしても有効だそうです。

SEO対策の際に制作過程で画像には「alt属性を入れましょう」という点は注意しますが、
実際にこのFocusTalk(フォーカストーク)を使ってみると非常にわかります。

耳だけでサイトを認識しようとすると、テキストやこのALTに頼らないと認識できません。
30日間の無料ダウンロード可能ですので、一度このソフトを使ってみると、改めて
「ユニバーサルデザイン=様々な方が活用できるようなデザイン」
の必要を感じました。

こういったことはやはり一度実際に経験することが何より大事です。

SEO=アクセスアップ、

こういった単純なものでもなくて、もっと深く幅広い内容のことだからこそ、
SEOの要素も多々あり複雑化しているような気がします。

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アクセスマップの記載とユーザビリティ2

前回の続き。

アクセスマップを変更したのですが、
その際にPDFで印刷用のファイルも入れました。

アクセスマップ
アクセスマップPDF

印刷して歩く用です、これもユーザビリティ。

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アクセスマップの記載とユーザビリティ

アクセスマップの記載とユーザビリティ

ユーザビリティ=ユーザーさんにとって使いやすいサイトであること

クレアネットのアクセスマップが変更いたしました。
事務所移転したのですが、アクセスマップのちょっとひと工夫。

グーグルマップとイラスト両方入れました。
全てはユーザーさんがみやすいように。

クレアネットアクセスマップ

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マジックナンバー7±2とユーザビリティ

マジックナンバー7±2とユーザビリティ

心理学で有名な言葉ですが、「マジックナンバー7±2」は「人間が物事を記憶・認知するときに要素が7±2(つまり5~9)なら、記憶(認知)しやすい」 という意味を表す言葉です。

つまりあんまりたくさんのことを詰め込みすぎると、よっぽどの天才でない限りわからない、ということです。
そしてその内容は7つくらいがちょうどいいという内容です。

電話番号は正にこの7桁番号になってたりしますが、これをホームページにもあてはめてみます。
左や右にある「メニュー」といわれる項目はいくつくらいありますか?

同じような並びで7つ以上になると明らかにクリック率が減ります。
またトップページの見せ方についても、あれもこれもとボタンを配置しすぎるとよくわからなくなって
クリック率が減ったり「見にくいごちゃごちゃしたサイト」という印象になって、離脱する方が増えます。
ユーザビリティとはユーザーさんが使いやすいサイトのことです。
ユーザー心理となれば心理学からの応用が利く、非常にシンプルですが実践できてないサイトは多々あるのでチャンスなんです。

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送信控えが届かないSEO対策

送信の控えが届かないSEO対策

あるサイトを使っていた話です。

申込みフォームから長い長い質問事項に答えて、個人情報の内容も打ち込んで、
ようやく全てが終わったと思って「送信」ボタンを押しました。

ふつうの感覚、送信ボタンを押せば
「確認ページが出てくるのでそれでチェック」 できるので、
そこで見てから送信、と考えてたら、

「情報が送信されました。ありがとうございます」

と出てきました。「???」と一瞬なりましたが、確認させずにいきなり送信?!
何か感覚がずれました。

さらに確認のメールも送られてこないので、きちんと送られたのかも不明。

これってちょっとだめですね・・・。

SEO対策を行うと「ユーザー視点」に敏感になります。
「ユーザーはどうやってどのようにして進むのか」という視点が敏感になればなるほど違和感を感じる際も出てきます。

グーグルもヤフーもさかんに主張する「ユーザー思考」。

サイト制作もこの視点が大事。

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ジャパンネットバンクとユーザビリティ

ジャパンネットバンクとユーザビリティ
ネットの決済サービスについて。

決済方法で最も多いのはカードですが、最近はこのネットバンクも人気です。
三井住友など都銀でもネットバンクはありますが、ジャパンネットバンクや新生銀行のような
セブンイレブンで出金や入金ができ、さらにネットで振込み簡単OKのサイトは
非常に便利です。

ちなみにジャパンネットバンクは振込みが口座にあると、
メールで連絡が入ります。
「ただいま、お客様の口座に入金がありました」
というメールです。

やっぱりユーザーさんにとって
「心地よいサービス」という点が最も大事ですね。
ジャパンネットバンクはその点おすすめ。

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グーグルのロゴマークとユーザビリティ

オリンピックが始まって熱戦が続いていますがもうすぐ終わります・・。

サッカー男子は残念な結果でなでしこは期待以上のいい結果。

いろいろなドラマがあったオリンピックですが、この期間グーグルでは
毎日ロゴマークの部分が面白く変わっていたことを知っていますか?

毎日ロゴマークの

こんな感じで変わってました。正にこんなんだと飽きません、
ユーザーにとって目新しさやあきない部分は常に大事です。
いわゆるユーザーさん嗜好のサイトって言う感じです。

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グローバルナビとサイドナビの位置とSEO対策

グローバルナビとサイドナビの位置とSEO対策

グローバルナビゲーションとサイドナビという項目について。

グローバルナビゲーションとは、サイトの中でも上のほうにある項目の部分をいいます。

グローバルナビ、サイドナビともに、ユーザーが自由にサイトを移動するために必要になってきます。
またこの項目をどうするかが、サイトをデザインして「いかに情報を提供してユーザーにクリックさせるか」
という情報デザインの部分の配慮が必要です。

そしてSEO対策上も上位に上げたいキーワードを文言としてこのナビ部分に用います。
「プラダ」というキーワードを狙う場合なら
「プラダ バッグ」
「プラダ 財布」
などにすればより多く「プラダ」を使うためにSEO対策になります。

