» グーグルのブログ記事
ヤフーの2008年8月のページビュー数が、461億900万PVで過去最高を更新したそうです。
ページビューは1ページを見たらカウントされるので、クリックしてヤフーのページをめくっていけば
どんどん増えます。
1996年4月1日:Yahoo! JAPANサービス開始
1996年9月10日:100万ページビュー達成
1998年6月2日:1000万ページビュー達成
2000年7月6日:1億ページビュー達成
2004年10月20日:10億ページビュー達成
2008年12月では、411億1100万ページビューで
1日平均が13億2600万ページビュー数だそうです。
http://ir.yahoo.co.jp/jp/archives/monthly/200812.html
これだけのトラフィックがあれば、広告でもサービス展開でも
ネームバリューが完全に固まっているので何でもできるという印象ですが、
ここまでいくには1996年から約13年。長いようであっという間ですね。
もちろんSEO対策なんて不要でみんな「ヤフー」と知ってますし、IE7やFF3のように
ブラウザのバーにヤフー検索が初期搭載されてます。SEOを超越しているわけですね。
グーグルやヤフーなどの検索エンジン。
ここ最近はグーグルがビジネスマンを中心に人気になってきた、
とかよく聞きますが、その理由はきっとこういうことだと思います。
ビジネスマン(私も含めて)は時間がありません。
打ち合わせに電話にメールに指示に、とにかく時間に忙殺されるので
検索して調べものする際にも
「より精度の高い情報を」
「よりスピーディーに」
求めています。
とすると、ヤフーの検索も精度の高い情報がでるようになったとは思いますがとにかく
「重くて表示されにくい」 ときがあるんです、とくに昼12時以降など。
検索表示の速さ、このスピードを意識することがビジネスでは大事ですし、
グーグルが優位な証拠なのかもしれません。
グーグルアナリティクスの最も基本的な数字の部分の見方
高性能のグーグルアナリティクスですが、
まずこの中のある部分だけをピックアップしました。

この数字が基本になるので、ここから数字を掛けたり割ったりしながら読み解いていきます。
グーグルの由来
グーグルというのは10の100乗を指す「googol (ゴーゴル)」という数学用語から名付けられたそうです。
で、グーグルの使命が
「Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」です。
シンプルだけど、なるほど。
ラリーページ氏・サーゲイ ブリン氏が大学のときにこのグーグル自体がスタートしましたが、
その後、経験の多いエリック E. シュミット博士をトップとして彼ら二人は異なるポジションでさまざまな技術を開発していきます。
由来や歴史などを紐解くと、いろいろなことがわかります。
グーグルのページランク、というものも「ラリーページ」氏から取ったそうです。
こちらがグーグルの会社概要
検索結果のGoogleマップに掲載するとSEO対策に?
このグーグルマップは全ての検索結果に表示されるのではなく、
ユーザーが大阪とか摂津とか守口とか東大阪とか地域を含めた検索キーワードでの検索時に、例えば「○○○ 大阪市」などの地域名を入れた検索キーワードで検索した場合に
グーグルマップが検索結果に表示されます。
このグーグルマップですが実は登録ができます。
こちらでは、への登録方法をご紹介します。
まずはグーグルマップローカルビジネスセンターにアクセスします。
◆グーグルマップローカルビジネスセンター
次にグーグルアカウントお持ちでない場合には、まずはグーグルアカウントを取得します。もちろんグーグルなので無料です。
次に、グーグルアカウントお持ちの場合、取得した場合には、ログインして必要項目を打ち込みます。営業時間や住所、電話番号に画像なども掲載できます。
最後に確認画面になりますので、手早くする場合には
○ 電話で確認
を選んで送信します。
ここからがさすがグーグル、なんですが、
○5分以内に確認
を選ぶと、5分以内に電話がかかってきてPINコードを電話で打ち込む流れになります。
対応が早い!
これで完了です。グーグルからの電話は、PINコードを打ち込むと突然切れます。
更にPINコード画面が変わり「おめでとうございます、登録完了です!」
という画面になります。
これも対応が早い!
地域密着しているサイト、及び店舗誘導のサイトなどはぜひ登録したほうがいいですね。
もちろん難しいなという場合にはご相談承ります。
これはSEO対策になるのかというと、グーグルが行っているサービスに登録するのですから
なるというのが普通の想定です、よっておすすめです。
