カメラ付き携帯とSEO
ビジネスの視点について。
よくお客さんのニーズを聞く、という営業方法があります。
話を聞きながらお客さんの要望をつかんで、その要望に応えられるような提案をする、
このことが営業の鉄則だといわれています。
ただ、ニーズを聞いてもニーズがわからない場合があります。
特にホームページなどの場合は、
「何かが足りないのはわかっているが、何が欠けているのかわからない」
ということもよく聞きます。
このような場合には、「このような部分が欠けています、よって、この欠けている部分を
埋める方法がこちらです」と説明して気づいていただくことが必要です。
そういった意味では、ニーズばかり聞くのは正しい半面、正しくない点もあります。
誰がカメラと携帯を合体させてほしい! といったのか。
こんなこと言う人はいなかった中で、商品化して「こういう便利な機能で楽しめますよ!」
と気づかせることで販売数が伸びたわけです。
このような「ニーズありき」でない発想も時には大事、と考えてます。
「気づき」。これも大事。







