ガンバの優勝と勝ち方と企業性
ガンバがアジアのクラブチームの頂点に立ちました。
ちょうどガンバは学生のときにスタジアムでバイトしていたので、
(この頃はプロタソフという選手が活躍していました、エンボマの2年前くらいです)
ちょっと嬉しさはひとしおなんですがその話。
ガンバは前から「攻めて勝ちたい」ということをしきりに監督が言ってましたが、
ほんとにそんな感じに勝ってしまいました。
ちょうどスペインのバルセロナという強いチームを理想としてて、
ボール支配率を上げて、できるだけ相手に攻めさせないでこっちが攻めて勝つ、
という美しいサッカーを標榜しています。
よく「ボールは支配しているが勝てない」という言葉はガンバには関係ありません、
ボールを支配するし、勝負にも勝つし、言うことなしなんです。
だから見ていて楽しいし、試合するほうも楽しいのではないでしょうか。
サッカーではなくビジネスでも「売上を伸ばす、利益を伸ばす、スタッフも楽しい」
なんて会社は理想論かもしれないですが、ガンバのような「気持ちいい勝ち方で試合をして
気持ちよく勝つ」ように、
「気持ちいい仕事をして、クライアントにも気持ちよく付き合いしていただく」
矛盾することはなく全てをうまくいく方法、これを追求するのが最も大事かと、ガンバみてると感じます。







