スカウターをかけたコンピューターおばあちゃんになりたい。

クレアネットの坂本です。

 

漫画家の鳥山明さんの絵を見ていると本当に上手いなと思います。

人とか物の位置、構図がカッコいいんです。色も好きですね。クロノ・トリガーとか最高でした。

最近はどうされているのでしょうね…

 

米Google(グーグル)がメガネ型の端末を開発しているそうです。

片眼鏡…敵の戦闘能力を分析できるスカウターみたい…と思った人はたくさんいるはず。

こうもネットが普及して、いつでも知りたいことを自分で調べられるようになったいま、

街で見かけた気になる会社の情報とか、人との話の中で解らないと思った言葉を

音声操作してインターネットができたらなあ、と思うことが多々あります。

このメガネ、まさにそういった技術の入口ですね。

最終的に脳の神経につなげて…いよいよ攻殻機動隊のような世界になったら…うーん、夢が膨らみます。

WHOの発表で認知症が2050年には一億人以上になるという話が出ていますし、

パソコンが脳のサポートをするようになれば高齢化社会も乗り切れそうな気がします。

「コンピューターおばあちゃん」という曲がもう一回流行るかもしれません。

 

 

旅行の楽しみ方のひとつ、コロプラ

コロプラというゲームを旅行先で知り合った人に教えてもらいました。さっそくiPhoneに入れてみました。

ざっくり言えばシムシティみたいなものです。自分のコロニーを開発していくのが目的です。

しかしながら旅行で一味違う使い方ができます。

GPS機能を使って自分のいる場所を位置登録するとその周辺のお土産物などがバーチャルで買えるのです。

これが結構面白い。もちろん、実際のお金ではなくてプラというコロプラの中で使える通貨です。これはクエストというものをクリアしたり、移動したりすることで貯まっていきます。大阪府ではたこ焼きなど買えるのですが、微妙に場所によってアイテムが違ってきます。大阪天満宮で位置登録すると落語のネタ本、大阪北区で位置登録すると曽根崎心中石碑なんてレアなものも手に入ります。

見知らぬ土地でも名産物などがわかるので非常に便利です。中にはプラのために途中下車する人もいるそうです。

また、企業さんの中にはスポンサーとして限定お土産なども提供しているそうです。

旅行に行った時の楽しみ方がまたひとつ増えました。だけど、あんまり夢中になって現地での観光を忘れないようにしたいものです。

1年に600時間の通勤時間

クレアネットの坂本です。

通勤時間がだいたい約1時間ちょっとあるのですが、いつもどうやって有効に使おうか考えています。往復2時間半、1週間で換算すると約12時間半、1か月なら約50時間、1年なら約600時間になります。かなりの時間を移動に使っているんですね。計算すると少し恐ろしいです。自分はあんまり電車の中では寝ない方なのでなんやかんやしています。たいてい本を読んでいることが多いですが、混んでいる電車の中では邪魔になります。そういうときはPodcastにラジオを入れて聞いています。落語などもちょうど1時間くらいで終わるのでキリがいい感じです。ただあんまり面白い内容だと一人でニヤニヤしている時があるので要注意だなと思います。iPadやiPhoneを触ることもありますが、電車で端末を触ると少し酔うみたいで…得意ではありません。あまり欲張らず、ぼーっと外の景色を見る1時間もいいと思います。先日は海辺で太極拳をしているおじさんを見つけて微笑ましい気分になりました…。不意に飛び込んできた景色の中にアイデアの種を発見することもあります。通勤時間、皆さんはどうやって過ごしていますか?気になるところです。

