SEOコンサルタントとして働くクレアネットの社長の日記

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ユーザーアカウント

ユーザーアカウントについてですが、アカウントと聞くと識別するのはメールアドレスが普通。
メールアドレスはGメール、ヤフーメールなどありますが、その識別方法だと、1つの人が複数アドレスあると複数の人のようなアカウントになります。
つまりアカウントがたくさん増える、ということです。
マスターアカウントなども、結局は識別はマスターのユーザーアカウント。adminなど。

というのが普通の考え方で言うと、基軸がメールアドレス。
ではSEOの場合は、になると、基軸はぶれますが、まずはサイトのトップページという感じもします。
トップページを見ていけば、ほぼサイトのイメージも繋がる、という形で構成は必要です。トップページの工夫の余地はまだまだ。

60代以上の興味は「囲碁」と「資産運用」

ヤフーにはコラムがあってこれがまた面白いのですが、今回はそこから引用。

年代ごとに検索されるキーワードの特徴をつかむ~年代別にみる検索傾向

ヤフーのデータからの引用なのですが、調査実施時期: 2011年7月1日~2011年9月30日の3か月間での調査によれば、
・60代以上は、この年代は「囲碁関連」キーワードと「金融関連」キーワードの2つのカテゴリーで半分以上を占めているのが最大の特徴
・「金融関連」キーワードでは、決め打ちで4ケタの数字(=証券番号)が多数検索
・メディネット 2370 と 新日鉄 5401 の証券番号決めうちで検索
などデータが出ています。


パソコンも目的ないとまずはスタートしずらいので、証券を買う→株価チェックできる あたりからスタートがいいのでしょう。
また囲碁が趣味なら対戦ゲームなどは楽しいはず。将棋もそう。対戦あって楽しいので。

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クリックスルーコンバージョン

コンバージョン設定についてはいくつかの用語がありますが、今回はクリックスルーコンバージョンについて。
クリックスルーコンバージョンは、クリックをスルーした方のコンバージョン。

アドワーズ広告クリックして、30日以内にコンバージョンした人のカウントです。
1人の人がアドワーズ広告クリックして、3回コンバージョンを記録してもクリックスルーコンバージョンでは1になります。
そうしないと毎日コンバージョンしてしまうと、30コンバージョンになるのですが、ちょっとおかしい統計が出る危険もあるので、クリックスルーコンバージョンを入れて総合考慮して統計を表示させていきます。

クリックスルーコンバージョン、結構意識してみる統計の1つです。

コンテンツ決定前に考えるSEO対策

コンテンツ決定前に考えるSEO対策ですが、販促活動でよく言われる『5W1H』から考えますと

 ⇒When 「いつ」:
 ⇒Where「どこで」:
 ⇒Who  「誰が」:
 ⇒What 「何を」:
 ⇒Why  「何の目的で」:
 ⇒How  「どのようにして行うか」:

について考えていきます。その中で競合他社のイメージを鮮明にしつつ自社の強みを考慮しますが、よく言えばこの強みは際限なく増えます。
サイト上で販売する製品・商品・サービスですが、サイトを研究して商品の見せ方などを考えています。場合によっては、商品を送っていただいてこちらで商品を撮影する、こともありますが、強みや商品力を最大限に引き出すことが最も大事なのです。
最近ビルメンテナンスの企業様にお会いして話をしてきましたが、ビルメンテナンスという仕事柄「深堀り」すればいいのだと思います、どこよりもしっかりとしたビルメンテナンスを行える会社、スタッフの教育も対応も行き届く会社、になることが大事、と考えていけば「ビルメンテナンス+地域名」というキーワードでのSEO対策がいいのでは、と提案しました。

その5W1Hを考える際に、頭のクレバーな方ほど悩むような気もしますし、代表者さんなどはすっとこの「強み」部分を認識されていくような気がします。
基本は深堀がいいと思います、そのことによりよりいいお客様へのサービスを展開できる、結果企業にも利益が返ってくるという循環が生まれます。

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