こんにちは、山羽です。
今日は気分転換でお昼休憩に書いてみました。
お昼ごはんは実はほとんど食べない派で、代わりに朝ごはんと晩ごはんを
がっつりと食べてます。
今日はバズワードについて書きたいと思います。
バズワード、たまに聴く言葉ですが、ぶっちゃけ意味がわからない
なんて人は多いのではないでしょうか?
Wikipediaからの引用だと
「一見、専門用語のように見えるが明確な合意や定義のない用語」とのこと。
簡単に言えば、専門用語っぽい流行語でしょうか。
一昔前にはやったWeb2.0や最近だとクラウドコンピューティングなど
SaasやHaasなどもその一つです。
SaasなんてASPと変わんないですし、Haasもホスティングと似たり寄ったり。
でも業界の皆さんは新しいもの好きな方が多く、また新しい言葉は新しい市場を
作るケースも多いため、積極的に活用され、最近は定着してきました。
そういえば、以前の仕事でこんなことがありました。
ちょうど成果型のネット広告がはやってた時代です。
「成果型とインプレッション広告を組み合わせてハイブリット広告というブランドを作ろう」
結果は皆さんが知らないように定着はしませんでしたが、言葉を決める、ということは
それだけで絶大な威力を発揮する場合があります。意匠権とかもそうですよね。
中国で日本酒の名前で名称取られていってしまい、海外で日本のブランドが
扱えないなんてケースも、というニュースもありました。
名前1つは場合によっては絶大な威力を発揮しますし
インパクトがないと効果も見合わない場合が多いです。
バズワードの特徴として、「一見わからない」「専門用語っぽい」
この2点が挙げられます。広告とは真逆の方向性ですが、これがいいときも
あるのでしょう。
よければぜひ参考にしてみてください。