先見の明を持つ

クレアネットの坂本です。

日曜日に岡山県倉敷市にある大原美術館へ行ってきました。所蔵作品は本当に驚くものばかりでした。ピカソ、ゴーギャン、ルノワール、モディリアーニ、マネ、モネ、セザンヌ、コロー、ミレー、ロダン…巨匠の作品が揃いに揃っています。中でもエル・グレコの受胎告知がまさか日本にあるとは思いもしませんでした。1922年に児島虎次郎氏がパリで作品が売りに出されているのを見つけ、すごい値段でしたが出資者であった大原孫三郎氏の了解を得て購入したそうです。第一次世界大戦直後、不況にあえぐヨーロッパ市場の中で絵画の買い付けはチャンスの時期だったと言います。美術の捉え方は人それぞれ千差万別ですが、この作品には圧倒されるものがありました。教科書で見たときはフィクションの絵だと感じましたが、目の前で本物を見るとまるで聖母マリアが現実に存在しているかのような錯覚を受けるのです。私は宗教的なことは全く分りませんが、神々しいとはこういうことを言うのだろうと思いました。児島虎次郎氏もこの作品に出会った時、衝撃を受け、どうしても日本に持ち帰りたいと考えたのでしょう。まさに先見の明です。多くの日本人が児島氏の功績により、西洋絵画への知識を深めることができるようになったのです。どんな時代であっても自分の審美眼を信じぬく、なかなかできることではありませんが、自分の目利きには自信を持って仕事に取り組んでいきたいものです。

あれもこれも買うのはいいけれど…気付いたら線だらけ!

クレアネットの坂本です。
無線電力伝送という言葉を聞いたことがあるでしょうか。言葉の意味そのまま、無線で電気が送れるという夢のような話です。しかし全然夢ではなくて50年以上前から研究されていて、実は私たちの生活の中に既に実用化されているのです。皆さんも一枚はお持ちのはずです。「Suica」や「PASMO」電子マネー「Edy」IDカードなど様々な分野で活用されています。これ、CPUとOSが内蔵されているのでパソコンと同じなのですね。通信には電力も供給できる周波数帯を採用しているというすごい技術。無線電力転送のネックはやはり距離とパワー不足です。生活の中であらゆる電子機器に囲まれている現代人にとって「コードレス」は望んでやみません。無線で充電できる携帯も出てきているようですが…煩わしさから解放されて手間が減って…そうやって少しずつでも自由な時間が増えるといいですよね。

好きな言葉はいつでも取り出せる

クレアネットの坂本です。今日の朝、会社の近くの公園を通りますとさっそく場所取りをしているのを見かけました。新入社員の方にとって先日の嵐は試練だったのかもしれませんね。今日からいよいよ春本番です。張り切って行きましょう。一方で日本に向かってミサイルが飛んでくるなんていう物騒なニュースを見てしまうと不安な気持にもなります。しかしながら不思議なもので、以前より私たちはこういった話題に慣れてきてしまっているようです。悲惨な殺人事件も事故も戦争も日常茶飯事のように起きていると人間慣れてしまうのでしょうか。そうやって昔の日本が戦争に突入して行ったのならば、慣れは怖いものです。
不安にずっと耐えられる人間はいません。どこかで区切りをつけて、生きていくための知恵をつけていかなければなりません。
挫けた時、自分の力ではどうしようもない時、人は誰かの言葉が欲しくなるものです。私の場合、アイデアのメモと一緒に好きな言葉をEvernoteでどこからでも見れるようにしています。岩手県に行ったとき雪が歓迎してくれたのを見て真っ先に宮沢賢治の「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」という言葉を思い出しました。宮沢賢治の年表を見ていますと、生まれる約2ヶ月前に三陸地震津波発生していて、更には亡くなった年の3月にも三陸沖地震が起きています。
厳しい環境の中でも前向きに生きていこうとする賢治の言葉は今でも生きているように感じます。

