SEOコンサルタント社長の日記
ファミリーの稲田代表
- 2012-02-22 (水)
- 経営理念
盛和塾の学び、ということでファミリーの稲田代表と会話する機会がありました。場所はここ、梅田の鳥よし。
変な質問でもあったものの、すっと納得する回答をいただきました。
「せっかくなのでこの際聞いてしまおう」という悩みでもあったものの、的確な回答をもらえました。
答えていただく間の取り方、回答の言葉、全てにおいて感慨深いものがありました。
「スポーツなどでゴルフやサッカーやスキーをする際にコーチに学んで練習して試合するのに、経営の場合何も学ばないでいきなり実践してひどい失敗するのは、何も学ばないから」
そのとおりに思います。1代で100億の企業を作ること、そして長い年月発展し続けること、現役でいること、利他の心で接してくれること。
謙虚にしておごらず。40歳年が離れていますが、40年後立派な人物になるために逆算して考えます。
>> ファミリー株式会社稲田二千武社長
フットサルと心身の幸福
- 2012-02-21 (火)
- マラソンについて
身体は心と繋がっています、身体を動かすこと、そして肉体と向き合うことは内面をしっかり見ることでもあり会話をすることにも繋がります。
後は、身体が健康でないと心も健康にはなりにくいもの。身体に無理効かせるとその分、心が疲弊しますし矢印が自分に向かなくなってきます。
というわけでマラソンやフットサルなどやっているのですが、最近フットサルのお誘いがあって行ってきました。
ちょっとした大会でしたが、なんとなくいい結果で商品レガースもいただきました。イースリーの木村さんの誘いで。即席でもフットサルでは気持ちが通じたらパスも繋がります、連携プレーも出ます。チームも楽しくなります。

堀川戎と願掛け
- 2012-02-20 (月)
- 経営理念
思いは成就する、思わなければ成就しない。
近くの堀川戎さんに行ってきたのですが、お願いをする神社は熱気があります。商売繁盛を神頼みだけでうまくいかないとわかっていても、少しくらいは神頼みもしたいのが人間の気持ち。
商売繁盛したい、とまず思うこと。
次にそのために必要な項目を洗い出すこと。
何よりも大事なことは自分の精進。
堀川戎なのですが、前に高速が走っていてその下に堺筋線から北上してきた道が走ってます。近くの建設業許可申請の江本先生の話では昔はこの道は川が流れていたとのこと。
川、だからこそこのような道が南北に走ることができるんだ、と感じました。先達は常にあらまほしきことなり。

スペランツァFC大阪高槻
- 2012-02-20 (月)
- マラソンについて
なでしこの丸山選手がスペランツァFC大阪高槻に移籍しました。
スペランツァFC大阪高槻?高槻?
