そういえばの話ですが、楽天が決算を発表してました。
最終損益は535億円の黒字と、過去最高を記録しています。
売上高は2982億円。営業、最終とも過去最高だそうです。
インターネット関連事業が好調だそうです、時代の流れを読む事は大事です。
そういえばの話ですが、楽天が決算を発表してました。
最終損益は535億円の黒字と、過去最高を記録しています。
売上高は2982億円。営業、最終とも過去最高だそうです。
インターネット関連事業が好調だそうです、時代の流れを読む事は大事です。
バックエンド・・売上について
フロントエンドとバックエンドについて。
売上アップについても様々あるのですが、今回は2つの売上について。
フロントエンドはどちらかというと安くて集客のサービス
バックエンドはその後にある本命のサービス、です。
普通の居酒屋でランチをやっているのをよく見ますが、
これはランチは言い方でいうとフロントエンドです。
・フロントエンド=ランチ
・バックエンド=夜の宴会
ランチは別にしっかり利益とれなくても、夜来てもらって飲んで帰れば
1人数千円になるので儲かるということです。
もちろんクレアネットでもそのような発想もってやってますし、
SEOなんて最初は「フロントエンド」と割り切ることもときに大事です。
肝心なことは価格競争に巻き込まれてしまい、
フロントエンドばっかりで勝負を挑むから、かなと。バックエンド商材ってないでしょうかね?
ちなみにうちではお歳暮やお中元で数万~数十万使います。
お菓子やさんやギフト屋さんは、うちみたいな会社関連のお客をがちっとつかめば
毎年の実績数字でいけばすごいことになりそうですね。
そんな発想をもつことも大事です。
ネットショップがなぜ今多いのか? 簡単です、みんな利用するから、です。
現在のネットショップの規模は5兆3,440億で、2006年から2007年では21.7%の伸び。
だそうなので、ネットショップの市場はいずれ抜いてしまうくらいで伸びてます。
(参考は経済産業省 平成19年度 電子商取引に関する市場調査です)
絵画販売 ヤフー検索で1位の 「絵画販売ドットコム」
ももちろんそういった市場の伸びを意識しています。
ネットで簡単注文、手書きの絵画はいかがですか???
webサイト作る際にいろいろ悩みますが、食べ物のサイトを作る際には
どれだけ「美味しそう」感を出せるかが売上に関わってきます。
ボリュームある焼き飯とラーメンのセットです。これで実は700円。うまそうな焼き飯をどうぞ。
イメージは「どっちの料理ショー」みたいな見せ方やうまさをイメージ。
少しだけ画像補正入れてますがほとんど入れてません。
シズル感=おいしそう感をどうのようにして出せるのか、はポップアップ画像なども多用したほうがいいのでしょうね。
ちなみに数年前から気にかかっているサイト「トルコライスマニアックス」
このサイトの写真やレイアウト、文章が非常にうまい。
長崎でトルコライスを食べ歩きその数、現在の記録数:225食・208店舗だって。
◆「トルコライスマニアックス」 さんのようにきれいに作ればお店は流行ります。いい部分は参考に。
シャチハタ売上ナンバー1のハンコヤドットコムサイトとコンテンツ
クライアントから
「ハンコヤドットコムのサイトがシャチハタ売上ナンバー1らしいわ。
あそこは儲かってるから社屋も引越したしな~」
と聞いたハンコヤドットコムサイト。それとシャチハタサイト。
ECサイトでは最高峰のサイト展開や運営ですがこのサイトの中の
いいコンテンツを発見しました。
「夢のしるし」 いい感じです。カテゴリ名がbenefit。ますますいいです。
和歌山の梅農家の収穫はこの6月7月に行われます。
中学校では「~くんは実家の梅取りがあるので部活は休みです」というのが普通に通ります。
誰も怒りません。
で、その和歌山の田舎の梅の農家の方のサイト。
てらがき農園さん
ぱっと見て何が違うのか。
何となく気付くところからまずは「何が売れるのか」見分ける部分。
強いサッカーのチームを見て、自分のチームと何が違うのか、何が足りないのか、
まず気付いてますか。気付きが最も大事。あとはやるだけ。