海鳥も群れをなす春の嵐

クレアネットの坂本です。

昨日は大変な嵐で交通機関は大混乱でしたが、皆様は大丈夫でしたでしょうか。

今朝、神戸線の快速電車から須磨の海岸を眺めていますと、

普段はいることのない海鳥たちが突堤に群れをなしていました。

台風の後というのは個体数が激減する鳥がいるそうです。

おそらく昨日は野生生物たちも恐ろしい目に遭い、危険を察知して群れをつくったのでしょう。

あるいは風で住処を失ってしまったのかもしれませんし、どこかから飛ばされて迷い込んできた群れなのかもしれません。

危機的状態になると結束を固めようとするのは主たる生物の本能ではないでしょうか。

ソーシャルネットワークによってインターネット上に無数に点在するコミュニティも

仲間を探し求める人間の本能のひとつであるならば、なんとなく合点がいきます。

情報伝達の技術はどんどん発達して私たちは世界中の人々とアクセスを取ることができるようになりました。

孤立していた人同士が繋がるインターネットの世界は、

もしかすると未来の生命の存続に深く関係してくるのかもしれません。

少しの心使い

クレアネットの坂本です。

今日は雷雨がひどく春の嵐が吹き荒れて、傘もさせないくらいの状態でした。

季節の変わり目は気象情報を前日にチェックしておけば準備ができあまり戸惑うことはありません。

私も昨日、LINEというスマフォアプリで友人とチャットをしているときに今日の天気が荒れることを知りました。

LINEはアプリを入れている人同士ではメールや通話が無料で、最近注目されているアプリのひとつです。

メールほど堅苦しくなく、気楽に人とやりとりができるアプリですから、

ちょっとしたアドバイスなども友人に送りやすいと思います。

「つながり」face book

クレアネットの坂本です。

先月、東北へ数日間ボランティアに参加させていただきました。

福島、宮城、岩手、それぞれの土地で出会いがあり一生に残る貴重な体験をしました。

今回の旅で知り合った方々との会う時間は短かったものの、

これからの東北についてや、ボランティアの意義、教育について、原発問題など

被災者の方やボランティアの方とたくさんの話をしました。とても密度の濃い時間でした。

face bookによって、その出会いは一期一会では終わりませんでした。

今も出会った人々とはface bookで交流を続けています。

人と人とのつながりはインターネットの世界でも可能なのだと思います。

相手を思いやり、社会生活におけるルールを守る。

当たり前のことをインターネットでは忘れがちです。

「つながり」とは信頼関係の上に成り立つのではないかと感じました。

 

 

マイミクとは

mixiと呼ばれるソーシャルネットワーキングサイトで、他のユーザとコミュニケーションをとりあって、気に入れば「友人」の登録を行うこと。

バナー広告とは

インターネット上の広告のことであり、画像などを張り付けユーザーがクリックすると課金される。

ディレクトリとは

一般にWindowsなどのOSでは、フォルダとよばれている、HHDなどの記憶装置でファイルを分類・整理する保管場所。MS-DOSなどで使われる用語。

SPFについて

今回のテーマは「SPFについて」です。
SPFとは、スパムメールを阻止するためや、差出人のメールアドレスの偽装を防ぐ技術のことです。

クローラとは

検索エンジンのデータベースを作成するために、Webページの内容を検索ロボットが巡回しているシステムのこと。

ベストエフォートについて

今回のテーマは「ベストエフォートについて」です。
ベストエフォートとは、データ通信などで最大の結果が得られるように努力するが、品質は保証しないことです。

FTPとは

インターネットなどのネットワークでファイルを転送するときに使われる言語です。HTTPなどと同様に、ユーザーに頻繁に使用されています。

チップセットについて

今回のテーマは「チップセットについて」です。
チップセットとは、いくつかのチップと組み合わせて、CPUとメモリ周辺機器間のデータやり取りを制御する電子回路のことです。

クリック単価とは

Web広告のテキスト広告・バナー広告などをクリックした、1回あたりの料金。クリックしたユーザーが課金されるのではなく、広告掲載側が課金される。キーワードによっては、クリック単価が数百円から数千円にもなる。

IPアドレスについて

今回のテーマは「IPアドレスについて」です。
IPアドレスとは、コンピューターや通信機器に対して、一台一台に割り当てられた識別番号のことです。これによりユーザがどこの地域からアクセスしてるかなどの情報も知ることが出来ます。

セッションとは

サイトを訪れたユーザが、そのサイト内でクリックしたりして滞在している時に行う、一連の行動をまとめて1セッションという。

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