2008年の日本の広告費=6兆6,926億円、GDP比1.31%
2008年の日本の広告費=6兆6,926億円、GDP比1.31%
広告費=どういった範疇なのかを考えると、
営業費用と同じく企業には減らすことはできないもののひとつに感じます。
GDP1%自体には大きな変化は見られないものの、
この内訳はネットが急上昇しているわけです。成長産業で成長する、バブルに乗ってはじけない。
常に自分を見失わないこと。これが最も大事。
2008年の日本の広告費=6兆6,926億円、GDP比1.31%
広告費=どういった範疇なのかを考えると、
営業費用と同じく企業には減らすことはできないもののひとつに感じます。
GDP1%自体には大きな変化は見られないものの、
この内訳はネットが急上昇しているわけです。成長産業で成長する、バブルに乗ってはじけない。
常に自分を見失わないこと。これが最も大事。
信長の楽市楽座とSEO
楽天、という名前が織田信長の行った楽市楽座から来ているのは
有名な話ですが、誰でも手数料もほとんどなく市場に参加できることにして、
商人の行き来をさかんにすることで、町の繁栄に結びつけたのが信長の狙い、でした。
ところで、楽市楽座のように市場を開放しても「場所」は有限のため、
必ず売れる場所と売れない場所が出てきます。
昔でいうところの売れる場所は「神社やお寺の境内、または境内を出てすぐ」。
参拝客などによって人が行き来するので、必ずその場所は売れるんです。
大阪にもたくさんのお寺がありますし、ここ南森町にも大阪天満宮があるので、
その天満宮にそって日本で最も長い天神橋筋商店街が出来たのも当然といえば
当然の流れです。
天満さんに参拝に来る方向けにお店ができて、商店街になっていった。
SEOは無数にあるネット上のサイトのひとつを
「神社やお寺の境内、または境内を出てすぐ」のところにお店を持ってくること、
というイメージです。
遥か450年前の信長の時代の発想と、SEO対策は全く変わりません。
10年後にシンクロさせて考える広告手法
10年前、私はまだ学生だったので何も知らない純粋で言い方変えれば
「頭でっかち」
の若者でした。でした、というところなので今は20代を経てモノの見方が多角的に
なったと思うが、10年前に今のこの現状をしっかり見据えることができていたのか、
というとそれは全くできていませんでした。
夢も希望も全く異なる道であったため、SEOの専門会社としてサービスを提供する、
立場にいることはひとかけらも想像できなかったわけです。
ところで10年後、私はビジネスマンの地力がようやく試される30代を駆け抜けたとき、
クレアネット自体、及び私自身楽しみでもあります。
検索自体の仕組みはクローラーがソースを読み込む、この流れ意外にはまだ想像つきません、
メルマガのSEO、ブログのSEO、アマゾンのSEO、検索あるところ大枠をとらえることは最も大事。
10年先を見据えて、ひとつひとつできることをしっかりと進めます、そんな感じのイメージ。
ホペイロと職人とwebディレクター
ホペイロって知ってますか?
「ホペイロ」=プロサッカーチームで、選手の使用するスパイクシューズ・ユニホーム・ボールなど用具の整備をする係。用具係。
このホペイロで有名な、松田さんのブログ。
ほんとにホペイロという職業があることさえ知られていないのが現状ですが、
ブラジルなどではシュートを決めたサブの選手が真っ先にホペイロやトレーナーに抱きつきにきたりします。
縁の下の力持ち。
前に行政書士の賞状をブログにあげると、そのアップと同じくメルマガ発行で読んでいただいた
先輩経営者の方よりメールをもらった。
若いころに営業で売れないとき、制作でトラブルになったとき、
負荷やストレスから逃げるなと教えてもらった先輩で、
経営者としても優れた手腕を見せて着実に成長をしているそうだ。
人が成長するには、自分に負荷をかけ続けるしかない、
トラブルから逃げずに自分に圧力をかけ続けること。
それはお客とのコミットだったり、社内での部下に対する約束だったりと場合は
異なるが負荷になる全てのことをひとつひとつ達成することでようやく前に進める、そんな気がします。
負荷でも何でもとにかく有限実行する、これの積み重ねでようやく一人前になれると
今経営者の立場でも感じます。
うちではしっかり上げます。そのコミットが大事。
モバイルでもSEO対策できるの?