買い物カゴとASP
いろいろな買い物カゴのシステムがありますが、大きな違いのある2つとしては、
ECCUBE、と、ショップメーカー、というかいものカゴの仕組みです。
ECCUBEは管理画面なども充実したシステムですが、
ショップメーカーはASPです。要するに費用がかかります。
ASPはいろいろありますが、結構便利でよく使うこともあります。
どれがいいのかはもちろん、システムありきではなく、ユーザーありきの発想はもちろんですが。
ネットだと「人」が出ません。
・どんな人がいて、
・どんなことをして
・どんな風に生きているのか
がわかればそれで親近感も湧きます。
ネットでも有名なかたなのですが、改めて見るとやっぱりいいですね。
余談ですが、年配経営者さんに「谷くんとこは・・」君付け呼ばわりはいいです。
「ぜひ教えてほしいのですが!」
と聞きやすくなります。
在庫管理にかかわる管理コスト、時間を削減:多店舗のEC管理は「ストックマネージャー」 長いタイトルタグの内容ですが、内容が以外に充実している感があったので紹介。 自社サイト、楽天、ヤフーショッピングなど各EC店舗があると問題になる在庫の管理。 この「ストックマネージャー」 はそのような煩雑な内容を解決するサービス。 受注管理と在庫管理を一括できるようです。なるほど。
カタログギフト専門店 MYROOM今回はいいサイトのご紹介。
通常気になるカタログギフトを見事なまでにユーザー視点でコンテンツ整理や商品整理を行っておられます。
これだけ見るだけで十分な気づきの対象になってくれるサイトです。
サイトのコンテンツ~通販サイト編
すごく基本的なことなのですが、
等は必須項目です。特によくある質問のページは非常にアクセスが多いページの1つです。
そのほかにも送料・手数料、かいものかごの使い方、ポイントの紹介、などいろいろ。
また「新着情報」も必要です。
管理が放置されているとWEBサイトの魅力が減ります。お気をつけください。
情報の有料化とインフォトップ
情報=価値のあるもの、
というイメージが非常にあるのですが、一般的は情報があまり有効利用されてないような感じもします。
絶対上がる株の銘柄=価値のあるもの
というイメージに置き換えればお金を出してでも情報を買いたいというのは
わかるのですが、そういった情報を商材として販売をサポートするサイトがあります。
インフォトップ
http://www.infotop.jp/
インフォカート
http://www.infocart.jp/
この中の「電話・FAX注文システム」がいいですね。
http://manual.infotop.jp/infopreneur/manual9.php
売るためのコンセプト
BtoBではなくてECなどのBtoCにおいてのサイトの考慮。
商品やサービスを売る際には「誰に」「いくらで」売るかのコンセプトを洗い出すのが普通ですが、
このリサーチをまずは徹底的に行うのは非常に大事です。
と言っても、大掛かりなことではなくて、
競合他社がどのようなことを行っているのかを徹底的に洗い出すことが簡単にできるので、
この点をしっかり行えばいいのです。
例えば扱う商品が「ベーグル」だった場合には
「ベーグル」でヤフーやグーグルで検索して出てくるサイトのメリットを洗い出して、
それを見ながら検討する、そんなものです。
ただ「安い!」だけではしんどくなりますので、他の付加価値を出せることを注意です・・
クロスセル~ご一緒にポテトもいかがですか。
アップセル、クロスセル、セリング方法の1つですが、
アップセルは、商品の購入者または購入希望者に対して、その商品に関連する別の商品あるいは組み合わせ商品などをおすすめすることで、
売上アップを目指す販売手法です。
要するにマクドの「ご一緒にポテトもいかがですか」です。
またスーパーのレジの近くにガムとか置いているのもこのアップセルです。
お客様は商品を購入する際に財布のヒモが緩む、というのが普通なので、
何か買う際に「これもおすすめですよ~」と行うといいです、とい内容です。
これをサイトに応用するとどうなるか?