あったんですね。高槻になでしこチームが。
高槻は昔からサッカーどころ、強いチームが多かったり選手も結構います。ガンバの二川選手も高槻ですし。萩谷競技場や高槻陸上競技場なんかも結構社会人サッカーで使ったりしてましたので何か嬉しいです。
また見に行きます、こうやって市民に少しずつサッカーが浸透していくのって本当に素晴らしいことです。
姫路キャッスルズ、田辺オレンジズ、 いつかチームを作りたい。地元にサッカーチームを。
(姫路は城があるから、田辺はみかん有名だから)
迷ったときの判断基準方法
- 2012-02-19 (日)
- 経営理念
あるお医者さんの話ですが手術での判断基準なのですが、迷った際には患者さんに聞くそうです。
「生存可能性はOOヶ月、手術すれば40%の可能性で成功します」
というような可能性でどうすべきなのかを尋ねる、とのことです。
いろんなお医者さんがいるので、この実数字が正しいのかどうなのか、も判断基準から違う場合もあるためセカンドオピニオンが必要になるケースでもあるのですが、迷ったときの判断基準としては明確なものがあります。
・簡単と難しいなら難しいほう
・成長と現状維持なら成長のほう
・人間的に正しいか正しくないかなら正しいほう
後悔と後悔しないなら、後悔しないほうというのもありますが、感覚的に最後のこれは無鉄砲の行為を正当化するために自己の私利私欲の発想が往々に出てきそうなのであまり好みません。後悔たっぷりのほうが、後の行為に反省できるような気がするし、次に活かせるような気もするので。
経営の中では判断基準で悩むことは多々ありますし、判断の連続だらけです。その中で考えるのは、お客さんのためになるか、スタッフの成長に繋がるか、サイトの成長になるのかどうか、など基準もありますが、行動だけでいうと上の3つを判断基準に選びます。
難しいほうを選ぶ、成長できるほうを選ぶは自己の原則、人間的に正しいかどうかは普遍的な原則。
ご商売を繁盛させる、いい会社にするために、という発想は会社が存在意義があって納得されるものならば、会社の成長自体が周りの人に幸せを運ぶものになるので人間的に正しいことになります。
起業した際にはどうしてもここまでの発想はなかったのですが、前の会社には絶対迷惑はかけたくないと思ってました。
だからこそ、自分自身の「固有の用」を探していたのを覚えています。会社の存在意義や、お客さんに指示される理由など、固有の用がなければ意味がないですし、人間的に正しくないならそれも意味がない、そのような発想を持ってましたし今も変わりません。
悩んだときの発想方法です。
小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり
- 2012-02-18 (土)
- 経営理念
「小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」
京セラフィロソフィーにもある一文ですが、含蓄のある深い言葉だと感じます。
まず、小さい善い行いは大きな悪に似ている、という言葉です。これは親が子供を育てる場合で考えてみるとわかります。
子供を育てる際に、子供が喜ぶからといって毎日お菓子を与えているとご飯をあまり食べなくなって栄養が偏ったり、虫歯になったりして、子供によかれと思ってしたことが結局は子供のためにならない悪い行為になってしまっている、というような場合を見てみます。
まさにこれこそが、子供が喜ぶからと小さい善かれし行為を行った結果大きな害悪を与えている、小善は大悪に似たり、なんです。
そして、大善は非情に似たり、ですが、大きな善い行いは冷たい非情に似ている、ということです。
これも親が子供の成長させるために厳しくすることが当たりますが、ことわざにも可愛い子には旅をさせろ、といいます。旅をすることで自分で何から何までしないといけないので頼る人も探し、衣食住を済まさないといけないのでその分人間的な成長ができるということです。子供に野菜を食べさせることや、お菓子ばかりを与えないなどもこの大善に近いと思います。
ここで考えてみると、企業でもこの大善と小善の考え方は当てはまります。
「小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」でいくと、私自身も厳しく怒ってもらった先輩の恩は今でも覚えています。入社1ヶ月少しくらいのときに
「谷さんはこれ以上成果でなかったら、法律の世界に戻るつもりだから」と発奮させてもらった役員、私のミスに対して「仕事をなめてるんかお前!」と怒声を与えた当時のリーダー、 「ビジネスマンだったら書類くらいまともに書けるようになれ」と諭してくれた営業事務の先輩の厳しい管理。
どれも大善です、今でも感謝です。
