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動画をサイトで紹介したい

日本の人口は、約1億3千万人。以前の遅いナローバンドとは異なり、ブロードバンド利用者数はうなぎのぼりになってきた中、動画サイトの活用による成功事例がたくさん出てきています。

何のために動画を掲載しますか?

何のために動画を掲載しますか?

以前に動画を掲載したいというクライアントがいたので、その理由を聞きました。
「社長が挨拶を述べたいのでその動画を流したいのです。」

果たしてこの目的で動画を掲載することはオススメできるのでしょうか?
動画は非常に有効な媒体であり、うまく使えばサイトのアクセスアップひいてはリピーター促進による販売効果も出てきます。また今や転職サイトで有名なエンジャパンでも会社の雰囲気を15秒の動画を掲載することで転職者の申込みを効果的に高めています。こういった意味でクライアントの言いたいことや期待している効果がわからなくないといえばわからなくないところもあります。
(写真はエンジャパンの中の動画です。職場風景という名前で企業紹介内に入れること出来ます)

画像で表現できないものを動画に!

1日のユニークユーザーが300を越えていますか?

ただし動画を掲載する際に鉄則として
画像で表現できないものを動画に!
ということが挙げられます。
ブロードバンドが広まったとはいえ、やっぱり動画は時間がかかります。そこで、ホームページに動画を掲載して活用する場合には以下の場合が最も適しているのではないか、と考えています。写真のようにパスタのゆで方や作り方はテレビのクッキングのように紹介でき、好印象でしょう。

    ・ テレビで特集で取り上げられたので、その際の出た内容を動画で掲載する
  • ・料理の作り方をレシピだけでなくて実際に作るシーンを掲載する
  • ・マンションや一戸建てで、写真だけでわからない雰囲気を動画でうまく各ポイントを紹介していく
  • ・柔道や剣道、サッカースクールなど一度見てみないと雰囲気がわかりにくいようなサービス(習い事など)で実際に授業風景を紹介してみる
  • ・リクルート向けに実際に先輩が会社を紹介する→これはエンジャパンのようなやり方ですね

動画にかけるコストは?

1日のユニークユーザーが300を越えていますか?

コストはピンきりですが、今ですとデジカメで動画を撮影できたりするので、無料で簡単に動画掲載も可能でしょう。
サーバが重い場合には「youtube」にアップすることもできますが、再生するまでは動画部分に「「youtube」のロゴが入っているため、ホームページに「youtube」があるのは非常に違和感を感じます。ブログを併用しながら使うことがスムーズでしょう。



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