ユーザー視点

こんばんわ。木村です。

昨日、テレビを見ていたら、『旭山動物園が今もっとも入れたい新しい動物は何か?』という特集をやっていました。

答えは『なし』だそうです。

一昔前なら珍しい動物を入れれば人はそれだけでやってきたそうなのですが、そんな時代は終わり、いくら新しい動物を入れてもお客さんは感動したりはしないそうです。

ではどうすればいいのか?考えた動物園は、より動物に触れ合っていただいたり、その動物の生活をより身近で観察できるように見せ方を工夫したそうです。それにより入園者数は大きく回復したとか。

ウェブサイトも同じで、以前はとりあえずフラッシュなどを使ってかっこよく見せよう。といった感じでした。しかし、最近になって派手さに重点を置いたサイトよりも、より人が見やすく触りやすいサイト作りというのが重要視されてきています。

結局は使う側に立って考えたものではないと大きな効果は得られないんですね。

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