もちろん、やりすぎはスパムに引っかかる場合もありますし、見るほうもちょっと違和感を感じますので
ほどほどに意識するのがいいでしょう。

このあたりをどのように調整するかが腕の見せ所です。

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突然音が鳴るユーザビリティ

突然音が鳴るユーザビリティ

あるサイトでの出来事。
サイトを開くと音が鳴るサイトがあるのですが、通常オフィスで音が鳴るということはあまりないので、
これはいかがなものなのかなと・・・。

ある会社に電話して担当の方を呼んでもらっていたのですが
「はい、少々お待ちください~」と言った矢先にウィンドウズをスタートさせるあの音が鳴ったのが聞こえて

「あ、10時出社で9時50分、今出社されたのね。10時出社の会社だったんだ、
ちょっと電話かけるタイミング早かった~」

と気づくことがあります。
音は突然鳴るので静かなオフィスだとびっくりしますが、その意味でも音を鳴らす場合は
「いきなり鳴らす」というのはちょっと避けたほうが無難かもしれません。

「クリックすると音が聞けます」程度で。

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マウスオーバーとユーザビリティ

マウスオーバーとユーザビリティ

マウスオーバーとはカーソルを画像の上に持ってきた際に画像の色が変化する、こういった仕掛けのことです。

クレアネットのサイトでも、「ホームページ制作」や「SEO対策」ボタンのところにカーソルを持ってくると、
画像がオレンジ色に変わります。これがマウスオーバーです。

マウスオーバーはあるとわかりやすいのとサイトにメリハリがつきます。
御社サイトはマウスオーバーはありますか?

ただ好みの問題ですが、このマウスオーバーがありすぎるとちょっとうざったい感じに見えますので
グローバルナビ、サイドメニューのバナー箇所くらいでいいのではないかと思ったりはしてます。
もちろん好みではありますが。

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ボタンのグラデーション

ボタンのグラデーション

今回もユーザビリティについて。

ボタンにグラデーションついていますか?

グラデーションというとわかりにくいので要するに
「ボタンっぽく立体感あるようなボタンに色がついていますか?」 ということです。

立体感あるようなボタン
上のほうが白くて下のほうを黒くすることで立体感が出ます。
「あ、ボタンだな」 人間の認識は賢いんです。一瞬の感覚、それが大事ですし、意識する必要があります。

サイトのそういた表現が出来ているのかできていないのか、ここでちょっとした差がでます。

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サイト左上のロゴマークとユーザビリティ

サイト左上のロゴマークとユーザビリティ

ユーザビリティについて。ユーザビリティとはユーザーにとって見やすいかどうかという指標です。

御社サイトの左上にロゴマークはありますか?ないとだめです。

また、ロゴマークをクリックするとトップページに戻りますか?ないとだめです。

webサイトにも一定のルールがあります。ルールを無視すると違和感があって使いにくいんですね。
スポーツも厳格なルールの上で戦うので楽しいのであって、サッカーが手を使っていいスポーツなら
ロナウジーニョも活躍できません。

サイトはあくまでサイト上での戦いです。
ビジネスは朝駆け夜討ち何でもありですが、webサイトは

「webサイトに訪問した人がどのように感じ、どのように目的達成(問い合わせ:売上など)させるか」

ここがポイントです。一定のルールは必要です。

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英語と日本語の混合のススメ

制作に関してのコメント。

英語と日本語の混合のススメという規範があります。

これは日本語でボタンなどリンクをつけた際に、その下に英語を書くというものです。
直でリンクをはりますが、
http://www.clarenet.biz/img/g-navi5.gif
など、「会社情報」の下に「company profile」と入れています。

こんな感じです。なんとなくしっくりきますし、よく使います。
日本語はかちっとしますが、英語は滑らかなんで使いやすいんです。見栄えやみやすさはこんなところから変わります。

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デザインとイメージ人物

デザインとイメージ人物

前回にシズル感を出しましたが、これに付記して。

最近の生協なんかでは、野菜を作った農家の方の紹介を顔写真入りで野菜の側につけてますが、
「とれたてのみずみずしい夏トマト 生産者 久御山町OOO×××さん 54歳」

なんて書いて笑顔で収穫のイメージがあれば、それだけで何か信頼してしまいます。

よく「ヒトを出せ」といいますが、このような生産者のヒトを使うことで安心感をもって購入のきっかけにします。

実際にホームページでも、ヒトが多く出ているサイトは効果的ですし、安心感や信頼感が出ますので、
たとえモノを売るサイトであっても
「使っているヒト」や「食べているヒト」、「満足しているヒト」などヒトを出すべきです。

またサービスとして「ヒト」自身が差別化や売りになっているような、「お医者さん」「コンサルタント」などのいわゆる専門家の先生等、知識などがあってその先生でないと他のヒトが行っても困るようなサービスは、できるだけそのヒト自身がデザインに組み込まれたりしたほうが安心感がでます。

サイトを見ているときは
「このお医者さん大丈夫なんかな??」という不安を持っていますが、サイトの先生を見て
「優しそうな先生なんで大丈夫だろう」と不安を払拭して来院する、不安を払拭するためにもイメージが大事です。

ユーザビリティはユーザーにとって使いやすいサイトのことです、
そしてユーザーさんが安心して信頼を持ってもらうためにも、ユーザーさんの気持ちになってちょっとした配慮が必要なんです。

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