よく聞かれますので今回はモバイルSEO対策について。
その第一弾として、内部対策編。
内部対策はモバイルサイトのソースをきれいにすることで、
検索ロボットがスムーズに行き来しやすいようにします。
あとはリンクを設定してサイト内を巡回しやすいようにAタグを設定します、
と書くとPCと同じかもしれません。
仕組みや原理は同じです。同じなら応用が利きます。
目標とする会社さんはどこですか?
と聞かれた際に少し困るのですが、
・ヤフーのようなポータルでもないし、
・グーグルのような最先端の技術ばかりやってないし、
・楽天のようなモールを作っているわけでもないし、
・SEOでいってもフルスピードなどとも違うし、
正直にいえば「大塚商会さん」というところはかなりフィットします。
うちのコピー機は大塚商会さん。
営業会社の代名詞的な大塚商会さんですが、
何かと非常に参考になる部分も多いです。
http://gift.chercher-wedding.net/
結婚式の引き出物・プチギフト専門情報|シェルシェウェディングさん
知り合いの方が無料だからっていうので登録中。
忘れてはいけないので備忘録代わりに書きます。
知ってる方はお知らせください。
経営について。
幸いにもネット関連やSEO関連はまだまし、と思われるが、
webを含めてIT業界も結構大変、とはよく聞く。
「いいとき」というものを知らないので、いいのか悪いのか、
そんな影響も知らずにやっているところはありますが、
巷では結構大変、とのこと。
SEO対策自体はまだ市場認知度も高まっている過程なので、
市場の要因で吹っ飛ぶことはないと思うが、
「いいとき」を知らない分、本当にいいのか悪いのかわからない。
もっというと「いいときも悪いときもはっきりわからない」というのが本音です。
ただ、何にもない砂漠状態だったところに、少しずつ水を汲み緑を増やし、
何とか生活できるように進めてきたのが会社の経営としたら、緑がなくても砂漠でも
何とか生き延べる術は身についたのかもしれない。
いいときもあれば悪いときもある、ぶれない経営と気持ち。
少しずつ、砂漠に緑を増やすこと。これが本当のSEO対策の気持ち。
長時間労働とSEO対策
SEO対策自体は「簡単」なのか「難しい」のかは抜きにして、
ある程度の熟練は必要な気はします。
それはリフォームでも料理でも車の修理でも、営業でも
本に書いてあるからそれを読んですぐに実践できないことと同じように、
実際に行いその結果を見て改善を行い見えてくる技、のようなものです。
何の業務もそうでしょうが、試行錯誤しながら見えてくるものがあり、
その見えてくるものまでには長い時間は必要かと思います。
そういえば、勤め人のときに以前仕事の後同僚と飲みに行き、11時頃に帰社して仕事をしていると
上司が同じように帰ってきて朝の4時頃まで仕事していたこともありました。
「お前酒臭いねん!」といわれつつも、仕事をしていると、
違う部署の先輩が帰ってきて「お前らなんで仕事しているねん!」と突っ込まれたこともありました。
夜の二時頃、だった気がします。
長時間労働は今でもそうですが、24時間しかない時間をいかに有効に使うか、
一回長時間労働の経験をして、「誰よりも働いた」といえる時期を経験している、
こんな時間もある意味今に役立っている気がします。
ショートカットキーの大切さや、alt+Tabキーを頻繁に行うなど
今になって効率化をどれだけ重視するのか、も、このような経験の裏打ち、かもしれません。
グーグルクローム
ブラウザは何を使っていますか?
真剣な顔してブラウザが開くのを待つのは時間の無駄。
時間をコストとして捉えるならグーグルクロームがオススメ。
はじめて Google Chrome を利用する方の多くがその速さに驚きます。と書いてますが、
ほんとに速いです、いいです。
SEOですが、キーワードの関連性が重視されます。
いや、多分されています。
関連性とはキーワード頻出度に近い内容ですが、「みかん」で上位表示させたい場合には、
みかんに関連する言葉である「甘い」「和歌山」「ジュース」「柑橘類」などみかん関連の言葉をより多く
用いることで相対的にみかんの価値があがるものです。
なのでキーワード出現頻度が昔から言われている5%程度にまとめても
「曇りの日が多いと思っていたら、大阪では10日に梅雨入りしたみたいです。
雨の降る中、この季節ならではの紫陽花をゆったり見に行くのもいいかもしれません。
肌寒いので体調管理に気をつけて!みかんのシーズンはまだまだ」
などとかなり強引にみかんを持ってきてもあまりSEO対策で効果的ではない、といえるわけです。
人が見ても違和感あるものは、機械も同じく違和感感じます。