こんばんわ、山羽です。
最近目にすることが多くなった「レガシーシステム」
意味としては、「古くなったシステム」を指すことが多いようです。
例えば、Aさんが使っているPCはWin7、しかしBさんはWinXP。
新しくでたのはもちろんWin7で、ユーザにとって使いやすい機能や
業務を改善してくれるようなサービスも多々あります。
それに対して、WinXP。
かなり長い間使われてきたOSであり、XP用に作成されたアプリの
数はWin7には到底かなわないであろうボリュームです。
そんなわけで、WinXPで使えたものがWin7では使えない
その逆もあるわけで、新旧OS間を統合してシステムを組むことは
珍しいことではありません。マイクロソフトもしっかりサポートして
くれていました。
しかし、WinXPのサポートが終了してしまうと、様々な問題が
発生します。
一番主だったものとしては、セキュリティ対策です。
これまでは脆弱性が発見されるたびに自動パッチを
あててきましたが、これがなくなります。すると新たな
脆弱性が発見されたとき・・・寒気がしますね。
あまりにも広く使われていたことから、WinXPは
2009年で終わるところ、2014年までとなりました。
参考URL:http://bit.ly/cVf8i4
前置きが長くなりましたが、サポートが終了したレガシーを
使うことは会社のセキュリティに対して多大な影響を与えます。
予算があればシステムを一新したいところですが、そうもいかない
企業が多いのも実情です。
例えば、OSのセキュリティ対策という面では、方法は2つほどでしょうか。
・ネットワークの時点でウィルスや脆弱性攻撃を止めてしまう。
・他ベンダー製品を利用して対策する。
やり方としては色々あるので、もし自社のシステムに不安があるようでしたら
ぜひご相談ください。
そのためにやるべきことは多々ありますが、いずれ必要になるものなので
やるなら早いうちがベストでしょう。
なんにせよ、早くできることは早くやるということが一番だなぁと
改めて思いました。なんの仕事でもスピード感を大事にして
お客様の満足度を向上させていきます。