このページの下のほうのかいものかごがありますが、その下の部分にある各商品についてのご紹介がアップセルです。
せっかく買うならまとめて買っておこうかな・・という気持ちを高めるためにはこのような仕掛けも大事です。
「SEO対策で上位に表示させても大きい企業さんには勝てないし・・」
という悲観的な声を聞くことがあります。
確かに大きい企業さんに勝つにはいろいろと大変ではありますが、
方法としては戦わないというのが最もいいかと思います。
大手には大手のメリットデメリットがあります。
個人には個人なりのメリットデメリットがあるので、個人のメリットの部分を打ち出せばいいだけ、
こんな発想です。
楽天なんか見るとショップの店長の顔が多く見えて雰囲気いいですね。
特に繁盛している会社さんなんかこの傾向が顕著です。
最近特に気に入っているのが
カタログギフトマイルーム様
かゆいところにまでしっかりと届いているというか、作りこみがしっかりしているというか、
初めて依頼して以来、安心して注文しています。
マイルーム様は大企業というわけではないので、こういったサイトを目標にして
サイトを構築していく、こんなイメージですね。売れているネットショップの代表だと思います。
見込み顧客にあったサイト制作
サイト制作の時によく陥りがちな失敗として「最初から完璧を求めすぎる」ことが挙げられます。
もちろん完璧に近いサイトを作ることも大事ですが、
成約率は、データを集めて 「仮説」から「検証」を繰り返して、少しずつ高めていくものなので、
いきなり完璧ということはなかなか難しいことです。
そこでサイトを作った後、データを集める必要があります。
そのデータはアクセス解析を導入することで収集できますが、
アクセス解析にもたくさんあるので難しいところです。
どのアクセス解析でも大きな問題はないですが、
実際に使ってみるのが最もいいでしょう。
「初めてのお客さんなのか、購入経験があるお客さんなのか」
「何時ごろ、サイトのアクセスが伸びているのか」
「どのページがよく見られているのか」
などは予め知っているほうがいいでしょう。
そうすると意外にも見られているページや、検索用語など出てきますので
その場合にはまたページを変更していけばいいのです。
最初からがんばり過ぎない、ということもある意味大事ですね。
お客さんの気持ちは聞いてみないとわからない、ですので。
アスクルで買い物ををしたのでアスクルのカタログがあるのですが、
ふとふとアスクルを見ると非常にうまいな、と感じることがあります。
まず口座引き落としなので、振込み手間が不要。
これは大きいですね。
また、アスクル、明日来る、という迅速性は頼れます。
あと「ネット申込みで割引率10%UP」とネットに集客させてコストダウン図る展開も気に入りました。
第1四半期連結業績概要(2008年5月)を見ると
第1四半期連結業績概要
ということでさすがアスクル。契約社は10000社を超えています。
ネットで成功という場合、まずはニッセン、アスクル、アマゾンなどの大手の戦略を見つつ、
勝てる土俵を見極めるニッチ戦略を考慮します。
その意味では、法人に強いアスクルは如何に勝っているか、興味は湧いてきませんか?
こういった地道な作業が全てのひらめきの源泉です。
前回、前々回とネットショッピングとアマゾンとカード決済について書きました。
次は後払い、について。
「後払いの場合、どうしても発生してしまう未回収のリスクは、全て弊社が負担。」
というキャッチがいい、ネットプロテクションズという後払いサービスがあります。
ネットプロテクションズのサービスを利用すれば、
月額固定費、初期費用ともに不要で、ユーザーが助かる後払いでお支払いになるため、
安心して買っていただくことができる、というものです。
これは非常に便利だと思います。
カード決済になるとどうしても20才以上の大人がメインになりますが、学生などカードを持てない年齢には
カード以外に決済できる方法としてこの後払いが便利なのでしょう。
御社のターゲットユーザーの年齢は何歳に想定してますか?
機会を損失することはなるべく避けなくてはいけません・・・
後払いとネットショッピング
先日アマゾンについて書きましたが、何がすごいのかというと、全てすごいんです。
アマゾンでは送料が1500円以上で無料になるので
書籍は1500円以上に設定することが多いって聞いたことありますか?
ただの小売店が業界のプライス決定に大きな要素を占めているんです。
でもって、私もアマゾンでよく本を買いますが、決済は常にカードです。
今はネットショップではカード決済ができないとなるとかなり「売上が落ちます」。
理由は簡単です、便利じゃないから。
こうなるとSEO対策で集客しても取りこぼしになり、最後の最後で他の店で購入されることになり
大きな機会損失になります。
便利がうりのネットショップで便利じゃないと、それは売れません。そんなものです。