クレアネットの坂本です。
大阪の今日の最高気温は23℃でした。先週とはうってかわって暖かくなりましたね。
金曜日に造幣局のさくらの通り抜けに行ってきました。大阪天満宮から少し歩きます。
まさに花冷え、肌寒く、小雨で人はまばらでしたが、それがかえって良かったのか、じっくりと桜を楽しむことができました。
昔、台風の日にディズニーランドへ行ったことがありますが、ほとんど乗り放題でした。
もちろん、パレードは中止でしたが…
レインボーブリッジあたりで強風に見舞われてバスの中で恐怖を味わいましたが…
雨の日の娯楽はなかなかエキサイティングです。決しておすすめはしませんが…
桜を写真におさめる人々が大勢いました。
カメラは誰でも撮れるようになったんだなあ、としみじみ感じます。
しかし、知り合いの国際ライセンスを持った美容師さんに聞いた話ですが、
美容のモデルショーなどで無断で動画や写真を撮る人が多すぎて困っていると言っていました。
中にはiPadで撮影する人もいるので、うしろの観客に邪魔で迷惑だとのことです。
最近では芸能人もプライバシーに困っていると聞きます。
どこどこにいたとすぐにTwitterなどで流されてしまうから逃げ場がないそうです。
カメラを持っている=どこでも撮っていい、というわけではありません。
最低限のモラルは守ること。
カメラのショット。
Shotは「打つ」「撃つ」などの英語の意味があります。
カメラは人の心を無神経に傷つける凶器になることもあるのです。
玄人のカメラマンなら熟知していることだそうです。報道陣なら図々しくいくのが仕事ですが。
現代、ここまで素人にカメラが普及したのだから、
「撮る」ということの意味を一般の人も少し考えていかなければならないのではないでしょうか。