会う機会があれば本当にお礼を言いたい、と感じることが大善ではないのかな、と思います。
この大善をもってスタッフと接するにあたって、根底にあるのは愛情です。子供が成長して欲しいから、子供のためを思って旅をさせるのだから、根本は愛情であって愛情があるからこそ大善という手段を取ってもうまくいく、愛情あって大善という順序があるわけです。
小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり。
ほめる、一緒に笑うこと
- 2012-02-17 (金)
- SEO対策について
SEO対策は顧客満足サービスなのですが、行う際には顧客企業の発展を願って一生懸命に取り組むようにしています。
というわけで、顧客企業の社員が、本気で努力したり、良い結果が出た場合は、やっぱり自分の事のように嬉しくなります。
又、会社の社長や社員さんとと共に喜びを分かち合うようにしています。
逆に、取り組みがいい加減だと、だんだん腹が立ってきます。あまりひどいと嫌味のひとつもいいます。怒ります。
あまりにひどい社員を放置していたら、会社が崩されます。
また、がんばっていこうという信頼感と連帯感を深めるために、時には顧客企業の社長や社員と一緒に笑うことがいいですし夢を聞く場合もあります。一緒にリラックスをして、目標を共有する同士になれれば、みんなのエネルギーを高めていくことができます。そういった関係つくりが大切です。ほめて笑ってベクトルあわせる。
ペットのお葬式に関するブログ
- 2012-02-16 (木)
- 読んだ本の感想
守口にあるプレシャスコーポレーションさん、のブログを読んでいたのですが、
>> ペット火葬・葬儀のプレシャスさん
ほんとうにいろんな気持ちを考えさせられます。
ペットを葬儀する時代、と揶揄するかもしれないですが、ペットによって癒される・救われることはたびたびあります。疲れていても笑顔で寄ってきて、ほほあたりを舐めまわす飼いわんこなどは、わんこ飼い主には共通して感じることだと思います。昔、15年くらい飼っていて犬が亡くなった友人が落ち込んでいたので、一緒にいろんな話聞いていたのですが、飼ったことのない友人からすれば
「まー動物なんやから元気出せって」
という軽い感じで励ましていたので、そんな感じでもあるのかと。今まであったものが無くなる喪失感がありますが、人間強くなくてはとも感じます。
>> ペット火葬・葬儀のプレシャスさん
一度読んでみてください。ペット好きには泣きそうになる文章が多々あります。
転んですりむく経営
- 2012-02-15 (水)
- 経営理念
経営についてなのですが、盛和塾の例会や勉強会などに参加して学びを得ています。
毎日なのではないのですが、機関紙なども送ってもらっているので移動の時間などに読んでいるのですが、学びと実践がほとほと大事と感じています。
昔広島から大阪に来て仲良くしていた方が、ふと自衛隊や戦争などの話になったときに
「悪いけど広島生まれなんで、9条とか戦争とかは絶対的に平和主義でないとあかんねん」
といっていたのが衝撃的でした。
生まれも育ちも違う分、この価値観の相違は長い年月経て身についたものだと思います。
複雑な問題で意見もあるのですが、広島に生まれ育った以上、この点を後世にまでずっと語り継がないといけないのかもしれません。
経営も同じで、もともと経営者の両親や家庭に生まれれば経営学や理念が自然に身についているようです、そういった経営者さんもよく見ます。私のようにそういった背景がない場合は、結局転んでこけて、何度も怪我をして失敗をして何とか見えてくる、ということをしないといけないのでしょう。いくら学んでも、いくら理解しても、結局身につくのは自分の経験・実践かと。だから背伸びしないと経験も実践も得れない。
サイトを見てもらうための費用
- 2012-02-14 (火)
- ヤフーリスティング
SEO対策は検索エンジン経由で人にサイトを見てもらう施策です。
人は通常1人です、そして、1人がどれくらい見るのかでいうと、ページビュー数や滞在時間で表すことができます。
ブログコンテンツはその点、滞在時間が長くなってきます、それは人は読むうちに納得しやすいという文章の性質を現してます。
そしてサイトを見てもらう、到達してもらう費用を考えた際に、そのコストが出てきます。
コストから逆算していけば、
1アクセス100円として考えれば、100アクセス集めるには10000円。
そんな費用対効果で考えてロジックを組めます。100アクセスを10000円で買う。
買い手はどこに求めるのか、アドワーズなのか、ヤフーリスティングなのか、ロングテールなのか。
買い手から考えていけば、見えます。














